兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2013年01月

本日のまとめと明日への戦略

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大半は大人の事情かと思いますが、今月も高値引けになっています。また、本来であればボラティリティが低下してもいいような時期なのですが、債券の事情が関係しているようで、今日はこちらからザワザワと横槍が入っていました。ガンバレ銀行マンとでも言いましょうか。
何を言っているのかは、長年相場を見てきた方には簡単にお察しいただけるかと思います。

ところで昨年良く使った言葉で『株を上げるのは売り方で、株を下げるのは買い方』というものがあります。
いつの時代でもそうですが、売り方がいなければ株は上がりませんし、買い方だらけでは同じ顔ばかりで気持ち悪くもなります。

ドル建て日経平均は2日続けて122ドル台です。

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本日の相場のポイント

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NY市場はNYSE、NASDAQとも出来高をわずかに増加させて来ています。昨晩は指標で騒がしい面もありましたが、ほぼ今週初めに想定した流れでNYは来ているかと思います。>>>>Ranking

さて、昨日の東京市場は日経平均が終値で11000円をつけて来ましたが、その動きは買い戻しというものではなく現物中心でした。個人投資家のうち、相場に反した逆張り思考回路もすでになくなっていたようですし、空売りが増加した10000円前後からすでに1000円上昇すれば、最後の信念と忍耐組みも崩壊してくる水準です。

日経平均が10000円に乗せた12/19に書いたものです。
『概ねそういう投資家が使うのは信念と忍耐という言葉であるわけです。どうやら、この信念と忍耐組みがそろそろ仲間割れを起こし崩壊してくる価格帯になってきたということでしょう。

特に、ここ3年程度をメインとしてた投資家はBOX相場しか知りませんし、また、バブル崩壊以降は下落トレンドしかないわけですから、踏み上げの本当の怖さを知らなくなっています。
ただ、相場は非情ですから、祈っても信念をもっても動く方向にしか動かないのが相場であり、私は投資家にとって最も大敵なのは信念と忍耐という言葉だと思います。』

自分の都合で相場は動かないということで、これを認めない場合は大体最後になって退場させられるのがパターンというのが見てきた経験則です。>>>>Ranking

ところで、週初めに日経平均が11000円をつけてからの動きに対してメディア解説者は「達成感がでてしばらく調整に入った」と語っていました。

翌日のメールでは『なお、11000円で達成感だとかなんだとか言われますが、***で動くのは国内機関投資家と個人だけですので関係なく、この声は無視してください。』と書き込んだ次第です。
達成感を語った解説者がどう話しをあわせるのか楽しみです。

なお、達成感もどきがでたのは昨日書きましたとおり『相変らず日本の銀行はその空気を読めないようです。空気の読めなさは月曜日に顕著に見られ、株式市場にもその余波がありました。』というだけのことだと思います。最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
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本日のまとめと明日への戦略

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予定していた時間より早く抜けてきました。この点には違和感が残りますが、所詮私の予定など相場の前ではたいした問題ではありませんから、事実をみて動いていくのが一番です。

本日に関しては先物主導とされていますが、先物の出来高は今月中旬以降のままですので、押上げたのは現金です。

これで10000円前半組のショートの燃料を完全に使い果たしてしまいます。この組には先週までの10400円台まで乱高下したことで、あと少しで損切りしなくて済むだろうという願いから、ロスカットせずに結局本日に至ったような気がしてなりません。

このあたりをイメージして昨日の朝『もう一つは自分の都合で相場は動かないということで、これを認めない場合は大体最後になって退場させられるのがパターンというのが見てきた経験則です。』と老婆心ながら書いた次第です。

最近はナイトセッションで一回転出来るので、更新が遅れてしまいます。

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本日の相場のポイント

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NYはダウが14000ドル目前まで来ています。この動きの動力はすでに昨年から始まっていましたので特に違和感はありませんが、相変らず日本の銀行はその空気を読めないようです。
今朝のメールではそのあたりを解説させていただきましたが、空気の読めなさは月曜日に顕著に見られ、株式市場にもその余波がありました。

