兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2014年08月

今週の展開は

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今週の気になる予定です。
9/1 ドイツ GDP
9/2 8月ISM製造業景況指数
9/3 7月製造業受注指数
9/4 日銀政策決定会合後の会見
9/4 ECB政策会議
9/4 ADP雇用報告
9/4 7月ISM非製造業景況指数
9/5 米雇用統計
9/6 プロッサー・フィラデルフィア地区連銀総裁講演

上記の予定が終わるということにしか意味がないと思っています。逆に言えばの今週の予定でこうなればいいとか、この数字があれこれと期待をするものは一切なく、先週から多くの専門家はECBでの緩和期待や米雇用統計の結果待ちでしたが、こちらでは結果はどうでもいい話で今週が過ぎることを待っているという程度です。

特に雇用統計が出た後にどの位ブロッサー氏が吠えるかに興味があり、このトーンが火を噴くようなら面白いと思いますが、いずれにしても趣味程度の興味でしかありません。

さて、S&P500の高値推移と、FRBバランスシートの膨張について数字をまとめてみました。

1.下記は今年に入ってからのS&P500の推移ですが、そのうち毎月の高値だけを取り出し列挙したものです。
        月高値   前月比 上昇率(前月比) 
2014年1月 1850.84  + 1.40   0.08%
2014年2月 1867.92  +17.08   0.92%
2014年3月 1883.97  +16.05  0.86%
2014年4月 1897.28  +13.31  0.71%
2014年5月 1924.03  +26.75  1.41%
2014年6月 1968.07  +44.04  2.29%
2014年7月 1991.39  +23.32  1.18%
2014年8月 2005.04  +13.65  0.69%
【平均】          +19.45  1.02%

S&P500指数の高値は2013年6月一カ月だけ前月比マイナスでしたが、これは5月にバーナンキ前FRB議長が金融緩和縮小を示唆したショックの翌月であり、特殊月だったと考えます。もしこの月がプラスであるとすれば、2012年11月以降22か月連続で高値を切り上げていることになります。


2.下記は毎月20日前後に発表されているFRBのバランスシートの状況で、今年発表された月別のものです。
         総資産  前月比   増加率(前月比)
2014年1月 4兆1306億 +865億    2.14%
2014年2月 4兆2030億 +724億    1.75%
2014年3月 4兆2269億 +239億    0.57%
2014年4月 4兆2963億 +694億    1.64%
2014年5月 4兆3275億 +312億    0.73%
2014年6月 4兆3681億 +406億    0.94%
2014年7月 4兆4107億 +426億    0.98%
2014年8月 4兆4129億  +22億    0.05%
【平均】         +461億    1.10%

FRBの資産残高は23ヶ月連続の増加で増加していることになります。QE3は現在縮小してきてはいるものの2012年9月のFOMC声明で、QE3の実施が決定されて以降、当たり前の話ですが、着実にFRBのバランスシートは膨れ上がってきています。

上記1の通り、今年の米株式市場については前半部分の寒波の影響や、6月の半期決算など凸凹が当然ありますが、平均すればS&P500の高値上昇率は平均1.02%でした。これに対して2のFRBのバランスシートは平均1.1%の膨張。
なお、今月発表分と前年同月比との比較では21.0%膨張したことになります。

この2つの考察方法は人それぞれですが、検討材料の一つとなれば幸いです。

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今週のまとめ

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今週の東京市場は開けた窓さえ埋めることが出来ないフラフラだけで、売買代金は総じて1兆4千億。カブノミクスが発揮した時だけはやや増加した程度でした。
結局ドル建て日経平均は8月1週目に書いた陰線のインサイドをウロウロしている時間が3週間で、この間誰もいない市場で小口の投資家とコンピュータだけがワイワイやっていただけのようです。

