兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2013年07月

本日のまとめと明日への戦略

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TOPIX月末推移
1165P(4月)-1135P(5月)-1133P(6月)-1131P(7月)=平均1141P
直近3ヶ月では右肩下がりです。でもたった2ポイントだけですが。

今日は引けで年金の買が入るだの、バスケット買が入るだのと相変らずの能天気なコメントが昼には見られました。
しかし。引け前に売られてきましたので恒例の先物主導の売りといわれているようですが、先物に関係が無い現物市場では13時過ぎから全て陰線ですし、また、Fリテが下げたのではなくトヨタが引け前15分で100円近く売られたことのほうを重視して見ておきたいところです。

ですからおっさん達の能天気なコメントは完全無視。今日も書きますが『ですから、悲壮感も期待も無い訳で、『これにもっともらしいセリフをつけてもバカバカしいわけですから「万年買あおりのおっさんは今日も面白おかしく御託を並べる』」いう文にならざるを得ません。』としかならないはずです。』

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本日の相場のポイント

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週末のNY市場ではニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE MKTの3市場の出来高は58億株となり、これで一ヶ月以上昨年の平均値を割れた状態が続いています。この間NY株式市場のNY時間だけでみるとほとんど十字足です。ですから、主要な投資家がバケーションモードの中でその他の地域だけで勝手に盛り上がり、上だ!下だ!と大騒ぎをしていたようです。そのため日本では4月からTOPIX月足がわずかしか動いておらず、7/30『4ヶ月平均との乖離はたった3ポイント。ぜんぜん動いていません。ですから、悲壮感も期待も無い訳で、これにもっともらしいセリフをつけてもバカバカしいわけですから「万年買あおりのおっさんは今日も面白おかしく御託を並べる」いう文にならざるを得ません。

昨日は5月ケース・シラー住宅価格指数が発表され、前年比では12.2%上昇し、2006年3月以来の伸びを記録した模様です。金利が上昇した6月分をみることで来月発表分はより注目をましてくることになるでしょう。ただ、相変らずの地域別の格差は続いており、今後もこの格差は広がるはずですし、また、これは日本でも数年以内に起こるのは仕方が無いことです。

7/15『ビルの上からカネがばら撒かれると、人々は我先にと拾い集めるわけですが、これと同じくこのサイクルのスタートとなる金融緩和が始まると、カネが世の中にあふれ出すわけですから、それをターゲットとした獲物取りが我先にとはじまります。
ですから先行しまた大量に資金を持ち獲物を囲い込めた者は勝者としてこの恩恵に預かれますが、一方で出遅れた者や囲い込む手段を持たなかった者は何一つ変わることはありません。

言い換えれば、金融緩和というのは一部の金持ちはより金持ちに、その他は何も恩恵が無いというのが過去の歴史であり、そのためこの方法で全体が底上げするなどというのは夢物語が繰り返されていたはずで、いわゆる二極化が出来て当然の代物です。』

ところで、昨日発表された信用取引の状況ですが、7月26日現在の2市場合計が売り残は85億円減少、買い残は1016億円増加。
売り残は5週ぶりの減少で、買い残は4週連続で増加です。このため信用倍率は6週ぶりに上昇となっていました。

本日は米GDPが発表され、そもそもの米金融緩和策の目的「1.米国のデフレからの脱却、2.インフレ率2%、3.最長目標期間を2013年半ばというのが当初の設定」についてPCEデフレーターが答えを出してきます。評論家からはほとんど話題にされていない指標ですが、FRBが最も重要としている指標であり、この数値において6/30『バーナンキの任期中の戦いは、デフレとの戦いと言って過言ではないと思いますし、その戦いに用いた道具が金融緩和策であったはずです。』に対して変化を確定できれば参加者増につながるはずですが、果たしてこれはどうでしょうか。
なお、米国以外では特に見るべきものは無く、FOMC後の声明文がWSJ紙のままであればドルロングが一時的に行き場を失うことになり、その結果、余波を受けることになります。

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本日のまとめと明日への戦略

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昨日の値下り銘柄数をまるまるひっくり返すと、今日の値上がり銘柄数となります。

今日は用事があるので13時半に書いています。この時点でTOPIXは1148P。
TOPIX月末推移
 1165P(4月)-1135P(5月)-1133P(6月)-1167P(7月)=平均1145P

