兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2014年05月

今週のまとめ

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米国に関してはわずかながらダウ、S&P500、NASDAQの3指数とも高値を更新して月末を終えました。
この理由はなんでもいいわけですが、週初めに『ふざけている訳ではありませんが、最も気になるのはカレンダーで週半ばには需給に伴う調整の動きがあるかと思いますが、ほとんどが「月末で」という言葉に集約されてしまうかと思います。』とした通りの言葉しか私には浮かびませんし、こちらも東京同様に最後は大忙しだったみたいです。

さて年始に「日経平均が下がってもTOPIXが下がらないから大丈夫」といっていたM証券の有名シニアステラテジスト(ちょっと前までこんな肩書き見たことなかったのですが)さんが今週もTVにご出演になり米国上昇の理由をこねくり回していましたが、あまり難しく考えず先の通りで良いのではないかと思います。

今週はこれ以外の理由をあえて見つけるほうが大変で、これは世界的に共通したものです。また、世界的に共通したのは米国債に対して年初からの見方を誤っていたとする投資家が表面で確認されており、これは同時にドル円の見方も誤っていたにつながります。
今週の日経平均は14560-14760円のわずか200円の幅で推移。まるで14650円から離れたくないようでした。
27日には14650円にあった200日線を抜けたことで「テクニカル的には最高の買いサイン点灯」と買い煽り屋がまた大騒ぎしましたが、それからナイトセッションも含めると約20回、今週は14650円を跨いで行ったり来たりしています。
これについては、5/28『昨日の日経平均は200日移動平均線を超えてきたとか超えないとかでまた煽りがつづいていますが、あと数週間もすればばかばかしくて誰もこんな話をしなくなるかと思っています。』とした通りです。

そんな中で気が付けば「日銀の緩和期待で」も昨今は聞かれなくなりました。煽り屋が言う「期待」が聞かれなくなると株価が上昇するというのもお決まりの話です。
そもそも株価は業績の現在値とその企業への期待値であり、指数はその集合体であるはずです。業績の見方が間違ってれば事実が公表された後には現在値に修正され、また過度に期待されたものは標準の期待値にもどされます。首相には残念ですが、年初からの東京市場はこの修正をしたにすぎません。200日線は真横に推移しています。もしこれを標準値とすれば、現在は過度がそぎ落とされてニュートラルに戻っただけのことだとおもっています。

ただ、ドル円の見方を誤らなければ昨日あたり日経平均は15000円になっていたはずですが、逆に言えばそうならなかったのは年末にアベノミクスと勘違いしたことが要因です。

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本日のまとめと明日への戦略

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売買代金は15分で約7000億増加していますが、これは誰もが知っていることなのであえて触れる必要はないと思います。
ですから、売買代金2兆円越も騒ぎません。

日経平均は「買いサイン」とされた200日線を今日「も」跨ぎました。もうこれ以上触れません。

また、迷信のように言われていた押し目買い意欲がやっぱり迷信だったということがばれてしまいましたので、いったん寝た子を起こすようなことになりかけています。それにしても、日本株は嫌われたものですね。

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本日の相場のポイント

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米国株式市場は「第1・四半期の米国内総生産(GDP)改定値がマイナス成長」という原稿でしたが、最後のダッシュで「となったものの、第2・四半期は持ち直すとの見方が大勢となっている。」が付け足されました。

売買高は低調なので、大勢がどこを指しているかわかりませんが、要約すると週初めに書いたこの部分でまとまらないでしょうか。

『いつも通り今週の気になる予定です。
5/26 米英休場
5/30 米雇用統計一週間前
ふざけている訳ではありませんが、最も気になるのはカレンダーで週半ばには需給に伴う調整の動きがあるかと思いますが、ほとんどが「月末で」という言葉に集約されてしまうかと思います。
その過程では来週の米雇用統計まで続けてみたほうが良いわけですから、上記のようなスケジュールで考えることが適当かと思います。』

