兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2013年10月

本日のまとめと明日への戦略

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誰もが意識したブレイクラインを割り込んでからほぼ安値引け。月末も利食いで終えることができうれしい限りです。

仮需でしか動かない相場ですからその具合を確認するのは当然で、能天気なことは誰も言わなくなってきたような気がします。

現物は時間を追うごとにピッチを刻んでいるにも関わらず、先物はほぼ一日昨日のレンジ内。誰もがいつ昨日のレンジをブレイクするかだけを待ていたわけで、逆に言えば意識しているのか一生懸命月足陽線にこだわろうとする人たちがウザク存在していたような気がします。

一部ではヘッジファンドの決算が云々といわれていましたが、そもそもヘッジファンドと関係のないところが下げているわけですから、想像を豊かにしすぎているような気がしますがいかがでしょうか。

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米株式市場、米債券市場は反落。ドルは前日に続いてドル高に巻き戻し。
「出来高概算はニューヨーク市場が6億9667万株、ナスダック市場が18億3965万株」だそうです。

昨日の様子をロイターでは『米連邦準備理事会(FRB)がこの日まで2日間の日程で開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で緩和規模維持を決定したものの 、経済成長に対する楽観的な見方をやや後退させたことで売りが出た。』と書かれています。
また『一部の投資家が見込んでいたほどハト派的でない声明』とのことですので、このまま解釈すれば、 10/18のブログに登場した「welcome緩和継続期待」組があまりにも期待を膨らませていた(そういう演出をしていた)部分がこの声明を境に、いえその前に手仕舞いされたということでしょうか。

いずれにしても、昨日『「米国のさえない経済成長を浮き彫り」なので「金融政策の変更はない」ですから、引き続き少数の緩和歓迎隊の動きが表面に出たという事になり』という部分が逆流したということになります。

昨日は10月のADP全米雇用報告が発表され、民間部門雇用者数の伸びが4カ月連続で鈍化。4月以来の小幅な伸びだそうです。ロイターでは『 9月の消費者物価指数(CPI)もインフレ圧力が抑制されていることを示した。』とされています。

この昨日の指標を見る限り、多くの「専門家」がお題目としてつい最近まで言ってきた「好調な米国経済」という前提はさらに雲行きが怪しくなりました。
それについてロイターでは『米経済指標は、FRBの刺激策が依然として必要とされていることを示唆する内容』として「非好調」とまとめています。

先の『(FRB)の経済成長に対する楽観的な見方』というまとめ方と『FRBの刺激策が依然として必要』では真逆の発想であり、ここからはぶつかり合いで面白くなりそうです。

ところで一旦安堵の表情を見せているのは日銀総裁で、今日は余裕を見せるような表情で記者会見ができます。
しかし、当ブログは9/30には円高への流れと日銀への催促という言葉を使い始めていましたが、今日のドルの一服から円安に向いているとしてもこの状況を変えずに見ています。

「インフレにすれば景気は良くなる」か「景気が良くなるからインフレになる」かという鶏と卵のような議論について、来春までには答えが出そうです。

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昨日からNYの流れが変わりましたから、これまでのような東京時間の高いボラティリティを期待するわけには行きません。
しばらく春先にみたような窓が続くことが考えられます。

14:45時点では2兆0290億、14:59で2兆2000億でしたので大引けで5000億程度の売買代金でした。この中にはリバランス効果が含まれているのでまともに見ることは出来ませんが、それでも2兆円を超えたということでしょう。

今日はなるべく押し目として14440円から買っていきましたが、横を見れば本日アジアは全面高になっていたようです。

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米株式市場はS&P総合500種が過去最高値を更新。「出来高概算はニューヨーク市場が6億8173万株、ナスダック市場が18億4320万株」だそうです。
昨日同様のコメントがロイターでは出ており、『2日間の日程で米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まる中で発表された経済指標は米国のさえない経済成長を浮き彫りにする結果となった。FRBは財政協議をめぐる争いがどの程度の悪影響を景気に与えたかを見極める材料をもっと必要としており、今回は金融政策の変更はないとの見方が強い』とのこと。
前日までの違いでいえば、前日までは動いたのは東京時間だけでしたが昨日は米国時間で動きを出しており、息をしています。

