兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2013年08月

今週のまとめ

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週初めに書いたのは『株が切り返している環境下では買い煽り期待とは裏腹にさらに売買高は減少』ということと、環境を把握しない方々からは単純な上値切り下げに対しても『毎度おなじみの先物への売り仕掛けという言葉がたびたび見られるかと思います。』ということでした。

東京市場はNY市場同様に曜日別にみてもほぼ同じローテーション。また、為替においても同じローテーションです。こうなるのは当たり前の話であり、現状では意思を持った動きをしておらず、動いていたのは機械のみ。それにも関わらず、なぜか東京時間は世界的な動きに逆らってか、また、アベノミクスの信者がいるのか、陽線が目立つ日が続くものの、朝になれば丸々投げるという繰り返しを続けており、御苦労さまというところです。
幸いに、もうオシメガイイヨクという声も聞こえなくなってきましたので、あとはそろそろ何かを待つ状態。

ところで、米国ではデフレの数字を確認しない投資家の間で先月までは沸いていた住宅指数ですが、先週から今週にかけてことごとく予想を裏切った?ような数字が出てきています。ただ、気が付けばFRBは以前ほど住宅指数をテーマに取り上げることがなくなったような気がしておりますが、いずれにしてもロイターによると7月の米新築1戸建て住宅販売は前月比13.4%減で9カ月ぶりの低水準、S&P/ケース・シラー住宅価格指数によると、6月の主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は、季節調整済で前月比0.9%上昇ですが、これを受けて多くの解説は「今回の統計で、住宅価格は上昇しているものの、上昇ペースが鈍化していることが示された」という見解がほとんどです。ついでに言えば、エコノミスト予想にも届いていないようです。

ちなみに米国の住宅販売が好調と煽りまくっていたころこんなことを書いています。6/26『また、「朝方発表された耐久財受注と新築一戸建て住宅販売データが堅調」ということですが、金利上昇前の5月の数字であり金利上昇を目論んだ駆け込み分という見方がほとんどで、こちらについて市場は半信半疑というのが出来高に現れているのではないでしょうか』
7/31『昨日は5月ケース・シラー住宅価格指数が発表され、前年比では12.2%上昇し、2006年3月以来の伸びを記録した模様です。金利が上昇した6月分をみることで来月発表分はより注目をましてくることになるでしょう』

米新規失業保険件数は4週平均が低下中となれば次の雇用統計の方向は見えています。
8/20『問題は「経済成長が現実のもの」とするお題目のような「好調な米国経済」であるわけですが、これが「現実味を帯びてきた金利上昇の可能性」となるのか、はたまた私のような疑問を持った中での金利上昇か。結論はそう簡単ではないので私たちはそのチェックするポイントとしてPCEコアデフレーターをはじめ指標から感じ取る以外ありませんが、当初バーナンキがQE1当初掲げた目的と目標は「1.米国のデフレからの脱却、2.インフレ率2%、3.最長目標期間を2013年半ば」で、当初のデフレ克服という目的と最近は出口議論が一致しなくなり始めています。
数か月前にバーナンキが雇用に照準をあわせたことで本来目的だったデフレ克服とインフレ率はスポットライトが当たらなくなっていますが、こちらについては8/4にも書いていますのでご覧ください。』

私は雇用よりも「デフレ克服かどうか」のほうに注目をして再三ブログを書いていますが、今週関連指標が公表されてもまだ即反応してくる土壌というには早い気がします。ですから、世間並みに雇用を中心に「生暖かく」見守るという程度でしょう。

先にふれたとおり、好調な米国経済を図るモノサシはいつの頃か雇用問題にすり替わりました。そうであれば、7/11に『安倍ちゃん、あとはよろしく』というバーナンキの腹の内を代弁しましたとおり、このスタンスは変わらないわけです。

なお、昨日PCEコアデフレータが発表になっておりますので、これについては明日触れていこうと思います。
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本日のまとめと明日への戦略

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東証一部の売買代金は一兆9703億とほぼ2兆円です。8/9のSQ日に次ぐ水準で、また先物は相変わらず51000枚程度しかできていません。ですから、今週は週初めに書いた『株が切り返している環境下では買い煽り期待とは裏腹にさらに売買高は減少し、毎度おなじみの先物への売り仕掛けという言葉がたびたび見られるかと思います。』が丸々当てはまるはずです。

