兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2015年07月

NT倍率

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NT倍率です。
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20150731ブログ


今週は陰線と陽線が入れ替わるだけでした。つまり日替わりで日経とTOPIXの向きが逆です。

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本日の相場のポイント

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24時間で米国株は米粒くらいしか動いていませんので、今朝は誰もが知っているであろう記事を添付し考察します。
7/21のロイターの記事では「投資銀行ゴールドマン・サックスは米株に対する見方を「ニュートラル」から「アンダーウェート」に引き下げた。」というものが話題になりました。

これを考察するにあたり、昨年末の2014/12/2にブルームバーグが「米PERめぐりゴールドマンとモルガンSで見方異なる」というタイトルの記事を書いていますが、その記事の抜粋から見ておこうと思います。なお、記事タイトルのとおりこの両者は真逆ですので、それをポイントとしてご覧ください。

ゴールドマンのデービッド・コスティン氏
『PER上昇は近く終わる可能性があるとみている。予想PERは一時17倍に上昇するものの、来年後半には16倍に低下すると見込む。

コスティン氏が大きな懸念を抱いている点の1つは、もちろん金利だ。

同氏はS&P500種が来年前半に2150まで上昇し、予想PERも17倍に到達すると見込む。だが米連邦公開市場委員会(FOMC)での金融政策引き締めが始まることから、S&P500種は天井を打ち、来年末までに2100に低下し予想PERは16倍になると予測している。 』

一方真逆のモルガンスタンレーです。
モルガン・スタンレーのアダム・パーカー氏
『予想PERが緩やかなペースながらも17倍に上昇すると予想。利益が7%伸びるのに伴い、S&P500種が15年末までに2275に達するとみている。これは、先週の終値から10%上昇を意味する。

パーカー氏が強気になる大きな理由の1つは、もちろん金利だ。

同氏は、FOMCでの利上げの公算が大きいにもかかわらず、消費者の金融債務のうち75%が住宅ローンで、全住宅ローンの90%は過去最低水準の金利に固定されていると指摘。そうしたことなどを踏まえると、20年まで景気拡大が続く可能性があるとみている。 』>>>>Ranking

ともに最大の理由を「金利」としており、それをネガティブに考えるゴールドマンに対して、「そんなの関係ねぇ」とするモルガンスタンレー。

イエレンおばさんの優柔不断でどちらにも結果は出ていませんが、昨年末にゴールドマンが年末のS&P500を2100Pと予想した際、多くの投資家(日本の機関投資家を含む)は「今は2070Pまで来ているのにたった30P程度しか上がらないなんて馬鹿げている」と声を荒げました。
しかし、現在までは上記のコスティン氏の見方はまったく違和感がないほど正確なものとわたしは感じています。>>>>Ranking
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S&P500

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20150730ブログ


昨日ドル建て日経平均については「まもなく100日平均も165ドル組にはいりそうです。」とかきましたが、こちらは100日平均まで2100クラブです。

あーだこーだなんだから上がる、下がると言われても・・・・100日間変わらず・・・・。

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本日の相場のポイント

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米株式市場は上昇でロイターでは「米国株式市場=続伸、FOMC声明受け」と疑問の残るタイトルになっています。
=(ロイター)29日の米国株式市場は続伸。米連邦準備理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)後に公表した声明で、金利を据え置くとともに米経済と雇用市場は引き続き力強さを増しているとの認識を示した。>>>>Ranking

昨日米株式指数が最も上昇したのは米国開始前から開始後1時間です。ですから午前3時に発表されたFOMC声明文には関係ありません。
また、FOMC後の動きも15分程度は方向感を失い、結果的に株が上昇したのは時間差を取ってからです。

ですから昨日の米国市場の上昇を「FOMC声明受け」というのはいささか乱暴で、こういうタイトルになっているのは「株が上昇したから」という後付というのが理由であり、逆にこれ以外に理由が無かったことがその背景です。

そのFOMC声明を受けての反応ですが、今朝こちらでロイターの見出しを切り貼りしましたのでブログにも羅列いたします。
・9月会合で利上げ実施せざるを得ない状況避ける=BTIG
・9月利上げの可能性残る=コモンウエルス
・9月利上げの確率高い、金利は来年6月1%に=フェデレーテッド
・10月利上げに傾く可能性、9月も依然選択肢=Wファーゴ
・12月利上げ予想根強く FOMC声明受け

目新しいところでは10月というのがあるもので、それ以外はタカだのハトだのというより、「何を言っているのかわからない」としたほうがよろしいかと思います。>>>>Ranking

そんなことで、今日もいつもの月末準備ということがポイントです。

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ドル建て日経平均

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ドル建て日経平均です。
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20150729burogu


まもなく100日平均も165ドル組にはいりそうです。
あーだこーだなんだから上がる、下がると言われても・・・・100日間変わらず・・・・。
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本日の相場のポイント=新たなネタは

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昨日のNY市場は大幅反発でした。
ロイターは「6営業日ぶりに反発。市場の関心が、中国株安から米企業決算にシフトしている。また、米連邦準備理
事会(FRB)が12月まで利上げに踏み出さない可能性があるとの観測が高まっている。 」とまとめていますが、私は「その前5日間下げたから」というのが主な反発理由であると思っています。>>>>Ranking

とはいえ、米国債は先週金曜日以降、米国時間では一切無風。多くの投資家から見ると「勝手に下がって勝手に上がった」というだけでS&P500はもう5か月も同じ位置で止まっています。

昨年何度も書いて居たことですが、たとえば2014/9/27『所詮はバラマキが株の動力であるということはもう一年以上前から続けて書いてきていること』というフレーズです。