このロイターで書かれている通りで解釈すれば、「米国のさえない経済成長を浮き彫り」なので「金融政策の変更はない」ですから、引き続き少数の緩和歓迎隊の動きが表面に出たという事になり、それと同時に多くの「専門家」が言ってきた「好調な米国経済」という前提が変わってきます。
当ブログは9/30には円高への流れと日銀への催促という言葉を使い始めていましたが、今日はドルの一服から円安に向いているとしてもこの状況を変えずに見ています。

「インフレにすれば景気は良くなる」か「景気が良くなるからインフレになる」かという鶏と卵のような議論がありましたが、カネをばらまき続けても鶏にはならないのではないかという疑問がやっと出始め、5/2「モルヒネを投与し続け痛みを麻痺させていることが良いのか。」という議論をそろそろ巻き起こそうとしているようです。

これに絡むもっとも気になる指標が11/8にずれ込んでいるため、今週相場を動かす材料になるようなものはあまりありませんが、政策側が気が付かなくても徐々にそれは迫っているように感じます。

さて、東京市場について、昨日当方では朝から「おそらく動いていたのはニューエッジ証券経由あるいはABNアムロ証券経由の業者だけであって、その他は昼寝を決め込んでいたものと思われます。」としていましたが、やはり昨日の先物手口ではそのようでした。ですからこの極少数の人たちだけによる大騒ぎの演出だったという事になりそうです。

ですから大引け後に『昨日の足の中での右往左往する様子では高みの見物しかありませんでした。大きなお世話と言われるのを承知で言えば、トレードは参加することよりも利益を失わないことも大事なような気がします。』と書いたとおりで違和感はないと思います。ついでに言えば、『現在上海市場を横にらみで動いているようですが、そもそもここ最近の中国懸念もネタでしかありませんので』と軽く素通りしたこともそう違和感のないことではないでしょうか。

昨日も『先週の下落の光景はまだイタズラに過ぎないでしょう。しかし、米国が緩和縮小を先延ばししたことで一部の人たちが「リスクオンモード」で買い進んでしまったことが背景にあり、その勘違い分のあや戻しと考えればつじつまが合います。ですから買い煽り隊によるあおり部分がはがれたわけで、買い煽り隊もだんだん日替わりでコメントを探さなければならなくなっているようです。』と書きました。まだまだちぎっては投げには気を付けながら進みたいものです。

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今日の私たちに想定レンジは14210-14410。当方では『レンジのブレイクアウトを待つことから始まり、一日ブレイクしなければ見送りで利益を失わないことを優先するべきかと思います。』として戦略を構築しましたので、昨日の足の中での右往左往する様子では高みの見物しかありませんでした。大きなお世話と言われるのを承知で言えば、トレードは参加することよりも利益を失わないことも大事なような気がします。

昼休みには『午後はド派手に前場の値幅14220-14410を2往復くらいさせ、終わってみれば14300に逆戻りなどということもあると思います。』とその様子をうかがっていましたが、案の定、今日のようなどうでもいい時間に参加しているのはあの人たちだけでしたので、2往復どころか3往復くらいさせていたような気がします。

ところで、前引けは高く張り切っていたところがあったようでしたが、当方では『現在上海市場を横にらみで動いているようですが、そもそもここ最近の中国懸念もネタでしかありませんので』と軽く素通りした次第です。

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米株式市場はS&P総合500種が過去最高値を更新し、ロイターでは「米連邦準備理事会(FRB)が29─30日の連邦公開市場委員会(FOMC)で金融緩和の規模を現在の水準に維持するとの観測から上昇した。」と説明されています。
ただ、動いたのは東京時間だけであり、米国時間はわずか2ポイントという小さい幅で無風状態。また、ダウとナスダックは小さいマイナスですので、どちらかといえば息をしていない状態が続いているといえるでしょう。