4ヶ月平均との乖離はたった3ポイント。ぜんぜん動いていませんよ。
ですから、悲壮感も期待も無い訳で、『これにもっともらしいセリフをつけてもバカバカしいわけですから「万年買あおりのおっさんは今日も面白おかしく御託を並べる』」いう文にならざるを得ません。』としかならないはずです。

ただそれだけのことですが、先物のトレードでみれば毎日100円以上利ぐいさせてくれるわけですから、このワイワイガヤガヤも美味しい話です。

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本日の相場のポイント

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NY市場ではニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE MKTの3市場の出来高は52億株となり、前日よりさらに減少し薄商いです。

ロイターの解説によると「資産買い入れペースの縮小時期に関する手掛かりをめぐり、市場はFOMC声明 の内容に注目しており、警戒感から買い意欲に乏しい」とありますが、もともと注目されていないところに、ウォールストリート・ジャーナルが25日に「FOMCで、金融政策の先行き見通しを示す指針であるフォワード・ガイダンスをより詳細にするか、修正することを検討する可能性がある」と報じたことで格好のネタとされているようです。

7/10に書いたのは『先月から「そう簡単には結論が誰も出せずに当分は決着が付かないでしょうから、我々投資家はその過程を生暖かく見守ることにする必要があるのではないでしょうか。」としていますが、まだ世界のメインマーケットNYでは悶々とする時間が続いているため十字足しか見られません。昨日も「その間、ローカルマーケットでのお遊びが続きます。」としているとおりで、動きの主体は東京から欧州時間のみです。』としています。

このころから現在まで何ら変わりがないわけで、この間に行われていたのは大騒ぎをさせる小口のヘッジファンドとそれを煽るだけの万年買い煽りのおっさんだけがめだちました。
日経平均はわずか3日で1000円下げているわけですが、幸いにも今回はもう買い煽りのおっさんの言葉にのせられた個人投資家は少ないはずで、ひと言で言えば、「アベノミクスはもう遠い昔に過去の材料」であり、投資家の目は米国に集中しているわけですから、7/23『うらやましいことに面白おかしい万年買あおりのおっさんは今日も面白おかしく御託を並べることができるわけで「海外投資家は安部政権の長期安定政権への期待から益々買いを入れていることが昨日と本日の動きを見ると分かる」だそうです。』とおっさん達の発想の面白さを逆手に取った個人投資家も多かったようです。

TOPIXの終値ベースで見ればこの数ヶ月の間はわずか30Pしか動いておらず、平均値1150Pを挟んで±15ポイントという狭い範囲の「真横」であったことがわかります。
ドル円の高安を見ても、平均値98.75円を挟んで±5円という幅ですが、各月の終値ベースでは2円も動いていないことになります。

ですから、本質にはここ数ヶ月は真横という景色であるにも関わらず、そこには演出家がいて大げさにするものですから、日経平均で言えば3500円の幅でヒゲを書いていたことがお分かりいただけるかと思います。

これをご理解いただくと『生暖かく見守る』というところに行き着くはずで、これにもっともらしいセリフをつけてもバカバカしいわけですから7/26『万年買あおりのおっさんは今日も面白おかしく御託を並べる』という文にならざるを得ません。

本質がこうであると個人投資家としてはこの演出家の腹の内を探るしかなかったわけで、7/23『買煽りや不安心理をたくみに利用して、声を大にして面白おかしく書ける評論家の御先生達は本当にうらやましく思います』となり、これ以外の言葉は私には見つかりません。

もう忘れれられてしまいかけているそもそもの米金融緩和策の目的「1.米国のデフレからの脱却、2.インフレ率2%、3.最長目標期間を2013年半ばというのが当初の設定」について、GDPの影に隠れるPCEデフレーターが7/31に発表されます。評論家からはほとんど話題にされていない指標ですが、FRBが最も重要としている指標であり、この数値において6/30『バーナンキの任期中の戦いは、デフレとの戦いと言って過言ではないと思いますし、その戦いに用いた道具が金融緩和策であったはずです。』に対して変化を確定できれば参加者増につながるはずです。

なお、米国以外では特に見るべきものは無く、7/5『「今、米国に出口を求められて一番困るのはドラギ」が現実味を帯びてきており』ということからすれば、昨日書いた通りユーロ円に短期変調が本日も出ています。

