兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2014年06月

本日のまとめと明日への戦略

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先週の午後から何も景色が変わりません。私どもは今日は「時間調整で揉みあいが続く時間が長く、場合によっては一日その調整が続く可能性」とし、そのため「残念ながらトレンド待ちでトレードは見送りがつづいてしまう」というのが趣旨でしたから特に違和感はありませんが、日銀のETFがあれこれと妄想している人にとっては午後の上昇をみてさっそく『偶然の動きで騒げる人たちは今週もさぞ意味不明な説明を繰り返すことになるのではないでしょうか。』という話が出ていると思います。

ちなみに今日日銀は何もしていませんし、彼らのルールには該当しないので、そんなわけはありません。

先週金曜日と変な違いがあるとすれば、TOPIXにまるまる買戻しが入ったことくらいでしょうか。今日はそんな程度で「押し目買い意欲がぁ」などという詮索はつかれるだけかと思います。

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本日の相場のポイント

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先週はプロッサー-リッチモンド-ラッカー--ブラードといった各連銀総裁の発言の中で、「寝た子を起こすようなことをちらりとでも言えば格好のネタにされてしまうわけですが、残念ながらネタになるような期待は出来ません。」というのがメインの流れでしたが、 最初の三人は寝た子を起こすようなことは言わなかったのですが、ブラード総裁が自分の意思を強調するために言わなくてもいいことまで言ったことで「格好のネタ」にされてしまったようです。
この結果、最初の三人が無難にこなした後だっただけに、一人悪者にされダウ平均は週半ばに3ケタの下落。大口投資家にはどうでもいいようなことでしかありませんが、市場にわずかに残って楽しんでいる株マニアにとっては大事なことだったのでしょう。

この流れを受けて今週あえて重要そうなものを取り上げれば、2日に予定されているイエレン議長の講演で、議長が先日のブラード氏の様に思わず「ポロッ」と本音を言わないことです。もし、というより万一言ってしまえば先週同様になることは重々承知のはずなので、先週同様『もしここで寝た子を起こすようなことをちらりとでも言えば格好のネタにされてしまうわけですが、残念ながらネタになるような期待は出来ません。』としておきます。

米国は大事そうなものが7/3に予定されていますが、おそらくその日の午後からの休暇で頭がいっぱいであろうと思いますので、あえて書いていません。

週前半の米中古住宅販売については、好調な数字を見せるかどうかだけを気にしています。また翌日の中国指標は確報値が先週の速報値と下回らないことが重要で、さらに言えば、一旦合格と言っておきながら実際は不合格となる50割れではシャレにならないわけで、その確認だけです。

ところで、東京市場では最近はアベノミクスでは無くカブノミクスというそうです。東京市場はロイターが余分なことを書いたので、そのカブノミクスがまんまと剥がれ、週足は先週と行って来いになりました。
いつも言う通り、株が上がれば何でもいいという人には関係ないと思いますが、偶然の動きで騒げる人たちは今週もさぞ意味不明な説明を繰り返すことになるのではないでしょうか。

最近はアベノミクスをあきらめた首相は人の財布に勝手に手を突っ込み始め、年金資金を運用するGPIFに株の組み入れ比率拡大という圧力をかけるだけでは物足らず、共済まで拡大させるカブノミクスという手段にでているようです。

おそらく株価が上がれば消費者心理も向上するだろうという安易な発想でしょうが、こんな一時的なものは所詮は小手先でしかなく、必ず自然の流れに逆行したツケはきます。どうでもいいですが、まったく人の財布を勝手に使うわけですから、ろくな発想ではありません。

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今週の展開は

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いつも通り今週の気になる予定です。
6/30 米中古住宅販売保留
7/1 6月HSBC製造業PMI<確報値>
7/1 6月ISM製造業景況指数
7/1 香港市場休場(特別行政区成立記念日)
7/2 6月ADP雇用統計
7/2 イエレンFRB議長講演
7/3,4 休場:米(独立記念日の前日)短縮取引、米(独立記念日)

上記以外に大事そうなものが7/3に予定されていますが、おそらくその日の午後からの休暇で頭がいっぱいであろうと思いますので、あえて書いていません。

週前半の米中古住宅販売については、好調な数字を見せるかどうかだけを気にしています。また翌日の中国指標は確報値が先週の速報値と下回らないことが重要で、さらに言えば、一旦合格と言っておきながら実際は不合格となる50割れではシャレにならないわけで、その確認だけです。

