兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2015年08月

NT倍率

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NT倍率です。
201508031ブログ


NT倍率は低下。しかし、これでも高いです。
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本日の相場のポイント

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先週、中国からは利下げが打ち出されましたが効果は限定的。25日線からのかい離は香港は-10%超、上海は-25%で、結局、売り切られるべきところまで売られ下げ止まったという状況です。

なお、東京では2009年にも7か月連続陽線、2013年にも6か月連続陽線がありますが、今回は7か月連続陽線だったことからすれば、今回の下落は「8カ月目だった」ということも要因ではないでしょうか。
ということになると、9カ月目を参考にできると判断された方は多いかと思います。


今週の外部環境としては引き続き中国を気にはするものの、あちらは一旦落ち着くべきところを探しているだけの状態なので、ストップ安(あるいは規制)であちらが売れないならこちらに、という影響はほぼなくなったとみてよいのかと思います。

そういう観点で見ると、今週の予定では米雇用統計週というのがスポットで、9月16─17日(水・木)前の最後の雇用統計となり、大枠でみると「米金利の行方」というテーマでしょうか。
なお、先日、市場を動かした米アトランタ地区連銀のロックハート総裁は、ロイターによると「28日、連邦準備理事会(FRB)は年内残り3回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、毎回利上げについて検討すべきとの見解を示した。」とコメント。もともと中立的な人でありながら、この発言で若干タカ派的ととらえられているようです。

今回のクラッシュも先行銘柄から遅れること10日程度で米国、次いで日本と波がありました。
そういう状況を見ていれば、少なくとも日経平均20000円を押し目買いなどと呼べなかったのですが、テクニカルの観点で見ると先週の動きでほぼ「BOXだけを信じていた」という動きであった層は市場から消えた模様です。

本日終値次第でありながら、しばらくは余波と期待だけの動きが続き、ドル建てで見た場合、月替わりからは明日の終値を何度も聞くことになると思います。もし、そうなればそれは一喜一憂と熱さましです。

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今週の展開

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今週の予定です。
8/31 英国休日
9/1 中国PMI
9/1 豪中銀政策会合
9/1 ISM製造業景況指数
9/2 ADP雇用統計
9/3 中国休日
9/3 ISM非製造業景況指数
9/4 雇用統計


外部環境
外部環境としては引き続き中国を気にするものの、あちらは一旦落ち着くべきところを探しているだけの状態なので、ストップ安(あるいは規制)であちらが売れないならこちらに、という影響はほぼなくなったとみてよいのかと思います。

そういう観点で見ると、今週の予定では米雇用統計週というのがスポットで、9月16─17日(水・木)前の最後の雇用統計となり、大枠でみると「米金利の行方」というテーマでしょうか。
なお、先日、市場を動かした米アトランタ地区連銀のロックハート総裁は、ロイターによると「28日、連邦準備理事会(FRB)は年内残り3回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、毎回利上げについて検討すべきとの見解を示した。」とコメント。もともと中立的な人でありながら、この発言で若干タカ派的ととらえられているようです。

テクニカル
今回のクラッシュも先行銘柄から遅れること10日程度で米国、次いで日本と波がありました。
そういう状況を見ていれば、少なくとも日経平均20000円を押し目買いなどと呼べなかったのですが、テクニカルの観点で見ると先週の動きでほぼ「BOXだけを信じていた」という動きであった層は市場から消えた模様です。

明日の終値次第でありながら、しばらくは余波と期待だけの動きが続き、ドル建てで見た場合、月替わりからは明日の終値を何度も聞くことになると思います。もし、そうなればそれは一喜一憂と熱さましです。

需給
先週初めの今週の展開ではとりあえず現金化の流れについて、8/24『今に始まったわけでは無く、今年ずーーっと続いていたわけで、この流れの終盤戦。なお、終盤戦というのはあくまで「とりあえず」の終盤戦であることは追記しておきます。』と書きました。
先週でその終盤戦が終わり、8/15『とりあえず現金化』というタイトルで書いた流れは終息しています。バンジージャンプでは飛び出した後上に行ったり下に行ったりが続くように、株のバンジーも終息するとその後片付けは必要で、それはその都度もっともらしい理由がつけられます。


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今週のまとめ

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今週のファーストリテイリングの安値は46210円。8/23『ちなみにファーストリテイリングの200日移動平均線は48300円前後』でしたので、2000円ほど下に出た分がオーバーシュートになりました。

8/23『全人代で習近平が高らかに投資拡大宣言をしたラインを入れています。これを割れると彼にとっては大変なところですから必死です。」とした通り、割れてしまえば習近平にとっては「大変なところ」になりかねないラインであることを考えると、今週の中国は人民元の切り下げであろうが、利下げであろうが、中国4千年の歴史から出てくる奥義であろうが、海外から何を言われようと自分だけの身を守ることに必死になるはず』でした。