ところで、今朝テレビを見ていたら、相変らず銀行系の解説者が日本の政策でうんたらかんたらなので、その評価で高くなったり安くなったりというご意見を述べておられました。
もうアベノミクスも無いと思いますが、この解説者を前回見かけたときは確か昨年のヘッジファンドの動きをそのままコピーして日経平均一万円前後のときにネガティブに語られていましたから、国の外の動きは見ることなく、頭の中は政治を追うことで目一杯なのだと思います。

いわば昨年の「慣れ」を排除出来なかった現われで、もしかすると行き当たりばったりであればまだここに集中している投資家がいるのかとさえ考える次第です。

見ている視点がこちらではアベノミクスとは違いますので、当然先週の日銀会議もその程度でしかないということを前提にしていました。ですから、先週はあちこちで日銀というワードが乱舞している中で、あえて日銀のETF買いの方がはるかに優秀という一度だけ使った以外は無視して書いていたはずです。

今週の動きに対しては、先週末に『違いがやや出て来ているため、本日より本来は日経平均に連動すべき指標を再度増やして見ていくようにしてます。なおしばらくは日本のマーケットにのみ注目が当たっていましたが、この点は完全に打ち消されてくると思います。
少なくとも、日本のデフレがどうのこうのと、なんとかミクスで動くようなことは無く、それは周回遅れであることは間違えなく言えると思います。』と書いていたとおりで、徐々に2月に向けてその動きが目に見えるものになってきたかと思っています。

なお、『場合によっては先週までのお遊びとは違った時間に入ってくる可能性が高いと思います。』と今週の展開で書いていましたが、やはり週足で同じような足はでそうにありません。

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メガバンクに外国人投資家の買いが観測され、市場のムードが好転したほか・・・だそうです。私には出がらしにしか思えませんが。

ところで昨日、鐘のHPが更新され話題のようです。どうやら転換期という時期になると書き込むようですが、この転換期の意味が書いている内容とご自身が腹の中で微笑んでいる事象と違うような気がしてなりません。
いずれにしても、外人にK氏は関係ない存在ですので、実在しない人物の名前を借りてババ抜きを演出をしたところで、恐らくメインの海外投資家の耳には全く届かないと思います。

東京市場は明らに先物屋の溜まり具合が悪くなって来ていますので、米国のリフレッシュに期待を寄せています。

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本日の相場のポイント

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週末のニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE MKTの3市場の出来高は約61億株となり、株式としては高値更新でも引き続き値段だけが飛んでいる格好になっています。
VIX指数は今年に入って15以下を継続していることになり、多くの人が安心感の中に包まれていることが伺えます。人間安心することが続くとアクシデントには弱いものであり、次に何かが発生したときには平和ボケでパニックを起こすもので、今は平和ボケがNY市場の抱えるリスクであるように思えます。>>>>Ranking

東京市場にとってはNY株式市場が上昇することはこの先あまり意味がなく、価格よりも出来高が増えることの方がよほど大事なはずです。しかし、多くの解説者はその点には何も触れずにあがった理由だけを並べますので、それだけに注目しているのであれば、パニックの避難路も確認しておくべきと老婆心ながら考えてしまいます。

ところで、天井のような状態が確認される時には昔からテクニカルでは三尊天井ですとか、Wトップなどさまざま形態が言われ、それが見えたときに初めてトレンドが転換するかどうかの準備をすることになるハズです。
しかし、なぜか上昇してくると天井当てクイズが毎週開催され、勇者決定戦が行われてしまいます。

これに何の意味があるのかわかりませんが、おそらくタッチから一直線で落下するイメージを持っていることであり、少なくともテクニカルの本には垂直落下というページ項目はありません。

もう一つは自分の都合で相場は動かないということで、これを認めない場合は大体最後になって退場させられるのがパターンというのが見てきた経験則です。

トレンドが書かれた時の過熱感に対してはまず調整を考えるべきですが、その調整方法の終り方を併せて想定することが必要で、トレンド転換は頭と尻尾はくれてやるなら最後尾ではないかと思います。

なお、日経平均が史上最高値をつけた1989年のときでさえ、ひと月ほど下げたあとにリバウンドし、ここで戻れないことを確認したことで高値・安値を切り下げからさ下が加速していますので、垂直落下にはなっていません。