あえて重要そうなものを取り上げれば、2日に予定されているイエレン議長の講演で、議長が先日のブラード氏の様に思わず「ポロッ」と本音を言わないことです。もし言ってしまえば先週同様になることは重々承知のはずなので、先週同様『もしここで寝た子を起こすようなことをちらりとでも言えば格好のネタにされてしまうわけですが、残念ながらネタになるような期待は出来ません。』としておきます。

さて、増税安倍政権が予定する秋の消費増税の意向を反映しているのか、日経新聞は「4月の増税に伴う反動減は夏以降に緩和する」と政府の楽観論を盛んに報じていて、なるべく反動というものから目をそらせようと必死です。

しかし、勤労者会計の実質賃金が2%以上も前年比で減っているという事実に国民も気が付き始め、楽観論はお芝居にしかならなくなりました。

もうアベノミクスという言葉も使いまわされ、その効果に疑問が生じ始めるなか、最近はアベノミクスをあきらめた首相は人の財布に勝手に手を突っ込み始め、年金資金を運用するGPIFに株の組み入れ比率拡大という圧力をかけるだけでは物足らず、共済まで拡大させるカブノミクスという手段にでているようです。

おそらく株価が上がれば消費者心理も向上するだろうという安易な発想でしょうが、こんな一時的なものは所詮は小手先でしかなく、必ず自然の流れに逆行したツケはきます。どうでもいいですが、まったく人の財布を勝手に使うわけですから、ろくな発想ではありません。

株価は企業の業績(EPS)と期待値(PER)で成り立っています。
トヨタ自動車が発表している2012年度の生産台数は、国内生産が約4割で残り6割が海外と海外生産が今は中心です。また、販売台数にいたっては国内はわずか約2割しかなく、海外が8割の売り上げ。とりわけ米国は国内より4割も多く、圧倒的なお客様です。
つまり、日本を代表する企業であるトヨタの場合、日本の景気が良くなることはそれなりにいいわけですが、むしろ米国の景気が冷え込むことのほうが気になるはずです。

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今週のまとめ

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6/22の週初めの『今週の展開』で書いたのは『予定には書いていませんが、今週は「誰かが何かを言った」というのが話題の週でその誰かとはプロッサー-リッチモンド-ラッカー--ブラードといったところです。もしここで寝た子を起こすようなことをちらりとでも言えば格好のネタにされてしまうわけですが、残念ながらネタになるような期待は出来ません。』という事情です。

最初の三人は寝た子を起こすようなことは言わなかったのですが、ブラード総裁が自分の意思を強調するために言わなくてもいいことまで言ったことで「格好のネタ」にされてしまったようです。そのため昨日は「ブラード総裁も悪い日に講演会が予定され気の毒です。」と書いたわけですが、最初の三人が無難にこなした後だっただけに、一人悪者にされダウ平均は3ケタの下落になったようです。


昨日も書いた通り、発表された5月の個人所得は前月比で年率0.4%と低い伸びですので、給料は上がらないと嘆き節が聞こえます。一方、「物価が上がれば企業が儲かり景気が良くなる」ということで注目のPCE価格指数は前月比0.2%上昇し、3カ月連続で上昇。前年比では1.8%上昇し、2012年10月以来の大幅な伸びです。

ですから給料は上がらないのに物価だけが上がるため、中間層以下は「買いたくても買えない」のは仕方ありません。そのため5月の個人消費支出は市場予想の0.4%を下回り0.2%増と妥当な雰囲気です。

昨年アベノミクスという魔物が始まった頃から当ブログではずっと言い続けてきたことですが、「給料が上がらないのに物価だけがあがる」という米国と同じ現象は徐々に日本でも実感されて来たわけで、今後益々こういう感覚は増してくるのだと思います。
1/27には次のように書いています。
『日銀は金融緩和策を始める際、特に岩田副総裁は「物価と景気はニワトリと卵の関係」と言い、それに賛辞を送ったリフレ派は意気揚々と昨年を終えました。ただし、日銀がとった手段により先食いされただけということは何度か触れてきましたが、円安についても米国が金融緩和策を後退させれば民主党政権のままでも円高には歯止めがかかったでしょう。

