兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2012年11月

本日のまとめと明日への戦略

ご訪問数はアップしているのですが、ランキングが下がってしまいました。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

日経平均とTOPIXの日足をみればほぼ先月と同じ。また、御三家への関与の仕方も同じにみられますが、どうしても外部環境が違いを与えています。ナイトセッションで日経平均は9500円をブレイクアウト。売買代金の増加は月末要因やリバランスもあると思いますが、それ以外も当然あります。

こうなれば深く考えず理由はどうあれ、高水準のボリュームがあるということは、引き続き活発な資金循環を行える環境にあるということで、流動性はマーケットにとってはプラスです。
SQ日以上の商いですから、全体観の高まりや低売買単価銘柄の資金流入につながっており、売り方にとっては肝を冷やす展開。

ただ、相場が活況だと引き続き安倍総裁が何とかとか言われていますが、日経平均週足はほぼ十字足。彼の名前が出てくるたびに勘違いの大きさに戸惑います。

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ

本日の相場のポイント

ご訪問数はアップしているのですが、ランキングが下がってしまいました。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

相変らずNY株式市場は出来高を伴っていません。ニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE MKTの3市場の出来高は約61億5000万株ですから、今年の平均値にも達しておらず、前年平均から比べると約70%の水準です。

材料に伴い一喜一憂している姿が見られますが、10月以降の下落に対してその値幅のインサイドで動いているのみという事実を基にしてみておく必要があり、オバマがなんか言ったというのは後付講釈だという時間帯です。>>>>Ranking

ところで、ここ数年でみれば各国が一気に金融緩和に動いていますが、日本の低金利はすでに10年以上続いており、一概に景気が回復しないのを日銀に押し付けるべきではなく、むしろ他に問題があるように思えます。

今回の安倍総裁の発言を聞いていると、輪転機を回して金をばら撒けば物価が上昇するので結果景気が良くなるという錯覚に陥っていますが、物価が上昇は景気の延長線上に起こる結果であって、それも国の経常収支が黒字であるという前提にあるはずです。
誰が安倍総裁に入れ知恵したのかは明らかですが、私は安倍氏の発言を聞くたびに暗くなってしまいます。

なぜか少し遅れて発表されたシカゴ筋のポジションは、当然ドル円では順調に円売りポジションが積みあがっています。ただ、確かに解散発言から積みあがり11/20では前週比で+6292枚となっていますが、これで5週連続の積み上げです。5週前からとなれば解散発言やABEとは違った側面もあることが重要で、また、一定の撒き戻しがあるとしても円ロングに傾くような動きにはなりにくくなっているはずです。

実際、今年2月には円ショート後4月以降はロングに動きましたが、積みあがったのは前年の半分程度。つまり、円高に向うという流れそのものにすでに昨年から否定的な動きが出始めているということも需給からはみられます。

安倍総裁が自分の力と勘違いしているのはこのあたりですが、単純な小手先手法だけなら長続きはし無いことだけは確かです。

さて、昨日の相場はテクニカルで見れば昨日は225先物とTOPIXの形状が一致していませんでした。
14時過ぎから225先物は動いたのですが、TOPIXは1.5P動いたのみ。先物での仕掛け的な色合いが強く御三家中心の動きのため、先を伸ばすことは出来ないという印象を持ちましたが、決まった手口が見られています。>>>>Ranking

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ

本日のまとめと明日への戦略

ご訪問数はアップしているのですが、ランキングが下がってしまいました。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

売買代金は一兆円割れ。先物もほぼ乾いた状態でエントリー条件を満たさぬまま引けました。
9250円と9500円の土俵中央でぬら見合っている状況が続き、テクニカルで見れば225先物とTOPIXの形状が一致していません。

14時過ぎから225先物は動いたのですが、TOPIXは1.5P動いたのみ。先物での仕掛け的な色合いが強く御三家中心の動きのため、先を伸ばすことは出来ませんでした。

朝のうちは安倍総裁が講演したことが話題でしたが、その話題よりも売買高が細ったことが次のラウンド待ちをより鮮明にさせています。

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ

本日の相場のポイント

ご訪問数はアップしているのですが、ランキングが下がってしまいました。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

NY市場ではニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE MKTの3市場の出来高は約61億株と引き続き低水準。
一昨日の下落については何とかさんが財政の崖が進展していないといったとかで下げ、昨日は何とかさんが楽観的で上げたらしいです。
書いている記者も本当にこれで世界最大のNY市場が動くとでも思っているのかどうかいつも疑問に思ってしまうのですが、いかがでしょうか。>>>>Ranking