天井もさることながら押し目を買うというのも同じで、安くなってきたからただ買うなら勘にまかせたオシメガイでしかなく、戻るための最低の条件をいくつか満たしたときに買うというのが押し目買い。その最低の条件を確認することが私達トレードをする者の仕事のようなものではないかと思うのですがいかがでしょうか。

さて、昨日は11000円で達成感がでたそうです。誰の達成感か知りませんが、少なくともドル建てでは119.08ドルですので、あまり変わっていません。>>>>Ranking

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今朝は窓を開けて11000円を越えて寄り付けるかだけを焦点にしましたが、日経平均ではわずかに2円超えただけにとどまり、あとは流れの中に埋没したようです。
私どもの中心値は10920円でしたのでこれを維持できていれば持ちこたえることが出来たものの、ファナックの大幅安も手伝って、後は先物の行方に左右されたように思います。


ところで、相場の変動には特に理由もなく自律反発や時間調整などあるわけですが、おそらく10年ほど前から毎日誰かのコメントなどいちいち理由をつけられるようになりました。
たしかまだ手作業で東証が立会いをやっていた頃にはこんな後付の理由を語る風習は無かったように思います。

おそらく今日の下げもあれこれ理由がつくと思いますが、東京時間の動きが現在はメインではないことはアベノミクス関係者以外はわかるはずですので、連続性という観点では疑問になってきます。

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週末のニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE MKTの3市場の出来高は約62億株となり、株式としては引き続き値段だけが飛んでいる格好になっています。

ところで、昨年10月及び11月初旬のいわゆる米大統領選挙前の時期にメディアお抱えの評論家達が口をそろえていたのは、『オバマ再選になれば米国は更なる金融緩和を行い円高にある、あるいはNY株式市場は大幅高になる』ということを繰り返していたのは記憶に新しいと思います。恐らくその円高という言葉を生きがいにしてショートした投資家も多かったはずです。>>>>Ranking

当ブログでは11/7から連日下記のように真逆を書いています。
『多く出回るストーリーどおりに更なる緩和策というならこのあたりは無視しなければなりません。
ただ、無視をするよりも、むしろどちらに転んでも次の4年間は金融緩和政策からの脱却というのがテーマになってくる可能性を考えています。』

今週はFOMCが開催されますが、そろそろどちらに向くのかを確認しておく必要があるかと思いますので、再度書いた次第です。

さて、先週の動きについてメディアで解説者が語っていたのは、“日銀の金融政策決定会合の中身について、材料で尽くし”だの“再評価”だの、株価の動きに合わせて適当につけられていました。

見ている視点がこちらではアベノミクスとは違いますし、当然先週の日銀会議もその程度でしかないということを前提にしていましたから、先週はあちこちで日銀というワードが乱舞している中で、あえて無視していたところは昨日のブログをご確認ください。

今週の動きに対しては、一昨日のブログで海外市場を見た後に『違いがやや出て来ているため、本日より本来は日経平均に連動すべき指標を再度増やして見ていくようにしてます。なおしばらくは日本のマーケットにのみ注目が当たっていましたが、この点は完全に打ち消されてくると思います。
少なくとも、日本のデフレがどうのこうのと、なんとかミクスで動くようなことは無く、それは周回遅れであることは間違えなく言えると思います。』と書いていたとおりです。

実際に週末のNY市場ではその動きが早々に見られており、場合によっては先週までのお遊びとは違った時間に入ってくる可能性が高いと思います。冒頭に触れた点も併せて確認作業に入っていると思います。

なお先週の為替反転はアジア中銀等が慌てたことが要因で、少なくとも安倍政権はもうテーマにはありませんので、今週はもしかすると相違組みが多くでるかもしれません。>>>>Ranking

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今週の展開は

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先週の動きについてメディアで解説者が語っていたのは、“日銀の金融政策決定会合の中身について、うんたらかんたら”で材料で尽くしで安くなったり、その評価で高くなったりというご意見が大半のように思います。
その中でも週半ばの下げに関して、今回の会議で材料で尽くしですとか、アベノミクスがあれこれと言っていた解説者はその後の急騰により今度は「オシメガイイヨク」で上昇と掌返し。