特に今日は、それが目立ちます。
当方は午後からのこのガラガラが出てくるとみておりましたが、残念ながら朝市で走られてしまいました。

上髭の長い陰線で月足は終わりました。2か月連続です。ドル円はほぼ動いていないわけですから、単純に株価の下落ということになります。

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本日の相場のポイント

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NY市場はニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE MKTの3市場の出来高は約47 億4000万株です。また、上昇だそうですが、NY時間だけを見れば債券も株も十字足であり、特にドル円などは一時間に何枚トレードされたかというレベル。昨日の大引け後に「ところで、NYは明日をまたぐと3連休のようです。これはもっとも大事なことです。」と書きましたが、まとめてみればすでに休日モードであってやる気の無さだけが感じられますので、多くの解説者が色めいてシリアがうんたらかんたらと考えるよりも、やはり3連休のほうが大事なことだったと確認できたのではないでしょうか。

昨日も先物主導だそうですが、先物の売買高は36000枚しかありません。ですから、上昇も売り方の都合で買い戻しているもののみであろうと思われます。
昨日発表された投資主体別動向では個人投資家は現物342億、信用22億と売り越し。特に現物はここ2週で850億売り越していますので、毎日下がる状況に「オシメガイイヨク」もなくなりつつあるようです。まだ8月1週目(14000円台)で「オシメガイイヨク」で買った個人信用は1000億近い買い越しがあり、これがほぼシコリとしてつかまったまま祈っている状態です。

NYダウと日経平均というともに歪な指標をあえて比較してみると、8/5高値から一昨日安値までダウは5.7%の下落。日経平均は8.2%の下落となっており、まだダウのほうが下げていないことになります。
しかし、この間、陽線と陰線の数では、NYダウは5.7%も下げているわけですから5勝13敗と陰線が多いのは当たり前ですが、、日経平均なんと8.2%も下げていながら9勝9敗とほぼイーブン。オシメガイイヨクと買い煽り意欲の結果ですが、こんな光景を以前も見たことがあります。
なお、ドル円はこの間97円から99円と狭い範囲で動いているだけですので、まあ、そんなもんでしょう。

いずれにしても8/5から流れは上記のとおりであります。
8/10『8/9 万年買あおりのおっさんは「悪質な売り方」という表現をしていますが、実際は「悪質な前場の買」があったからこそ14時過ぎから急落したものと思われます。』としたように、これが余分な下げを演出してしまったようです。つまり下げの幅を少し拡大させたのは買い方であるというのが私の認識です。

先週金曜日8/23朝に書いたものです。
『この間出来高は減少し、悪戯が横行する状況。米国株が下がる時間では「アベノミクスが世界を救う」とばかりに大声を出して買いを煽り、それが一時的でも止まると「やっぱり彼はヒーローだ」となっているようですが、あいにくこの一年でアベノミクスで相場が動くということを書いたことは一度もありませんので、私にはそのヒーローは存在しません。

ところで、昨日8月の世界各国地域の購買担当者景気指数(PMI )が発表され、「米中が数カ月ぶりの高水準となったほか、ユーロ圏も市場予想を上回り、世界経済 の回復を裏付ける内容となったことに支援された』となっています。また、米新規失業保険申請件数は33.6万件で4週平均では33万を切りそうですから、こちらも同じ状況になっています。
では好景気でお祭りだとばかりに株はガンガン上がっていくかといえば昨日はダウが66ドル高と小幅高。昨日は「好調な米国経済」を裏付けている格好ですが、まだ私は生暖かく見守ろうと思います。』
昨日発表された新規失業保険件数は33.1万件で4週平均では33万1250件ですから、このわずかな数字を入れ変えるだけで特に変わりはないと思います。

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値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の関係では先週と同じく、また、日経平均とTOPIXの関係も同じです。

そのうえ、昨日は先週のコピーをそのまま張りましたが、今日も同じようなことになるのでしつこすぎますのでやめておくほうがよいでしょう。

ところで、NYは明日をまたぐと3連休のようです。これはもっとも大事なことです。

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本日の相場のポイント

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昨日のニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE MKTの3市場の出来高は約41億株と一昨日に逆戻り。下落日は出来高が多く、上昇日は出来高が少ない展開です。昨日『
シリア情勢の緊迫化に伴 ってリスク回避の動きが広がるというストーリーから債券が上昇し株が下落している背景でリスクオフという言葉が出てきていますが、円ではない為替の動きを見ているとどうもそうでもなさそうで、一部で「好調な米国経済」というお題目に疑問が出始めているようです。』と書きました。

シリアはどうでもいいわけですが、米週間住宅ローン申請指数は3週連続で低下し、雇用の次に一般的には景気指標として見られてきた住宅指標にこのところブレーキが出始めています。本日は米GDPが発表されます。市場予想が高いうえ、この内容は興味を惹くものだけに楽しみです。