NYダウは、金曜日+172ドル⇒月曜日-42ドル⇒火曜日-89ドル⇒水曜日+106ドルとなり、ここ数日は12900ドルを±100ドル程度で浮遊しているに過ぎません。

毎日書いていますが、今週と来週は出来高はいつも以上に重視であり、この出来高のままであれば再来週からは再度ドカンと来る周期が開始される可能性が高まりますのでそれを待ちたいところです。

いずれにしても世界的に赤字垂れ流しもそれなりの時間の経過と積み上げを意味していると考えながら、雲行きの変化を探っている時間はそう遠くないところです。
オバマ政権は、今回の選挙での大統領が掲げた政策をそう遠くないところで訂正しなければならないときが来ると私は思っています。>>>>Ranking

ところで、円安に向いた場合の株高効果として今は歓迎されていますが、あるところからそのうち反応が鈍るかもしれません。
かつては円高によって苦しんできた日本企業ですが、特にこの10年は円高による負の影響を耐えることができるかどうかという戦いでした。
本来は、輸出大国日本ですから円安は企業業績にプラスに働きます。ただ、その恩恵を受けるべき企業がいったいどこにあるのかを見渡す必要があるのが実態です。

今は浮かれている円安も、このまま自民党のマニフェストどおりに動くなら、物価上昇、失業率拡大、所得半減、官僚バンザイになるだけで、民主党の方がまだマシだったと4年後には感じることになるような気がしてなりません。

さて、本日の相場を見たときに、政権が変わるらしいぞ相場には、すでに月曜日から一循環が出ている認識が必要かと思います。

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ

本日のまとめと明日への戦略

ご訪問数はアップしているのですが、ランキングが下がってしまいました。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

日経平均は反落。すでに解散賞味期限を終え、昨日も『この後は時間経過したことで先週までの周期は一巡し、次のラウンドに突入した可能性を考えます。』と書いていましたとおりです。>>>>Ranking

昨日は、賞味期限が切れていたにも関わらず、奇妙に買いあがる姿が見られましたが、、それに対して大引け後には『人間と同じで株価も休むときには休まないと後でツケが回ります。』としていた部分が出てきたようです。

今日も安倍総裁が何かを言っていたようですが、株価の上昇がいかにも自分の政策によるものと勘違いしていることがそろそろ見えてきています。
当初は自民党に期待もしましたが、このまま自民党が政権をとると、物価上昇、失業率拡大、所得半減、官僚バンザイになるだけで、民主党の方がまだマシだったと4年後には感じることになるのではないでしょうか。

今朝、『一旦景色が変わったことで今週から来週にかけては資金力が限られている多くの個人投資家の場合は機関投資家気取りに難しい政治や経済環境などを判断しながらトレードに持ち込むには、モノサシが大きすぎるように感じています。

個人投資家のデメリットは豊富な資金力が無いところでありますが、それは小回りが効くというメリットでもあります。ボラティリティーがあるときにはメリットを最大に生かせばいいのではないでしょうか。』と書いていました。小さいモノサシなら昨日からの転換を見つけることが出来たと思います。>>>>Ranking

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ

本日の相場のポイント

ご訪問数はアップしているのですが、ランキングが下がってしまいました。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

NY市場ではニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE MKTの3市場の出来高は約59億株と低水準。昨日も書いたとおり今週と来週は出来高はいつも以上に重視であり、この出来高のままであれば再来週からは再度弱い周期が開始される可能性が高まります。

NY市場ではNYダウで見れば、金曜日+172ドル⇒月曜日-42ドル⇒火曜日-89ドルとなり、ここ数日は12900ドルを±100ドル程度で浮遊しているに過ぎません。

そもそも金曜日の+172ドルに対しては半日立会いとはいえあまりの売買高の少なさに月曜日のブログでは『ニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE MKTの3市場の出来高は約28億株と、時間短縮の影響があるとはいえ、驚異的な少なさです。
ですから、この出来高の基で作られた株価に一喜一憂するのはどうかと思いますし、むしろ除外してみたほうが適当ではないかと判断します』と書いたとおりで、本日まででスタートに戻っただけです。
ですから、昨日の下落については何とかさんが財政の崖が進展していないといったとかで下げたとされていますが、適当に後付された理由であろうと思いますがいかがでしょうか。

ところで、昨日のブログでは『東京では解散発言からそれなりの時間が経過し、特に先週は4営業日しかなかったために凝縮した動きが見られました。先週までは上昇後に2日間の時間調整を繰り返し、昨日の10時までという賞味期限どおりに昨日はなったようです。
この後は時間経過したことで先週までの周期は一巡し、次のラウンドに突入した可能性を考えます。』と書いていました。>>>>Ranking