ですから昨日書いた通り、「この動きのほとんどがアジアから欧州時間だけでつくられたものであり、ダウ以外はここ数日動いているのかどうかさえ分からない状態です。」という流れは継続です。

当ブログでは多くの「専門家」が「好調な米国経済を背景に、緩和縮小は年内で・・・」と口をそろえていた先月末にはすでにその逆を指摘。9/30には円高への流れと日銀への催促という言葉を使い始めていましたが、ここにきてやっと気が付いた専門家たちの一部はとってつけたようにこの流れを言い始めているようです。

上記を受けて10/19時点では『今週の相場は小動きでも、先の「芽」になるかどうか』としていましたが、一週間たって10/25には『マーケットが日銀に催促をするのはまだ先だとおもっていましたが、米国がモタモタしたことからすればそう先のことでもなさそうで、今後この辺りを気にかけながら見ていくことになりそうです。』と書かなければならなくなりました。

米国では確実に物価は上昇。金融緩和でばら撒いたカネの効果は出ています。
しかし、個人の収入は減少し雇用もさほど改善しない状況。ばら撒かれた金を袋に詰め込むことができた人たちはうれしい限りですが、ばら撒かれた金の存在にさえ気がつかなかった多くの庶民は買いたいものも買えない状況でますますデフレの感覚である差が見えています。
「インフレにすれば景気は良くなる」か「景気が良くなるからインフレになる」かという鶏と卵のような議論がありましたが、カネをばらまき続けても鶏にはならないのではないかという疑問がやっと出始め、5/2「モルヒネを投与し続け痛みを麻痺させていることが良いのか。」という議論を巻き起こそうとしているようです。

これに絡むもっとも気になる指標が11/8にずれ込んでいるため、今週相場を動かす材料になるようなものはあまりありませんが、政策側が気が付かなくても徐々にそれは迫っているように感じます。

さて、先週の下落の光景はまだイタズラに過ぎないでしょう。しかし、米国が緩和縮小を先延ばししたことで一部の人たちが「リスクオンモード」で買い進んでしまったことが背景にあり、その勘違い分のあや戻しと考えればつじつまが合います。ですから買い煽り隊によるあおり部分がはがれたわけで、買い煽り隊もだんだん日替わりでコメントを探さなければならなくなっているようです。

「日銀に催促」が予想より早く迫ってきているようであり、今週はドル円を含めてこの催促という言葉を週後半に向けて耳にする機会が増えてくるのではないかと考えています。しかしこれはあくまでも都合に過ぎず、実際は溜まりに溜まった円ショートの崩しをねらった動きが入ることを見ているからです。

もし動き出すとすればそのきっかけはユーロ当局者などの発言からの余波。
ドル円に対してユーロ関係者というのは一見見当違いとも思われるかもしれませんが、現在行き場を失ったドル安の相手方はユーロ高という形でが進んでおり、決してにユーロロングを積極的に進めているわけではないということを背景にみています。
つまり、このユーロ高がさらに進むようになれば当然欧州当局者からユーロ高に対するけん制が入るはずで、その時それをきっかけとしてユーロに向かっていた矛先が円に向かえばどうか。いずれにしても目につく予定に我が国のものはありませんが、その分得体のしれない圧力として襲い掛かる可能性を感じています。

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先週の水曜日以降、当方の225先物トレードでは、200円-100円-100円−100円幅と4日連続して100円以上の値幅で利食い完了。毎度書くとおり、とてもわかりやすくチャートどおりに動くこのボラティリティには感謝です。>>>>Ranking

ところで4週間振りに公表が再開されたシカゴ筋のポジションはまだ10/1時点と大幅に遅れていますので過去のものとなりますが、10/1現在は9/24分に対して円ショートが82324枚と約10000枚減少。それでもショートが積まれているままですので、ここ最近の円高にむけた動きでどの程度解消されているものか、非常に気になるところです。

いずれにしても、米国の姿勢が変わったところからは明らかに円に対する意識を変えざるをえないのことがシカゴ筋のポジションではわかるわけで、この行方は今朝書いたとおりです。

