兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2014年09月

本日のまとめと明日への戦略

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9月は日経平均、TOPIXとも月足は陽線。一方、外国人の目線でみるとともに陰線と全く真逆になっています。特にTOPIXについては円建てが上値を切り下げているのに対してドル建てでは安値を切り下げており、これだけ乖離するのも要因は一つしかありません。
ちなみに一目均衡表ではドル建ては雲の下といささか怪しい気配になっています。

今月はドル円が104円から109円後半まで5円の円安でしたので、来月も続くようならもう少し珍事は続きます。それはないと思いますが。

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本日の相場のポイント

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昨日の米国株市場は米国開始前に2台巨頭が2%超安い場面があり、それに伴いダウ先物でも100ドル超の下落から始まりました。債券を見ると金曜日の動きと時間が一致していることから、香港の影響ということよりも週末をはさんだという事実のほうが優先されるように考えています。
仮に香港の影響ということであれば、そういうことにもやっと反応を示すようになったということでもあり、それは血が通い始めた裏付けにもなると考えれば喜ばしいことかと思います。
今月はVIX指数もかつての水準からは上昇。それでもまだ15前後ですから忘れられている水準ということには変わりません。

昨日発表されたPCEコアデフレーターは前年比+1.5%でしたのでFRBの目標には届いていないことになり、また前回発表分からすると0.1%のマイナス。数値の順位からすればQE4がほしくなるような方向になっているわけで本来はFRBが重視している指標でありながら、やはりこちらはまったく報道されていません。

報道では「シカゴ連銀のエバンズ総裁が早期利上げについて慎重な姿勢」ということだけが伝わっていますが、この人からすれば当然こういう話しか出来ないと思いますし、タカ・ハトは関係なく量的金融緩和の目的が達成されていないなどとはこの場で言えるはずが無いことは確かなようです。

よって、9/21『本当にQE3を始めたきっかけを重視するならQE4という声が出てきてもおかしくないのが実情です。
ただ、9/14「バーナンキ時代であれば「QE1を失敗したらQE2を実行」という逃げ場があったとしても、今回はQE4という逃げ場が存在しない」というのが前提ですから、フォワードガイダンスという名のもとFRB議長が今後どれだけ誤魔化す話ができるかということに焦点が移ってきていると考えます。』というコメントが生きてきそうなきがします。

ところで、昨日の報道で「米フォード、14年税引き前利益見通し60億ドルに下方修正」というものがあります。下方修正したことそのものには興味がないのですが、その内容ではリコール費用の他に「南米での損失が従来予想より拡大し10億ドル近くとなる。ロシアでの損失も3億ドルと予想以上になるとみている。南米では2015年も損失が見込まれる。」というもの。

米国はまだ金融緩和を止めておらず額を減らしただけの状態でもこのように影響を受けるとするならば、今後さらにQE3終了の影響を受ける地域が出るのは仕方がなく、よく言われる米国独り勝ちという構図はそう長く続かないと考えるのが自然なのかもしれません。
 
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本日のまとめと明日への戦略

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14時過ぎに下記報道をネタとして動きました。
「安倍首相は臨時国会が開会された29日、衆院本会議で所信表明演説を開始した。その中では「デフレ脱却を目指し、引き続き経済を最優先していく」などと発言した。

まさか「経済を最優先にしない」とは言わないので材料は目新しくないですが、行ってみればいつもの動きのきっかけだけかと思います。

先週の月曜日「明日が休みではないアジア市場のほうは東京よりも下げているのは言うまでもありません。」と書きましたが、本日は香港が-1.74%と大幅安。ドル建て日経平均はピクリともせずですから同じです。

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本日の相場のポイント

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NY株式市場はS&P500が44P(2.1%)、NASDAQ101.81P(2.23%)、ダウ平均332.08ドル(1.9%)、ラッセル200034.48P(3.02%)とほぼ2%以上の高安となりました。これは世界的に同じような高安になっており、S&P500ではこれまで続いた米粒サイズの足から少し離れ9月の週では最も大きな足になっています。なお、ラッセル2000指数は一時8月安値を割り込んでおり、髭ベースでは安値を切り下げた格好。引き続き昨年12月末の高値と2月安値の足の中に居ることは変わりません。
シカゴ筋のポジションは円ショートが再度上昇。一部解消したポジションを慌てて再度積み上げたような格好になっています。

