兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2012年10月

本日のまとめと明日への戦略

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日経平均は引け前には指数に影響を及ぼす銘柄が売られて値を崩しましたが、昨日の日銀ショック分は朝から取り戻しました。

昨日聞かれた買煽り隊による日銀たたきは株価が戻してきたことにより、「内容を吟味すれば追加緩和は前向きに評価される内容だった」などと様変わりなコメントが出ているようです。
今朝『このあたりも基準としてみて本日が終れば、如何に適当な解説なのかどうかの評価ができるような気がしまます。』と書いておきましたので、このくらいにしておきます。

10月も終りました。今月は10/3に『時間をかけて株価は小さい幅に落ちつき始めているという事実の前に、すでに出ている材料の蒸し返しでは相場を動かずことは出来ません。株価が上がらないのは民主党政治の責任とでも言うならば、ご期待通りに政権交代をすれば株価が上がるのかどうかを考えていけば、如何に無駄な議論であり買い煽り隊の責任転嫁であるかがわかるはず。』と書いていたとおりでした。

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本日の相場のポイント

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悪天候でNY株式市場が2日休場となるのは、1888年以来だそうです。この影響を語っている解説を見かけましたが、実に124年ぶりのことなので適当な話かどうかわかります。

昨日は日銀発表で仕掛け的な動きがでました。それに紐付けて理屈をいうことができますが、おそらくシステム的に事前にプログラムされていた動きであって、本来は理屈は無いはずです。

そのため昨日の大引け後に『多くの買煽り隊は、やれ白川総裁が云々といって日銀たたきに徹しているようですが、戻してくれば何も言わなくなるでしょう。』と書きましたが、このあたりも基準としてみて本日が終れば、如何に適当な解説なのかどうかの評価ができるような気がしまます。

数日前から書いていますが、今の東京市場の立場で日銀の政策会議がどうこうしたという程度で位置付けが変わるわけでもなく、そうであれば先週から続いていた、「日銀の政策期待」と「材料で尽くしを織り込みに行く相場」という、動きに合わせて耳にした話の真偽が出来るように思います。>>>>Ranking

さて、先ほどNYの状況を直接聞いてみたところ、マンハッタンでは39丁目からダウンタウンまでは全部停電、ニュージャージー州は90%停電及び火災も発生しているようです。また、ゴールドマンサックスのビルの前が海のようになっているとのこと。私が聞いた情報としては、確かに被害が大きいように思います。

その中で、大統領選挙に対して今回のハリケーンはオバマ陣営にややネガティブというまとめを目にしました。理由としては、選挙活動が出来なかったこと、ハリケーン対策に追われること、インフラが被害を受けたために投票率が低下すること、国民が苦難を感じることなどだそうです。

現在、最も有力なのはオバマ再選-上院民主党-下院共和党ですが、この場合は財政の崖問題がありその不透明感が続いています。また、ロムニー候補が当選した場合はFRB議長の問題が考えられます。

ハリケーンは一時的な問題にしても、支持率が拮抗するなかでシナリオの組み合わせがいくつもあり、今のところ明確な答えを見つけることが出来ずにいるという過程の中に相場がいるように思いますがいかがでしょうか。>>>>Ranking

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本日のまとめと明日への戦略

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NY市場が今晩も休場のため、引き続き参加者減少しています。

昨日から『明日の日銀が最初の材料とすれば、仕掛け的な動きを考えれば、明日はそれに紐付けて理屈をいうことができるはず。』と書いています。

昨日は「材料出尽くしを事前に織り込みに行く相場」という解説でしたが、過去にあまり例の無い材料出尽くしを織り込みとNY市場の連日休場とがかさなり、下に振られれば奇妙に戻すという展開が続き、今朝書いた「イレギュラーな日」で終日おえたようです。

