兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2013年03月

今週の展開

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先週の東京市場は出来高を減少させ、またTOPIXは高値安値を切り下げてどこにもドレッシング買いという風物詩は見られなかった一週間でした。出来高減少の背景には米国が休日weekであったことが大きな要因で、TOPIXが高値安値を切り下げたのは権利付確定を跨いだことが上げられます。>>>>Ranking

今週の予定で目に付くカレンダーは、週末は中国が祝日であるということ。これが週前半の東京時間を支配してくると考えます。また、週後半に対しては米雇用統計発表週ですからそれなりの地固めが整うことになると予想します。

週中盤にかけて日銀の政策決定会合がありますが、それが材料となるのは木曜日の3時間くらいの話であり、私としてはその程度でしか無いと考えております。ですから、万年買い煽りのおっさんたちは期待を前面に出してくることが予想されますが、3時間だけ気にしてみておけばどうでしょうか。>>>>Ranking

今週に限らず全般的にはここから事実上米国の第二四半期に入りますので、今週から来週にかけては、直近では昨年9月頃から徐々に出てきた人たちがこの期変わりで再度目立とうとするのかどうかだとおもっています。
もちろん目立とうとする役者は米国での話ですから東京三流劇団はこのシナリオに従うのみであり、この活躍次第でアベノミクスというワードを聞く機会も徐々に薄れてくるかと思います。

いえるのは、多くはより政治に目が向いて解説されるでしょうが、ここからさらに国内の情勢や統計を持ち出しても実はこじつけで説得力がなくなります。それは信用残やなんとかレシオなど東京株式市場のみに関する数字も含めてという理解で私はおり、東京に動力は付いていないことがより明確になりますので、これには惑わされないようにしたいところです。

なお、明日はオーストラリア、フランクフルト、ユーロネクス、ロンドンが休場となりますので、欧州勢は4連休の最終日です。

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今週のまとめ

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今週のTOPIXに関しては3月第2週を全く裏返しにした陰線。今週初めには万年買い煽りを続けるおっさん達は『ドレッシング買い』、『日銀の政策期待』、『海外勢の旺盛な買い意欲』と相変らずまくし立てたわけですが、結果としてはSQ用にお化粧した分を剥がす『ドレッシング売り』の調整を行ったことになりました。

また、売買代金が減少方向となり、TOPIXはわずかながら高値・安値を切り下げ、余熱効果が表面的に出た「だけ」の週となったはずです。

個人投資家の多くは先物や信用取引ではなく現物株の取引が80%を占めますから、それは「株を買う」という行為からしか市場参加できない方々という意味になります。そのため、この方々への「アドバイス?」を商売の目的としている評論家のおっさん達は、24時間・年中無休で宣伝用のアドバルーンを揚げておく必要があり、その興味を惹かせるための殺し文句は次々と出す必要があるのでしょう。

昨日ご紹介したM氏はあまりにも有名なこの手の方で、リーマンショック前から常に強気一辺倒。この5年間株は下がり続けてもアドバルーンを揚げ続けたことで、「以前から言っていたとおり」という今年の展開になっているに過ぎません。

大なり小なりありますが、この手口が目立ったのが今週であったような気がします。

私は評論家ではなく投資家ですから、彼らのように年中無休でアドバルーンを上げる必要はなく、むしろ休むべきときは休み、お遊びの時間ではそれなりにチョロチョロお遊びタイムを意識するようにしています。

今週という短い期間ではありましたが、『ドレッシング買い』で煽り続けるアドバルーンおっさん達とは逆に、週初めに書く今週の展開では以下の通り書いております。>>>>Ranking

『ところで、先週はキプロスの話が突然テーブルに乗ったことで話題をさらいましたが、昨年と同じような話が同時期にテーブルに上げられたことと重なることに苦笑された方も多いのではないでしょうか。