FOMCにおいて「労働市場の情勢を示す指標、インフレ圧力、インフレ期待の指標、金融市場の状態を含めた幅広い情報を考慮して判断していく」としたわけですから、その指標が出てくる今週はその確認としては今週は重要な意味を持つ週になります。FOMCではインフレ率は委員会の長期的な目標を下回っているとされたことから、その確認のためにコアデフレーターは無視できず、またコンセンサスになっている10月末での証券購入終了計画も一応「物価も長期目標値に向かって上がっていくとの見通しが今後入ってくる情報によって幅広く裏付けられるようならば」という前講釈が付いているわけですから、これは確認しないわけには行かないと思います。なお、次回のFOMCは10月28〜29日です。

FOMCではイエレン議長をはじめFRBメンバー全員が利上げ開始時期が遅くとも6ッカ月以内と考えていることがコンセンサスとなり、また、利上げは開始にズレが生じても2017年にはある程度の利上げになっていることは全員一致であったわけですが、その各メンバー間の「誤差」を小さくすることが出来る材料いう点ではそれぞれ注目で、29日の状況によっては週半ばに連続する各連銀総裁の講演で一致した内容からばらつきが拡大するとも限りませんし、場合によっては今週以降ハトだかタカだか分からないような状況になろうかと思います。

一方国内では期を跨ぐことで各基金の運用方針や委託先に変化がでることで解禁週といえるでしょうか。GPIFの改革は意外に遅く進んでいませんが、これを機に運用ルールの見直しというより右へ倣えが増えてきており、それが目に見える形でスタートすることになるのではないかと考えます。
いずれにしても、東京だけということが今後頻繁にでてしまうのは仕方ないかもしれません。

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今週の展開は

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いつも通り今週の気になる予定です。
9/29 8月PCEコア・デフレーター
9/30 中国9月HSBC製造業PMI<確報値>
10/1 中国国慶節&9月製造業PMI
10/1 9月ADP雇用統計
10/1 9月ISM製造業景況指数
10/2 ドラギECB総裁記者会見
10/3 米雇用統計

FOMCにおいて「労働市場の情勢を示す指標、インフレ圧力、インフレ期待の指標、金融市場の状態を含めた幅広い情報を考慮して判断していく」としたわけですから、その指標が出てくる今週はその確認としては重要な意味を持つ週になります。FOMCではインフレ率は委員会の長期的な目標を下回っているとされたことから、その確認のためにコアデフレーターは無視できず、またコンセンサスになっている10月末での証券購入終了計画も一応「物価も長期目標値に向かって上がっていくとの見通しが今後入ってくる情報によって幅広く裏付けられるようならば」という前講釈が付いているわけですから、これは確認しないわけには行かないと思います。なお、次回のFOMCは10月28〜29日です。

FOMCではイエレン議長をはじめFRBメンバー全員が利上げ開始時期が遅くとも6ッカ月以内と考えていることがコンセンサスとなり、また、利上げは開始にズレが生じても2017年にはある程度の利上げになっていることは全員一致であったわけですが、その幅を知事めるかどうかという点では注目で、29日の状況によっては週半ばに連続する各連銀総裁の講演で一致した内容からばらつきが拡大するとも限りません。

実際にはばらつかなければなら無いというのが私の考えですが、あれこれ言ってももうQE4ができるわけでは無いわけで、そういうことからすると今週以降ハトだかタカだか分からないような状況になろうかと思います。

このほか当然ながら米雇用統計まではという枕詞が付きやすくなり、それに応じてこれまで通り今年見られた雇用統計前の流れは再度確認されることになると思います。

単発ではありますが、中国が国慶節でありながら指標をいくつか出すことで、休みであるからこそ突拍子の無い数字には気をつけたいところ。また、ここ数日はドラギ総裁の次の一手が出るのか出ないのかを楽しみにしている人たちがややヤマを張っているようなので、ドラギ講演では口先介入的な会見には注意したいところです。

一方国内では期を跨ぐことで各基金の運用方針や委託先に変化がでます。GPIFの改革は意外に遅く進んでいませんが、これを機に運用ルールの見直しというより右へ倣えが増えてきており、それが目に見える形でスタートすることになるのではないかと考えます。
いずれにしても、東京だけということが今後頻繁にでてしまうのは仕方ないかもしれませんが、仮にNYダウが連日500ドル下がれば東京だけ逆行高するなどあり得ませんから、その時にアベノミクスがとか、管制相場がどうこうと語るのは愚の骨頂になってしまうでしょう。