多くの買煽り隊は、やれ白川総裁が云々といって日銀たたきに徹しているようですが、戻してくれば何も言わなくなるでしょう。
いえるのは、現在の東京市場の立場が米国のヘッジ市場でしかないことと、その米国が身動きできない時間内にあることを考えれば、日銀政策会議はその程度の通過点です。>>>>Ranking

本日はオプションをコール・プットの両建てから鞘抜きだけでした。

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本日の相場のポイント

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NY市場が休場のため、参加者減少がまず考えられます。
昨日の大引け後に『明日の日銀が最初の材料とすれば、仕掛け的な動きを考えれば、明日はそれに紐付けて理屈をいうことができるはず。
ところで、ロイターではあすの日銀金融政策決定会合での追加緩和発表で目先の材料出尽くしとなる懸念があり上値追いに慎重姿勢だ、と書いてありました。
今回は「材料」ではなく、「材料出尽くしを事前に織り込みに行く相場」ということですが、事前に出尽くしを織り込むというのもあまりお目にかかったことがなく、そもそもこの理論が空転している気がしています。』と書きました。>>>>Ranking

多くの方が材料出尽くしまでもを予想しているのであれば、ほぼ何が出てきてもサプライズ感は無いということになるのでしょうか。奇妙にリークされて事前に伝わってきていただけに、空転しているように思います。>>>>Ranking

本日はこの過去にあまり例の無い材料出尽くしを織り込みとNY市場の連日休場とがかさなりイレギュラーな日になりました。

思い出すのは、昨年の10月末には意味不明に日本の単独介入が為替に見られ、政府が張り切って空回りする時期でもあり、日銀の内容によっては4月当時の動きをイメージすることも考えています。

ただ、今月の東京市場はここまで月初からほぼ動かずに、動いたのは第二週に輩が入り込んだときとその歪みを修正したときのみです。
現在の東京市場の立場が米国のヘッジ市場でしかないことと、その米国が身動きできない時間内にあることを考えれば、芽が国内の業績発表や日銀政策会議では役不足に感じます。>>>>Ranking

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ハリケーンの影響でニューヨーク証券取引所とナスダックが29日の株式取引を中止すると発表したこともあり、より意味不明な動きが続いたという印象です。

15分足でみても225先物は3本として連続して陰線・陽線が書かれる場面が無く、まさに浮遊していたと考えるのが適当かと思います。
本日のNYが休場になったことで、明日の日銀が最初の材料とすれば、仕掛け的な動きを考えれば、明日はそれに紐付けて理屈をいうことができるはず。

ところで、ロイターでは『あすの日銀金融政策決定会合での追加緩和発表で目先の材料出尽くしとなる懸念があり上値追いに慎重姿勢だ。』と書いてありました。
今回は『材料』ではなく、『材料出尽くしを事前に織り込みに行く相場』ということですが、事前に出尽くしを織り込むというのもあまりお目にかかったことがなく、そもそもこの理論が空転している気がしています。

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本日の相場のポイント

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中国ではまもなく新体制が発足しますが、その後はいよいよチャイナリスクの本番を迎えると感じます。

中国の企業は、世界を技術で席巻している企業がなく、例えばトヨタやアップルのような技術的な先行はありません。中国経済が発展してきたのは、「安い豊富な労働力」であり、この安い労働力が昨今の賃上げラッシュで中国から消えていってしまっているのは誰もが認知するところです。>>>>Ranking

リーマンショック後、中国は過剰な公共投資を連発し、そのほとんどを銀行に負わせて不況を切り抜けたように見せかけています。
9/29『中国政府がリーマンショック後に行った超大型の4兆元投資について見直したいのですが、当時の中央政府はほぼカネを出していない事実を知っていて書いているのか疑問です。
このときは地方に対して指示を出し、地方の政府系企業が銀行から借り入れをして行ってきました。
しかし、現在銀行が地方政府に対し貸し出した債務残高のうち、50%以上が不良債権化していることは周知の事実です。また銀行は銀行同士で保証の掛け合いをしているため、一つ倒れるとバタバタと表面化するという日本のバブル後のような状況を孕んでいます。』