週初めの今週の展開で書いたのは8/24『先週は空砲でもそれなりに気になる予定はありましたが、今週は雇用統計までのつなぎの週』ということでした。
地政学リスクについても3/25『昨年のシリア情勢の悪化時などと違い、今回のウクライナ情勢は終わりに対する落としどころが誰もわからないため、今後頻繁に登場することになります。頻繁というのは出たり入ったりですから、大きなトレンドにはなりにくいものの、数日単位ではネタとなるはず。そもそもウクライナ事情ではなく、米国がボヤッとしているからこうなることは背景にあります。』と書いた通りで、ますますボヤッとだけした感じです。

これでちょうど一年間、ドル建て日経平均は140ドル-150ドルのレンジをウロウロしただけというのが事実です。もう一年間書いていることですが、オリンピックがあろうが、バイマイアベノミクスがあろうが、景色は変わっていません。
ただ、もともとこんな感じでしか無かったはずで、こちらとしてはほぼ想定通りでこの一年動いたことになりました。

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本日のまとめと明日への戦略

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東証1部の売買代金は1兆8052億と今週で最高ですが、特殊日分が2000億弱ほどあるため、たいした違いが無いという方は別として1兆6200億前後を適正値として見たほうが良いかと思います。

TOPXは虫眼鏡で見れば陰線程度のほぼ十字足となり、これで今年は2月以降3回目のほぼ十字足です。

さて、今年も8カ月が経過しました。当方はドル建て140-150ドルという範囲を年初からここまでは見ていたため、こう言っては何ですが予定通りです。昨年末に見られた多くのアベノミクス信者もそろそろイミテーションに気が付き始めたようで、結局昨年も何を動力としていたのか見直し始めているかのようです。

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本日の相場のポイント

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週初めはS&P500が今週高値を取ったといTVキャスターが煽りまくっていましたが、日足は豆粒が並んだままです。
ロイターによる欧州株式市場の解説では「投資家は来週開かれる欧州中央銀行(ECB)の理事会に注目している。28日に発表されたドイツの8月の消費者物価指数(CPI)は前月比横ばいで、ユーロ圏のデフレ懸念は消えていない。ただ関係筋によると、29日に発表されるユーロ圏消費者物価指数がデフレに近づいていることが確認されない限り、ECBが追加緩和に踏み切る可能性は低いという。」ということが書かれております。もちろん「ECBが追加緩和に踏み切る可能性」などというものを真剣に議論する投資家などそもそもいないわけで、それを改めて解説されても納得するしかありません。

週初めに「今週は雇用統計までのつなぎの週」としましたが、米国はその程度でしかありませんでした。
一方国内は、日経平均15500円でカブノミクスを実施しているようなそぶりがあり、海外からは失笑されていますが、昨日もちゃんとカブノミクスだけはルール通りに仕事をしたようです。

ところで、外国人から日経平均をみた場合、円建てでは無くドル建てしか必要ないわけですが、昨日のドル建て日経平均は149ドルでした。昨年の9/26は149.5ドルが終値でしたのでそこからほぼ変わっていないことになりますが、昨年の9/26とは前日に安倍首相がニューヨーク証券取引所で演説し、「世界経済回復のためには3語で十分です。バイ・マイ・アベノミクス(アベノミクスは買い)」と述べた日でした。

ここから株価は全くうごいておらず、むしろこの当時16倍前後で推移していたPERはそこから低下しているわけですので、期待値はさがったという見方もできます。
安倍首相が東京証券取引所で「来年もアベノミクスは買です」と宣言した12/30に『当ブログでは、そもそもアベノミクス効果で株価が上昇したのではなく、また、黒田緩和は数年分の先食いをしただけという見解をもとにしてそれを変えるつもりはありませんが、変えなければ当初2016年までは持つであろうと思われた賞味期限を、2015年からさらに前倒しして厳しく見なければならないというところです。』と書きましたが、当時の見解はいまのことろ変更する必要はないと考えています。

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本日のまとめと明日への戦略

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東証1部の売買代金は昨日、22日とほぼ同水準。ただし今日は225先物の値幅は70円ですから少なく、その分は引けの入れ替え処理だけだと思います。