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今週のまとめ

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NY株式市場はS&P500が44P(2.1%)、NASDAQ101.81P(2.23%)、ダウ平均332.08ドル(1.9%)、ラッセル200034.48P(3.02%)とほぼ2%以上の高安となりました。これは世界的に同じような高安になっており、S&P500ではこれまで続いた米粒サイズの足から少し離れ9月の週では最も大きな足になっています。なお、ラッセル2000指数は一時8月安値を割り込んでおり、髭ベースでは安値を切り下げた格好。引き続き昨年12月末の高値と2月安値の足の中に居ることは変わらず、ドル建て日経平均と並行しています。

ドル円は4週ぶりに十字足に近い足が出ています。
先週末に菅官房長官が為替市場での急激な円安について、「政府としてコメントすることは控えたい」とお話になりましたが、株価については「株価が高くなったのはいいことだ」とはっきりしたことを言っているわけですから、株は上がってほしいが円安はもう困るということなのでしょう。ただ、
ただ、半年遅れの稟議書の中でしか生きていない人たちは、そう簡単には動きようが無く、むしろ官房長官のお立場は外国人のほうが理解しているかのような受給になりました。

ところで、米国はFOMCという大きな問題を通過したことで事実として確認されたのは来月でばら撒きが無くなるということ。FOMCを受けて多少株価は上下しましたが、いずれにしてもFOMC声明文の「相当な期間」は言葉の遊びであって、事実としては9/21『FOMCという大きな問題を通過したことで事実として確認されたのは来月でばら撒きが無くなるということ。』で、来月でバラマキが終わるという事実は8/15『当ブログは「好調な米国経済」というのはイミテーションで、所詮はバラマキが株の動力であるということはもう一年以上前から続けて書いてきていること』という事実としてとらえているのでそれは重要なことではありますが、本当にQE3を始めたきっかけを重視するならQE4という声が出てきてもおかしくないのが実情です。

ただ、9/14『バーナンキ時代であれば「QE1を失敗したらQE2を実行」という逃げ場があったとしても、今回はQE4という逃げ場が存在しない』というのが前提ですから、フォワードガイダンスという名のもとFRB議長が今後どれだけ誤魔化す話ができるかということに焦点が移ってきていると考えます。

今年のNYダウは4月中旬から約5か月間、わずか500ドルのレンジで行ったり来たりしていただけで、特に6月、7月に関しては週足の値幅はわずか200ドルにも満たない大きさで陰線と陽線が毎週入れ替わる鯨幕。虫眼鏡で見ると確かに上値を切り上げているようなものの、S&P500やNASDAQに至っては小さいヒゲだけが目立ち虫眼鏡が無いと毎週ほぼ十字足という有様でした。

個人投資家であれば毎週立場を入れ替えて面白おかしくできるわけですが、当然図体の大きい投資家は何もできす、その何もできない状況が出来高に表れていたというのが状況証拠です。

この低ボラティリティであると困る人たちがいると言うのは当たり前の話ですが、彼らはもう5か月もボッーとしていただけですから何かをしなければならないはずです。
今週それぞれ動きが出てきたのは週初めにも書いた通り9/21『この何かをしなければならない人たちがどこに向かうかというだけしか興味がなく、それにより勘違いが起こりやすい週になろうかと思います。
いつもの気になる予定は今週特にありませんが、あえて挙げると月末、半期末が迫っていることと、来月になると米国は4Qになるという時間的事実だけです。』というのが主な出だしかと思います。

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ロイターが以下のように書いています。
「市場では中小型株のなかで配当落ち分を即日埋める銘柄が散見される。例えばセントラルスポーツは典型的な優待銘柄で、配当落ち後は1─2週間調整する傾向にあるが、きょうは前場段階でプラスに転じた。公的な資金による買い支えなどが入っているように思えてならない」(国内証券)との声が出ている。
たぶん、そうなのだと思います。

ところで、円が安くなるということは対象となる通過は高くなるということで、表面でみえる円安という動きが必ずしも歓迎されるものではありません。今後はこのことが市場の注目になるべきことで、同時に東京時間とその他の時間では一致しないことを多々目にするようになるのではないかと思っています。

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本日の相場のポイント

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NYは前日の上昇について、下落が倍返しで上昇を否定。調べていませんが、記憶ではおそらくQE3が始まってからは初めての動きかと思います。
アップルが昨日の下落要因にされていますが、これが個別銘柄の要因とするのかきっかけとするのかは各々の判断かと思います。
一方債券と為替はこれまでと大きな違いは無く、淡々としているというところ。
なお、昨日は「8月の耐久財受注額や米新規失業保険申請件数が市場予想よりも悪かったことや、ロシアが外国人の資産凍結を検討という報道などから大きく下落」というメディアがありますが、トンチンカンかと思います。

