兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2014年12月

2014年総括

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今年を振り返り、1月に書いたコメントを再掲し振り返りたいと思います。

今年の元旦、冒頭に書いたものは以下の通りです。
1/1『昨年はFRBのバランスシートが約30%拡大し、それに伴い世界の株式主要市場の株価はドル換算でほぼ30%の時価総額拡大となりました。
本年はすでに緩和縮小が決定されており、FRBとしてはバランスシートをより正常な規模に縮小することが目的となり、株式市場もそれに付き合います。
ただし、保有資産の縮小を急げば急ぐほど金融政策の引き締め度合いが強まることから、FRBは金融市場を混乱させたり景気回復を妨げることなく緩和プログラムを如何にうまく縮小させることができるかという難しい課題にさしかかります。』

今年の世界の株式市場は「FOMC」、「量的緩和縮小」、「米国利上げ時期」など、米国の金融政策だけを追い、イエレンFRB議長の言動に一喜一憂していただけの一年だったと思います。
ですから上記のコメントはほぼそれを網羅したものであり、いわば一年を通じてそれだけでしか無かったといえるのではないでしょうか。

そのFRBの金融政策については
1/6『 一見矛盾とも思える「QE3の縮小と、長期金利の低安定」という難しい課題であり、また、FOMCメンバーがタカ派主導となりやすい構成であることを考えれば、FRBはバーナンキ時代からイエレン時代にと変わる中で、どこまでFRBが「市場の囚人にはならない」といい張れるかどうか。』と年初に書きました。

この「市場の囚人にならない」というのは昨年イエレン議長が就任会見で発した言葉ですが、今年最後のFOMC声明は「相当な期間」と 「忍耐強く(patient)」という来年になればどうでも良いような言葉をわざわざ入れていることからすれば、十分「市場の囚人」にイエレン議長はなったと思います。

一方国内では昨年末に聞かれた「アベノミクス効果」、「NISAが市場を支える」などトンチンカンなコメントが年末にはすっかり聞かれなくなり、その反対側で「アベノミクスは大丈夫か」という声が大きくなり始めました。

これについては以下が参考になりそうです。
1/14『年末には東京証券取引所で安倍首相が、また年明けには麻生大臣がさも実績のように豪語していましたが、上記を見ただけでもそんなもんでしかなく、安倍首相が「来年もアベノミクスは買です」と言ったのは「来年のアベノミクスは怪です」と聞こえ、「バイ マイ アベノミクス」が「バイバイ アベノミクス」に聞こえてしまったのは私だけでしょうか。
所詮、アベノミクスは虚像であって、好調に見えた昨年も今後の動向もあくまでも米国の動向次第でしかありません。』
上記では「虚像」と書きましたが、私が一年以上前から言っていた「所詮アベノミクスは空気」ということを日を追うに従いご理解いただける機会が幾度となくあったのではないかと思います。

ただ、黒田日銀総裁はとても「米国に」フレンドリーであり役に立つ仕事を10/31にしました。
下記は米国の金融政策について書いたものですが、ここから派生させていただくとご理解いただけると思います。

1/26『直接的にはどうかわかりませんが、間接的には米国の金融緩和が長すぎたことがこういう事態を招いた要因の一つであるのは間違えないでしょう。
これにより米国は「今回のFOMCで緩和縮小をしにくくなった」という意見がチラホラありますが、実際にFOMCメンバーはこんなことはお構いなしと考えます。というのも、いつも書く通りFRBの本音は今年中に現在の緩和策から撤退しないと後が大変ということであり、またそれができるチャンスが目の前にあるわけですから、この程度のことでは方針は揺らがないと思います。

そのチャンスとは昨年夏前に書いた6/9『身長が150cm体重40Kgしかない小柄な人が、2M100kgを越える巨漢の米国人並に薬を投与する、まさに「異次元」の薬を投与開始し始めた国が最近ノコノコと現れたため、米国にとっては「コイツにうまいこと体調不良の集団を押し付けられる」チャンスが到来したたわけです』です。つまり、バーナンキの本音は、自身の後を引き継ぐのはイエレンではなく、カモがねぎを背負ってノコノコやってきた黒田総裁と言え、日本が緩和地獄の受け皿として手を挙げている間にうまく押し付けたいというのが本音でしょう。』

さて、今年の私の予想で多少のズレが生じたのは3つです。1つは米国がQE3終了後もモタモタしていること、2つ目は日銀が追加緩和策を本当に行った愚かさ、3つ目は原油の下落では無くスピード。

1と2は前述のとおりですが、3つ目の原油の下落「スピード」については予想より早かったという印象で、現在は需給のうちOPECの態度から供給側だけが問題にされていますが、需要側を来年は意識することになると思っています。

とはいえ、総じて今年は米国の金融政策にだけ目が向いた一年といえるはずです。
今日は年初に書いたコメントをいくつか再掲させていただきましたが、これ以外に面白おかしくする必要は無く、逆に言えばそれだけ見ていれば事足りた年といえ、1/1『2014年は昨年のような金融緩和に寄りかかっていいればいいという状況からの脱皮元年』で絞められると思っていますが、もし一つ付け足させていただくとすれば国内は「脱アベノミクス前哨戦」だったと言うことでしょうか。

