兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

時事観察

米雇用統計を受けて-2015/3

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

週末の米国市場の下落を受けロイターでは「6日の米国株式市場は急反落して取引を終えた。朝方発表された2月の米雇用統計が底堅く、連邦準備理事会(FRB)による利上げ時期が予想より早まるかもしれないとの警戒感が広がった。」とまとめています。内容は「2月の米雇用統計によると、景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数は前月比29万5000人増となり、24万人程度の増加を見込んでいた市場予想を上回った。失業率は前月の5.7%から5・5%に改善した。」とのこと。

メディアではブルームバーク「29.5万人増加、失業率5.5%−賃金は伸び鈍化」、WSJ「米就業者数は29.5万人増、賃金伸び悩む」というタイトルをつけており、ともに賃金が伸びていないことの問題を上げています。

現在市場が恐れているのはバラマキが逆回転し始めることであり、その逆回転に向けての根拠が今回の雇用統計にあったことは言うまでもありません。

イエレンFRB議長はこれまでも「労働市場のたるみ」ということを問題してきており、そのうち「不完全失業率」、「長期失業者の割合」、「賃金の伸び」、「労働参加率」の4つが当てはまると述べてきました。

今回の雇用統計でこの4項目を勝敗としてみれば、まず不完全失業者数が前月比2.6%減663.5万人ですからこちらは改善で勝ち。また、失業期間が6ヵ月以上の長期失業者割合は31.1%(1月31.5%)でわずかながら下回ったことでこちらも勝ちです。

一方、賃金については前年同月比では2.0%の上昇ですが、1月が2.2%でしたのでブルームバーグのタイトル通りの伸びは鈍化で負け。また労働参加率は非労働人口が9290万人で、これまで過去最悪だった2014年12月の9290万人と匹敵していることから負け。
ですからイエレン氏が利上げの根拠とする注目項目としては2勝2敗と考えられ、昨日のマーケットはやや勇み足であるように思います。

さて、今回の雇用統計では非農業部門就労者数が市場予想を大幅に超え、また、サプライズになった前月発表分さえも大きく上回りました。こうなると表面上は素晴らしいことなのですが、このうち所得が低い職種である娯楽や宿泊関係が6.6万人増、教育健康関係が5.4万人増、小売関係が3.2万人増と、29.5万人増加のうち15.2万人分という実に過半数以上は所得が低い職種での伸びであり、反対に比較的賃金が高いとされる製造業0.8万人、金融1.0万人、IT1.0万人しかありません。
ですから確かに表面上は素晴らしい雇用者増なのですが、内訳は賃金の低い職種で雇用拡大をけん引している状況がさらにはっきりしつつ有ると言わざるを得ないのです。

これに先立ち、先月2/15にはウォールストリートジャーナルが「In New York City, Jobs Come Back Without Wall Street(ニューヨークはウォールストリートと関係ないところで仕事がある)」と特集を組みました。その記事では2009年以降NY市では410万人の雇用が生み出されたものの、ウォールストリート(金融関係)は1割の42万5000人に過ぎないとされています。

結局今回の雇用統計ではっきりしたことは、好景気とされる米国では、実はウェイター、ウェイトレス、バーテンダーなどばかりが増え給料実態は増ず、一方で物価ばかりが上昇しこの人たちの生活は益々不満がたまりつつあるということに他なりません。

とはいえ、今回の雇用統計を受けて、各証券会社は表面上の数字だけを見て「こんなに米景気は良いのだ。だから利上げはちかいのだ!」と口々に言いはじめ、BNPパリバ「今回の結果を受け年内利上げの圧力が高まった」、ウェルズファーゴ「6月利上げが濃厚になった」とし、次回3/17-18開催予定のFOMCにおいては利上げに対する何らかの方向が示されると言わんばかりです。

ですからウォールストリートは「好調な米国経済は、利上げするほど景気が良い」と口をそろえているわけですが、ただそれには反しる株式市場は昨日大幅な下落。つまり、この能天気アナリスト達の分析とは残念ながら辻褄が合わないわけですが、それは市場が「これまでは金融緩和にだけに支えられ、金融緩和策でばら撒かれたジャブジャブのお金でお化粧していた」という実態を表現したものであるのでしょう。