今週もその傾向は強まることになると考えており、そうなるとここ最近市場に参加するあるいは戻ってきたという投資家の方から見ると、やり難い時間が続くと思われます。

今週は米GDP確報が28日にありますが、それ以外には特に目立った指標もしばらくなく、「キプロス議会は資本統制についての法案を可決。連帯投資基金の法案で原則合意。」というニュースも伝わっていますので、一端のテーブルに乗った材料も古臭くなり、若者達は新たなネタ仕込みをしてきます。

また、金曜日は香港、シンガホール、オーストラリア、フランクフルト、ユーロネクスト、ニューヨーク、ナスダックと多くの市場で休場です。
そうなると、金曜日の東京時間開始から来週月曜日の東京時間終了までは悪戯好きな若者達の天下となります。

期末という特殊な事情もありますが、週半ばにかけては週明けに向けてのの悪戯仕込のみ。新たなネタには真剣に議論するには程遠いレベルが続くと予想しますので、高いボラティリティに振り回されないようにだけ気をつければどうでしょうか。』>>>>Ranking

相場は走り続けるものではなく、休むときは休みます。走り続けなければならないのはおっさん達だけですから、それに踊らされないことが重要と「おっさん注意報」がでていた週だったと思います。

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本日のまとめと明日への戦略

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東証一部の値下り銘柄数は1179銘柄、騰落比率でみれば値下りは値上がりの3倍ですからほぼ全面安です。どこにドレッシング買いとやらがあったのか知りませんが、売買代金は今月最低水準のようです。

TOPIXは2週続けて週足陰線。その中で先週の個人投資家は5週ぶりの買い越しだそうで、『3137億円と2011年3月2週(7−11日)以来、約2年ぶりの大きな買い越し』とブルームバーグが集計しています。

さて、今朝『マスコミと買い煽りしかしない評論家のおっさんたち』などと書いてしまいました。
続きを書かなければなりませんが、昨日ロイターで『日経平均2万円超えと長期繁栄の予兆=武者陵司氏』という特集記事があり、威勢の良いものだと感心しましたのでご紹介します。

ちなみに、日経平均は2007年7月付近を天井としてそこから急落を開始し、半値以下という水準まで垂直落下したのが5年前ですが、そこから一押し?あった当時に同氏がコメントしてるのロイターの記事です。日本株は力強い上昇トレンドに入る

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本日の相場のポイント

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ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は57億株。休日前のポジション調整もあるでしょうが、S&P500が高値をとってきました。非常に静かな高値となっています。

こちらの『なお、米国は鯨幕相場の中にあります。』はその順番はきっちり守られているようで、順番どおり陽線。ですから懐かしの反対の反対は賛成なのだでOKです。

さて、NHKのニュースまでがかなり株に関心を寄せているようで『東京証券取引所の発表によりますと、海外の投資家が先週1週間に東証第1部や第2部など国内の市場で株式を売った金額は、買った金額を918億円上回り、いわゆる売り越しとなりました。売り越しとなったのは去年11月の第1週以来、19週ぶりです。』と報道しています。>>>>Ranking

売り越しになったのは3/18-22ですから米国SQ明けの4日間であり、ここで下げた日は18日と22日でした。常に上昇としか言わない評論家のおっさんたちはこのときの下げに対して「先物主導の仕掛け的な売り」とまとめていたはずですが、この結果についてどんなコメントが出てくるのか楽しみです。おそらく流してしまうでしょうが。

ところで、昨日『キプロスに続いてイタリアが登場してきました。あとはギリシャとスペイン、ポルトガルでしょうか。ついでい中国も入れておいてください。』と書いておきましたが、その期待に俊敏にこたえてくれたようで、昨日上海市場は-2.8%と大幅安です。

この大幅安を受けて東京市場は安くなり、日銀新総裁による日銀砲が発動。額はなんと・・・ショボ過ぎる287億のETF買です。
昨年の白川総裁当時とほぼ変わらないわけですが、昨年は一日の売買代金が6000億しかない中で300億とすれば5%のインパクトがあっても、2兆円を越す現在の中で同じ額では1%程度しかインパクトはありません。>>>>Ranking