4/10『「こちらでは「上がってんだか下がってんだか」と呼んでおりました」と書きましたが、年初からまったく誤差しか動いていなという事実は、いわばバラマキ終了と連動した変化になっているようで、(昨年も米1Qはこんなもんでしたのでいわば「いつか見た光景」でしかないわけですが)いずれにしても年初から下がれば何とかが原因で、上がれば何とか期待から買われとうまいこと言われていた理由は空想でしかなく、これらの解説は真実はどうでもいいすべて営業トークだったのでしょう。

一度、米国株や欧州株を月足で見ておく必要があると思います。今月はここまでレンジ相場でしかないですが、月足はそのほとんどは十字足ですので。>>>>Ranking

中国株ですが、昨日『今月の安値は全人代で「投資重視」を高々と掲げた日のラインですので、これを割ると中国政府の威信にかかわる問題。裏返して見れば、なりふり構わず支えなければならないラインで、本日のポイントとしては習近平ラインの維持ということになるのでしょうか。』と書きました。

昨日のなりふり構わない介入額は約1兆円。今日もなりふり構わずが続きます。>>>>Ranking
余談ですが、昨日の上海市場ではB株は+5%ですが、A株は-1.7%で、この傾向は深センでも同じです。おそらく国内ではまだくすぶっていることが推測されます。

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20150728ブログ


今日の足は窓の中になりそうです。逆に言えばそれだけです。

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本日の相場のポイント=習様ライン

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中国株が日本時間の15:15以降(先物終了後)約5%急落。>>>>Ranking
昨日の米国株についてロイターでは「27日の米国株式市場は続落し、ナスダック総合は1%近く下落した。S&P総合500種は1月以降で初めて5営業日連続で値下がり。
中国株価の大幅安を受け、中国経済の減速が貿易相手国に悪影響を及ぼすとの懸念が高まった。」とされていますが、S&P500先物、225先物とも安値を付けたのは米国寄付きの22:30です。>>>>Ranking

中国ですが、ロイターによる中国政府のコメントをみると、中国証券金融による株価下支え策の中止をめぐるうわさについては中国証券監督管理委員会が否定し、また「大口投資家が悪質な空売りに関与している」と的外れなことを言っています。

昨日の下落は簡単に見れば単なるテクニカルリバウンドが終わっただけですが、今月の安値は全人代で「投資重視」を高々と掲げた日のラインですので、これを割ると中国政府の威信にかかわる問題。裏返して見れば、なりふり構わず支えなければならないラインで、本日のポイントとしては習近平ラインの維持ということになるのでしょうか。>>>>Ranking

一方米決算に対するロイターの集計では、「アナリストはS&P500種銘柄の利益が0.3%減、売上高が3.9%減になると予
想している。 」とのこと。 チャールズ・シュワブのコメントとして「売上高の伸びが必要になっている」というのがありますが、焦点はまさにその通りであろうと思います。

ところでFOMCがあることを忘れ去られている模様ですので、念のため少しふれておきます。今回は、記者会見をはじめ経済金利見通しの公表をしませんから、確かに忘れ去られても仕方がないですが、もしリッチモンド連銀のラッカー総裁が利上げ票を投じることがあるとすれば、現在12月がコンセンサスになりつつある利上げ開始時期が9月前倒しとムードが変わることになろうかと思います。

とはいえ、結局は推理ゲームでしかないのですが、それでも現在はゲームの開催もない状態ですので、ここから少し枠がひろがるという期待は出来ます。

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20150727ブログ


前場はまた165ドルで、特に問題がありません。たった200億の売買で100円飛ぶというのくらいが特徴でしょうか。

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本日の相場のポイント=FOMC前と月末

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S&P500構成銘柄のうち187社(37%)が決算を発表しています。>>>>Ranking
そのうち、1株当たり利益が市場予想を上回ったのは76%と好調ですが、その多くはコスト削減というのが要因とロイターが伝えています。
好調は2Q決算とはいえ、Appleのように7-9月の決算予想を下方修正したことで株価が下向きに反応した企業も多く、7−9月期見通しを発表した企業のうち減益を見込んだ企業は20社、増益は7社しかありません。

1株当たり利益を上回った企業の割合が大勢を占めたとはいえ、決して良好とは言えません。

セクター別では原油安を要因にしているエネルギー関連が大きく下向き。逆にエネルギー関連を除いた場合は1株当たり利益だとプラスに反転します。

また、ドル高の影響では売上の海外依存度が50%以上の企業は0.2%減。中国との依存度が高い企業ではAppleを筆頭にユナイテッド・テクノロジーズ、IBM、キャタピラー、ダウ・ケミカルなど中国要因が重しとなっています。

今のところ米決算のキーワードは原油安、ドル高、中国となっており、1Q時の大寒波、ストライキ、ドル高より言い訳ができないように思えます。>>>>Ranking

今週はFOMCですが、おそらく利上げについては優しい意見が続くことでしょう。その前にはヘッジ機能が多少でるものの、FOMC後にそのやさしい意見で小さい切り返しができるかどうか程度でしょうか。

いずれにしても、今年のNY市場はトレンドレスで見送り状況が続いています。この間、ギリシャがどうした、中国がどうしたとあれこれありましたが、その動きはレンジ内を彷徨っていたというのは確認していた通りで、最大の関心事は米国の金利動向に他ならないはずです。

これに付いては昨年から当ブログでは再三コメントをしてきたとおりですが、多くの人は米金利の行方を待っているからというのは言うまでもなく、逆に言えばこれを考えずに動けるのは株価がいくらであろうが関係ないという主旨の取引しかないわけで、これは需給のバランス整理だけでしかないはずです。>>>>Ranking

上記を踏まえて考えますと、月末、かつ、ラスト5日間というスケジュールが今週のシナリオ。これ以外、なかなか考えられないでしょう。

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