最後に、これは日本にも言えますが、アベノミクスで浮かれていた2013年7月15日に私は以下のように書いています。
『ビルの上からカネがばら撒かれると、人々は我先にと拾い集めるわけですが、これと同じくこのサイクルのスタートとなる金融緩和が始まると、カネが世の中にあふれ出すわけですから、それをターゲットとした獲物取りが我先にとはじまります。
ここで先行し、また大量に資金を持ち獲物を囲い込めた者は勝者としてこの恩恵に預かれますが、一方で出遅れた者や囲い込む手段を持たなかった者は何一つ変わることはありません。

言い換えれば、金融緩和というのは一部の金持ちはより金持ちに、その他は何も恩恵が無いというのが過去の歴史であり、そのためこの方法で全体が底上げするなどというのは夢物語が繰り返されていたはずで、いわゆる二極化が出来て当然の代物です。』

今もカネをバラマキつづける日本では、今後株長者、土地長者が生まれることでしょう。このブログを読まれている皆様は投資家ですから、先の「ビルの上からばら撒かれているカネ」を拾い集める方法を知っている人たちのハズですし、私も含め投資家はここ数年「どこのビルからカネがばら撒かれているのか」だけにアンテナを向けているはずです。
悪態をつくのをあえて承知で言わせていただければ、残念ながら現在の日本では真面目に働くよりビルからばら撒かれているカネを拾い集めるほうが数倍効率がいいともいえ、もっとも有効な就職先は投資家ということになるのでしょう。

ただ、先ほど悪態と書いた通りこれはまともな話ではなく、一方で金融という世界と距離がある人たちからは今後は益々「景気回復の実感は無い」という話が出てしまうことになり、金融緩和策というのは投資家にとっては良い環境でも、それ以外の人たちにとっては決して良いとは言えずむしろ悪い方向にむくとも言えます。

前述の2013年7月の記載はアベノミクススタート時に書いたことで、この頃は「アベノミクスで景気回復」と一同合唱で「アベノミクスはバラ色ばかり」の世の中でしたから、このブログを目にされた方はご批判的な目で見られたものかと思います。しかし時間が経過したことでご理解いただける方も少しは増えたのではないかと期待しております。

本日もご訪問くださりありがとうございました。
最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

雑感ー増税と高齢者三経費

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

我が国の人口動態調査によると、日本の人口比に対して現在70歳以上割合は21%とされていますが、2035年には28%まで拡大すると踏査されています。一方、20歳代は12.5%であるものが2035年には10.1%に減少。つまり、2035年の日本は3人に1人が老人で、20歳代でこれから日本を背負って立とうとする人は10人に1人しかいなくなるというのがもうまじかに迫っているのです。

また、選挙投票に行くとする割合は高齢者が8割に対して20歳代は5割。つまり、政治家にとって大事な選挙の1票は、70歳代以上が35%近いシェアを持っているのに対して20歳代は7%程度でしかなく、言い換えれば政治家さんたちは「老人のご機嫌を損なわないようにする」ことこそが当選への条件となるわけです。

現在は高齢者三経費には約30兆円もの凄まじい額の公費が毎年投入されているのはこのためであり、これは今後増えることはあっても自民党政権下であれば減ることは無いでしょう。
消費税は1%増税されると2.5兆円の税収という試算がありますが、この高齢者三経費が続く限り消費増税分はこちらに即座に吸収され、どう考えても「将来の子供たちのために増税」という詭弁とは辻褄が合わないはずです。

この状況下で若者ができるのは自己防衛策のみで、将来、自己防衛していない人との差は歴然と出てしまいます。

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

今週のまとめー為替相場ともに

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

先週から今週の東京株式市場についてこちらでは「公的資金だらけ」と呼んでいました。おそらくこいつ等がいなければドル建ては147ドル程度だったかと思いますので、国民のためを思って勝手に使っていただいた年金がたった2ドル押し上げたと思っています。
選挙期間中は株が上がるというのがアノマリーだそうですが、今年については上がるのでは無く上げたのです。とはいえドル建てはもう一カ月以上148ドル±2ドルの誤差でしかありませんから、株の動きが顕著だったわけでは無く、大部分は自国通貨の毀損です。毀損すればお化粧している株が上がるというのは今に始まったわけでは無く、私も買うことしか考えませんが、このまま突き進める時間はもうぎりぎりまで来たと理解しています。