金融緩和策による景気刺激はその時は浮かれてもタダで帰ることができない入り口で、浮かれた分、後で清算が待っています。ニワトリは卵を産みますが、卵は鶏を産みません。』

ところで、最近はアベノミクスでは無くカブノミクスというそうです。東京市場はロイターが余分なことを書いたので、そのカブノミクスがまんまと剥がれ、週足は先週と行って来いになりました。
いつも言う通り、株が上がれば何でもいいという人には関係ないと思いますが、偶然の動きで騒げる人を見ると、その作文に思わず今週も笑ってしまったことでしょう。

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本日のまとめと明日への選択

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安倍晋三首相の肝いりで6/13『アベノミクスとは政策を示すものであるはずなのに、その政策が息づまると何を勘違いしたか、他人の財布を使ってまで株価を押し上げようとする愚作に変わったようです。』としたことに対して記事が出たとたんに弱含みました。

次はどういう策を持ち出すのか楽しみなところですが、別に日本だけがこういうわけでは無いので、仕方がないとも言えます。
今日は前場しか見ていませんが、6/19の逆をなぞっているようです。

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本日の相場のポイント

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NY市場ではブラード総裁も悪い日に講演会が予定され気の毒です。
NYは寄り付きで今週は毎日下げました。引き続き切り返してくるセクターは決まっていますが、ダウ平均だけ見ている人にはどうでもいいことかと思います。

昨日発表された5月の個人所得は前月比で年率0.4%と低い伸びですので、給料は上がらないと嘆き節が聞こえます。一方、「物価が上がれば企業が儲かり景気が良くなる」ということで注目のPCE価格指数は前月比0.2%上昇し、3カ月連続で上昇。前年比では1.8%上昇し、2012年10月以来の大幅な伸びです。

ですから給料は上がらないのに物価だけが上がるため、中間層以下は「買いたくても買えない」のは仕方ありません。そのため5月の個人消費支出は市場予想の0.4%を下回り0.2%増と妥当な雰囲気です。

昨年アベノミクスという魔物が始まった頃から当ブログではずっと言い続けてきたことですが、「給料が上がらないのに物価だけがあがる」という米国と同じ現象は徐々に日本でも実感されて来たわけで、今後益々こういう感覚は増してくるのだと思います。
1/27には次のように書いています。
『日銀は金融緩和策を始める際、特に岩田副総裁は「物価と景気はニワトリと卵の関係」と言い、それに賛辞を送ったリフレ派は意気揚々と昨年を終えました。ただし、日銀がとった手段により先食いされただけということは何度か触れてきましたが、円安についても米国が金融緩和策を後退させれば民主党政権のままでも円高には歯止めがかかったでしょう。

金融緩和策による景気刺激はその時は浮かれてもタダで帰ることができない入り口で、浮かれた分、後で清算が待っています。ニワトリは卵を産みますが、卵は鶏を産みません。』

昨日も書きましたが、オバマ大統領の直近のコメントは「オバマ大統領は、成長押し上げや雇用創出の加速に向け、できる限りの支援策を講じていく」という発言。これはオバマ就任時から言っていることであり、逆に言えば「ここまで何をしてきたの?」ということに他なりません。

安倍首相の成長戦略、つまりアベノミクスが発表されましたが、果たしてどうなんでしょうか。
いつも言う通り、株が上がれば何でもいいという人には関係ないと思いますが、偶然の動きで騒げる人を見ると、その作文に思わず笑ってしまうことが今後益々増えるはずです。

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一昨日のインサイドでしかありませんから、今日はどう動いても関係ありません。少なくとも押し目買いも売りもあるような出来高ではありませんので。

先ほど発表された投資主体別売買動向では外国人は買い越しですのでまた大きなネタになっていると思います。ただ、昨日の裁定の状況をみれば大方予想がついているわけで、むしろ先物の絶対値のほうが重要なきがしております。

東京市場は+0.2%程度となっていますが、アジアでは大幅高がみられます。

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NY株式市場は前日は現地の朝飛び出した分を修正、昨日は下に反応した分を修正しですので、週間単位でみればFOMC後の債券との流れを継続させたままです。

