兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2013年12月

今年の総括

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下記は日経平均の5年分週足にNYダウを挿入したものです。
NN倍率


NYダウと日経平均の値はこのチャート以前もほぼ1:1でNYダウ=日経平均の関係でしたが、2010年8月以降乖離が拡しはじめNYダウ>日経平均の傾向が強くなります。

そのかい離は昨年11月まで拡大傾向を続け、一時はNN倍率が2(NY):1(日経)となるものの、2012年11月14日において野田元首相の衆議院解散発言を境にかい離は縮小を開始。そして5月に日経平均はNYダウをキャッチアップし再びNN倍率は1:1に戻り、それ以降はおおむね日経平均とNYダウはほぼ1:1の関係で年末まで推移しました。>>>>Ranking

以上を踏まえますと、まず今年の前半部分はNYダウとの乖離を縮小させるべく上昇し、後半部分はNY市場の動きにほぼ準じて動いていたとこが確認されます。
よって前半部分の主役は米国株と円安およびもちろんですが円安を背景とした企業業績見込み。後半部分は米国株が動力として目立ったことになるようです。

以上、本年の総括を簡単にしてみました。年明けもよろしくお願いします。良いお年をお迎えください。>>>>Ranking

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本日のまとめと明日への戦略

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売買代金は売買代金は2兆2099億。
値上がり1492、値下がり217銘柄。
ほぼ3日間同じ状況が並んでいるはずです。

日経平均 10395円⇒16291円 +56.7%
TOPIX 859.8⇒1302.29 +51.4%

ドル円レート22%円安。米国株30%上昇。

米国株上昇に併せた比率30%+円安換算分22%=東京市場の今年の上昇分となります。

アベノミクス効果とすれば円安分で終えています。

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本日の相場のポイント

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昨日安倍首相の靖国参拝について書きましたが、毎日新聞も「米国 対日評価、一変か」という記事を書いていることを承知しておく必要があるかと思います。しかしながら、今のところ東京のマーケット関係者は平和ボケしているようで、すべて幸福の中にあるようです。>>>>Ranking

当ブログでは、そもそもアベノミクス効果で株価が上昇したのではなく、また、黒田緩和は数年分の先食いをしただけという見解をもとにしてそれを変えるつもりはありませんが、変えなければ当初2016年までは持つであろうと思われた賞味期限を、2015年からさらに前倒しして厳しく見なければならないというところです。

腹の中ではしてやったりと喜んでいる中国政府が今後起こす行動は容易に見え、まず、中国内で中南海を中心に、日系を中心に収賄を徹底的に調べ上げ、 合法的な体裁を装って日本企業の活動を妨害し、日本政府や国民世論に圧力をかけてくるであろうということです。おそらく中国の正月前はやらないでしょうから2月以降ということになりますが、中国でビジネスを行う日本企業が地元の要人に対してリベートを払っている(払わなければ事業ができない)というのは公然の事実であり、国際世論に打って出るのは簡単な話です。>>>>Ranking


今回の経済界が慌て始めたのがここであり、せっかくおさまりかけていた日本製品不買運動を再発させて当然という事実をプレゼントしてしまったにほかなりません。
日本経済新聞では「日産自動車の11月の中国新車販売台数は前年同月比95.7%増の 13万1800台。単月では過去2番目の水準で、尖閣問題を受けて大きく落ち込んだ昨年から急速に回復した。ホンダも2倍強、トヨタ自動車も4割増と急回復しており、日本車が勢いを取り戻している。その直後の出来事だけに業界では日中関係の先行きを注視している。」と記事にしています。

詳しくは昨日のブログ「靖国参拝と米国のメンツでポジション変更も」をご覧いただければと思いますが、いずれにしても経済を第一に考えている菅官房長官をはじめとした政府としては、「日中韓の関係を2014年には改善し、アベノミクスの第二幕をスタートさせる」というシナリオでその根回しをしてきました。これに経済界も便乗し期待を寄せていましたが、このシナリオは無くなったことになります。そうなると、総理は果たしてどうやって次の矢を放つつもりなのか、またその矢を持っているのか興味深いところであり、何も策が無いのであれば支持率は急低下することもありそうな気がします。

