兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2013年04月

本日のまとめと明日への戦略

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先物の出来高は41000枚しかない状況ですから、面白おかしくやっていたのはキャッシュを持ち込んできていた人種のようです。

東京時間になると引き続きチャートと動きが一致してくることはなく、この時間だけは今週もテキトウな動きにおさまる覚悟が必要かも知れません。

先週はNY時間だけを見た場合、ドル円はほぼ同じポジションでしたが、米GDPをきっかけとして週末はそこから離れようとしています。
やや、年初から形成されてきた日本に対する外国人投資家の同じ方向を見ている姿に違いが生じてきており、東京時間特有の動きを除いてみておく必要がそろそろ生じます。

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本日の相場のポイント

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昨日のニューヨーク証券取引所(NYSE)、NYSE・MKT、ナスダックの出来高は約51億株と引き続き低水準のなかで、ニューヨーク証券取引所では約71%の銘柄が上昇していることからみれば、出来高に比例せずほぼ全面高です。
また、S&P500は過去最高値を更新。

しかし、昨日も書きましたが、先週の東京株式市場はNY市場の動きと連動するはずのところ全く無視で上げ続けてしまいましたので、NY市場が高値を更新してもCMEえは戻りを試すのが精一杯です。

昨日、『連日午後からくらだないことをする珍客が姿を見せ』と書きましたが、この珍客は複数おり、一人は、日銀であってももう一人は2月にも姿を見せた輩です。先週米系は買っていないはずなので、もし今週発表分の投資主体別動向で外人買いが増えていれば、概ね動向はつかめると思います。>>>>Ranking

シカゴ筋のポジションは円ショートが15000枚程度減少。また、オセアニア通貨もロング減少。
先週の水曜日および木曜日終了時までチャートはとんでもなくダイバージェンス。日経平均で13700円以上の不可解な時間、コールオプションの価格はいろいろ物語っていたと思われます。

今週は3営業日ですが、話題のECBから正式な答えをもらっていませんので、それまではオーバーシュートした分の修正に対してお役所が通り一遍等だけで取り組むのかを確認するだけででまた連休に入ってしまいます。

そのECBはかなりハードルをあげてしまった印象を持っています。

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今週の展開

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先週の東京株式市場はECBのネタを火曜日に織り込み、本来はその後NY市場の動きと連動するはずのところでしたが木曜日まで無視。

連日午後からくらだないことをする珍客が姿を見せ、それとともに大騒ぎする個人マネーにより日経平均は14000円まで上昇しましたが、週末CME時間ではそのオーバーシュート分を剥げ落として終えています。

このはがされる状況については、個人投資家が14000円以上を突き進むと大騒ぎをしていた25日に次のように書いています。
『その欧州の動きについては今週毎日書いていたとおり、今週の東京株式市場はECBが準備に入るかどうかだけを気にして行く時間でしたから、一昨日からこれに反応している状況ですが、これに乗じて一部国内の特殊事情が優先されている部分がありますので、これについては近々剥がされてくることが予想されます。』

先週の水曜日および木曜日終了時までチャートはとんでもなくダイバージェンスでした。

私は金曜日は相場に参加していませんでしたから木曜日の大引け後、このダイバージェンスを突き進む変な光景について、不可解として次のように書いています。
『相場の勢いというのは不可解なことが続きますし、逆に勢いに逆らうことはできませんから買い持越した分を利食いし手仕舞いするだけになりましたが、ドル円が多少円高に動く中での高値更新ですから、海外勢から見ると私達より今週のパフォーマンスはよく東京市場は4%以上、上昇したことになります。』

この日経平均で13700円以上の不可解な時間、コールオプションの価格はそれを物語っていたと思われます。

さて、今週の展開ですが、本日の東京時間はむしろ必要ありませんでしたから、カレンダーは幸いしました。ターゲットであるECBから正式な答えをもらっていませんので、それまではオーバーシュートした分の修正に対してお役所がどう取り組むのかを確認するだけででまた連休に入ってしまいます。

そのECBはかなりハードルをあげましたので、更なる上を行くことができるのか要人発言で一喜一勇が続きます。

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雑感

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先週は日銀がリートを連日買いました。問題はこれと共に国内系金融機関の資金の一部が株式市場に流れ込んできたことです。

そのリートは4/5高値になって調整していますので、以前のように株価面ではリーダーシップをとることは現在は不可能。>>>>Ranking

そもそもリートというのは不動産への投資を証券化しただけですから、株のように買いあがれば青天井で上がるわけではなく、必ず利回りという言葉がつきまとうわけですから、いくら買っても価格はある程度のところで止まることになります。
逆にこれが止まらなければオーバーシュートであって、そこは最後のババ抜きが始まります。