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本日のまとめと明日への戦略

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本日の終値でドル建て日経平均は139ドル。順調に「海外投資家は安部政権の長期安定政権への期待から益々買いを入れていることが分かる」と選挙後に豪語していたおっさん達の言葉を否定してます。

日経平均は7/25に陰線を書き、そのころ多くの評論家が「先物の売りし掛け」とこれも豪語していました。
これについて7/25『目立つのは値上がり305銘柄に対して値下り1350銘柄ですから8割以上の銘柄が幅広く売られたことになります。
仕掛けで売られたなどといわれていますが、仕掛けで売りが出るほど先物の出来高は無く、むしろ全体が下げる中でFリテだけが逆行する様子を見れば、圧力は売りのまま変な買が入っていたようにさえ感じます。』と書きましたが、本日までで日経平均が1000円下がればさすがにいい加減な言葉も聞こえなくなり安堵しています。

ちなみに本日東証1部は値下がり1676銘柄ですから95%が下落しており指数に関係ない小型も含め現物が全面安。
また、JASDAQ722銘柄中594銘柄が下落で82%の銘柄が下落、マザーズ179銘柄にうち159銘柄が下落ですから89%下落と実に美味しいところ。

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本日の相場のポイント

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週末のNY市場ではニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE MKTの3市場の出来高は54億株となり、前日より減少し薄商いです。

発表されたシカゴ筋の23日分までのポジションは、円ショートが若干の増加。また、ユーロ、オセアニア通貨には、ポジション巻き戻しの兆候が出ています。ここでみられるのはドル買い一辺倒の気分が変化していることの現れですが、この後『米紙ウォールストリート・ジャーナルは25日、FRBが30─31日のFOMCで、金融政策の先行き見通しを示す指針である「フォワード・ガイダンス」をより詳細にするか、修正することを検討する可能性があると報じた。この報道を受け、米国債価格は下げ幅を縮小し、ドル/円は2週間ぶり安値圏まで下落した。』とロイターが書いてる通りであり、これに先週末加速した動きを今週のシカゴ筋の発表分では確認できることになろうかと思います。
ひと言で言えば、「アベノミクスはもう遠い昔に過去の材料」であり、投資家の目は米国に集中しているわけですから、7/23『うらやましいことに面白おかしい万年買あおりのおっさんは今日も面白おかしく御託を並べることができるわけで「海外投資家は安部政権の長期安定政権への期待から益々買いを入れていることが昨日と本日の動きを見ると分かる」だそうです。』とおっさん達の発想の面白さを繰り返したとおりです。

今週の米国のスケジュールでまず注目を浴びるであろうというのはFOMCということになるハズですが、7/7『おそらく米国は「緩和策からの出口戦略」は裏技を使って出て行く作戦が9月から開始していくと思います。』としたとおりで、今回はその準備という位置づけが濃く出るのではないでしょうか。
また、米雇用統計では、前回7/7『失業率は横這い、しかし、雇用者数は大幅増という、一見すると矛盾とも思えるような新たな作戦におよる発表がされ、いわば新兵器を出してきたように感じます。』でしたので、今回もこの第二段であろうというのを前提にしてみています。

ですから、いずれにしても9月に向けた既成事実をどう捉えるかであり、両者とも一見どちらにも解釈する事ができるわけで、場合によっては先の少数民族は『耳に心地良い話』と身勝手な解釈をすることもありえそうです。

もう忘れれられてしまいかけているそもそもの米金融緩和策の目的「1.米国のデフレからの脱却、2.インフレ率2%、3.最長目標期間を2013年半ばというのが当初の設定」について、GDPの影に隠れるPCEデフレーターが7/31に発表されます。評論家からはほとんど話題にされていない指標ですが、FRBが最も重要としている指標であり、この数値において6/30『バーナンキの任期中の戦いは、デフレとの戦いと言って過言ではないと思いますし、その戦いに用いた道具が金融緩和策であったはずです。』に対して変化を確定できれば参加者増につながるはずです。

なお、米国以外では特に見るべきものは無く、7/5『「今、米国に出口を求められて一番困るのはドラギ」が現実味を帯びてきており』ということからすれば、ユーロ円に短期変調があるものと考えます。

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今週の展開は

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今週も週前半は極少数の緩和期待組しか市場に残っていませんので、その少数民族は少しでも耳に心地良い話があれば大騒ぎする要素が残っています。
ただ昨日TOPIXなどの終値で確認したとおり、大枠ではヒゲダンスですからヒゲ作りのための演出をいかにしていくかだけであり、ここに違いを見つけ出すには何よりも参加者増です。