なお、この問題に触れないまま来年の国内景気の予想が語られるのであれば片手落ちです。>>>>Ranking
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靖国参拝と米国のメンツでポジション変更も

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一昨日のブログで安倍総理の靖国訪問について少し下記のように触れました。
12/27『ところで、来年に向けた国内事情に少しふれますが、昨日の安倍首相の靖国参拝で急激に米中が接近することに成ります。
これは首相が「経済重視」はやはり二の次で、あるべき姿は「美しい国なのだ」が第一義であると経済界では残念がられる出だしとなるでしょう。あまりマスコミでは触れられていませんが、中国は昨日の行動で米国と接近できる大きな前進ととらえており、来年は経済的メリットや安全保障上も米中接近が起きる第一歩になってしまったようです。』

おそらくこの時点では誰も騒ぎ立てませんでしたが、時間を追うごとに対日本に対する風当たりが各国から強くなってきて、マーケットも無視できない事態に発展する可能性がでています。

批判が中国や韓国の論調だけであれば(良くはないですが)まあ当たり前といえますが、ここで気にしておきたいのは米国の論調であって、米国はワシントン・ポストが昨日「挑発行為」と社説を書いていますし、「小野寺五典防衛相と米国のヘーゲル国防長官が電話協議をする方向で調整が進んでいたが、都合が合わないとして急きょ中止」となっているようです。

我が国の総理が靖国神社を参拝することについて私は意見を述べません。ただ、マーケットがこれをネタにしないわけがないと考えますので前後を考察してみます。なお、以下は推測も多分にありますのでご配慮ください。

「総理、まずは経済重視。一に経済、二に経済。くれぐれも靖国ご参拝はまだ先です」と菅官房長官は毎日毎日繰り返し言っていたそうです。
というのも米国が2014年のダボス会議において安倍首相と韓国大統領の会談の機会を伺っていて、とにかく米国としては日韓の落としどころをまず探り、日米韓の親米同盟をがっちりつくってから習近平との会談へ向かおうというのがひとつの狙い目で、このシナリオで官邸や外務省は根回しをしていたようです。逆に言えば、中国はこうなると強気に攻められないため何とか避けさせたく、韓国に歩み寄っていたのでしょう。

この根回しには半年以上日米の事務方が時間を費やしてきていたようですが、最大のリスクは「安倍首相の靖国参拝」だったことがのちの報道で明らかになっています。朝日新聞によれば、『首相秘書官の一人は26日の参拝直前、「官邸で首相がモーニングを着ていたので驚いた」と明かした。』と書かれていることからすると、本当に突然の出来事でそういうことなのだと思います。

結局米国が主導した根回しと米国の戦略はパーで、欧米のメディアも一斉に日本を批判している事実からすれば、中国に対して二本批判の口実を与えてしまった格好です。
ですからこれで米国サイドは「首相が交替しない限り中韓の首脳との面談の機会は訪れない。」と落胆し、同時に戦略を変えざるを得ない状況になってているのでしょう。
また、経済を第一に考えている菅官房長官しては、「日中韓の関係を2014年には改善し、アベノミクスの第二幕をスタートさせる」というシナリオだったわけで、これに経済界も乗っていました。

ところでなぜ総理はこのタイミングで参拝を行ったのでしょうか。中国側の報道では、すでに3か月前から検討されていたとあります。もしそうであれば、先月バイデン米副大統領が来日し、日中韓を訪問したことはなんとなくタイミングがあいます。
ただ、副大統領に安倍首相は相談したとの報道もあり、どうもその時に副大統領が「止めてほしい。ただ最終的には私達がどうこういえない」といった言葉を逆に受け止め、後半部分で暗黙の了解を得たと解釈したのではないでしょうか。

