兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2015年06月

ドル建て日経平均

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ドル建て日経平均です。
なお、marketnewsline様より転用させていただき加工しております。(画像をクリックすると拡大し見やすくなります)

20150630-6


前場20133円、ドル円122.3円でしたのでドル建て日経平均は154.6ドルになります。
トレンドレス・・・・

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本日の相場のポイント=上海市場も

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米国株式市場は出来高を伴っての下落で、S&P500は25日から90日までのすべての移動平均線を割り込みました。ギリシャのせいにされていますが、これらすべての線が下を向いているという事実は少なくとも90本線間の実績ですので、一日の材料で反応しているものではなくきっかけです。>>>>Ranking

さて、5/4に『中国の非金融部門では1323億5000万元、日本円に換算すると2兆7000億円ものカネが第一四半期に中国から世界に向けて投資されたことを書きましたが、この背景にあるのが北京で3月に開催された全国人民代表大会(全人代、国会に相当)時の決定が重要なポイントかと思います。』ということを書きました。

全人代後に日本の多くのアナリストは「中国は成長率目標を年率7.5%前後から7%前後に引き下げた」と中国の成長率ばかりをフォーカスしていましたが、実はこれはピント外れであり、実際は7%に引き下げた成長スピードよりも「経済構造の改革」こそが3月の全人代では重要なテーマだったはずです。

5/5にそれについて以下の通り触れ、その「経済構造の改革」の目玉は直接投資でした。>>>>Ranking
『中国では「引進来」という「海外→中国」と対中直接投資を呼び込むことをこれまでは主軸としてきたものの、今年から「走出去」と呼ばれる「中国→海外」という「海外向け直接投資」に力を入れようとする構造変化ですから、まさに攻守が逆転しているわけです。

全人代では今年中に年間ベースで「走出去の実行額は引進来を上回ること」と具体的な目標が示されております。これは習近平政権のもと、今年はとにかく中国元を世界中に投資して「資本の純輸出国」に転じるという戦略を掲げたという宣言であったといえるでしょう。

現在のところ、中国人の海外投資においては個人は規制されているため実際は「中国政府マネー」が中心であるわけですが、ただ、彼らの行動を簡単にイメージできるのは秋葉原の家電や銀座のデパートで見られる「爆買い」を世界中で国を挙げてするぞという宣言であったとも言えますし、今後個人の海外投資への規制が緩和されて来れば、さらに「爆買い第二弾」となることは容易に想像できます。

これにより米国、日本、香港、台湾、東南アジアの不動産物件を高値で「爆買い」するチャイナマネーが予想されるほか、問題なのは欧米や日本企業をM&Aで買収しようと証券市場にも爆買いする動きが加速することです。

この背景には「中国国内の過剰投資と過剰在庫が深刻化により追加投資の余地が無いから」という彼らの勝手なご都合主義があることは事実であるものの、中国が資本輸出国に転換するようであると、日本の証券市場では外国人という位置づけが変わってくることは確かでしょう。

これについて当方では4/9に『先ほど先週分の投資主体別売買動向が発表されました。外国人の買越しが目立っていますが、老婆心ながら前後左右の数字を見てから中身を吟味したほうがよろしいかと思います。』とだけこの時は書きました。
株価が上がれば何でも良いというならそれでもよろしいでしょうが、国内の金融機関、不動産、デパートなどがいつの間にか中国資本になっていて、サラリーマンにおいては上層部が皆中国人だ、などと言う事態を想像すると私は「ぞっ!」としてしまいますがどうでしょうか。

こうなると外国人投資家の動向で「これまでの傾向は・・・」という枕詞が付く解説についてはそれが当てはまるのかどうかを投資家各々で吟味していく必要は少なからずあると思いますし、むしろ欧米の投資家中心だったこれまでの傾向を探ってもあまり役に立たない時間は少なからず有るような気がします。』この詳細は人気ブログランキングでご確認ください。

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ドル建て日経平均

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ドル建て日経平均です。
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20150629ブログ


前場20337円、ドル円123.2円でしたのでドル建て日経平均は165ドルになります、
前場終値で線を引いてみました。

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本日の相場のポイント=ネタ三昧

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ほぼギリシャの話で持ちきりで、少なくとも東京時間では何ともしようが無いと思います。為替はシカゴ筋の手仕舞いが考えられますが、このままギリシャがユーロ圏から離脱するということになると今後EUではギリシャの話は出なくなって行くということを意味するわけで、一時的にはネタになってもその後のネタにはならないというのが当方の見解です。

