兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2014年04月

本日のまとめと明日への戦略

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月曜日と同じく朝のうちに、サッと売ってサッと利食いすること以外、何もできなかったと思います。とはいうものの、私は何もせず今日は終わりました。

さて、先ほど日銀の展望レポートが発表されました。「しばらくの間、1%台前半で推移したあと、本年度後半から再び上昇傾向をたどり、見通し期間の中盤頃に2%程度に達する可能性が高い。その後次第に、これを安定的に持続する成長経路への移行していく」だそうです。

おそらく誰もこの日銀レポートを信用しないと思いますが、今朝も書いた通り、現在が「タラレバ」の状況に再度入り込んでいる可能性が高く、そうであれば米国の金融緩和縮小の行方次第でしかないと私は思います。

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本日の相場のポイント

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NY株式市場はS&P500指数4/22が1879ポイントで今朝1478ポイントですからその差はたった1ポイント。ウクライナがあれこれと何だかわけの分からない理由を作文して解説者は大声を出しているものの、実際はこういう事であり、債券市場も同じです。 >>>>Ranking

一方、東京市場は市場エネルギーが乏しくなり、今月に入ってからは2月以降見られていた悪さも影を潜めています。
その環境下で現在決算に左右される時間が続いていますが、一昨日のロイターの記事ではこの決算について次のようなことが書かれています。

『減速する企業業績に警戒感、「保守的」と割り切れず株価下落』
国内企業の業績に対し、市場の警戒感が強まっている。決算発表は序盤だが、増益見通しでも前期より伸び率が低く、市場期待値を下回って株価が下落するケースが多いためだ。期中の下方修正を避ける「保守的」な予想との見方もあるが、市場の反応は厳しい。割安感も漂うが、円安効果や政策効果を除いた日本企業の「実力」にまだ不安があるとされ、押し目買いの動きは乏しい。

記事ではホンダの例が挙げられ、アナリストが見込んでいた15年3月期連結営業利益予想(8923億)に対してホンダ社の予想はそれを下回る発表(7600億円)が行われたことで、それが引き金となり株価が4%以上売られたことを取り上げています。

そもそもアナリスト予想に届かないのは、彼らが大きな期待を寄せ過ぎていたか、あるいは会社側が慎重(保守的)な予想をしているかのいずれかであるわけですが、現状では保守的という意見が大半であるものの、私はアナリスト達が「アベノミクスの過大評価」をしていたと言えなくもないと考えています。 >>>>Ranking

4/26『昨年9月以降はおおむねPERは14倍から15倍程度を平均としてウロウロしているだけ。「アベノミクス第二弾」、「追加緩和」などこじつけられて「アベノミクスを外国人は期待してぇ」と寝言が言われますが、PERを期待値としてみれば、2012年野田政権当時と同じ解釈ということになるはずです。』ということを書きました。

年初からの株価下落に対して多くの評論家たちは、「円安が進めば」とか、「ウクライナ情勢が落ち着けば」とか、「海外経済が堅調であれば」という枕詞をつけて言い訳をしています。逆に言えば、アベノミクスが本物であるならこういう枕詞はつかないはずですし、このタラレバ付で今期も増益基調というのであれば、為替や海外経済次第だった民主党政権下での日本企業を取り巻く環境となんら変わりないことになるはずです。
麻生大臣がGPIFについて頻繁にコメントをしていますが、年金が株を買おうがどうしようがそれば一時の需給対策でしかなく、株はバカではありませんから一時的に上昇したとしてもそれは短命におわります。アベノミクス本来の目的は株価を一時的にお化粧することではなく、本来求められているのは企業が環境に左右されない国内構造を作りあげることではなかったのでしょうか。

4/27『国内では企業業績の見込みにしか市場は興味を示さず、その業績受け皿は衝撃を和らげる装置が無いことで発表毎に衝撃を受け入れなければならないことは確かかと思います。』

本日は日銀政策決定会合の結果が公表されますが、日銀の役割は株価を上げることでは無いことは確かであるものの、これに期待する投資家の体質もどうかと思います。 >>>>Ranking

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米国市場

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昨日のNY市場はダウはプラスでもNASDAQはマイナス、S&P500はほぼ変わらず。騰落銘柄数はニューヨーク証券取引所が8対7となり、先週末のヘッジの巻き戻しとともにFOMCを前にしてかなりポジションの入れかがありました。
米国債は終わってみればほぼこの5日間の平均値ですが、債券は小さい幅ではあるものの乱高下した様子があり、これにドルも付き合ったことで株式市場の出来高は先週来最高になっています。>>>>Ranking