今日のままスライドすると、日経平均は15511円を割り込むことになり、月足が陰線。ただこの程度であればどうでもいい話であるわけですが、どうしてもどうでもいい話でない方が居るため困ったものです。

ところで、このところやっとアベノミクスが紙っぺらだったという話が理解されてきたようで、民間のシンクタンクはお抱え以外ほぼGDPの下方修正を開始しました。

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本日の相場のポイント

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昨日発表されたMBA住宅ローン申請指数は前回の2倍です。株価が上昇していれば「好調な米国経済を反映して」なのですが、さすがに朝の経済番組も今日の上げ程度ではバカ騒ぎをしなかったようです。なお米国株は相変わらず見えていないようですが、米2年債は見えているのかもしれません。また、米株式市場は今週毎日高値が同じ時間で、これだけ続けばさすがに気が付く人が出てきたようで、理由を探し始めています。そう難しい話ではないと思いますが。

ところで、最近は日経平均15500円でカブノミクスを実施しているようなそぶりがあり、海外からは失笑されています。何度も書きますが、4/23『株価を決めるのは業績(一株利益)と期待値(PER)で決まるというのは釈迦に説法のような話』であるわけですから、カブノミクスでしのいだとしても需給は一時的なまやかしでしかありません。最終的には御釈迦様の言われるところに落ちついてくるというのは誰もが知っているはずです。

先日も書きましたとおり、GPIFの運用委員長には米沢康博早稲田大大学院教授が決まったわですが、この方がどういう方なのかお名前を検索する限り、残念ながら運用経験が無い方のようです。また、安倍総理のお友達と書かれているサイトなどもありますが、当方の単純な疑問は「なぜ経験者を選考しないのか?」ということだけです。

リスク管理に精通する運用管理者をGPIF内に育成しなければ、英イーストスプリング・インベストメンツや米ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントなど運用委託先の言いなりになり、損失が出た時は後の祭りで結局は国民が巨額の損失をかぶるだけ。私には安倍総理の人気取りのために年金という国民の財産が人質になっているとしか思えませんがいかがでしょうか。

なお、PERは昨年後半の平均から今年は落ちており、これは期待値が剥がれているということが言えるかもしれません。

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東証1部の売買代金は1兆6235億ですので22日とほぼ同水準。この日も225先物の値幅は強と同じ130円でした。

ところで日経平均は15511円を割り込むと月足が陰線になるのでぎりぎりのところにげんざいあるわけですが、ドル建てで見ると現在陰線で、1ドル=104円換算では15740をつけてこなければ陽線になりません。

また、ドル建て週足は3週間前の陰線を否定できずにおり、もしドル円が7/27の101.7円であれば現在は15160円前後でしかないわけですから、目の錯覚には気をつけたいものです。

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今日は終値でS&P500が2000Pを抜けたと囃し立てられていますが、米国債、米国株前日とまったく変わりなく、株式市場は売買開始から1時間だけ買われ後は真横。
ついでに言えば、225先物は前日東京終了後から30円の動きしかありませんでしたが、昨日は東京終了時のドル建てとCME終了時のドル建てが小数点3位まで同じという当たり前のような珍事で、とても人間が行っていることとは思えません。

指標については実際は良いものも悪いものもありまだら模様ですが、株価がプラスで引けたことで良いものだけを取り出して米国はまとめられたようです。
米国債は4日間十字足のような小さい足が連続していますが225先物も同じ動きであり、この程度でしかないと思います。

ところで、昨年東京オリンピックが決定した際に300億円の経済効果、また、法人税減税でGDP押し上げ効果と大々的に宣伝したのは同じ証券系シンクタンクであるわけですが、残念ながら笛吹けど誰もこの掛け声には踊っていないというのがこの一年です。