マスコミと買い煽りしかしない評論家のおっさんたちは、白川さんが負で黒田さんが正として大騒ぎさせてきましたが、大胆な金融緩和という点では白川さんの方がまだインパクトがありそうな気がしてなりません。

さて、昨日も煽りの人たちは相変らずドレッシング買いだといい続けたようですが、期末の権利を確定させると株を持っておく必要の無い人たちは株を貸すことが出来ることは誰も触れないようです。>>>>Ranking

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本日のまとめと明日への戦略

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下がると毎度のごとく先物の売りし掛けと言われますが、本日の方が昨日より売買代金が多いわけですから、それだけ見ても現物が売っていたことがわかります。
むしろTOPIXの下げ方の方が日経平均より目立っており、先物はどちらかといえば支える側。

下記の部分を朝書いた意味がお分かり頂けると思います。

【昨日の大引け後に書いたのは『世の中では今日配当落ち分を埋めたことを大騒ぎしていますが、すでにCMEでその操作はされていたはずです。
大騒ぎ組みは、本日は再配当に絡んで大引けTOPIX型に100億円弱のインデックス買い、権利落ち分を埋めた相場は強いと言い切っていますが、売買代金は2兆円割れで、午後の方が少ないくらいで、むしろシコリを考えています。』です。

昨日はナイトセッション開始から下落していきましたが、まだ欧州が本格始動する前からですので、その下落の要因は東京で買を異様に煽ったこの大騒ぎ組みにあるように私は思います。

他国と違い東京の個人投資家の多くは現金による参加というのが特徴なので、個人の参加の多くは現物株取引=買が入り口です。ですからその個人をターゲットに商売をする業者は常に買い煽りをする必要があるので、個人投資家に有名な評論家は常に高め予想だけ威勢がいいはずです。】

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本日の相場のポイント

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ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は51億株。まったく前日と同じ出来高でただ裏返しになっただけです。
ダウ平均が前日100ドル以上の上昇した分は、NY開始早々にその分下落。前日の上昇に対して『大騒ぎをする前に米SQ以降のS&P500先物の日足を見ておいたほうが良いかと思います。』と書きました裏返りました。>>>>Ranking

『なお、米国は鯨幕相場の中にあります。』ですから、その順番はきっちり守られているようで、昨日のNY市場はニューヨーク証券取引所が約8対7、ナスダックは約12対13と一昨日と同じ。
昨日ー『「逆に言えば、キプロスだ、火事だ、祭りだと大騒ぎさせているのはごく一部の人たちがコソコソさせているだけであり、大御所は米国のSQを通過させてからはお休みが続いているはずです。」と下げに対してナーバスになりもせず、今日は上昇に対してその逆を書いているだけです。』のさらに逆を書いているだけですから、懐かしいのパパでも書けます。反対の反対は賛成なのだ。。。

昨日の大引け後に書いたのは『世の中では今日配当落ち分を埋めたことを大騒ぎしていますが、すでにCMEでその操作はされていたはずです。
大騒ぎ組みは、本日は再配当に絡んで大引けTOPIX型に100億円弱のインデックス買い、権利落ち分を埋めた相場は強いと言い切っていますが、売買代金は2兆円割れで、午後の方が少ないくらいで、むしろシコリを考えています。』です。

昨日はナイトセッション開始から下落していきましたが、まだ欧州が本格始動する前からですので、その下落の要因は東京で買を異様に煽ったこの大騒ぎ組みにあるように私は思います。

他国と違い東京の個人投資家の多くは現金による参加というのが特徴なので、個人の参加の多くは現物株取引=買が入り口です。ですからその個人をターゲットに商売をする業者は常に買い煽りをする必要があるので、個人投資家に有名な評論家は常に高め予想だけ威勢がいいはずです。