さて、為替ではドル円が週末121.5円でNYを終えました。週初めが118円でしたから一週間で3%円安に動いたことになります。当ブログが『円高終焉局面か?』というタイトルで書いたのが2012/2/18ですから、2年10カ月前でこの時のドル円は77円。

この時に書いたのは『1985年のプラザ合意から見ている流れの中で出てきている話』とし、2/15に『あくまでも日足でも、週足でもなく、さらに長期視野で見ていく必要があろうかとおもっております。』と長い目線で見ているイメージはなんとなくお分かりいただけるかと思います。』と書いています。

この約1年後、アベノミクスとやらがスタートした直後の2013/1/5『今週のまとめ-為替相場とともに』というタイトルの文中では以下のように書いています。この時のドル円は86円です。
(ここから)
一年前の昨年1/25のブログの中で以下のように書いています。『ミスター円といわれる榊原英資大先生によれば年末には60円台の可能性も示唆されており70円割れは確実なようです。私の中では違った見方をしてますが。』と書いています。
また、2/18には『1985年のプラザ合意から見ている流れの中で出てきている話という事を申し添えれば、「あくまでも日足でも、週足でもなく、さらに長期視野で見ていく必要があろうかとおもっております。」と長い目線で見ているイメージはなんとなくお分かりいただけるかと思います。』と追記しています。

このあたりは一昨年の年末からもう一年以上書いているので近視眼的な方からすれば狼が出たという話のような感じかもしれませんが、ここに出てくるプラザ合意が1985年9月22日の出来事であり、そこから約30年後において大転換と言っているわけですから、数ヶ月のズレはできればご容赦願いたいところです。
ここ最近は猫も杓子も円安を言葉に出し、また、円高論者であったJPなんとかのS氏までもがいつの間にか円安論者に変わっています。ただ、彼らの意見はせいぜい90円程度までの円安見込みが大半で、私の30年来の大転換というものとは異質なものです。なにせ30年来の年単位の動きを見ているなかでたった2ヶ月動いただけですから、いまのところこの程度くらいにしか感じていません。30年来の大転換とすればドル建て年金の運用は有効で、あとは信じるか信じないかだけです。
(ここまで)

この時に『30年来の大転換とすればドル建て年金の運用は有効で、あとは信じるか信じないかだけです』と書いていますが、まだ2年も経過していませんからあと28年あるものの、益々勝手に積み立てた年金がばら撒かれて目減りする以上、自己防衛策はこれしかないはずです。あとは信じるか信じないかだけです。

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

雑感

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

政治とは経済だけではなく、特に外交が政治にとって最も大きな役割であると私は思っていますし、安倍政権になってからの外交はとても評価していいもので、これは前政権と比較すれば歴然です。
一部では中国や韓国との亀裂ということを批判する人も多いながら、日本が有益な主張をしていけば必ずこの2国は日本を批判するのは当たり前です。それでも、日本の立場とすればこの2国からの威圧に屈せず毅然とした態度を見せた安倍政権は高い評価に値すると思いますし、ぜひ今後も曲げないところは曲げずに外交を積極的に続けてもらいたいと思っています。

ただ、今回の選挙は残念ながら安倍首相自らがアベノミクス解散と名付けました。
そのためか、安倍政権になって2年の評価というものを週末に日本経済新聞がしており、そこには雇用者数や金融市場、百貨店売上高に至るまで経済行動全般のみ延々と特集されていましたが、先の外交については一切触れられていなかったのが残念でなりません。

同紙では、「2012年12月の政権発足後、金融緩和と財政支出、成長戦略の「3本の矢」でデフレからの脱却を目指してきたが、成果は道半ばだ」としています。
私は第何の矢だか実はよくわかっておらず、何本目の矢も同じにしか見えないのですが、どうやら第一の矢は「日銀による2013年の異次元緩和で円高の修正」、第二の矢は「財政支出による景気の押し上げ」、第三の矢は「規制緩和」らしいです。