ドル建て日経平均はもう1年も同じレンジで推移。この要因は3/20に書いたものでまとまるはずです。
3/20『当ブログでは、そもそもアベノミクス効果で株価が上昇したのではなく、また、黒田緩和は数年分の先食いをしただけという見解をもとにしてそれを変えるつもりはありません。数年分の先食いであるにも関わらず、先の予見できない経営者が先導する会社はベアを実施。この中には「オリンピックの経済効果は300兆円で」と言っていた証券会社も含まれています。』

もし昨年日銀による異次元バズーカ緩和がなく、今も白川前日銀総裁体制だとしても、米国が緩和を縮小して行く過程ではドルが方向転換をするわけですから、そうなればドルに合わせて円は勝手に円安に向いていたのではないでしょうか。仮定の話をして申し訳ないですが、余分なことをしたことで後が大変というのは言うまでもありません。
なお、有名海外メディアが本日アベノミクスの特集をしているようです。

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昨日は上方向に余分な動きがみられ、今日は下方向に余分な動きがみられました。
為替はあくまでも円主導ではないですから東京時間でどう動こうがすべて余分な話となります。

また、毎日現物が動かない時間を狙ってあれこれ操作をしているようですが、もうメンツも何もお構いなく、今月の数字を創りたいという企業努力が目に見えるようです。
もう4日間、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数は毎日同じ数字を入れ替えているだけです。

ところで、今朝のブログで「アベノミクスの目玉である、定年延長や正規社員の法整備、また法人税減税や女性の活用策とは、実はとにかく年金支給をしたくない政府の意向」という内容を書きました。
これ以外もアベノミクスの政策とはあくまで財政および社会保障費の削減ということが第一テーマであり、それを格好よく言い換えているだけでしかありませんから、もしご興味があればそれぞれ年金問題と比較して照らし合わせてみて下さい。

ただ、これを騙しながらでも進めようとする日本はまだマシで、蓋をしていたままである米国は、まもなくこの議論が避けられない事態になってくるはずです。

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本日の相場のポイント

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メディアではS&P500が2000Pを抜けたと囃し立てられていますが、米国債、米国株とも昨日はまったく動きが全くありません。調べていないのではっきりしたことは言えませんが、米国株式市場の出来高は休日前やクリスマスを入れても半休日を除けばここ10年で最低かもしれません。
ついでに言えば、225先物は東京終了後から30円の動きしかありません。
本日はウクライナ、ロシアがワードとして散見されると思いますが、あくまでそれはきっかけに過ぎないと思っています。

さて、法人税減税がほぼ来年度から実施されるというのに株価はぱっとしません。これは消費増税とのバーターのように見られていますが、本筋はもうどうにもならない年金をとにかく払いたくないという政府の代替え案がこの法人税減税であろうと私は考えています。

政府の圧力で経団連加盟の企業は65歳に定年を繰り下げを早々に決定。これにより政府は年金の支払い開始時期を遅らせたことと、また、最終給与が下がることで年金支払額自体を減額させることに成功したわけです。
しかし、その分企業は人事コストが増加。経団連との間では「定年を5年後ろにしていただく代わりに法人税を下げます」という密室の約束があたかも存在したかのような話に過ぎません。
また、年金をどうしても支払いたくない相手は「年金を見なし払いしている人」であり、それは専業主婦に該当者の多い第3号被保険者。

これらを考えれば、アベノミクスが打ち出す何本かの矢のうち、法人税減税や65歳定年制をどうして法制化しなければならなかったのか、また女性の活用という主張も前向きなものでは無く、あくまで財政政策から社会保障費の削減が目的であることは言うまでもないところです。
残念ながら外国人投資家はこんな話はとうの昔にわかっており、法人税減税などを評価の対象になどしていないというのが現状ではないでしょうか。

ところで、昨日のまとめで『余分な動きがドル円に見られそれを意識させたようですが、あくまでも円主導ではないですから東京時間でどう動こうがすべて余分な話でしょう。』としましたが、余分な動きは修正されたようです。

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