私はリートの暴走がとまらない3/26に次のように書きました。
『ところで、リート市場の上昇が止まりませんが、昨日、MIDリートが+8.0%でこの3日で25%の上昇となっています。これはどちらかと言えば不人気立地の大阪OBPをメインに手がけており、メインテナントはパナソニックという銘柄。同社はリストラ中でもあるわけですから、やや何でもかんでもリートならというところに行きついた感じがしますがいかがでしょうか。』>>>>Ranking

これは一例でしたが、この銘柄の年初来高値はこれを書いた翌日の3/27であり、それ以降は日銀が買おうがなんであろうがババ抜き会場です。

現在上場リートの価格が上昇したため、平均利回りは低下しリート投資は投資家にとって割安な商品ではなくなっています。これを日銀が煽ることで株式市場全体の歪みが生じる可能性を懸念します。

続きは人気ブログランキングでご確認ください。

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今週のまとめ

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今週の東京時間だけを見るとほぼ横這い。動いたのは海外時間だけですから動力は海外市場にあり、東京時間はそのポジション調整を朝してしまえばほぼその後は用無しとなるはずでした。

しかし、午後から毎日来客があり、その来客が現金を持って暴れまわっていたようです。
ちなみに、毎日先物主導という言葉がついていましたが、先物の出来高は時間を追いながらみて確認しておくほうが今後のために良いと思います。

先週末金曜日の朝、以下のように書いています。
『G20会議でのコメントがどうなるかですが、そのコメント後はECBが準備に入るかどうかを気にして数日見ていくことになるのではないでしょうか。』

G20については先週末のNY終了時から東京の月曜日の特殊な時間だけはネタとして持ちましたが、それ以降はECBの5/2理事会に向けた準備となりました。
結果としては火曜日の夜間取引でドイツPMIをきっかけとしてその準備を織り込まざるを得なくなってしまい、ここでネタだし。

ですから、欧州事情も合わせて本来は動力としては海外にあったわけで、国内派の買い煽り隊と偶然に結論が動きが一致しても、今週は国内の事情は何も存在しないと考えていました。

この予想との違いは、連日見られた午後からの来客でしたので、これを紐解いておく必要があるように思います。

なお、本日UPしておりますが、本文は当方の事情により4/24に書いていますので、週末終了時と誤差があればご容赦ください。

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NY市場では、ニューヨーク証券取引所(NYSE)、NYSE・MKT、ナスダックの出来高は約68億株。

新規失業保険申請件数は35.5-33.9万件と減少しており、また4週平均を下回って3/9当時と並んできました。

ところでNYダウは昨年11/16安値よりN5波動3段上げから4段上げで調整波動に入るかの分岐点となり、2年8か月ぶりに「ヒンデンブルグ・オーメン」なる何とも聞きなれないものが点灯しているそうで、それが巷では話題になっているようです。>>>>Ranking

このヒンデンブルグ・オーメンなどという言葉は特に覚えておく必要も無いように思いますが、メディアによると1937年5月6日アメリカで発生した飛行船のヒンデンブルク号の爆発・炎上事故に由来するそうです。(恥ずかしながらまったく知りませんでした)

条件はNYSEで52週高値更新銘柄と52週安値更新銘柄の数がともにその日の値上がり・値下がり銘柄合計数の2.8%以上、NYSEインデックスの値が50営業日前を上回っていること、C惨的な騰勢を示すマクラレン・オシレーターの値がマイナス、52週高値更新銘柄数が52週安値更新銘柄数の2倍を超えないの4条件で、一度発生すれば向こう30営業日は有効であり、マクラレン・オシレーターがプラスとなれば無効となるとのことです。

過去のデータによれば、これが確認された後、77%の確率で株価が5%以上下落しているそうで、またパニック売りとなる可能性は41%、株式市場が重大なクラッシュとなる可能性は24%だそうで、1985年以降では米株が暴落した際はいずれの場合もこのシグナルが現れたらしいです。

それは大変だとばかりに少し斜めからみてみますが、そもそも先の,らい垢戮討砲いて日足では陰線が書かれる条件です。上昇相場が続いた後は天井即暴落などとはならず、3/14に書きましたが、『仮に天井圏であっても二度、三度と高値を抜けないことを確認しているから下がるものです』
なんとかオーメンといわれてしまうと何となく信憑性がありますが、この4条件をひと言でまとめれば「調整の状態」であるだけで、その後のクラッシュなどは単なる偶然でしかないように私は思いますし、これよりも冒頭の新規失業保険件数を見ておくほうがよさそうな気がしますがいかがでしょうか。

さて、昨日は裁定買い残について書きましたが、昨日朝発表の財務省対内証券売買契約等の状況と東証発表の投資主体別動向はこれまでとの違いが目に見えるようです。多くの方は一時的といいますが、果たしてそうでしょうか。