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先週の東京市場は日経平均で高値から700円の下落。
これといった材料があるわけではないことは誰もが承知をしているわけですが、「何も材料がない」いという事は「それ以前の異様な光景のあや戻し」である場合が高い確率であるわけです。

その異様な光景は、米国が緩和縮小を先延ばししたことで一部の人たちが「リスクオンモード」で買い進んでしまったことであり、その勘違い分のあや戻しと考えればつじつまが合います。ですから買い煽り隊によるあおり部分がはがれた多だけであり、逆に言えばその程度と言えるしょう。
なお、輸出企業の売りや国内投資家の外債売り・円転玉も観測された模様です。>>>>Ranking

当方で直近気にかけている点は昨日書いた『どうもこの「日銀に催促」が予想より早く迫ってきているようであり、今週はドル円を含めてこの催促という言葉を週後半に向けて耳にする機会が増えてくるのではないかと考えています。』という点。
しかしこれはあくまでも都合に過ぎず、実際は溜まりに溜まった円ショートの崩しをねらった動きが入ることを見ているからです。

先週初めには年内の日経平均16000円説が方々で出回っていましたが、むしろ年内は円高方向に振れやすい可能性があるなかで、為替の逆風に対して円建て日経平均が突き進んで行けるのかどうかを考えておきたいところ。
すくなくとも、年内にこれ以上の円ショートを積み増す材料は出ないはずなので、円を売る材料が出尽くした中では動くとすれば溜まりに溜まったショートの掃き出しから円高の方が可能性としては高いとするのが自然であろうと思います。>>>>Ranking

もし動き出すとすればそのきっかけはユーロ当局者などの発言からの余波。
ドル円に対してユーロ関係者というのは一見見当違いとも思われるかもしれませんが、現在行き場を失ったドル安の相手方はユーロ高という形でが進んでおり、決してにユーロロングを接触的に進めているわけではないということを背景に考えております。
つまり、このユーロ高がさらに進むようになれば当然欧州当局者からユーロ高に対するけん制が入るはずで、その時それをきっかけとしてユーロに向かっていた矛先が円に向かい、ここで円高への流れがでるのではとうう仮説を感じているからです。

いずれにしても目につく予定に我が国のものはありませんが、その分得体のしれない圧力として襲い掛かる可能性を感じています。この先日銀の政策決定会合は10/31、11/21、12/20ですが、11月あたりの会合では結果は同じでものんびりうな重を食べているわけには行かないかもしれません。>>>>Ranking
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今週の展開は

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先週の米国市場は週間で、ダウ平均が1.1%高、ナスダックが0.7%高、S&P500が0.9%高。しかし、この動きのほとんどがアジアから欧州時間だけでつくられたものであり、10/25「ダウ以外はここ数日動いているのかどうかさえ分からない状態です。」ということが言えます。
対して日経平均は約4%の下落です。

先週末(10/19)に書いたものです。
『(9/30)この後日銀が慌てるのはバーナンキ続投、あるいは緩和縮小ではなく追加緩和を米国がにおわせた時であり、これによる為替の動きが急激になると対処をしなければなりません。』と書いていますが、バーナンキ続投は無くなったものの、同じくハト派のイエレンが次期FRB総裁になるわけですから、たいした違いはありません。
9/30のころには多くの「専門家」が、「緩和縮小は年内で・・・」と口をそろえていましたが、専門家の言っていた話とは逆に、やはり今週は政治ショーの幕間をみて市場は9/30に書いたニオイを察知し始めているように感じます。』

上記を受けて10/19時点では『今週の相場は小動きでも、先の「芽」になるかどうか』としていましたが、一週間たって10/25には『マーケットが日銀に催促をするのはまだ先だとおもっていましたが、米国がモタモタしたことからすればそう先のことでもなさそうで、今後この辺りを気にかけながら見ていくことになりそうです。』と書かなければならなくなりました。

どうもこの「日銀に催促」が予想より早く迫ってきているようであり、今週はドル円を含めてこの催促という言葉を週後半に向けて耳にする機会が増えてくるのではないかと考えています。