第二と第三の矢の効果が見られないので今回解散したと思われますが、第一の矢もしなくても円高は進行しなかったはずです。そもそも円高ではなくドル安が進んだ背景はQE1から始まった米国の大規模金融緩和によりドルのジャブジャブ政策が主導だったわけで、その過程では向こうが蛇口を全開であればドル安が進み、蛇口を閉めれば自然にドル高(円安)元に戻るという流れでしかありません。それは為替は株と違い「どっちが強いか」というより「どっちが弱いか」という弱いもの比べの側面を持つからです。

今回の選挙は安倍政権自らが経済に的を絞ってしまったため、次の政権の評価は経済だけという歪なものになりかねません。
これについて11/19にジムロジャースがテレビ東京のインタビューで語っていましたが、彼のこの意見には賛同できる部分が多くあるような気がします。
インタビューで彼が言っていた「安倍総理は投資家に対しては良い仕事をしてくれている」ということがすべてを語っているでしょう。
また、世界的に金融緩和で株高が演出されていることについては相当な警戒感を持ち、2016年以降に危機感をみせてい流転も賛同します。

このインタビューをご覧になるにはおそらくネット上で検索すればみることができると思いますが、この2週間前の11/4に「さらなる副作用の株高へ」でという何とも奇妙なタイトルで書いたのが、彼が言った「安倍総理は投資家に対しては良い仕事をしてくれている」ということだけで説明ができそうです。

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

さらなる副作用の株高へ

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

ドル円レートが1ドル=77円台だったころの2012年02月18日に『円高終焉局面か?』というタイトルでドル円について書いています。
アベノミクス開始を当時の民主党野田元首相の解散宣言2012年11月16日だとすれば、これを書いたのはまだアベノミクスという言葉が影も形も無い1年近く前のことです。

当時のメールでは「ドル建て年金などで長期で見てください。」と言い続け、ブログには『プラザ合意以来の大転換』という言葉を何度か書いています。
2012年2月当時のドル円は70円台で、ミスター円といわれる榊原大先生などは「ドル円は50円台になる」などと言っていたころですから、あの頃私は「頭がおかしいのではないか」とも言われましたが、当時からドルを買い続けたことがやっと形になりました。

下記に2012年2月18日『円高終焉局面か?』とした時のものを貼付しています。
比較していただきたいのは、この日のブログでは文中に『経済の反転を促す場合にはこの自国通貨安政策は有効であっても、この政策の裏にはいくつもの副作用があるはずで、反転後の次のステージ突入するタイミングを見誤ると副作用が症状として出てくることはあります』という部分があります。
違いというのは、“黙っていても回復したであろう円レート”が、安倍首相・黒田日銀総裁を筆頭としたリフレ派によるいわゆる「アベノミクス」により無駄に先食いされ、さらには今回発生した副作用を食い止めるべく「薬の投与量」が増やされてしまったことです。

つまり、当時の円高はあえて手を加えなくても自然治癒出来るはずでしたが、カネと地位をほしがる人たちによりわざわざ「薬漬け体質に日本」にしてしまい、そのツケを誤魔化すためにさらに薬を使うという悪循環が今回始まってしまったと言っても過言ではないと思います。
これにより、円は「居心地のいい為替水準」から離れ、「居心地の悪い水準にまっしぐら」になることが決定つけられてしまったようです。

とはいえ、結果的に1ドル80円を割れていた2012年2月当時の「プラザ合意以来の大転換」と比較すれば、その転換後のスピードがさらに加速した状況ですので、当時提案していた【ドル建て年金などで長期】という資産プランを信じていただいた皆様にとっては、黙っていても資産は2倍近くに増え続けているはずです。

下記は2012年2月18日『円高終焉局面か?』とした時のもので、おそらく参考にしていただけると思います。(ここから)
さて、1/25にドル円は77.9円をつけ、122日間続いた1ドル=76-78円のわずか2円幅のBOXを円安方向に抜ける可能性がありました。

当日のブログでは『このドル円の動きを一過性とみるかどうかは個々のご判断になろうかと思いますが、ミスター円といわれる榊原英資大先生によれば年末には60円台の可能性も示唆されており70円割れは確実なようです。(私の中では違った見方をしてますが。)』と書いております。

ただ結果は、私の円高終焉見込みとは真逆に動いて、当時77.3円に大量にあったドル買いのストップロスのオーダーを巻き込むために、FRBの低金利政策延長報道を事実上のQE3とこじつけた円高を仕掛けられております。その結果、ものの見事にこれを書いた翌日から円買いが連発し今月初めにはご存知の通り76円前半まで円高に動きました。