米国は本日からFOMC開催されます。まだ正式に決定は無いものの、4/30には既定路線通りの行動をFRBがしてくるならば、昨年末比から比較すればいつの間にかモルヒネは半分しか投与されないわけですから、そろそろ麻痺に気が付く方も見受けられそうな気がします。
それを見越してか、イエレンFRBの講演がFOMCの終了翌日にスケジュールされているのも偶然ではないはずですが、この講演が終われば週末の雇用統計が良かろうが悪かろうが、次の講演まで一か月半という比較的長い間合いを乗り越えなけばならない試練の時間になってくることが予想されます。

米国の指標が悪ければなんとかという声はいつの間にかきこえなくなりましたので、これまで言い訳できていたものがやっと言い訳できなくなり、いずれにしても年初からの半分しか櫓が無い状況に平然としていることができなくなるかもしれません。

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朝のうちに、サッと売ってサッと利食いすること以外、何もできなかったと思います。あえて書く必要もないので、その程度の事です。

ブルームバーグの記事では、こんな感じです。
ホンダ(7267):前週末比4.5%安の3315円。2015年3月期営業利益予想は前期比1.3%増の7600億円となる見込み。ブルームバーグが集計したアナリスト予想8927億円を下回る。

スズキ(7269):3.5%安の2638円。ブルームバーグ・データによるアナリストの事前予想は91億ルピーだった。

ジャパンディスプレイ(6740):16%安の672円と安値引けで、上場来安値を更新。14年3月期営業利益速報値を272億円と、ブルームバーグ・データによるアナリストの事前予想は306億円だった。

日本取引所グループ(8697):6.2%安の2062円。28日正午に発表した15年3月期営業利益予想は、前期比33%減の345億円と、ブルームバーグ・データによるアナリストの予想平均518億円を下回った。

ヤフー(4689):6.2%安の470円。14年3月期営業利益は1974億円と、ブルームバーグ・データによるアナリストの事前予想1994億円を下回った。

レンゴー(3941):6.6%安の468円。15年3月期営業利益予想を195億円から136億円、来期を222億円から145億円にそれぞれ下方修正した。

エフ・シー・シー(7296):4.2%安の1761円。15年3月期営業利益は前期比16%減の115億円の見通し。ブルームバーグ・データによるアナリストの事前予想139億円を下回った。

下方修正、あるいはアナリスト予想を下回るものを集めたものですが、逆に上回るものを見つけるのが大変です。

3/20に『黒田緩和は数年分の先食いをしただけという見解をもとにしてそれを変えるつもりはありません。数年分の先食いであるにも関わらず、先の予見できない経営者が先導する会社はベアを実施。』と書きましたが、これから先の予見できなかった会社が続々と決算予想を発表してきます。

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本日の相場のポイント

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先週の東京市場はイタズラ以外動かず。週足では2週前の陰線のインサイドで、かつほぼ駒足ですからどうしようもない時間がただダラダラ経過したけでした。

ですから、方々で言われていたTPPがどうした、オバマ大統領の訪日があれこれというのは全くのネタでしかなく、TPPは結局何もなくてもドル円は102円台ですし、株はほぼ十字足でしかないわけですから、これを材料だという方々のお笑いが知れます。

昨年9月以降はおおむねPERは14倍から15倍程度を平均としてウロウロしているだけ。「アベノミクス第二弾」、「追加緩和」などこじつけられて「アベノミクスを外国人は期待してぇ」と寝言が言われますが、PERを期待値としてみれば、2012年野田政権当時と同じ解釈ということになるはずです。
もしこれ以外の期待があるならそれはただのあおりでしか無く、今年はそんな万年買い煽りだけの時間がすでに4か月経過しているというのが事実です。 >>>>Ranking

ところで、米国では3月から4月の指標がほぼ出そろってきました。1月から2月は雪の影響として言い訳できていた体たらくな経済指標が本当に雪の影響だったのかどうかを確認しなければならないものです。
これまで通りでみて行けば、最も気にしなければならないのは住宅事情であるわけですが、先週末発表された米3月新築住宅販売は予想に届いていません。予想に届いていないだけであればあいいのでしょうが、前月比-14.5%の38.4万戸と、増加予想に反し2月の44.9万戸からも減少で昨年7月以来で最低です。