さて、2015年5月末の中国の上場株式時価総額の合計は、前月比13.2%増の10兆2723億ドルとなりました。これにより上場株式時価総額の対GDP比は96%。5月末では前月比11ポイントの上昇です。

この96%とは2007年初以来のことであり、当時は中国の成長期待を背景に年央には120%を超えバブル化していきました。ここから比べるとまだ中国がバブル化しているとは言い難いですが、当時と同じような成長率が期待できていないということは確かであり、その成長率予想は当時より30%減であることを踏まえるとほぼ同水準に達していることになります。

バークレイズは、グローバル・アウトルック・メディア・ブリーフィングで、欧州株については欧州中央銀行が何とかするためアウトパフォームを予想しましたが、中国株については「押し目買い」を推奨しなかったもようです。
中国からの資金流入で余熱化している国はあちらこちらに目立つ現状ですので、この動きはあまり無視できるものではないはずであり、ギリシャよりこちらのほうが東京は気になるはずです。

その詳細は人気ブログランキングでご確認ください。

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今週の展開

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米国市場が動かないというより動くに動けないというのは今に始まったことではありませんが、昨日は先週分に対して『今週はこの程度しかありませんでしたが、すべては歴代で最も何も決めることができないFRB議長のリーダーシップの無さにより米国市場が動けないことが、こういう環境を創りだしているのはやむを得ません。』と書きました。

今週の展開を考えた時、この環境が変わるわけでは無く、そうなると今週も似たり寄ったりと考えるのが自然な話で、需給の増減だけがアクセントを加えることになってくるのはやむを得ません。

今週の気になる予定です。
7/2 米雇用統計
7/3 NY市場休場

FOMCから米国市場でのSQを通過し再度雇用統計週のローテーションですが、最大の要因は金曜日のNY市場が休場であるという点で、位置にに前倒しのタイムスケジュールですべて縮小されてきます。

米雇用統計が発表される度に専門家さんたちは「利上げが早まった、後退した」というフレーズを使ってきましたが、当方では年初1月からこれについて『言葉遊び』として一蹴してきました。また、1/11『雇用統計の内容ではなく発表そのものが終わるというカレンダーが重要』と半年前から言っている通りで、雇用統計があろうがなかろうが決まるものが決まらなければ通過するたびに「ネタ」がふりまかれるにすぎず、
5/31『ちなみに「ネタ」をWikipediaで調べると以下の様に書かれています。
・お笑いにおいて、舞台上で演じられる漫才、コント、落語などの作品。
・真実ではない、悪ふざけの言動。いかにも真実であるかのように語られる。即興的なものも含む。』

ロイターでは「ユーロ圏、ギリシャの支援延長要請を拒否 債務不履行に現実味」という報道がされています。

ギリシャの話ですから明日の朝にはどうなっているかわかりませんが、このままギリシャがユーロ圏から離脱するということになると今後EUではギリシャの話は出なくなって行くということを意味するわけで、一時的にはネタになってもその後のネタにはなりません。

今週は事実上月と金が無い3営業日の中でこれらのネタをこなすだけというのが展開で、東京はその省いた日だけが仕事日です。このすべては米国市場が動かないことがこういう環境を創りだしているのはやむを得ず、その詳細は人気ブログランキングでご確認ください。

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今週のまとめ

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米国市場ではS&P500の先週末が2109Pであったのに対して今週は2101Pとわずかに切り下げ。ダウは18015ドルから17946ドルですので、週を通して69ドル安ということになります。>>>>Ranking

NY市場が上がると何とか、下がるとあれこれと適当な理由をつけられていますが、今週米国時間で動いたのは水曜日と木曜日にダウでみれば18144ドルから17894ドルまで250ドルの下落部分だけであり、下落はあっても上昇はアジアの浮力が強かったものとおもいます。
いずれにしても週初めの「今週の展開」では6/21『月末までのつなぎの週となり、米GDPについてはこの指標そのものが注意ということでは無く、米国市場では米SQ明けの水曜日と重なっているカレンダーのほうが重視されやすいといったほうが良いかもしれません。』と書いていましたが、水曜日のGDPが下げのきっかけとなっただけと見ればおおむね予想通りであったハズです。