ですからこのときの私の期待は見事に外しまくったわけで、当然ご批判もあったかと思います。
しかし、この後も私は円安方向への見方は変えずにいましたのは、昨年末から何度か『来年(今年)一番変化が出てくるとすればドル円ではないかと思います。』ということで書いておりますとおりであり、やや逆に動いたといっても所詮は7月から続いているわずか2円の幅のBOX内の日ばかり隊の動きに過ぎませんでしたので、改めてその方向感を変えるようなものとはならずにその仕掛けを見届けておりました。

昨年までは、対外収支に経済復活をかける各国は「自国通過安」にその活路をもとめましたが、その過程で日本を除く各国はほぼやりきったという状況にあるはずです。

言い換えれば、そこに活路を見つけようとしなかったのは日銀だけであり、日本円だけがほぼ一手に円買い放火を浴びる役回りであったわけで、いわば昨年までブームだった各国の「自国通貨安政策=一極集中の円買い」という流れの中で80円を割り込んで推移していたはずです。

ただ、経済の反転を促す場合にはこの自国通貨安政策は有効であっても、この政策の裏にはいくつもの副作用があるはずで、反転後の次のステージ突入するタイミングを見誤ると副作用が症状として出てくることはありますし、その副作用のうちの一つかどうかはわかりませんが、リーマンショック後の急回復の過程で強烈な自国通貨安政策を仕掛けていた韓国政府が発表した今年1月の貿易収支は、輸入額が3.6%増の434億9000万ドルとなり、19億6000万ドルの赤字に転落しています。

続きはまた後日書いてまいりますが、チャートから見るとこの2月はドル円にとって最も重要な月であり、それも1985年のプラザ合意から見ている流れの中で出てきている話という事を申し添えれば、2/15に『あくまでも日足でも、週足でもなく、さらに長期視野で見ていく必要があろうかとおもっております。』と長い目線で見ているイメージはなんとなくお分かりいただけるかと思います。
(ここまで)

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

金融緩和からの出口へ

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

年初から書いている通り、今年のFRBの政策課題は金利との戦いと言っても過言ではないと思います。

1/27『一見矛盾とも思える「緩和縮小と、長期金利の低安定」という難しい課題をイエレン新議長は最初からぶつかるわけで、時代が一回転する中で、ウルトラCをイエレン氏が構築できるかどうかにかかっているといっても言い過ぎではないように思います』ですから、現在はその「矛盾」のなかで「ウルトラC」を待っている状態といえるでしょう。

勘違いしたくないのは、あくまでウルトラCですから、待っていれば出てくるというより、いくら待っても出てこない確率のほうが極めて高いということです。

FRBの行う金融緩和はバーナンキ前FRB議長のもとで2009年3月のQE1から始まり、いわばこの年にスタートしたカネのバラマキ策による経済対策をすでに5年続けているわけですが、この間PCEコアデフレーターは目標とした上昇を見せず、最近になって「インフレ予兆」とも受け取れる形で上昇し始めています。

一方、収入はハイスキル層の収入は増加しても、ミドルおよびローリスク層の実質賃金は減収。これにより、消費の伸びでは高級品だけが売れるという歪な関係が出来上がってしまっています。

現在FRBは米国債とともにMBSといわれる住宅債券を買い入れ金融緩和策を行っているわけですが、これを売却すれば住宅金利を押し上げてしまうため、益々格差が広がるはずです。

下記はもう一年以上前の2013年6月9日に書いたものですが、最近になってやっとこれを意識する人が出始めたようです。
2013/6/9『米国においては1993年以降、米金利は見事な右肩下がりになっています。
ですからこの間、金利は上昇を始めるが右肩下がりのトレンド線にタッチすると再下落を開始し、一定周期で再度上昇を開始するという事態がもう20年近く続いています。
この行為と同時に見られた政策は、「景気悪化から脱出するための一時的な金融緩和策(金融相場)ー緩和策からの出口戦略ー出口失敗(トレンドラインで跳ね返される)−景気悪化ー再度の金融緩和策」という繰り返しが確認され、いわば金融緩和策による処方は一時的な効果しか生まないことになっているかのようです。』