1/8『連日書いているとおり、米国経済の先導役としては住宅指標であり、「豊富な資金の出し手となる投資家による住宅購入と賃貸転用」というのが景気回復ストラテジーの柱ですが、昨今の金利上昇から若干足が鈍ってきています。ですからここから先も金利上昇が続くならこの戦略の妨げとなり、一見矛盾とも思える「QE3の縮小と、長期金利の低安定」という難しい課題を必ず乗り越える必要があります。』
徐々にこの影が忍び寄ってきている風景にあり、今のところ気持ち悪いくらいその想定をトレースしているというのが事実です。>>>>Ranking

今週は相場を動かす材料はおおいものの、その外枠を囲い込むのはやはりFOMCです。まだ正式に決定は無いものの、4/30には既定路線通りの行動をFRBがしてくるならば、昨年末比から比較すればいつの間にかモルヒネは半分しか投与されないわけですから、そろそろ麻痺に気が付く方も見受けられそうな気がします。

それを見越してか、イエレンFRBの講演がFOMCの終了翌日にスケジュールされているのも偶然ではないはずですが、この講演が終われば週末の雇用統計が良かろうが悪かろうが、次の講演まで一か月半という比較的長い間合いを乗り越えなけばならない試練の時間になってくることが予想されます。

FOMCを通過していないですから明確なスケジュールは確定していないものの、これまでの例で見れば月半ばに差し掛かるころには体調の偏重があるはずです。
米国の指標が悪ければなんとかという声はいつの間にかきこえなくなりましたので、これまで言い訳できていたものがやっと言い訳できなくなる偶然とはいえ節目の月になることでしょう。

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今週の展開は

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いつも通り今週の気になる予定からです。
4/30 FOMC
4/30 4月ADP雇用統計
4/30 米Q1GDP
5/1 中国休場
5/1 中国4月製造業PMI
5/1 イエレンFRB議長講演
5/1 4月ISM製造業景況指数
5/2 米雇用統計
5/3 中国非製造業PMI

相場を動かす材料はおおいものの、その外枠を囲い込むのはやはりFOMCです。まだ正式に決定は無いものの、4/30には既定路線通りの行動をFRBがしてくるならば、昨年末比から比較すればいつの間にかモルヒネは半分しか投与されないわけですから、そろそろ麻痺に気が付く方も見受けられそうな気がします。

それを見越してか、イエレンFRBの講演がFOMCの終了翌日にスケジュールされているのも偶然ではないはずですが、この講演が終われば週末の雇用統計が良かろうが悪かろうが、次の講演まで一か月半という比較的長い間合いを乗り越えなけばならない試練の時間かもしれません。

FOMCを通過していない状況下、明確なスケジュールは確定していないものの、これまでの例で見れば月半ばに差し掛かるころには体調の偏重があるはずです。
米国の指標が悪ければなんとかという声はいつの間にかきこえなくなりましたので、これまで言い訳できていたものがやっと言い訳できなくなる偶然とはいえ節目となるかどうか。

昨年6/16にも書いた通り、金利が20年に及ぶ「右肩下がりの」トレンドラインを上抜けて突破するようなことがあれば、それは景気回復に伴う金利上昇ではなく、景気が回復しないのに金利だけが上昇するという、いわば長い期間投与し続けた薬の副作用ということとなってしまいます。
この疑問に対する答えを個人レベルで結論をつけるものではありませんが、ただ、当たり前のように前提とされている米景気の見方について、イエレンの講演が楽しみなところです。

米国が濃い内容をもっているわけですから、国内では企業業績の見込みにしか市場は興味を示さず、その業績受け皿は衝撃を和らげる装置が無いことで発表毎に衝撃を受け入れなければならないことは確かかと思います。
12/30『当ブログでは、そもそもアベノミクス効果で株価が上昇したのではなく、また、黒田緩和は数年分の先食いをしただけという見解をもとにしてそれを変えるつもりはありませんが、変えなければ当初2016年までは持つであろうと思われた賞味期限を、2015年からさらに前倒しして厳しく見なければならないというところです。』
上記見解はいまのことろ変更する必要はないと考えています。

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今週のまとめ

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今週の東京市場はイタズラ以外動かず。週足では2週前の陰線のインサイドでどうしようもない時間がただ経過したけでした。

週初めに書いたのは『米国がこの程度のスケジュールとなると、国内のイタズラ組が幅を利かせることができる唯一の時間』としていましたが、木曜日までの小幅な動きに耐えきれ無くなったイタズラ組が週末は「上だ!下だ!」と大騒ぎをさせたことしか印象がありません。

ですから、方々で言われていたTPPがどうした、オバマ大統領の訪日があれこれというのは全くのネタでしかなく、TPPは結局何もなくてもドル円は102円台ですし、株はほぼ十字足でしかないわけですから、これを材料だという方々のお笑いが知れます。