見ている視点がこちらではアベノミクスとは違いますので、当然先週の日銀会議もその程度でしかないということを前提にしていました。ですから、先週はあちこちで日銀というワードが乱舞している中で、あえて一度だけ使った以外は無視して書いていたはずです。
その一度だけ違った場面は、日銀の政策決定会合が始まる前の21日に使った下記の場面のみです。
『余談ですが、上記のようなヘッジファンドであれば、いくら自称優秀と宣伝していても、わずか半年で20%上昇し繰り上げ償還した野村の投資信託日銀のETF買のほうがはるかに優秀なような気がします。』

今週の動きに対しては、一昨日のブログで海外市場を見た後に『違いがやや出て来ているため、本日より本来は日経平均に連動すべき指標を再度増やして見ていくようにしてます。なおしばらくは日本のマーケットにのみ注目が当たっていましたが、この点は完全に打ち消されてくると思います。
少なくとも、日本のデフレがどうのこうのと、なんとかミクスで動くようなことは無く、それは周回遅れであることは間違えなく言えると思います。』と書いていたとおりです。

実際に週末のNY市場ではその動きが早々に見られており、場合によっては先週までのお遊びとは違った時間に入ってくる可能性が高いと思います。なお、この見ている指標というのは誰もが知っている日経平均や特にTOPIXと連動性の高いもので、多少加工はしますが特別なものではなく単純なものです。

ところで、22日にも書きましたが、ドル円が目だって奇妙に円高に動きを見せる瞬間が日に何度かあります。そのときウォンがウォン安に動いていることが多いので、もし今週もドル円が奇妙な動きをしたときには、どこかのお国が介入されているのかという疑いを持ち、慌てずに一過性という流れをまず頭におかれたほうがよろしいかと思います。

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今週のまとめ

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今週の日経平均は3週連続して下ヒゲが長い足を書きましたが、先週との違いはTOPIXが高値を更新して引けたという点です。

この3週の間の値動きを先物で改めて確認すると、10400-10830(430円幅)、10420-10960(540円幅)、10420-10950(530円幅)ですから全ての幅の合計はざっと1500円。これを往復しているわけですから延べの値幅は3000円にも達するわけです。

11/15に8700円からスタートした上昇相場が昨日終値段階で2230円ですから、先の述べ値幅で確認できる通りそれを上回る値幅を今月は作り出していることになります。

しかし、個人投資家の場合は日経平均が500円動くと高値掴みは投げるのが一般的ですから、メディアの上昇煽りによって高値掴みをした方々は毎週のように上で買っては下で投げを繰り返したことが想像できます。>>>>Ranking

何度か書いていますとおり、12/19を基点として外国人の姿勢は変わっています。なお、変わっているといっても「小物のヘッジファンドで無い限り」態度を一変させるわけではなく、そのあたりは先週末の1/19のブログに書いていますのでご覧ください。

少なくとも今月になってからは私はマスコミが書くような煽りをしていないはずです。1/4のブログから『すでに次の展開にバトンタッチしているはずという感覚で年明けからは見ていく必要があり、日足で見ていても何もわからないところに来ています。』と書いていますが、以降頻繁に同類の言葉が出ているかと思います。

また、1/8のブログからは『個人投資家は小回りを利かすことがメリットですから、ここはメリットを最大限に生かしたいところです。』という言葉も再三出てきていると思います。

別に意味なく繰り返しているわけではないので自分としては理由をもって書いているtもりですが、先月の上昇幅が2200円、今月の往復の幅が3000円ということを確認いただければ、再三「小回りを利かせること」と書いたことは間違っていなかったと思いますがいかがでしょうか。>>>>Ranking

よく聞かれる手法でロングショートという手法がありますが、本来は今月のような値幅を持ったトレンドレスのときに有効な手法であろうかと思います。
しかし、相場はいつもトレンドレスであるわけではないため、先月のようなトレンドが発生していることを見誤るとただの又裂きにあうだけです。

おそらく、昨年11月までの相場に慣れてしまった方は、12月で又裂きあるいは乗り遅れとなり、その乗り遅れを今月取り戻すべく悪戦苦闘になっているような気がしますが、一方でトレンドかトレンドレスかを見極めることが出来、小回りを利かせることが出来た投資家はこれほど楽しい相場であったことは間違え無いはずです。>>>>Ranking

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