今週のスケジュールでまず注目を浴びるであろうというのはFOMCということになるハズですが、7/7『おそらく米国は「緩和策からの出口戦略」は裏技を使って出て行く作戦が9月から開始していくと思います。』としたとおりで、今回はその準備という位置づけが濃く出るのではないでしょうか。
また、米雇用統計では、前回7/7『失業率は横這い、しかし、雇用者数は大幅増という、一見すると矛盾とも思えるような新たな作戦におよる発表がされ、いわば新兵器を出してきたように感じます。』でしたので、今回もこの第二段であろうというのを前提にしてみています。

ですから、いずれにしても9月に向けた既成事実をどう捉えるかであり、両者とも一見どちらにも解釈する事ができるわけで、場合によっては先の少数民族は『耳に心地良い話』と身勝手な解釈をすることもありえそうです。

ここまでは前段ですが、もう忘れれられてしまいかけているそもそもの米金融緩和策の目的「1.米国のデフレからの脱却、2.インフレ率2%、3.最長目標期間を2013年半ばというのが当初の設定」について、GDPの影に隠れるPCEデフレーターが7/31に発表されます。評論家からはほとんど話題にされていない指標ですが、FRBが最も重要としている指標であり、この数値において6/30『バーナンキの任期中の戦いは、デフレとの戦いと言って過言ではないと思いますし、その戦いに用いた道具が金融緩和策であったはずです。』に対して変化を確定できれば参加者増につながるはずです。

なお、米国以外では特に見るべきものは無く、7/5『「今、米国に出口を求められて一番困るのはドラギ」が現実味を帯びてきており』ということからすれば、少数民族を率いるこの方は先月から体調に変化が無いことだけを再度口にすると考えています。

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今週のまとめ

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今週何度か書いたのは7/23『東京時間と欧州時間でのみ上だ!下だ!という場面が繰り返されるだけというのは安易に想像できる』でした。
また、7/23『うらやましいことに面白おかしい万年買あおりのおっさんは今日も面白おかしく御託を並べることができるわけで「海外投資家は安部政権の長期安定政権への期待から益々買いを入れていることが昨日と本日の動きを見ると分かる」だそうです。』とおっさん達の発想の面白さを繰り返しました。

上記の意図について下記をご覧ください。
4月-5月-6月-7月の月足終値(7月分は7/26まで)と平均です。
TOPIX 1165P-1135P-1133P-1167P=平均1150P
日経平均 13860-13774-13677-14129=平均13860円
ドル円 97.39-100.38-99.14-98.58=平均1ドル98.87円

次にこの間(4/30-7/26)の高安と平均です。
TOPIX 高値1289P 安値1033P 平均1161P
日経平均 高値15942 安値12415 平均14178円
ドル円 高値103.71 安値93.79 平均98.75

つまり、TOPIXの終値ベースで見ればこの数ヶ月の間はわずか30Pしか動いておらず、平均値1150Pを挟んで±15ポイントという狭い範囲の「真横」であったことがわかります。
ドル円の高安を見ても、平均値98.75円を挟んで±5円という幅ですが、各月の終値ベースでは2円も動いていないことになります。>>>>Ranking

ですから、本質にはここ数ヶ月は真横という景色であるにも関わらず、そこには演出家がいて大げさにするものですから、日経平均で言えば3500円の幅でヒゲを書いていたことがお分かりいただけるかと思います。

これをご理解いただくと冒頭の『上だ!下だ!という場面が繰り返されるだけ』というところに行き着くはずで、これにもっともらしいセリフをつけてもバカバカしいわけですから『万年買あおりのおっさんは今日も面白おかしく御託を並べる』という文にならざるを得ません。

本質がこうであると個人投資家としてはこの演出家の腹の内を探るしかなかったわけで、7/23『買煽りや不安心理をたくみに利用して、声を大にして面白おかしく書ける評論家の御先生達は本当にうらやましく思います』となり、これ以外の言葉は私には見つかりません。>>>>Ranking