一方、東京市場は日経平均が「ITバブル以降の何年かぶりという高値」を抜け、売買代金では水曜日の寄付き15分での売買代金が4000億円を超えたところがピークとなっています。
売買代金が多いというのは買う人が多いとともに売る人も多く、また、高値を抜けたということは利食いをしたという意味にもなります。>>>>Ranking

ちなみに週前半に買われたのは東京市場だけでなく、香港、韓国とも同じことであり、月曜日が休場だった上海だけが一日遅れ。水曜日の大引け後には『その傍らでいなくなっている人たちがいることは簡単に推測できます。』と書いた次第ですが、先物の手口は週前半と後半では見事に入れ替わった模様です。

今週はこの程度しかありませんでしたが、すべては歴代で最も何も決めることができないFRB議長のリーダーシップの無さにより米国市場が動けないことが、こういう環境を創りだしているのはやむを得ません。

『中国株式市場が暴落、政府機関が「報道控えるように」と各メディアに通達』

その詳細は人気ブログランキングでご確認ください。

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本日のまとめと明日への戦略

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売買代金は2兆2666億で昨日より-825億。
値幅は寄付きから20780-20650-20800-20700-20760と述べで440円もあったのに売買代金はこんな程度ですから、薄商いのなかで「上だ!下だ!」というかけ声だけが響いていたようです。

225先物は42330枚で昨日より10000枚増、TOPIX先物は42835枚でこちらも6000枚増。

TOPIXは現在23日の寄付き地点までもどりましたが。日経平均は抵抗中であり、その要因は一人だけへそが曲がっているからであり、その一人を除くとTOPIXに歩調が合います。

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20150626ブログ

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米国市場は続落で昨日も米国時間で動きました。
前日はGDP確報値のせいにしましたが、昨日は出来ずにいますので、ロイターでは「株式市場全体にとっては、なお合意に至っていないギリシャ金融支援問題をめぐる不透明感も重しになった。」としています。

ちなみに こちら様のサイトでVIX指数が確認できます。
http://chartpark.com/vix.html

VIX指数は簡単に言えば不安心理が高まると数値が上昇すると言われていますが、これが15以下であればまったく不安な状況が無い誤差で、現在は底辺にあることは確認できます。
ギリシャの問題は誰も相手にしていない問題で、騒ごうとしているのはメディアとネタに過ぎず、ネタというのはWikipediaで書いてある通りです。

なお、昨日の動きは先週からのスケジュールで、週初めの今週の展開ではこうかいています。
6/21『月末までのつなぎの週となり、米GDPについてはこの指標そのものが注意ということでは無く、米国市場では米SQ明けの水曜日と重なっているカレンダーのほうが重視されやすいといったほうが良いかもしれません。』今週はこの続きですが、この流れは雇用統計、FOMC、米SQと見てきた流れの一環で、そうなると来週は再度雇用統計に戻ることになるでしょう。

東京市場は期待通りに日経平均が「ITバブル以降の何年かぶりという高値」を抜け、寄付き15分での売買代金が4000億円を超えたところがピークとなっています。
売買代金が多いというのは買う人が多いとともに売る人も多く、また、高値を抜けたということは利食いをしたという意味にもなります。

一昨日の大引け後には『その傍らで居んばくなっている人たちがいることは簡単に推測できます。』と書いた次第ですが、昨日の場外の手口をみるとそんな推測も間違えでは無かったことがどなた様も確認できるはずです。

本日は月末3日前ということだけが頼りですが、頼りにならなければ真空地帯が気になりその詳細は人気ブログランキングでご確認ください。

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売買代金は2兆3491億で昨日より-4852億の大幅減。

今日こちらでは「前場高く後場は行って来い」ということを前提にしていましたので、当たりかハズレかで言えば当たりですが、ただ、これでトレードするのはかなり狭い値幅で実際は無理な話だと思いますし、これでトレードできるのは勘と度胸を優先するトレーダーだけだと思います。

今朝「出がらし」と書きましたが、今日は為替の動きに任せて浮遊していただけ。財務省から発表された6/19までの日本からの対外投資ですが、6月2週目より売り越し額は減少したものの、引き続き8900億の売り越しでした。

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