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

アベノミクスにより悲惨指数が最悪水準に到達

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

まだアベノミクスで浮かれていた半年前の1/27に次のように書いています。
『日銀は金融緩和策を始める際、特に岩田副総裁は「物価と景気はニワトリと卵の関係」と言い、それに賛辞を送ったリフレ派は意気揚々と昨年を終えました。ただし、日銀がとった手段により先食いされただけということは何度か触れてきましたが、円安についても米国が金融緩和策を後退させれば民主党政権のままでも円高には歯止めがかかったでしょう。

金融緩和策による景気刺激はその時は浮かれてもタダで帰ることができない入り口で、浮かれた分、後で清算が待っています。ニワトリは卵を産みますが、卵は鶏を産みません。』

昨年は神のように崇められたアベノミクスを推進したリフレ派の衰退が起こるのは時間の問題であることは昨年から書いている通りであり、それをまとめてこの時書いていますが、おそらくアベノミクスで浮かれていた半年前であればほとんど受け入れられなかった上記の話がようやく理解されて来たようで、先日7/1の日本経済新聞では「悲惨指数」という指数が状況悪化を示していると書かれています。

恥ずかしながら、私はこの「悲惨指数」というのを知らなかったのですが、記事では以下のようにまとめられています。
「失業率とCPIを合計して算出するこの指数はPERと逆相関の関係になりやすいことで知られる。直近でこの指数を算出すると、7.2に達し、実は1990年代以降では最も高い水準だ。」

この記事では、まず賃金が上がらないことをこう記しています。
「 厚生労働省の4月の毎月勤労統計調査では残業代こそ増えたが、「所定内給与」は前年同月比0.2%減と23カ月連続で減った。」

これに対して物価の上昇についてはこう記しています。
「半面、アベノミクス効果で消費者物価指数(CPI)は着実に上昇、脱デフレ期待が高まる。」

つまり、給料は上がらないのに物価だけが上昇ということ。スーパーに行けばマヨネーズからサラダ油までが値上がりし、主婦の不満は昨今さらに大きくなっているはずです。

4/22に『昨年の今頃、いわゆるリフレ派が国内を支配し、アベノミクスはデフレ脱却の「神」であるという論調時、多くの国民が上記の答えには「はいそうです」だったわけで、その期待値から東証のPERは20倍を超えていく状況になりました。ですから、昨年の黒田日銀総裁がいわるバズーカ砲を放った直後2013年4月12日の講演で「これまでの日本経済では、物価の上昇と賃金の上昇はほとんど同時に起きている」と解説し、これを前提にして「物価を上げれば給料も上がり、景気は回復する」という政策をとったことを明確に説明されています。

そして一年後の今月4月8日黒田日銀総裁の記者会見を受けて各メディアでは「物価2%上昇に向けた道を着実に〜黒田総裁」という報道をしました。ですから昨年から実行しようとしている物価目標についてその自信をきちんと書いたわけですが、残念ながら今年は市場が無反応、というより、この後今年の安値を付けています。』と書いています。

つまり、現在の政策の「物価が上がれば景気が良くなる」論に対して、上記の日本経済新聞でも疑問を持っているわけであり、また、株式市場だけではなく国民すべてがアベノミクスで言うリフレ派の論調を右から左に流し、実態を確認したいとしている状態であることは確かでしょう。

黒田総裁は政策決定会合後に「日銀の目標は2%物価を上昇させること」と言いますがこれは間違えであるように改めて感じています。
日銀の目標は「景気を良くことで、その手段としての作戦が2%の物価上昇」であったはず。つまり、いつの間には景気を良くするという最終目的がいつの間にか政府と日銀で責任のなすり合いになり始め、インフレ2%だけが独り歩きしている気がしてなりません。

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

米雇用統計を受けて

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

週末米雇用統計が発表され、非農業部門雇用者数は前月比29万人増、失業率は6.3%と一見「素晴らしい」成績表となりました。
ブルームバーグの記事から拾い読みしてみます。