それにも関わらず昨日は奇妙に買いあがる姿が見られ、大引け後には『日経平均は下がれば買われる展開に。テクニカル的には本日は株価は休みたがっていたはずなので、そこで叩き起こされたのが午前二回、午後一回では睡眠不足になりそうです。
人間と同じで株価も休むときには休まないと後でツケが回ります。

先ほど発表された手口で見れば、昨日と同じく突出して先物を買っている姿が見られ、上にも下にも邪魔くさい存在に。』と付け加えさせていただいています。

さて、株価の上昇がいかにも自分の政策によるものと勘違いし調子に乗っている安倍効果も色あせており、週末にかけては安倍発言が出てくるたびに本当の影響度合いがわかってくるように思います。>>>>Ranking

一旦景色が変わったことで今週から来週にかけては資金力が限られている多くの個人投資家の場合は機関投資家気取りに難しい政治や経済環境などを判断しながらトレードに持ち込むには、モノサシが大きすぎるように感じています。

個人投資家のデメリットは豊富な資金力が無いところでありますが、それは小回りが効くというメリットでもあります。ボラティリティーがあるときにはメリットを最大に生かせばいいのではないでしょうか。>>>>Ranking

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ

本日のまとめと明日への戦略

ご訪問数はアップしているのですが、ランキングが下がってしまいました。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

日経平均は下がれば買われる展開に。テクニカル的には本日は株価は休みたがっていたはずなので、そこで叩き起こされたのが午前二回、午後一回では睡眠不足になりそうです。
人間と同じで株価も休むときには休まないと後でツケが回ります。

先ほど発表された手口で見れば、昨日と同じく突出して先物を買っている姿が見られ、上にも下にも邪魔くさい存在に。

本日も安倍首相の発言がありましたが、それを材料にした上昇はわずかに先物では30円。そろそろ安倍の色合いも薄れてきており、ここまでの上昇を含め本当に地球三週分くらいtoo lateの安倍総裁発言がきっかけで上昇しているのかどうかを知ることが出来ると思います。

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ

本日の相場のポイント

ご訪問数はアップしているのですが、ランキングが下がってしまいました。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

NY市場ではニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE MKTの3市場の出来高は約52億株と低水準。今週と来週は出来高はいつも以上に重視であり、この出来高のままであれば再来週からは再度弱い周期が開始される可能性が高まります。

さて、東京では解散発言からそれなりの時間が経過し、特に先週は4営業日しかなかったために凝縮した動きが見られました。先週までは上昇後に2日間の時間調整を繰り返し、昨日の10時までという賞味期限どおりに昨日はなったようです。
この後は時間経過したことで先週までの周期は一巡し、次のラウンドに突入した可能性を考えます。>>>>Ranking

9500円水準まで来ましたが、そもそ先週の価格帯は作られた真空地帯内であるわけで、その中で何百円上がったから過熱感が、と言われてもこんな適当な値ごろ感だけで話すには違和感しか感じません。日経平均の「ナンビャクエン高」はあまり意味を成さないモノサシであり、同時に日経平均の目標値も同じく考えても仕方が無い基準であろうと思っています。

いずれにしても真空地帯を抜けると景色が変わり、今週は先週と違いうねりの発生が大きくなることが予想できますから、先週から書いているクイズの参加者が発生させるウネリをターゲットにして行けばどうかと考えている次第です。>>>>Ranking

一旦景色が変わったことで今週から来週にかけては資金力が限られている多くの個人投資家の場合は機関投資家気取りに難しい経済環境などを判断しながらファンダメンタルや経済動向をトレードに持ち込むなら、10センチを測るのに5mのモノサシになるようにそれはモノサシが大きすぎるように感じています。

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ

本日のまとめと明日への戦略

ご訪問数はアップしているのですが、ランキングが下がってしまいました。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

日経平均、TOPIXとも4月に揉みあった水準まで回復。ここは1ヶ月近く200円幅で推移していましたので出来高も多く、先週までの真空地帯とは当然違ってきます。

稀に勢いで抜ける確率が2割程度あるとしても、簡単に抜けないと考えるのが8割とすれば、どちらを優先させるかは個々の判断であるところ。

ところで、中国国内のTV放送を見る機会がありました。日本のメディアの一部では反日デモの後には冷静であるとか、あるいは暴動は一部の人達だけという報道、また、政府も平和的解決などと割とのんびりした話にまとまっていますが、その緊張感の無さをまったくかき消さなければならないようなことになっています。