ところで、NYダウと日経平均というともに歪な指標をあえて比較してみると、8/5高値から昨日安値までダウは5.7%の下落。日経平均は8.2%の下落となっており、まだダウのほうが下げていないことになります。
しかし、この間、陽線と陰線の数では、NYダウは5.7%も下げているわけですから5勝13敗と陰線が多いのは当たり前ですが、、日経平均なんと8.2%も下げていながら9勝9敗とほぼイーブン。オシメガイイヨクと買い煽り意欲の結果ですが、こんな光景を以前も見たことがあります。
なお、ドル円はこの間97円から99円と狭い範囲で動いているだけですので、まあ、そんなもんでしょう。

いずれにしても8/5から流れは上記のとおりであります。
8/10『8/9 万年買あおりのおっさんは「悪質な売り方」という表現をしていますが、実際は「悪質な前場の買」があったからこそ14時過ぎから急落したものと思われます。』としたように、これが余分な下げを演出してしまったようです。つまり下げの幅を少し拡大させたのは買い方であるというのが私の認識です。

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東京時間に入ると毎度のごとく威勢のいい声とともに逆行しますので、本質はどんどん悪化します。

先週の水曜日の大引け後に書いたコメントをそのまま掲載します。
『午後はまたヘンテコが現れましたが、引け前には失速。プラスで終えたのは日経平均という指標だけでしたので、それが意味を持たせたようです。

需給動向が発表されておりますが、これを見れば「よくもまぁ・・」としか煽りおっさんたちには言えません。』

今日はこのままだと思いますがいかがでしょうか。

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昨日のニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE MKTの3市場の出来高は約61億株と増加。「シリア情勢の緊迫化に伴 ってリスク回避の動きが広がる」というストーリーから債券が上昇し株が下落している背景でリスクオフという言葉が出てきていますが、円ではない為替の動きを見ているとどうもそうでもなさそうで、一部で「好調な米国経済」というお題目に疑問が出始めているようです。

昨日、ネット証券のチーフ・ストラテジストという何ともなりそうな肩書きの方がテレビで力説されていたのは、「米国は金融緩和をやめるほど景気が良いわけで、逆に言えばやめてもよいという景気状況になっているということです。」だそうです。
たとえそうであっても、この解説にはまったく賛同しません。しつこいようですが、当初バーナンキがQE1当初掲げた目的と目標は「1.米国のデフレからの脱却、2.インフレ率2%、3.最長目標期間を2013年半ば」です。なぜ、3の時期が入っていたかといえば、(もちろんバーナンキの任期など政治的な問題はありますが)金融緩和策はコストがかかるものであり、あまり長期にやり続けてもコストに見合わないと判断されたため、この3が入ったものと考えます。
ですから、このチーフ何とかさんの説明では結果を決めてから過程を出しているのであって、まったく疑う余地などないと言わんばかりの煽りにほかなりません。

シリアの陰に隠れていますが、昨日発表された指標についてロイターは以下のようにまとめています。「米商務省が26日発表した7月の耐久財新規 受注は前月比7.3%減で、昨年8月以来約1年ぶりの減少率となった。 企業の設備投資の目安とされる、航空機を除く非国防資本財の受注も3.3%減、2 月以来の大幅な減少率を記録した。第3・四半期の経済成長に影を落とした。」

先週末も書きましたが、デフレに関する数字を確認しない投資家の間で先月までは沸いていた住宅指数は、8/22のロイターによると“この日発表された7月の米新築1戸建て住宅販売は前月比13.4%減の年率39万 4000戸と市場予想の同49万戸を大きく下回り、9カ月ぶりの低水準となった。 ”であったはずです。
昨日発表されたS&P/ケース・シラー住宅価格指数によると、6月の主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は、季節調整済で前月比0.9%上昇ですが、これを受けて多くの解説は「今回の統計で、住宅価格は上昇しているものの、上昇ペースが鈍化していることが示された」という見解がほとんどです。ついでに言えば、エコノミスト予想にも届いていないようです。
いずれにしても、まだ「好調な米国経済」というお題目には賛成票を入れかねており、好調な米国経済を図るモノサシはいつの頃か雇用問題にすり替わっていることは気に留めたいところです。

ところで、今週書いているのは、買い煽り隊による『毎度おなじみの先物への売り仕掛けという言葉がしばらく見られるかと思います。』です。今日はどういう話が聞こえてくるのか楽しみです。