今週はふざけたわけではないのですが、これ以外の理由をあえて見つけるほうが大変で、これは世界的に共通したものです。また、世界的に共通したのは米国債に対して年初からの見方を誤っていたとする投資家が表面で確認されており、これは同時にドル円の見方も誤っていたにつながります。

ドル円の見方を誤らなければ今日あたり日経平均は15000円を超えていたはずですが、逆に言えばそうならなかったのは何でもかんでも煽り飛ばすあいつらの責任と言えるでしょう。

今週の信用残は買い残が昨年11月以来の水準でした。5月2週目には『国内事情だけで見れば、直近のTOPIX高値が1/16であったということの方が今週はずっと重要かもしれません。』と連日書いていまいたが、信用残の推移からすれば、万年買いあおりのおっさんの「もう少しで上がるから」という言葉を信じた最後の人たちが力尽きたという流れが、やはりこの週を境にして見られたようです。

これは週初めにも書きましたが、昨年末12/27『100人いれば90人近くが幸福の中にいるという状態なので、リスクがあるとすれば安心しすぎで多少のリスクにもまったく無防備であるということでしょうか。』としている環境下で、東京証券取引所の大納会には安倍総理が訪れ、「来年もアベノミクスは買です」などと雄たけびを上げたのは半年前のことです。

年が明け東京市場はなかなか「バイ マイ アベノミクス」とはならないものの、政府に迎合する多くの株式評論家は市場の変化にも気が付かづに個人投資家に対して買いあおりを続けました。
昨年末から年初にかけて、首相の言葉と政府に迎合する万年買い煽りを信じた無防備かつ「過度の」お花畑組は、現在はほぼ市場から撤退したと思われ、昨今は愚痴に変わってきているようです。

当ブログでは、1/24『東京市場だけを見て年初から聞かれた「値上がり銘柄数が値下がり銘柄数より多ければ安心」、あるいは「日経平均は調整しているがTOPIXは全然下げていない」などという寝言を言っていた人たち』に対してはこの半年間嫌味を書き続けてきましたが、あと数週間で年初の懸念事項に対して一旦時限装置はリミットを迎えます。その点からすればここまで第一弾をうまく乗り切った一部の人たちだけは潮を流れの変化を敏感に感じ取れると思いますが、だからと言ってあくまでも一旦の時限装置で、年初に掲げた今年の懸念事項は年いっぱい残りますので、お花畑出現の再現になるのは今年は難しいと思っています。

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本日のまとめと明日への戦略

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日経平均は今日「も」200日移動平均線を跨ぎました。
もうこの3日で3度目で、ナイトセッションを入れると10回くらいでしょうか。
ですから昨日の朝、「昨日の日経平均は200日移動平均線を超えてきたとか超えないとかでまた煽りがつづいていますが、あと数週間もすればばかばかしくて誰もこんな話をしなくなるかと思っています。」と書いたことが良くお分かりになるかと思います。

「機関投資家のドレッシング買いが」、「一目均衡表が意識され」となりますが、一言で言えばこの手の方々には御苦労さまとだけ言っておけばどうでしょうか。

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本日の相場のポイント

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NY市場では、いつもと同じ時間に使者が現れ、NYが始まると去っていき、その後は用無しという動きです。出来高も低調。
昨日ブルームバーグが「JPモルガン:円ショート失敗などで投資家委縮し取引が低迷」という記事を書いています。記事では「年初に顧客が投資の方向を誤り、円のショートや米金利が欧州の金利よりも急激に上昇するとの見通しに資金を投じたことが、ウォール街のトレーディング低迷の一因との見方を示した。」と書かれています。

ここに出てくる顧客と同じく、今年初めに国内でもこんな言葉がそこらじゅうで並べられ辟易としていました。
「米国の景気は良い」、「日本はまだまだ緩和を続ける」、「日米金利差で円安、株高だ」
JPモルガンのCEOはこれらがすべて間違いであったということをおっしゃっているわけですが、これと同じ言葉は日本でも万年買いあおりのおっさんたちから毎日聞かされたのではないかと思います。