また、一昨日は好成績の住宅指標でも株価はマイナス、一転して昨日は5月の米耐久財受注は前月比マイナス1.0%と市場予想を下回ったり、第一四半期のGDP確定値が下方修正と成績が悪いものがでましたが株価がプラスになるわけですから、本来考えられる状況とは逆です。
ですから、『米国の経済指標を見て「本来なら、マクロ経済指標が良かったので上昇してもおかしくない」などと米国株について評価していたのでは、偶然の一致でしか見ていないということです。』ということはまた言えるでしょう。
株が上がれば何でもいいという人には関係ないと思いますが、偶然の動きで騒げる人を見ると、その作文に思わず笑ってしまうことにはかわりません。

その米第一四半期GDP確定値は、2.9%減に下方修正され5年ぶりの大幅減です。これまでは「雪の影響」とされていましたが、今回の発表を受けてあまりに鈍感な人も「雪の影響だけなのか?」とやや疑心暗鬼なコメントがメディアではでているようです。

これはどうでもいいのですが、このGDPを受けてロイターでは『第1・四半期GDPの大幅な落ち込みについて、米大統領経済諮問委員会(CEA)のファーマン委員長は声明で「深刻なリセッション(景気後退)からの回復は途上にある」と指摘。オバマ大統領は、成長押し上げや雇用創出の加速に向け、できる限りの支援策を講じていくと語った。』と取り上げています。

ここで出てくる「オバマ大統領は、成長押し上げや雇用創出の加速に向け、できる限りの支援策を講じていく」という発言。これはオバマ就任時から言っていることであり、逆に言えば「ここまで何をしてきたの?」ということに他なりません。

ロイターによると「消費支出が1.0%増で、2009年第4・四半期以来の低水準となった。」ですが、2009年とはリーマンショック後で前FRB議長が対策を講じ始めたあの時期です。
6/22『米指標はどれをとっても今のところ「平均値」は良好に見えます。しかし、当ブログが再三にわたって取り上げてきたとおり、現在の量的金融緩和策が「金持ちはより金持ちに、貧乏人はより貧乏に」という政策であったとするなら平均値が良好なことなどどうでもいい話であり、もし平均値だけが良好ということであれば結論は失敗という方向に近い将来結びつきます。

所得格差が広がり一部の上澄み層だけが袋に金を詰め込み、中間層以下がその恩恵を受けない政策は必ずこの歪な構造が命取りになるわけで、各連銀総裁たちはその事実から目を背けさせることが今週からの講演のテーマでしょう。』

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騰落レシオは少し低下しました。ちなみに明日から3日間は勝手に低下していきます。そもそもは過熱感をみる指標ですが、同じように過熱感を見るうえで信用残倍率などをみていくと、こちらはまったく加熱していません。
過熱というより、煽られているというほうが適当なきがします。

ところで、W杯では残念ながら日本が敗退してしまいました。早くもアノマリーが出てきているようで、日本がグループリーグで敗退した次の月の株式市場は上昇だそうです。まだ5回しか出ていないのですが。


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NY市場はダウだけ目立っていますが特にどうという話ではなく、昨日も米国指標がよかろうが悪かろうが関係ないので、時間でうごきます。

ところで、一昨日6/23にブルームバーグが非常に興味深い特集記事を書いています。
記事では世界の中央銀行が外貨準備の投資先として、株式とETFへの比重を高めているというもの。ここで調査した中央銀行のうち、「3分の1以上が株式に投資しているか、今後そうする見込みだと回答した。ETFについても同程度の割合が購入しているか将来のある時点で購入するだろうと答えた。」というものです。

結局、ジャブジャブのカネの行方が回りまわってこのような形になっており、いわば日銀がその先駆けであったといえるでしょうか。とはいっても、黒田日銀総裁態勢ではじめられたものでは無く、白川前総裁時代から日銀のそれは続いているものです。

問題なのはこの資金が約6兆7000億ドルも存在するということであり、これが世界の株式市場の需給を支配してしまっていますので、昨日も書いた通り『米国の経済指標を見て「本来なら、マクロ経済指標が良かったので上昇してもおかしくない」などと米国株について評価していたのでは、偶然の一致でしか見ていないということです。』となります。

株が上がれば何でもいいという人には関係ないと思いますが、偶然の動きで騒げる人を見ると、その作文に思わず笑ってしまうことでしょう。

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