下記は9/21週初めの今週の展開で書いたものです。なんとなくこんな感じかなとおもいますので再掲します。
『ところで、今年のNYダウは4月中旬から約5か月間、わずか500ドルのレンジで行ったり来たりしていただけで、特に6月、7月に関しては週足の値幅はわずか200ドルにも満たない大きさで陰線と陽線が毎週入れ替わる鯨幕。虫眼鏡で見ると確かに上値を切り上げているようなものの、S&P500やNASDAQに至っては小さいヒゲだけが目立ち虫眼鏡が無いと毎週ほぼ十字足という有様でした。

個人投資家であれば毎週立場を入れ替えて面白おかしくできるわけですが、当然図体の大きい投資家は何もできす、その何もできない状況が出来高に表れていたというのが状況証拠です。

この低ボラティリティであると困る人たちがいると言うのは当たり前の話ですが、彼らはもう5か月もボッーとしていただけですから何かをしなければならないはずです。
今週の展開としては、この何かをしなければならない人たちがどこに向かうかというだけしか興味がなく、それにより勘違いが起こりやすい週になろうかと思います。
いつもの気になる予定は今週特にありませんが、あえて挙げると月末、半期末が迫っていることと、来月になると米国は4Qになるという時間的事実だけです。』

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一時期見かけられていた海外勢の参加はゼロのようです。配当分の再投資分があれこれだけが有名になってしまっていますが、配当を考慮してもやり過ぎだろうという銘柄までも上昇しているような気がします。

アジア市場は午後から急落。上海もかろうじて引けでプラスとなっていますが、引け後に変なニュースがでてきました。「中国の国家外為管理局(SAFE)は25日、1年以上前に実体のない貿易取引の取り締まりを開始して以来、100億ドル近い虚偽取引が発覚したと発表した」

ところで明日は投資主体別売買動向が発表されますが、表面上外国人は1200億程度の買い越になるかもしれません。先に振れますが、あくまで表面上だと思います。

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本日の相場のポイント

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昨晩は23時に8月の新築住宅販売件数が発表されました。株価はこの発表が出た後約30分間下落したのち、約1時間後から上昇を開始。メディアでは「8月の新築住宅販売件数が市場予想と比べて大きく増えたことで大きく反発」というのがNY株式市場の理由となっていますが、これはとって付けた話のようです。

ちなみに22日の動きについてにロイターでは「朝方発表された中古住宅販売が市場予想を下回る内容になったことを受け、経済成長をめぐり懸念が広がり、S&P総合500種は1日としては8月初旬以来の大幅な下げを記録した」ですが、本日は「米新築1戸建て住宅販売件数が大幅増加したことで市場予想と比べて大きく増えたことで大きく反発」というのは中古か新築かということを除けば真逆の話ですすが、一致しているのはセクターと売買高です。さらに言えば、本日からユダヤ系のお休みになるそうです。

ところで昨日はタカ派であるセントルイス地区連銀のブラード総裁がやや軟化している印象について書きましたが、本日はメスター米クリーブランド地区連銀総裁が「FOMC声明文に明記されている「相当な期間」の文言は削除すべき」という意見を打ち出しています。この方はハトなのかタカなのかイマイチわかりませんが、記事によると「経済状況の変化よりも、暦の期間に世間の注目が集まるきらいがある」というのが理由なそうですが、そもそもFRBがこの文言を使ったり、イエレン氏がポロッと「相当な期間は6カ月」などと言わなければ注目を集めなかったわけで、今となっては有っても無くてもそう変わりないような気がしています。

いずれにしても皆さんが注目する「相当な期間」は言葉の遊びであって、事実としては9/21『FOMCという大きな問題を通過したことで事実として確認されたのは来月でばら撒きが無くなるということ。』で、来月でバラマキが終わるという事実は8/15『当ブログは「好調な米国経済」というのはイミテーションで、所詮はバラマキが株の動力であるということはもう一年以上前から続けて書いてきていること』という事実としてとらえているのでそれは重要なことであり、そう思わない方には今回の決定も重要ではないので雑音にしかならないことでしょう。

それよりも、シカゴ連銀のエバンズ総裁が金融緩和の解除に「極めて辛抱強く」あるべきだと発言したことに焦っている人たちがさらに焦りを強め、ここしならくは「何週間ぶりの値幅」という声を耳にする機会が増えるのではないかと思っている次第です。あくまで米国の話ですが。

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