1.非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比28万8000人増加。これは2012年1月以降で最大の伸び
2.失業率は6.3%で、これは08年9月以来の低水準
3.暗さが見られたのは労働者の賃金。平均時給は24.31ドルで前月比横ばい。前年比では1.9%増と、今年に入り最も低い伸び
4.4月の労働力人口は前月から80万人余り減少。失業率の低下は職探しをあきらめ、労働市場から退場した人々が増えた
5.労働参加率は62.8%と前月の63.2%から0.4ポイント低下し、1978年以来の低水準

「力強い米景気を背景に」と解説されるのは上記1と2ですが、その裏で「オラの給料は上がらねぇ。もう仕事探すのあきらめた。」という3から5人たちが今回の雇用統計の数字をつくり出したというのが、ブルームバーグがまとめた結果と言えると思います。

これまで金融緩和が創りだすものは『金持ちはより金持ちに、貧乏人はより貧乏に』というストーリーであるということは何度も書いてきましたが、私の懸念は今回の雇用統計でさらにはっきりしたことになり、給料は上がらなくても物価だけはちゃんと上がっているわけですから、実際の庶民の生活は改善されているとはいいがたい状況のはずです。

もう一年近く前になりますが、2013年7月15日に書いた状況が徐々に迫っています。
『ビルの上からカネがばら撒かれると、人々は我先にと拾い集めるわけですが、これと同じくこのサイクルのスタートとなる金融緩和が始まると、カネが世の中にあふれ出すわけですから、それをターゲットとした獲物取りが我先にとはじまります。
ですから先行しまた大量に資金を持ち獲物を囲い込めた者は勝者としてこの恩恵に預かれますが、一方で出遅れた者や囲い込む手段を持たなかった者は何一つ変わることはありません。

言い換えれば、金融緩和というのは一部の金持ちはより金持ちに、その他は何も恩恵が無いというのが過去の歴史であり、そのためこの方法で全体が底上げするなどというのは夢物語が繰り返されていたはずで、いわゆる二極化が出来て当然の代物です。』

なお、アベノミクスは米国のこれを模倣としているはずです。

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

さよなら緩和歓迎隊

ぜひ下記ランキングクリックにご協力をお願いします。

にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

年末から続いていたヘッジファンドの撤退報道ですが、WSJによると先月末で新たに2社の大口ヘッジファンドが撤退しています。
当然成績不振によるものもありますが、ここにきてこれまで私のブログで何度もご登場願った「welcome緩和歓迎隊」の解散式が決定的なものとなり、その任務を終えたようです。

冗談はともかく、12月に開催されたFOMCでは、毎月850億ドルのペースで進められていたQEについて、1月以降750億ドルとするところまでは公表されていましたが、その先には「雇用だけではなくその他の景気指標を重視する」という声明からこれ以降「何を基準として」、「どういうペースで」緩和縮小が進められるのかという不透明さが残っていたはずです。

これについて、当方では早くから毎回100億ドルペースの縮小が2014年は行われる前提でしたので、年明け以降ずっと「昨年の延長線上には無い」ということを申し上げてきましたが、おそらく年明け時点では「まだまだ米国の金融緩和は続く」というお花畑組が多かったことから先の「緩和隊」も解散式が遅れたはずです。

また、当方と評論家との違いは、当方は「金融緩和をこのまま続けていれば後が大変なので、結果はどうあれ止めざるを得ない」というのがFRBの本音という見解でありますが、いまだに評論家は「米国は金融緩和を止めてもいいくらい景気が良い」という一点の曇りも無いご意見であるばかりか、「もし景気が悪くなればまた金融緩和するので大丈夫」というお気楽さです。

評論家が雇用数字にばかり目を向けていた頃、当方では{PCEコアデフレータ」が何度もブログに登場しました。先週末これが発表され、前年比1.2%となりました。1/27『PCEコアデフレータについては私が何度も取り上げてきた指標ですので、「物価ばっかり上がって全然景気は良くなってないじゃないか」という体たらくが続くのか、楽しみにしておきたいところです。』が先週初めでしたが、数字はそういうことでしょう。

12月が出そろったことで昨年は結局1.1〜1.2%と低空飛行を続けたことになります。
12/20にこう書いています。『当方では一年近く雇用の数値より特に「PCEコアデフレータ」を重視してきました。そもそもインフレ率改善が目的で始まった緩和策ですので、これは当然だったはずですが、なぜか市場は雇用ばかりに傾斜。ですから、あまりにも雇用ばかり気にする関係者にバーナンキが釘を刺した形で、長期的な政策目標である最大雇用と2%のインフレ率に合致したバランスのとれた対応と改めて発言しているのはお祭り後の重石になろうかと思います。』