昨日は三井不動産が大型ファイナンスを発表したことでそれが悪者にされていますが、このような大型ファイナンスが昨日今日で決まるような話では無く、これを悪ものにするならこの半年間の言動を見返してきちんとコメントしたほうが良いように思います。とはいえ、おっさんたちに煽られた人はもうすでに「株なんか見たくねぇ」という人が大半ですが。

ブルームバーグが書いているのは「クレディ・スイスの金利ストラテジー責任者、カール・ランツ氏は、現在はドイツ国債がけん引しており、利回りは1.29%まで低下する余地があると指摘した。 」とのこと。
そうであれば、JPモルガンの方はもう一度コメントを残さなければならなくなるでしょうか。

ところで、今朝の225先物は200日移動平均線上からのスタートとなります。

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今朝のブログでは「昨日の日経平均は200日移動平均線を超えてきたとか超えないとかでまた煽りがつづいていますが、あと数週間もすればばかばかしくて誰もこんな話をしなくなるかと思っています。」と書いたばかりです。

日経平均の200日移動平均線は14655.51円。今日はこれを何度もまたいで行ったり来たりしていましたので、もし何でも良いように解釈すれば、跨ぐたびに「買いサインが点灯」となるわけで、まるでパトカーのサイレンのように点灯していたはずです。

つまり現在は200日平均がどうしようが関係ないということであり、一言で言えばこの手の方々には御苦労さまとだけ言っておけばどうでしょうか。

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NY市場では債券はほぼ動かず。NY株式市場は上昇の理由を適当に見つけながら明日までは進んでいるようです。ロイターでは「経済指標も株価を下支えした。4月の米耐久財新規受注は予想外に増加したほか、5月の消費者信頼感指数も前月比で上昇し、経済成長が回復するとの見方を支援する内容だった。」そうですが、債券が動かないことで出来高はショボイもの。

あまりこねくり回さずに週初めに書いた通り『ほとんどが「月末で」という言葉に集約されてしまうかと思います。』とすればよろしいのではないでしょうか。

昨日の日経平均は200日移動平均線を超えてきたとか超えないとかでまた煽りがつづいていますが、あと数週間もすればばかばかしくて誰もこんな話をしなくなるかと思っています。

ところで、ウォール・ストリート・ジャーナル紙のインタビューが面白いのですが、まず、日銀の黒田総裁は、金融政策にとどまらず構造改革をすぐに強化しないと「実質成長率は期待はずれになるかもしれません」「それは社会のためにならず、経済のためになりません」などと発言しています。

一方、安倍首相は同紙とのインタビューで、「政権は電力自由化や減反など、既得権に守られた部門の改革に向けすでに大きく踏み出しており、6月には新たな提案を出す」とアピールしているようです。
つまり、ここまでは二人三脚できた政府と日銀の足並みが合わなくなり、日銀は政府のせいに置き換えようとここ最近のコメントは政府離れになっているようです。

「金融緩和をして、蛇口を開ければバンバン金が流れ、企業はドンドン金を借りて経済活動が好転する」というのがアベノミクスの基本シナリオ。ところがこの策を通して行われた貸付額は、昨年末で9兆1660億円しかなく、日銀が当初目標としていた13兆円にまったく届いていません。

民間銀行にはすでに十分資金があり、融資に何の問題もなく、ジャブジャブの金は仕方なく債券だけを買い続けている構図が続き、流動性は益々低下しています。
なぜ貸付額が伸びないかを考えればウォール・ストリート・ジャーナルの指摘が最も的を得ているようで、それは「そもそも企業側に融資への需要がないのが一番の原因」となってきます。