『相場に参加し、また、焦りだすと上か下しか見ない人が増えますが、このブログでは再三強調しているのは上でも下でもなく、米SQ通過以降は横しか書いていません。逆に言えば、それ以上おもしろおかしくかけるならそれは脚本家がそんざいするのか、あるいは買か不安を煽っていれば商売になる投資家ではなく評論家でしょう。』という意図がお分かりいただけるかと思います。>>>>Ranking

ところで、昨日はキプロスに続いてイタリアが登場してきました。あとはギリシャとスペイン、ポルトガルでしょうか。ついでい中国も入れておいてください。
『3月にはすでに聞き流しているアベノミクス関連が書店に並んでいましたが、あと2ヶ月するとすでに聞き流し始める欧州懸念再発などという本を見かける機会が多くなりそうな気がします。』と書いたばかりですから、そろそろ原稿を書き始めている著名なライターの気配もうかがうことになりそうです。

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本日のまとめと明日への戦略

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私達が今週気にしているチャートでみれば、寄付きでその日の運命がきまり、今日は鉛筆が正に転がり昨日と逆でしたから、類似は昨日ではなく一昨日の動きと成り、いわば売っても無駄という昨日とは逆でした。今日の引けピンはただそれだけだと思います。

世の中では今日配当落ち分を埋めたことを大騒ぎしていますが、すでにCMEでその操作はされていたはずです。
大騒ぎ組みは、本日は再配当に絡んで大引けTOPIX型に100億円弱のインデックス買い、権利落ち分を埋めた相場は強いと言い切っていますが、売買代金は2兆円割れで、午後の方が少ないくらいで、むしろシコリを考えています。

今日の売買高ではこれを大騒ぎするより、来週以降のNYのカレンダーを眺めたほうが考えがまとまるように老婆心ながら思います。

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本日の相場のポイント

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ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は51億株。さらにやる気がなく就寝中であることがうかがえます。
ダウ平均が100ドル以上の上昇で『耐久財受注や住宅価格などの米経済指標が堅調だったことを背景に、S&P総合500種は過去最高値まで目前に迫っている。』と一部で大騒ぎですが、大騒ぎをする前に米SQ以降のS&P500の日足を見ておいたほうが良いかと思います。>>>>Ranking

昨日の大引け後のブログで『なお、米国は鯨幕相場の中にあります。』とだけ書いておきました。昨日の朝NY市場が安かったことに対して『騰落銘柄比率は、ニューヨーク証券取引所が約2対3。ナスダックは約12対13とほぼ拮抗しているわけですから、単純にやる気がなかっただけです。
逆に言えば、キプロスだ、火事だ、祭りだと大騒ぎさせているのはごく一部の人たちがコソコソさせているだけであり、大御所は米国のSQを通過させてからはお休みが続いているはずです。』と下げに対してナーバスになりもせず、今日は上昇に対してその逆を書いているだけです。

相場に参加し、また、焦りだすと上か下しか見ない人が増えますが、このブログでは再三強調しているのは上でも下でもなく、米SQ通過以降は横しか書いていません。逆に言えば、それ以上おもしろおかしくかけるならそれは脚本家がそんざいするのか、あるいは買か不安を煽っていれば商売になる投資家ではなく評論家でしょう。>>>>Ranking

昨日も『米国市場にならって週間では東京も足並みをそろえても、週半ばのメインの人たちが寝ている隙を狙って東京から欧州にかけては主に欧州系による悪戯が連日仕掛けらていたことになります。』と先週の動きを書きましたが、同じ目線で見ているのであれば疑問を持つでしょうし、少なくとも付いては行けないということになるのでしょう。>>>>Ranking

『引き続き欧州からの悪戯のみが変動幅を作るものとなる一方、この人たちが動かなければ無風と極端かと思われます。』というのが今日の建前。新たなネタには真剣に議論するには程遠いレベルですが、ここから三ヶ月は前三ヶ月と違ってわりとしつこくネタが長引く時間に突入する傾向にあります。

3月にはすでに聞き流しているアベノミクス関連が書店に並んでいましたが、あと2ヶ月するとすでに聞き流し始める欧州懸念再発などという本を見かける機会が多くなりそうな気がします。