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑




米雇用統計を受けて

アクセス数は増えているのですが、下記ランキングクリック数が減っております。ぜひ下記ランキングクリックにご協力をお願いします。


にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

週末発表された米雇用統計についてロイターは「米非農業部門雇用者数が前月比7万4000人増と、市場予想の19万6000人増を大きく下回り、2011年1月以来約3年ぶりの小幅な伸びにとどまった。」と、市場予想から大幅に下回った様子をサプライズとして伝えています。

よって、米景気が回復していると信じている人たちからすれば失望する内容でサプライズではあったものの、その一方で1/8『米景気が「金融緩和に寄りかかった状態」』と昨年から騒がれる米景気回復に対してこういった見方しかしていない人たちとっては特にサプライズでもなく、いわば「まあそんな程度」のものでしかありませんでした。

前者の方々は予想を大幅に下回った理由を一様に「天候要因」として、雪がもたらしたものと解釈している(しようとしている)ようですが、何でも疑問を持ってしまう性格からか12月の米国の天候を先ほど確認したところ、ボストンなどは年明けからは確かに大寒波が押し寄せている状態ながら、クリスマス前まで平均気温を上回っている日もチラホラ見られ、はたして天候不順が雇用者数の増加を妨げたという解説には疑問を持ってしまいます。

ロイターの記事ではダブルライン・キャピタル ボニー・バハ氏の『驚くほど弱い数字だ。経済が今後順調に上向くとの市場の観測に疑問符がついた格好で、今後の米連邦準備理事会(FRB)の資産買い入れ縮小は、見通しではなく、データに左右されるということをあらためて認識させられる。』というコメントを掲載していますが、非常にこのコメントはようやく気が付き始めた人たちの心理を表しているようにおもます。
同時に、今後アベノミクスという似たようなものを推進している国も今年後半くらいには同じようなコメントが方々で聞かれることになるのではないかと思っています。

当方では11/25に『それでもその悪さを感じるのは先でその声が出てくるのは2016年以降とみていましたが、アベノミクスがここ最近の動きを見ていると阿部のリスクになる時間がやや早まったような気がしています。』としていますが、この見解は変更せず、むしろこの時の想定より米国のやり方次第ではさらに終焉は早まるかもしれません。

さて、今回の雇用統計を受けて、米国は1/8『「QE3は縮小するが、同時に長期金利を安定化できるのか」という非常にハードルが高い課題が待ち受けます。』ということを検討することさえ出来ないそれ以前の位置まで押し戻されました。
ですからまだまだハードルが見える競技にすら参加できない状態が確認され、結局のところ、特にQE3以降の経済指標を額面通りに米景気回復としていた人たちには辻褄が合わなくなっているわけですが、これでバーナンキの最後となる月末のFOMCで、バーナンキが変な気を起こさない限りまたしばらく寄りかかることに成ると当方では考えています。

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑
プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

現在閲覧中は何人?!
現在閲覧中は ⇒
投資顧問業法第2条第1項の除外規定
当サイトは日経225先物及び日経225ミニ先物のデイトレーディングを主目的としております。更に証券投資に関する情報収集も目的としておりますが、特定銘柄の推奨及び購入の勧誘を目的としたものでは全く御座いません。 当方のサイトは、インターネットを利用し、不特定多数の方々が随時閲覧可能な情報に関する電子出版にあたりますので、投資顧問業務では御座いません。[投資顧問業法2条1項の除外規定] 当方のサイトは、投資の判断の指針として様々な情報を提供しておりますが、いかなる損失が発生しても当方では一切の責任を負いかねますので、投資の際の最終判断は必ず個々の責任にてお願い致します。
ぜひクリック協力を!
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
フィボナッチ計算機
フィボナッチ計算機


結果:

by Investor's Forest
記事検索
兜 昇一郎の株で儲けるぞ!
「みんなの日経225予想」
ぜひクリック協力を!
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
QRコード
QRコード
ぜひクリック協力を!
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
  • ライブドアブログ