本日もご訪問くださりありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。

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本日のまとめと明日への戦略

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昨年と同じく頑張る人は頑張ったようですが、昨年との違いは明らかで17500円を割れてからは気持ちよく下げて終わりました。12月は値幅は大きかったものの、非常にわかりやすい動きを最後までしてくれたと思います。

さて、ドル建て日経平均を年足でみると今年は10ドル幅の陰線になりました。2007年と同じ幅の陰線です。あえて余談をさせていただくと、今年の海外勢は儲かっていないわけで、日本株はつまらない市場だったということになります。

年がら年中「外国人投資家が」と言っていた人たちは最近聞かなくなりました。

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本日の相場のポイント

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米国はとりあえず仕事したという程度しか出来高が無くほぼ横ばいです。クリスマス週前の12/19のドル建て日経平均は147.4ドル。昨日終値が147.3ドル。先週こちらでは零細ヘッジファンドという言葉を何度となく使いました。先週は親分が居ない間に我が物顔で楽しんだ零細さんたちは昨日慌てて手仕舞いしたようで、これが株価に表れています。

約一年前の2013/12/15に『このまま緩和を継続すれば「後が大変」ということに気が付いてメンバーが行動を起こすかどうか』ということを取り上げて書いています。この後から当時850億ドルづつ行っていたバラマキ策を徐々に縮小させて行ったわけですが、当時言われていたのは「米国は利上げを考えるほど景気が良い」ということがさんざん言われていたにも関わらず、未だに「相当な期間」、「忍耐強く」と誤魔化しながらその利上げには至っていません。

裏を返せば、「そんなに景気が良いならとっとと利上げすればいいだろう!」という声が出てもいいはずなのに、それをしないのではなく出来ないに他ならず、これが2014年の終わり方ということでしょう。

年末年始恒例の来年の株価予想ゲームが始まっていますが、今堂々と答えている方々は「アベノミクスが」、「第三の矢で」、「米国は景気がよく」の3点セットだけでしか見ていない訳で、上記の問題は触れていないはずです。

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クリスマスで海外勢が休みの間に出っ張ったドル建て部分を削ぎ落すかのように修正がされました。エボラも役に立ったと思います。ただ、今日はアジアのそこらじゅうで同じものが見られ、エボラだけでは無かったような気がしています。

窓だらけの日経平均はたった一つ埋まりました。それで大騒ぎしているようでは全部埋めるとすれば大変な事態になってしまいますし、日足、週足でみるととんでもないことにもなります。

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本日の相場のポイント

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先週は「クリスマスラリー」と呼び営業努力を行い、今週は「とうびのいっしん」という営業努力が残っています。
とはいえ、東京市場においては先週までも「いつか見た光景」という言葉を幾度となく使いましたが、こうもいつか見た光景が被ると気持ちが悪いくらいです。

ところで、2013年を振り返ると今年の年初に見立てた当方の考察とのズレは大きく見て2つあります。一つは、今になっても利上げされない、ではなく出来ない米国の事情が深刻になっていることと、もう一つは10月末の日銀追加緩和です。特に日銀追加緩和以降、何がどう変わったのか、お正月の間にまとめてみたいものですが、確認できるのは11月初旬「外国人がアベノミクスを再評価して1兆円以上買い越して」という煽り文句の外国人は短期のヘッジファンドだけであり、振り返ればその後ろから誰もついてきていなかったという事実だけが確認できました。

11/21 
日銀の追加緩和でメディアの皆さんは大騒ぎしました。これについて11/10『メディアの皆さんは外国人買いでと騒ぎますが、外国人も一斉に右に向いたり左に向くわけでは無く、また、今日買って明日売る人もいれば数年単位で見る人がいるわけで、意見をいうならどの種類の外国人なのかはっきりしてもらいたいものです。』と書いてます。

さて、東京市場は今週の展開は残り2日だけですが、こうなったら天邪鬼はせずにいつか見た光景を集大成させて年末を迎えてもらいたいもので、だれもいない市場ではこれだけしか頼りがありません。
なお、大変興味深いニュースが入ってきました。東京証券取引所のHPでは『【大発会特別ゲストのお知らせ】2014年に引き続き、麻生太郎副総理兼財務・金融担当大臣をお迎えいたします。』と書かれています。
この方がしゃべると株が下がるというアノマリーがあるそうなので、年明け興味深く見守りたいところです。

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今週の展開は

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約一年前の2013/12/15に『このまま緩和を継続すれば「後が大変」ということに気が付いてメンバーが行動を起こすかどうか』ということを取り上げて書いています。この後から当時850億ドルづつ行っていたバラマキ策を徐々に縮小させて行ったわけですが、当時言われていたのは「米国は利上げを考えるほど景気が良い」ということがさんざん言われていたにも関わらず、未だに「相当な期間」、「忍耐強く」と誤魔化しながらその利上げには至っていません。