今週の目につく予定
10/29 21:30 米小売売上高(10/11発表分)
10/30 21:30 米CPI(10/16発表分)
10/30 27:00 FOMC
11/01 10:00 中国PMI
11/01 23:00 米ISM

もっとも気になる指標が11/8にずれ込んでいるため、相場を動かす材料になるようなものはあまりありません。特にFOMCはいつも通り何とか待ちの理由にされるわけですが、今回はテーブルにすらつけないというのがコンセンサスなので、クッキーを食べて終わるものと思います。これが日銀だと「うな重」らしいですが。

いずれにしても目につく予定に我が国のものはありませんが、その分得体のしれない圧力として襲い掛かる可能性を感じています。次回の日銀メンバーが集まるときは結果は同じでものんびりうな重を食べているわけには行かないかもしれません。

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今週のまとめ

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今週の米国市場は週間で、ダウ平均が1.1%高、ナスダックが0.7%高、S&P500が0.9%高。週半ばでダウ平均だけが「上だ!下だ!」とやっていましたが、その他の市場はごく小さい動きしかしておらず、週足では小さい陽線となっています。

週半ばでは米雇用統計の発表もありましたが、大方の予想通り特に反応は無し。また、7月分が下方修正され、過去の景気回復期待分まではがれたことになります。言い方を変えれば、 米国の景気は皆さんが期待していたほど改善しておらず金融緩和策を止めたくてもやめることができない、ということでしょう。
これに伴い「景気が悪いことをお祝いしましょう!」とする金融緩和期待族が大喜びでしたが、これを祝う人が徐々に減少することで出来高は低下し、その一方でこれまで続けてきている金融緩和策が「何のためなの対策なのか?」という本質に立ちり、懐疑的になり始めている人が増えているということがより鮮明になり始めているように感じます。

景気が良くなり株価が上昇するのがいいのか、モルヒネを投与し続け痛みを麻痺させていることが良いのか。今の痛みをとるには後者ですが、痛み止めで改善することがあるかどうか。

ところで、この堅調な米国市場とは反対に日経平均は高値から3日である程度の下げとなり、「米国が上げているのに何で下げているのか」という声が方々から聞かれました。それは単純に米国かたいして上がらない時にはしゃぎ過ぎたからというだけだと思います。

先物主導といわれる中で、欧州系某社の21日の先物手口は225先物4930枚、TOPIX先物1913枚の買い筆頭でしたが、25日の同社は225先物は2338枚、TOPIX先物は2896枚で売り筆頭となっています。これに対して、米系某社は23日に売りが目立ち25日は買が目立つ展開でした。

今週の日経平均は23日高値から約700円下げたわけですが、私たちは『日経平均が高値から500円程度下げると高値掴の投資家がヒヤリと焦りだし、1000円下がると下落場面で押し目とみて買った投資がヒヤリとなり投げる』ということを念頭に今週スタートしていましたのでやや下げたりない気がしますが、それでも遠からずです。
余談ですが、当方のトレードは月曜、火曜は動かずで10/21『チョロチョロ2度利食いでセコいトレード』しかできませんでしたが、水曜日以降はボラティリティが高まったことでトレードは10/25『水曜日は200円幅、木曜日は100円幅でしたが本日も100円幅の利食い』ととてもわかりやすく、私たちの使用してるチャートどおりに動くこのボラティリティには感謝の週となり先週のチョロチョロの動いから見ればとてもやりやすかったという印象です。

万年買い煽り族はなんでもかんでも理由をつければいいわけですので楽ですが、すでに「日経平均は20000円を目指し」と彼らが根拠の無いあおり唱えはじめてから六か月が経過し、10/11『万年買い煽りのおっさんが威勢のいいことを言うたびに、高値で買っては安値で投げが続いていただけでしょう。』
このためこれに煽られた投資家は疲弊し始め、この「万年買い煽り族」のこじ付けに対してやっと不信感が出始めています。相場にとっては逆にその不信感の広がりと疲弊の拡大を期待したいところです。



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