ところで、本日の注目は『日経平均の配当落ち分は70〜80円程度。権利落ち日に配当落ち分を埋めた場合は翌週の株価堅調、埋めない場合は軟調となる変則的経験則がある。』だそうです。
ということは来週は堅調ということを期待でしょうか。来週のスケジュールを見ると、4/3〜4日に日銀の金融政策決定会合が予定されています。変則的経験則を持ち出すと、この一年、この日に上昇したのは見たとこがないのですがいかがでしょうか。

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本日は所用があり後場を見ることが出来ずにいたのですが、テクニカル的には本日の前場の上昇は株価とチャートが一致しないダイバージェンスの関係にあり、前場終了時には『前場は先の理由から高く推移したように見られますが、(中略)ですので、テクニカルではここまでしか戻れないならただのリバウンドです。
ですから、今日はチャンスはないかもしれませんが、引き続き****割れを待つことでも良いかと思いますし、私なら見送りはやむなしとして、テクニカルには逆らわずに今日はそうするつもりです。』というメールコメントのみさせていただきました。

多くの報道が大引けにかけてTOPIX先物に対して何枚の買が入り昨年はどうたらこうたらというコメントを行っていたようです。これについて当方では先週からすでに織り込んで取り組んできたわけですが、今日になってあまりにもそういうコメントが多すぎたため『しかし、このことは「誰もが知っている事実」であり、あまり誰もが知っている事実どおりに動くというのは逆に疑問さえ持ちたくなります。』ということからも上記のとおりの姿勢にしておりました。

結局、引け前に急落したようですが、急落したと言っても昨日のCMEの水準に戻しあだ毛であり、やはり出しゃばって調子に乗った分だけが罰を受けたはずです。

明日は落ち日でどうたらこうたらとまた騒ぎ立てているようですが、この多くは期末に株価をそろえたい業者などの意向が反映されている言葉が多く、そもそも昨年と今年が違いますから、当てはめてみてもむなしい結果がまっているような気がします。

なお、米国は鯨幕相場の中にあります。

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本日の相場のポイント

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ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約
58億株。やる気がなく就寝中であることがうかがえます。
「キプロス支援合意を追い風に一時上昇したものの、ユーログループ議長の支援策をめぐる発言を受けて同国とユーロ圏の情勢をめぐる懸念が再燃し、下げに転じた。」とされていますが、騰落銘柄比率は、ニューヨーク証券取引所が約2対3。ナスダックは約12対13とほぼ拮抗しているわけですから、単純にやる気がなかっただけです。

逆に言えば、キプロスだ、火事だ、祭りだと大騒ぎさせているのはごく一部の人たちがコソコソさせているだけであり、大御所は米国のSQを通過させてからはお休みが続いているはずです。

昨日も『米国市場にならって週間では東京も足並みをそろえても、週半ばのメインの人たちが寝ている隙を狙って東京から欧州にかけては主に欧州系による悪戯が連日仕掛けらていたことになります。』と先週の動きを書きましたが、同じ目線で見ているのであれば昨日の買いに対しても疑問を持つでしょうし、少なくとも付いては行けないということになるのでしょう。>>>>Ranking

『引き続き欧州からの悪戯のみが変動幅を作るものとなる一方、この人たちが動かなければ無風と極端かと思われます。』というのが今日の建前。新たなネタには真剣に議論するには程遠いレベルですが、ここから三ヶ月は前三ヶ月と違ってわりとしつこくネタが長引く時間に突入する傾向にあります。

ところで、リート市場の上昇が止まりませんが、昨日、MIDリートが+8.0%でこの3日で25%の上昇となっています。これはどちらかと言えば不人気立地の大阪OBPをメインに手がけており、メインテナントはパナソニックという銘柄。同社はリストラ中でもあるわけですから、やや何でもかんでもリートならというところに行きついた感じがしますがいかがでしょうか。

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