いずれにしても、今回の参拝後、米国政府は「失望している」というコメントをだし、また全メディアが同じことを書いているわけですから、米国はバイデン副大統領の「止めてほしい」が受け入れられなかったと怒りになっているのは当然かと思います。

今後、中国は韓国との連携を深めるのは容易にわかりますが、おそらく米国との連携も強めるため年明け早々に動くはずです。米国は日本に「失望している」と言ったわけですから、経済的メリットが大きいほうを選択する口実としては十分でその可能性は高く、安全保障上も米中接近が起きそうです。
中国の報道は益々過激になり日本製品の不買運動も再度起こりそうですが、その裏側でおそらく今一番喜んでいるのは中国政府であって、習近平は中国の正月明けを起点にして一気に米国に歩み寄る姿勢に動くことでしょう。

安倍首相の真意はわかりませんが、ただ自身の支援者に対して1年以内に靖国に参拝をする公約があったとするならばそれは個人の都合でしかありません。また、米国が即座にコメントを出してもあまり緊張感が無く、今になって慌て始めているところをみると、これほど大事になるという配慮が単純になかっただけなのかもしれません。

ところで、これが株式市場にどう関係あるのか考えるとヘッジファンドのネタとしては十分で、まず年明けにはヘッジファンドの首脳が大挙して日本およびアジアを訪問する予定になっています。これはもともと組まれている予定ではありましたが、このツアー以降にアジア枠のポジション変更が行われないとも限りません。危惧するのは昨年3月から7月の間に見られた「日本株買/中国株売」のポジションが、この件を受けて一斉に巻き戻される可能性がゼロとは言えないことです。

余談ですが、私のような凡人には難しい問題です。あえて凡人の意見としては、一昔前「友愛」という理念のもと国政を行った二代目総理がおられたことを思い出し、現総理が理念とする「美しい国 日本」との違いをひたすら考えていると、似たり寄ったりというところに行きついてしまったことです。

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今週のまとめ

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今週のNY市場は週間ベースではダウが+1.6%、NASDAQとS&P500種が共に+1.3%の上昇でした。なお出来高は休暇の影響もありますが最低レベルであり、見せかけのリスクオンで終えたことになります。

これに対して東京市場ですが、日経平均は+1.9%、TOPIXは+2.3%の上昇。円建てでみるとS&P500比で日経平均は0.6%ほどパフォーマンスがよく見えますが、今週のドル円が104.06円から104.68円(15時時点)と0.5%ほど円安に動いていることを差し引き「ドル建て日経平均」でみてしまうと+1.4%の上昇ですから、おおむね日経平均はNYを丸写しにしているだけかと思います。

よって、先のダウ、NASDAQ、S&P500の米国三指数とドル建て日経平均とは週間の上昇率がほぼ合致。これで先週に続いて今週も東京市場は米国比率に併せて機械的にオーダーが来ていただけということかと思います。

しかし、ドル建て日経平均はそうであっても「ドル建てTOPIX」は+2.0%上昇と対NY比でみて抜けた好パフォーマンスとなっています。また、実際のパフォーマンスは26日と27日の2日間だけでした。これは日経平均と円安に仕掛けていたヘッジファンドが姿が明らかになる25日までは実際に日経平均先物だけを薄商いの中で買い上げていたはずで、そのため週半ばにNT倍率の拡大が12.73まで見られ、25日まではTOPIXの割負け状態が鮮明でした。

その事情から過去最大に拡大したNT倍率となった翌26日には『TOPIXが追いついてくるなら、個別銘柄ではトヨタ、ソフトバンク、三菱UFJ,本田、三井住友、NTTドコモ、JTなどが上昇を開始します。ですから、TOPIXが出遅れということであればTOPIX型のETF(1306など)が上昇してくる』ということを当方のメールでは記載しているのですが、結果としてTOPIXのパフォーマンスが週後半の2日間だけで日経平均の週刊パフォーマンスを上回ったことからすると、トレードにとっては「日経平均先物は下駄を履いていたのでやり難くくても、TOPIX先物やTOPIX絡みのETFなどははとてもやり易かった」ということだったようです。