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その中で、先ほど発表された先週の投資主体別動向では、外国人は売り越しに転じています。大方は一時的なものと受け止めているようですが、果たしてそうでしょうか。少なくとも、昨日からの動きについてはその一時的が当てはまらないと思います。

そろそろこれまで、外国人の買が続く限りと豪語していた評論家の皆様がどのようにコメントを残すのか興味があります。

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NY市場では、ニューヨーク証券取引所(NYSE)、NYSE・MKT、ナスダックの出来高は約63億株。出来高は前日と同じです。
また、ダウは43ドル安ですが、騰落銘柄比率は、ニューヨーク証券取引所が約2対1です。

また、欧州株式市場は前日に続き次回ECB理事会の動向を織り込む動きが続いており、ECBのハードルを随分と高くしてきている印象がありますがいかがでしょうか。>>>>Ranking

その欧州の動きについては今週毎日書いていたとおり、今週の東京株式市場はECBが準備に入るかどうかだけを気にして行く時間でしたから、一昨日からこれに反応している状況ですが、これに乗じて一部国内の特殊事情が優先されている部分がありますので、これについては近々剥がされてくることが予想されます。

さて、昨日発表された金額ベースの裁定買い残は、前週比455億円減少の3兆6285億円でした。SQ以降、一部の外資系証券会社から現在も現物を売る動きが続いていますので大方予想できたことでありますが、この吸収分を誰かがしているということであり、来週発表分の投資主体別動向では個人投資家の信用買いが大きく膨らんでいるのではないかと推測します。

裁定買い残高自体はまだ2007年の最高水準に比べると小さいのであれこれ言うつもりはありませんが、これを時価総額の比率と比べると最高水準に並んできていることは確かです。>>>>Ranking

なお、本日の状況如何では五法の教科書を日銀の会議に併せて持ち出してくる状況になるはずです。

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先物は63000枚と少なく、巷で言われるほど先物主導でもありませんし、また、ショートカバーでもないと思われます。

先物の高値が15時の現物引けとなり、当方の本日設定したレンジ上限上限。
どうしても玉を揃えていかなければない事情があったようで、今週継続している現金主体の動きだったと思われます。

いずれにしてもさすがにもう天井当てクイズの開催は見られないですし、主役は見ているだけでショートカバーが無い時間では、東京時間はまったりした動きが続いてしまいます。

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週明けのNY市場では、ニューヨーク証券取引所(NYSE)、NYSE・MKT、ナスダックの出来高は約63億株。大幅高ではありますが、値動きでみれば寄付きで大幅高してからはホワイトハウスの事件以外はほぼ横這い。

ですから、昨日の大幅高の理由について米企業決算など上げられていますが、それは多少含まれていたとしても大部分は欧州時間の動きです。>>>>Ranking

その欧州時間の動きについては今週毎日書いていた部分が下記の部分で、それを添付します。
『今週の東京株式市場は月曜の変な動きをこなしましたので、それ以後は先週同様の需給面を前面に押し出した動きでしか無く、この需給面の動きはおそらくECBが準備に入るかどうかを気にして数日見ていくことになるのではないでしょうか。>>>>Ranking

昨日フランス発表のPMIが市場予想を上回ったことに対して一時的にユーロ高の動きがありました。それに対して大引け後のブログでは『ただ、上回るといっても底辺のズレなような気がしますが。』と書いています。
これを書いた直後、ドイツのPMIが発表されたことでその内容から先の準備に向けて市場が動き出したわけですが、この準備についていつ入るのかしかここから数日は市場の興味がありませんでしたから、毎日同じことを書くしかありませんでした。>>>>Ranking

ですから、ここで書いている「ECBが準備に入るかどうか」を昨晩市場は織り込んできましたので、メインデッシュは終了です。

余談ですが、先週も『今週は特に大きな材料は今のところスケジュールに見当たらず、いわば需給先行で解説は市場の動きに併せて後付になることが多い気がします。』と同じことを繰り返し書いていましたとおりで、その結果先週は十字足。
そう毎日新しい材料などありませんから、その動きが続くまでは同じことを書くしかありません。

現在、残ったもので繰り返し書いているのは先日の経団連の会長さん発言で、昨日分はこれです。
『「日本経団連の米倉弘昌会長は22日の定例会見で、ドル円相場について1ドル100円辺りで張り付いており、このへんが限度かという気もする、と述べた。」とのことです。
この発言がどこで出てきたものかわかりませんから下衆の勘ぐりとしていただければ、私はこれ以上の円安を経済界は歓迎しないということへの一歩目であろうかと思います。ただ、望まなくても円安は数年単位で進んでしまいます。』と書いています。これがすぐにどうこうという話ではありませんが、気に留めておいて損は無いように思います。』

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