中国からは利下げが打ち出されましたが効果は限定的。結局、売り切られるべきところまで売られ下げ止まったという状況です。

8/25『なお、2009年にも7か月連続陽線、2013年にも6か月連続陽線があります。今回は7か月連続陽線だったことからすれば、今回の下落は「8カ月目だった」ということも要因ではないでしょうか。』と書きました。
下記はドル建て日経平均の月足です。
201508029ブログ


似たような動きはこれまでもありますが、すべて調子に乗った8カ月目には同じ傾向が見られているようです。

今月の月足は高値167ドル、安値147ドルとすれば157ドルが真ん中。
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20年分の日経平均とTOPIX

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20年分の日経平均とTOPIXを並べています。

201508028ブログ


2007年当時、NT倍率は10倍でした。昔は10倍前後が目安だったのに。
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本日の相場のポイント

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上海市場が下げ止まり、前日は下ひげ、昨日は陽線となりました。
香港は12日、25日線からのマイナス乖離は7月と同じとなっていますので、今回も主旨は同様の状況であったと思われます。
なお、中国は先月から空売り規制があり、これは同時に買戻しもないということです。この点から見ると、他国が戻しても上海市場は買戻しが発生しにくい状況にあるということは違いを見るうえで必要です。

また、S&P500は昨年10月に空けた窓を10か月かけて埋めました。昨日『上海の株価下落のことを皆さん気にしていますが、よくみれば上海総合とたいして変わりがないわけで、すごくはしゃぎ過ぎた中国と、ちょっと控えめにはしゃいだ日本という国民性の違いくらいが現れているというところでしょうか。
それ以外に違いが見られないように思います。』と書きましたが、この中に米国も書かならず、訂正してお詫びしなければなりません。

ところで、私のブログで頻繁にご登場いただくゴールドマンサックスのデービッド・コスティン氏は、米国株について昨年末に『PER上昇は17倍に上昇するものの、来年後半には16倍に低下する』と言いました。
この時コスティン氏が大きな懸念を抱いていたのは『金利』。

今年2015年を振り返り、今回の下落で結局「今年のここまでの動きは何だったの?」という疑問を持たれた方も多いかと思いますが、今年言われた多くの「ご専門家」の意見では、下がれば「米国の利上げが近いと判断され」、上がれば「利上げが遠のき」とこれだけが毎日繰り返されていたに過ぎないような気がしますがいかがでしょうか。

ですから、昨年何度も書いて居た2014/9/27『所詮はバラマキが株の動力であるということはもう一年以上前から続けて書いてきていること』というフレーズ「だけ」でまとめられるように思います。

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S&P500/TOPIXです。

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S&P500/TOPIXです。

201508027-7


4月以降のTOPIX優位の状況が、ドル円とともに消え去りました。

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本日の相場のポイント

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米国の上昇は前日の大引け前の急落分が買い戻された模様です。
上海現物指数、いえ、上海総合指数は下ひげで、ストップ安続出は回避された模様。下げ止まったのは12日目だったことが要因かと思います。

東京株式市場は売買代金が3兆8001億で前日比-1兆1239億。
寄付き15分は8/25 は8/25 5664億、8/26 5606億とほぼ同じでしたが、その後徐々にペースを落としました。東京市場が上昇している要因もこちらであり、これが今後を物語っています。

ところで、昨日も昼に少し触れましたが、日本株と中国株を比較するにあたり、「ドル建て日経平均の日足」と「上海総合の日足」を検討してみます。
201508027ブログ


昨年12月と今年4月のところに線を入れてみました。
上海の株価下落のことを皆さん気にしていますが、よくみれば上海総合とたいして変わりがないわけで、すごくはしゃぎ過ぎた中国と、ちょっと控えめにはしゃいだ日本という国民性の違いくらいが現れているというところでしょうか。

それ以外に違いが見られないように思います。

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ドル建て日経平均と上海総合

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ドル建て日経平均の日足と上海総合の日足に年初の水準を赤線でいれています。

201508026-1ブログ



ドル建て日経平均はずっーと続いていた165ドルを挟んだ真横から、その間パワーを溜め込んで動いた方向は下。
上海のことを皆さん気にしていますが、よくみれば上海総合とたいして変わりがありません。これが現実です。
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本日の相場のポイント

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こちらで今朝書いたうちの一例でS&P500についてです。

『すでに年初来安値を割り込んでいるわけですから、今年米国株を買ってもったままという人たちは全滅です。ファンドも評価損が膨らんできており、特に米国株を買いあつめた日本のGPIF(年金)は痛みが大きくなり始めていることが容易に想像できます。

10月安値に迫りました。10月の時は200日が上向きでこれが支持線として機能した形です。しかし、今回は200日線が下向き。
ですから今後はこれが抵抗線として機能する可能性が高く、リバウンドを試した場合はこれを抜けきらずに時間経過すると、さらなる下落となってきます。

いずれにしても、今年の揉みあいを下に抜けたというのは事実。
Appleを先行指標としてみれば揉みあいを上に抜けると考えるのは難しかったわけで、下離れは違和感が無く自然体かと思います。』

年初から書いている通り、本来はQE4でさらに追加緩和がほしい状態なのに、それができないというのが現状でしょう。

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