週初めに書いた今週の展開では以下のように書いております。
『今週は残念ながらネタを見つけ出すには難しい週です。そうなると、7/14にかいたとおり、レフリーのジャッジが読めて、また、緩和縮小としてもその規模や時期を見ないことには投資家としては判断基準がなく、それがNY市場(世界中のメインの投資家)の様子見姿勢につながっています。
NYにいる投資家が見送り姿勢であると、7/12『現在は極少数の緩和期待組しか市場に残っていませんので、その少数民族は少しでも耳に心地良い話があれば大騒ぎします』の焼き直しになってしまいますので、その環境の中で若干の違いがあれば先のドルスタンスですが、対円にはあまり影響がでないのでコツコツ重ねていくことになるのではと考えます。』

先の月間推移を見ていただければ概ねこのコメントは当たり前の話とご理解いただけるとおもいますし、おっさん達評論家以外は面白おかしくする必要は微塵も無かったはずです。

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本日の終値でドル建て日経平均は143.04ドル。昨日は期待した大陰線ではなかったものの、2日間で見ればそのようです。
私達は昨日から転換し売り主体に見ていましたわけですが、その目標が141.8ドルでしたので、ほぼ誤差の範囲まで下げたことになり今週のゴールで落ち着いて一杯呑んで週末を迎えることが出来る水準かと思います。

ですから、『しかし、たった220円程度の陰線でしたので少し違和感』と昨日かいた部分はなくなりました。

面白いのは現物が無くなるナイトセッションや昼休みになると素直に動き出すことであり、こちらもそのような動きです。

再度書いておきますと『しかし、うらやましいことに面白おかしい万年買あおりのおっさんは今日も面白おかしく御託を並べることができるわけで「海外投資家は安部政権の長期安定政権への期待から益々買いを入れていることが昨日と本日の動きを見ると分かる」だそうです。』と書きました。今日も同じことをいっていれば笑ってしまいます。
先物出来高は80000万枚。

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本日の相場のポイント

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NY市場出来高はニューヨーク市場が6億8061万株、ナスダック市場が20億5534万株。

昨日発表された米週間の新規失業保険申請件数が、34万3000件となり、先週発表分からわずかに増加(悪化?)しています。
前週分が発表された後の7/19には以下のように書いています。
『昨日発表された7月13日までの週の米新規失業保険週間申請件数は、前週比2万4000件減の33万4000件となり、5月初旬以来の低水準になりました。これが続けば9月には縮小の笛がなりますので、上記の国はまた慌てる夏になってきそうです。』
ですから昨日はこの逆の流れとなりました。

週初めの今週の展開で書いたのは『今週は残念ながらネタを見つけ出すには難しい週です。そうなると、7/14にかいたとおり、レフリーのジャッジが読めて、また、緩和縮小としてもその規模や時期を見ないことには投資家としては判断基準がなく、それがNY市場(世界中のメインの投資家)の様子見姿勢につながっています。
NYにいる投資家が見送り姿勢であると、7/12『現在は極少数の緩和期待組しか市場に残っていませんので、その少数民族は少しでも耳に心地良い話があれば大騒ぎします』の焼き直しになってしまいます』ということでしたが、市場に残る少数民族が昨日は耳に心地良く再度大騒ぎを始めたようで、米国時間だけを切り出してみると債券高、株高、ドル安という彼らのウレシさが表現された動きとなっています。NY時間についてはこの程度であり、ドル建て日経平均は続落となっています。

ところで、昨日の大引け後のブログでは『テクニカルを絵で見ていれば理解できなくても、数字で確認することができれば少なくとも今日買うことは出来ません。
期待していたのは大陰線。しかし、たった220円程度の陰線でしたので少し違和感で、トレードでは儲かったものの値動きは期待の半分といったところです。』としていました。
また、『仕掛けで売られたなどといわれていますが、仕掛けで売りが出るほど先物の出来高は無く、むしろ全体が下げる中でFリテだけが逆行する様子を見れば、圧力は売りのまま変な買が入っていたようにさえ感じます。』としていましたが、ナイトセッションに入るとFリテも動かないわけですから買い支える動きもなくなり、早々に『値動きは期待の半分』とした残り半分を下げて行ったようです。

全体的に現在の状況を翌表してるのはユーロ。ユーロは対円、対ドルで小さく買われるトレンドが出ていますが、これはユーロを積極的に買っているわけではなく消去法です。この状況が来週も続けば8/1にまたマイクパフォーマンスがあるため、一旦その巻き戻しを来週半ばにはしてくることになろうかと思います。


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