彼らの放送内容は一時間の報道番組で実に45分間も日本関係に割かれ、そのほとんどは日本が侵略してくる可能性が高く、それに備えて戦いを仕掛けなければならないといった、平和的解決とは程遠く恐ろしいもので、実際に目にすると日本の暢気な報道とのギャップに唖然としてしまいます。

見ている限りでは、来年に向けたチャイナリスクは想定以上です。


最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ

本日の相場のポイント

ご訪問数はアップしているのですが、ランキングが下がってしまいました。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

NY市場ではダウ平均、NASDAQ指数とも大きく上昇。それに伴い年末商戦の本格化で小売り株も好調、ギリシャ向け融資をめぐる協議に進展の兆し、などとそれなりの理由がつけられていますが、ニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE MKTの3市場の出来高は約28億株と、時間短縮の影響があるとはいえ、驚異的な少なさです。
ですから、この出来高の基で作られた株価に一喜一憂するのはどうかと思いますし、むしろ除外してみたほうが適当ではないかと判断します。>>>>Ranking

ところで、トレードの判断をするにあたってはほぼテクニカル、需給、外部要因からの判断していますが、そのうち80%はテクニカルで、逆に言えばテクニカルをきちんとみればダマシも含めて全てが見えてくるハズであると考えています。
個人的な感想としては個人投資家でも豊富な資金があり、また、数ヶ月単位で見ていくことが出来る余裕のある資産家の方は別として、資金力が限られている多くの個人投資家の場合は機関投資家気取りに難しい経済環境などを判断しながらファンダメンタルや経済動向をトレードに持ち込むなら、10センチを測るのに5mのモノサシになるようにそれはモノサシが大きすぎるように感じています。

つまりデイトレードはもちろんですが持ち越してもせいぜい1ヶ月前後でのトレードでは相場を動かす動力ではテクニカルと需給が90%であり、日経平均の1000円をたった1000円といえるような強靭な体力がある方以外は、長いモノサシを使うのは逆に誤ってしまうことにもなりかねません。

「大は小を兼ねる」と言われるかもしれませんが、個人投資家はまず「身の丈を知る」ことが優先されるように思います。

ただ、需給と言ってもその正確度はオーダーの出している本人しかわからないわけで、先物やオプションでは手口を見てもあとは勘による所が多く、そうなると我々が手持ちとして与えられる武器はテクニカルというものしか手元には残らないことになります。>>>>Ranking

私はチャートを見るときは複数の移動平均線と併せて2つの指標をほとんどに用い、その形状で選択することを基本としています。その中で重要なのは、全てのチャートにおいて同じ数値を使うことであり、例えば移動平均線を見て考えるときに日足では25(日)や75(日)という数値を用いるのに、週足では13(週)と26(週)と変わってしまうという見方は意味もなく疑問をもちます。
また、今週はMACDで来週はRSIも同じであり、現在のような局面では特に都合よく解釈されてしまうだけに思いますがいかがでしょうか。>>>>Ranking

さて、日経平均は値幅としても9500円を目指せる水準まで来ましたが、そもそ先週の価格帯は作られた真空地帯内であるわけで、その中で何百円上がったから過熱感が、と言われてもこんな適当な値ごろ感だけで話すには違和感しか感じません。
ですから、日経平均の「ナンビャクエン高」よりも圧力の変化を重視で見ています。

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

現在閲覧中は何人?!
現在閲覧中は ⇒
投資顧問業法第2条第1項の除外規定
当サイトは日経225先物及び日経225ミニ先物のデイトレーディングを主目的としております。更に証券投資に関する情報収集も目的としておりますが、特定銘柄の推奨及び購入の勧誘を目的としたものでは全く御座いません。 当方のサイトは、インターネットを利用し、不特定多数の方々が随時閲覧可能な情報に関する電子出版にあたりますので、投資顧問業務では御座いません。[投資顧問業法2条1項の除外規定] 当方のサイトは、投資の判断の指針として様々な情報を提供しておりますが、いかなる損失が発生しても当方では一切の責任を負いかねますので、投資の際の最終判断は必ず個々の責任にてお願い致します。
ぜひクリック協力を!
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
フィボナッチ計算機
フィボナッチ計算機


結果:

by Investor's Forest
記事検索
兜 昇一郎の株で儲けるぞ!
「みんなの日経225予想」
ぜひクリック協力を!
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
QRコード
QRコード
ぜひクリック協力を!
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
  • ライブドアブログ