裏を返せば、「そんなに景気が良いならとっとと利上げすればいいだろう!」という声が出てもいいはずなのに、それをしないのではなく出来ないに他ならず、これが2014年の終わり方ということでしょう。

今年の見方として、1/1に当ブログでは『2013年の世界市場は「米国の金融緩和に寄りかかった状態」であったわけですが、2014年は昨年のような金融緩和に寄りかかっていいればいいという状況からの脱皮元年ともいえ、この脱皮の成否を見守るべく、少なくとも昨年の延長線上でないことは確かです。』と書きました。

私は10月まではこの延長線上でもその後年末で脱皮してくると考えながらこの当時書いていましたが、結果としては脱皮をすることに対する恐怖心だけが残りクリスマスを迎えたのが彼らだったようです。

彼らの恐怖は昨年5月のバーナンキ前FRB議長が放った後の市場の反応でしょう。この恐怖感からだらりだらりとしてくれたおかげで脱皮せずにここ最近は「いつか見た光景」を繰り返しているだけで、こちらとしては単純作業で助かりましたが。

さて、東京市場は今週の展開は残り2日だけですが、こうなったら天邪鬼はせずにいつか見た光景を集大成させて年末を迎えてもらいたいものです。

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今週のまとめ

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週初めの今週の展開で書いたのは『今週の予定は材料であえて見れば米GDPが発表されることでありますが、数字に異変があったとしても、大好きな「相当な期間」、「忍耐強く」には遠く及びませんので、その受け皿がない以上年明け(月明け)の材料に吸収されてしまいます。ですから、クリスマス週であることが最大の要因であることと、先週までの庭掃除で「あーでもないこーでもない」をすべて終えているというのが最大の材料ではないでしょうか。』ということでした。
もう過ぎ去ったGDPを持ち出してやはりあれこれ言われていたようですが、時間が経過すればやはり何も起こらなかったようです。

また『この週の事を都合のいい方々は毎年、「とうびのいっしん」、「クリスマスラリー」と呼び営業努力をなさいます。』と書いていましたが、クリスマスラリーという威勢は日を追うごとに消え、週末は静かなものでした。それにしても、なぜクリスマスラリーなのか、見かけたサイトをもう一度確認されれば如何にいい加減かわかるかと思います。
余談ですが、東京市場においては先週までも「いつか見た光景」という言葉を幾度となく使いましたが、こうもいつか見た光景が被ると気持ちが悪いくらいです。

ところで、2013年を振り返ると今年の年初に見立てた当方の考察とのズレは大きく見て2つあります。一つは、今になっても利上げされない、、、ではなく出来ない米国の事情が深刻になっていることと、もう一つは10月末の日銀追加緩和です。特に日銀追加緩和以降、何がどう変わったのか、お正月の間にまとめてみたいものです。

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売買代金は昨日より166億減ですが、午後だけで見れば382億増です。おそらくいつもの光景でしょう。
また、12/26はTOPIXが有利に動きTOPIX+0.44%に対して日経平均+0.06%というのもどこかで見たような気がします。

今年もこんな環境のなかであと2日。ほとんどズレが無いまま終えそうで、無いのは総理の威勢のいい言葉だけになりました。

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本日の相場のポイント

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昨日時事通信が「世界19位に低下=日本の1人当たりGDP―13年」という報道をしています。
記事では『内閣府は25日、ドル換算した2013年の国民1人当たりの名目GDP(国内総生産)について、日本は経済協力開発機構(OECD)加盟34カ国中、19位だったと発表した。円安進行に伴い、ドルベースでの金額が縮小し、12年の13位から大きく順位を落とした。』というもの。

自国通貨の毀損政策を進めるアベノミクス効果ですからこの結果は妥当であり、残念な話ですが今回の選挙で信任を得たと勘違いしているわけですので来年の順位は更に下がることでしょう。

当方ではそもそもアベノミクスという政策そのものが存在しているものではなく、株高で世間が浮かれていたちょうど1年前の12月30日の大納会時に以下のようにかいています。
2013/12/30『当ブログでは、そもそもアベノミクス効果で株価が上昇したのではなく、また、黒田緩和は数年分の先食いをしただけという見解をもとにしてそれを変えるつもりはありませんが、変えなければ当初2016年までは持つであろうと思われた賞味期限を、2015年からさらに前倒しして厳しく見なければならないというところです。』

円安にすれば見た目(円建て)の株価が上がり誤魔化せるというこのマジックは、さてどこまでマヤカシが続くでしょうか。

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当ブログは12/21『この週の事を都合のいい方々は毎年、「とうびのいっしん」、「クリスマスラリー」と呼び営業努力をなさいます。』と今週の騒がしい動きを一括していました。

これに対して確か多くの買い煽り屋さんは先週から「とうびのいっしん」、「クリスマスラリー」と言って営業努力をしていたはずでしたが、実際に参加者が少なくなると「外国人が居ないから売買高が少ないのは仕方がない」とコロッと変わってしまいます。

そもそもクリスマスラリーという言葉は無かったような気がするのですが、いずれにしても来年も聞くことになった時、こういう事を言って煽る連中の言葉はそんな程度の薄っぺらさであると認識されたほうがよろしいかと思います。

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