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売買代金は2兆2219億。
値上がり1515、値下がり201銘柄。
225先物の日中取引では-10円、対してTOPIXは+10.73ポイント
どこでも取り上げているとおりですが、一つ言えるのは、利益確定はそっとわからないようにするものです。

円建てでみるとTOPIXも5月の高値をわずかに抜けてきましたが、ドル建てではあと一息。
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NY市場は薄商いの中でダウが6営業日連続で過去最高値を更新。上昇時の薄商いはこれまでと同じですが、債券が売られるというのはこれまでと違います。
NY株式市場についてはリスクらしいものは見当たらないというのが今朝TVでみた見解でした。VIX指数をみても安心感の中にいます。100人いれば90人近くが幸福の中にいるという状態なので、リスクがあるとすれば安心しすぎで多少のリスクにもまったく無防備であるということでしょうか。

年初からですとダウは25.8%、ナスダックは38%の上昇となります。FRBのバランスシートは年初から約30%拡大しているわけですから、これと比べるとほぼ整合性が合い、NY株式市場のチョロチョロした連続上昇は何がもたらしているものか明らかでしょう。

今日はNYが最高値を更新していることでまた例のごとく始まると思いますが、動力は景気ではなくバーナンキにあったというのが本筋で、そのことを相変わらず書くことしかできません。

ところで、来年に向けた国内事情に少しふれますが、昨日の安倍首相の靖国参拝で急激に米中が接近することに成ります。これは首相が「経済重視」はやはり二の次で、あるべき姿は「美しい国なのだ」が第一義であると経済界では残念がられる出だしとなるでしょう。あまりマスコミでは触れられていませんが、中国は昨日の行動で米国と接近できる大きな前進ととらえており、来年は経済的メリットや安全保障上も米中接近が起きる第一歩になってしまったようです。

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今日の市場は安倍総理の行動よりもこの一カ月の異様な光景のネタバレが話題となり持ちきりでした。
それに触れないまま「個人投資家による昨日までの現物株への売りが止まり」、「NISA解禁に伴う資金の流入期待から現物株が買われ」という解説には正直なじめません。

天井当てクイズをやるわけではないのでトレードには無関係ですが、もしこの一カ月の行動が噂通りのネタであるとすれば、以後高いボラティリティが出てくることになります。

引けの形は昨日と似ていますが、今日は日銀軍団が加わっていません。

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本日の相場のポイント

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米国が休み中では、「きょうから受け渡しベースの実質新年相場入りでNISAからの資金流入への期待が高まる」だそうです。
つまり、外人主導ではなく個人主導になるそうですが、NISA資金は信用担保になりませんし、また、一回こっきりの資金で一度市場に入ったらそれで終わり。

現在500万口座とされているうち純粋に新規口座とされるのは半分程度でしょうし、そのうち半分は投信なども含まれているようです。過去にもそういう資金の向きが期待された宣伝がありましたが、単発では相場への影響は限定的です。

それよりも、12月に入り日銀とその仲間達の動きが活発で、そちらのほうがよほど議論の対象になるかと思います。いずれにしても日経平均は歪みはあるものの、天井当てクイズをやるのは愚かな話になってしまいますので、トレードにおいて歪みは割り切ってみるしかないというのが鉄則であろうかと考えています。本日は時間がないため早々に失礼します。

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債券という邪魔者がいない中でしたので我がもの顔で業者は動けたはずですから、15時まではファーストリテイリングの上昇分がそのまま日経平均上昇分という時間が続き、現物が動かなくなってから先物が上昇し高値引け。

ただし先物の出来高はその程度ということですので、間隙の巨人の動きそのままです。
そして、同意はしませんが明日からは個人の買いが期待されるそうです。

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