4/27『あれこれ理由がつけられ、いわばその理由を楽しみにしたほうが良いかもしれません。ただ、機関投資家好みの銘柄はこの窓埋めレースに参加できても、個人投資家好みの銘柄は蚊帳の外で、以前見たような「指数は動けどオラの株は動かねぇ」ということになるようにおもいます。』

昨年9月以降はおおむねPERは14倍から15倍程度を平均としてウロウロしているだけ。「アベノミクス第二弾」、「追加緩和」などこじつけられて「アベノミクスを外国人は期待してぇ」と寝言が言われますが、PERを期待値としてみれば、2012年野田政権当時と同じ解釈ということになるはずです。

もしこれ以外の期待があるならそれはただのあおりでしか無く、今年はそんな万年買い煽りだけの時間がすでに4か月経過しているというのが事実です。

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今週の東京市場はイタズラ以外動かず。週足では2週前の陰線のインサイドでどうしようもない時間がただ経過したけでした。

週初めに書いたのは『米国がこの程度のスケジュールとなると、国内のイタズラ組が幅を利かせることができる唯一の時間』としていましたが、木曜日までの小幅な動きに耐えきれ無くなったイタズラ組が週末は「上だ!下だ!」と大騒ぎをさせたような印象です。

14時以降は昨日の14時と同じ値動きでしたので、ひとつのプログラムしか動かなかったようです。ところで来週末は米雇用統計ですが、それを日本が反映できるのは翌水曜日です。

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本日の相場のポイント

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NYダウは前日比「0.00」と極めて異例の状況です。米国債は今週全く真横。今週は出来高が少なく、これは世界的な動きが停止しているかのようです。国内では大騒ぎしているTPP交渉が進まないからという声が出ていますが、TPP交渉は株式市場が喜ぶだけの話題であり、その歓喜もせいぜい2,3日という程度です。アベノミクスの成長戦略がTPPだとまたアホになって騒ぎ立てている評論家がいますが、何がどう成長戦略につながるのかさっぱりわかりません。
むしろTPPによるデメリットばかりが見えており、円安誘導の極端な行動後ではどれもそれに飲まれるはずです。

アベノミクスについて私はこれまで一度も評価したことがありませんでしたが、今回のかたくなな交渉は評価できるものであり、そろそろ米国お抱えのマスゴミが論調を変えるころではないでしょうか。 >>>>Ranking

ところで、米国では3月から4月の指標がほぼ出そろってきました。1月から2月は雪の影響として言い訳できていた体たらくな経済指標が本当に雪の影響だったのかどうかを確認しなければならないものです。
最も気にしなければならないのは住宅事情であるわけですが、一昨日発表された米3月新築住宅販売は予想に届いていません。予想に届いていないだけであればアナリストの見方ですからまあいいのでしょうが、前月比-14.5%の38.4万戸と、増加予想に反し2月の44.9万戸からも減少で昨年7月以来で最低です。

言い訳は在庫不足であるということらしいですが、米景気が本当にいい状態であるという前提でいえばこれしかないわけで、もう少し言い訳を楽しむ時間は必要でしょう。
下記は昨年6/16に書いたものです。

金利が20年に及ぶ「右肩下がりの」トレンドラインを上抜けて突破するようなことがあれば、それは景気回復に伴う金利上昇ではなく、景気が回復しないのに金利だけが上昇するという、いわば長い期間投与し続けた薬の副作用ということとなってしまいます。
この疑問に対する答えを個人レベルで結論をつけるものではありませんが、ただ、当たり前のように前提とされている米景気の見方について、問題点の洗い出しをしておくことは無駄な作業にはならないと思いますがいかがでしょうか。>>>>Ranking

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けさのロイター解説では「市場ではアップル効果が下支えになるとの声が上がっているほか、環太平洋連携協定(TPP)合意に向けた期待感もあり、何らかの進展が示されれば買い戻しが入りやすいという。」でしたが、そうはならずに一日を終えました。月にTPPが交渉継続になったからではなく、米国の燃料が切れたからだと思います。 >>>>Ranking

共同会見後、「アベノミクス第2幕の開演待ち」が無くなったと騒ぎですが、最近では年金運用がアベノミクスと勘違いされているような帰来さえあります。>>>>Ranking

多少蚊に刺されれば、自然治癒力に期待する以外、トレードチャンスがないのは別にゴールデンウィーク前だからではないですが、そろそろ連休がぁという言葉で言い訳に出来そうです。>>>>Ranking

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