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昨日韓国市場がここ数日上昇していることで「韓国株式市場は今年に入って最高値となっており、その原動力が海外の投資家による買い越だそうです。同国を代表する新聞には、欧米の外国人投資家は日本から我が国に目を向けていると誇らしげに書いていました。」と書いたわけですが、その韓国市場は今日の前場は-1%超と急落。それに代わって前場の東京市場は急騰したのでまたいつものこんな声が聞こえてくるかもしれません。
「株が下がったのは日本のせいニダ。日本が悪いニダ」

ちなみに今日は韓国市場の他に香港、シンガポール、インド指数も下落。「日本だけが上がらない」と言っていた人たちは国策に売り無しなどと言わずにこちらを見たほうが良いように思います。

そういえば、売買代金が一兆円にも満たない前場終了時に、テクニカル的には最高の買いサイン点灯と煽りがまた出ていましたが、引けでは値下がり銘柄数のほうが多いのですが。

ちなみに、こんなことを言っているとしばらくはお化けになります。

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日経平均が14000円を割れずに切り返してきたことで「政府が動いている」、「国策に売り無し」というアホらしい文言が並びますが、切り返した分は窓となっているわけですから、もし本当なら真夜中に政府の方がお仕事をしていることに感謝申し上げなければなりません。
また、先週まではロシアだ、ウクライナだと言われていましたが、さすがに上昇してくるとこの言い訳も聞かれません。ちなみに、日経平均が下落している5月前半もロシアの株式市場は上昇を続け、今月は月初から10%も上昇しています。

世間が浮かれポンチで昨年の延長線上と考えていた1/1 元旦に書いたブログでは、『昨年はFRBのバランスシートが約30%拡大し、それに伴い世界の株式主要市場の株価はドル換算でほぼ30%の時価総額拡大となりました。
本年はすでに緩和縮小が決定されており、FRBとしてはバランスシートをより正常な規模に縮小することが目的となり、株式市場もそれに付き合います。』としたことが年初はこれまで実行されてきたはずです。

ですから、私としてはこの見解は全く変える必要が無いのですが、その一方で国内事情だけを見て総理のお言葉を信じていた方はすでに退場されたと思います。

1/1のブログでは年後半への課題も下記の通り書いています。『ただし、保有資産の縮小を急げば急ぐほど金融政策の引き締め度合いが強まることから、FRBは金融市場を混乱させたり景気回復を妨げることなく緩和プログラムを如何にうまく縮小させることができるかという難しい課題にさしかかります。
また、FRBはバランスシートを縮小させる過程で損失が発生し、FRBから財務省への定期的な送金(国庫納付金)が一時的に停止する可能性も否定できないことです。
これは年後半でしょうが、いずれにしても金融緩和からの脱皮がストレスになるような事態となると、米国において政治的な圧力がたびたび市場の材料として持ち出され、特にFRBの独立性を制限したいと考える政治家による批判はたびたびお目にかかることになります。』

しばらくは安倍経済対策だの第三の矢だと国内事情の話題をマスコミは取り上げますがそれは蚊に刺された程度のことであり、大枠であるこの見解を修正をする必要は今のところありません。


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今日は東京株式市場が動きませんので、少し話題を変えてお隣の国で話題になっている事実を見ておきます。
韓国株式市場は今年に入って最高値となっており、その原動力が海外の投資家による買い越だそうです。同国を代表する新聞には、欧米の外国人投資家は日本から我が国に目を向けていると誇らしげに書いていました。

本日も外国人投資家は10営業日連続の買い越しとなり、なんと850億ウォンも買い越したそうです。日本円にするとだいたい85億円くらいでしょうか。

この報道には失礼ながら、いくら東京株式市場の売買代金が低下したといっても、85億円程度では東京株式市場はウンともスンともしないゴミのような程度でお喜びになっているはずです。あまり比べるのもどうかと思いますが、しょせんはこの程度でワイワイ言っているレベルでしかないのが近隣の市場ということになります。

東京株式市場はストップ安銘柄が1銘柄に対して、ストップ高銘柄が32銘柄。

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