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案の定といいますか、午後からの下落については売り仕掛けという文言がそこらじゅうで並んでいます。
今朝のブログです。
『引き続き同じことを書きますが、債券が下げ止まり、株が切り返している環境下では買い煽り期待とは裏腹にさらに売買高は減少し、毎度おなじみの先物への売り仕掛けという言葉がしばらく見られるかと思います。』

むしろ前場が異様なだけで、本日は異様な前場から午後は修正されたわけですから、それだけまともだったと思いますが。



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ニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE MKTの3市場の出来高は約40億株とさらに減少。引き続き同じことを書きますが、債券が下げ止まり、株が切り返している環境下では買い煽り期待とは裏腹にさらに売買高は減少し、毎度おなじみの先物への売り仕掛けという言葉がしばらく見られるかと思います。

一昨日書きましたとおり米金利の動向を見ながら先週はすべてが動いていたわけですが、FOMC議事録公表やジャクソンホールが終わり、大元を動かしたネタは一服して来ます。
米金利など見たことがないという評論家の間では、先週の東京市場の下落は新興国市場が悪者にされ、新興国の下落により日経平均は上昇しないというご意見番がたくさんいらっしゃいました。
しかし、昨日は悪者にされた新興国は本日上海、韓国、台湾、香港、インド、シンガポールと軒並みプラスです。

そうなっても日経は上昇せず。。。8/24「新興国が悪者にされ、それに合わせて売られたのだという評論家の意見が大半でしたが、よくよくみれば・・・」と書いたとおりであり、よくもまぁというところで、「この評論家は今日はどういう言い訳をするのでしょうか。」と昨日楽しみにした次第です。
私の見るところ、薄商いだから東京は新興国に連動しなかったというご意見に見られますが、そうであれば6月以降出来高を減少させ、とうとう民主党時代の水準まで落ち込んだわけですから、あの「オシメガイイヨク」の煽りは何だったのかということになり、その煽りのおかげで、8/21『需給で動いている相場ですから当然仮需の動向には気を配るわけですが、昨日発表された信用残の動向をみて私どもでは4週連続して同じコメントを使わざるを得ない状況になっています。』となってしまっています。

転機になりそうな次の機会は言わずと知れた米雇用統計であるわけですから、それまではあれこれ騒ぎ立てる中でどの程度動くかということになるのではないでしょうか。その間はどこまで戻るかが焦点の中で、米金利の上昇を嫌いたい8月上旬まで活躍していた少数民族が再度今週前半は騒ぎ、この騒ぎが大きいと反動も大きくというのが主要なストーリーと考えます。
私は雇用よりも「デフレ克服かどうか」のほうに注目をして再三ブログを書いていますが、今週関連指標が公表されてもまだ即反応してくる土壌というには早い気がします。ですから、世間並みに雇用を中心に「生暖かく」見守るという程度でしょう。

余談ですが、個人投資家の株取引は、現物買、現物売、信用買、信用売とありますが、現物売りというのは買った人だけが売れるわけですし、信用売りをメインとする個人投資家は5%もいませんので、ほとんどが買から参加することになります。そうであると、個人投資家相手の商売では、”いい株ありますよ”としか言わないのは当然でしょう。
ただ、相場は常に上昇波動であるわけではないわけで、それが煽りにつながるのは仕方がないわけです。
ですから、消費者の目でいいものを選択するというのはスーパーでの買い物と同じであり、時には宣伝文句も広告もチラシも無視しておく必要はあるはずです。
逆に言えば、商売人の宣伝は年がら年中買え買えとしか言わないのは当たり前で、時間軸によっては雑音以外の何者でもないということのように思いますがいかがでしょうか。


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先週は新興国市場が悪者にされ、新興国の下落で日経平均も上昇しないというご意見番がたくさんいらっしゃいました。
悪者にされた新興国は本日上海、韓国、台湾、香港、インド、シンガポールと軒並みプラスです。

そうなっても日経は上昇せず。8/24「新興国が悪者にされ、それに合わせて売られたのだという評論家の意見が大半でしたが、よくよくみれば・・・」と書いたとおりであり、よくもまぁというところで、この評論家は今日はどういう言い訳をするのでしょうか。

これについては今日朝のうちに書いておきました。『買い煽り期待とは裏腹にさらに売買高は減少し、毎度おなじみの先物への売り仕掛けという言葉がたびたび見られるかと思います。』

本日は金曜日のインサイド。というよりも、さらに狭い動きであり、上記以外にコメントすることはできそうにありません。


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