本来は、公共投資主体の投資型経済発展から、個人消費を通じた先進国型の経済発展に移行しなければならない時期なのですが、それが上手くいかないため、先月発表した一兆元の公共投資に戻ろうとしています。

これらの政策矛盾からここ最近では反日デモ以外でも多くのデモが起こっており、昨日は『中国・寧波の大規模デモなお混乱、化学工場計画の計画見直し発表も、当局への不信感強く』と産経ニュースでは伝えています。

丹羽大使が、今後40年日中の関係改善は難しくなっていくだろう、と先日懸念を示していましたが、深刻なチャイナリスクは来年からが本番であるように思いますがいかがでしょうか。>>>>Ranking
 
さて、今月の東京市場はここまで月初からほぼ動かずに、動いたのは第二週に輩が入り込んだときとその歪みを修正したときのみです。
今週の展開を見ていくとき、現在の東京市場の立場が米国のヘッジ市場でしかないことと、その米国が身動きできない時間内にあることを考えれば、芽が国内の業績発表や日銀政策会議では役不足に感じます。

日銀が大きくクローズアップされていますが、むしろ中国では新体制発足に向け執行部の最後の派閥争いでの運命を分ける一議席の決着がどうやら付いたようですので、
そのため、国を追われる者の旅支度が東京市場にも影響を及ぼすほうを気にかけたほうがわかり易いように思います。>>>>Ranking

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今週の展開は

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米大統領選挙も終盤になりその行方を世界中が注目しているわけで、現在の状況を改めて拾ってみると以下のようになっています。
オバマ vs ロムニー

単純支持率(10/20) 47% VS 48%
選挙人団予想(10/20) 201 VS 191
激戦12州アンケート平均(10/26)47.825 VS 47.708
オバマ最大支持州(ペンシルバニア)50.0 VS 45.2
ロムニー最大支持州(ミズーリ) 43.3 VS 53.7

過去最大の拮抗した戦いと報じられているとおり、遠い国からは現地の報道でみれば間違えなくそのようです。

このどちらが勝つかは投資家が直接予想をするのは馬鹿げているので控えますが、ただその行方によって米国の政策がどうなるのかは直接株価に影響を与えますし、通年であれば諸々の不況対策の臨時措置が同時に期間満了になる対応を図るべき時間が先延ばしになっている時間であることは認識しています。

ですから場合によってはこのあるべき時間が後に一気に結果となってうねりとして現れる可能性があり、現在はこれを待ちながらシュミレーションをしています。>>>>Ranking
 
10/5に『スペインが、米国指標が、内閣改造が、政治が・・・などいろいろ話題は出ていましたが、ほとんどここで書いた「あれこれ考えても時間の無駄」ということで結論付くように思います』と書きました。

今月の東京市場はここまで月初からほぼ動かずに、動いたのは第二週に輩が入り込んだときとその歪みを修正したときのみです。
昨日『TOPIXの移動平均線は週末ほぼ740ポイントに集まっており、明確に動き出す理由を見つけるまでは10/3に書いたとおり蒸し返しの話題なのかどうかだけを判断し、新しい芽が見えない間は残念ながら需給のあやでしかなく、大口と輩の残党に弄ばれるるだけになっています。』と書きました。>>>>Ranking

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今週のまとめ

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今週のNY市場はある程度値幅を持って下げました。週末のNYダウの株価の位置は4/10の位置と同じです。価格的には違いますが、テクニカル上は同じところで止まっており、一旦は下げ止まらなければならないところです。ただしこれはあくまでも日足ベースで見たときの話であり、週足ベースでは今回の方が崩れています。

一方、東京市場はほぼ日経平均は9000円を挟んで上下百円という時間を経過し、NYダウが200ドル下げても全く動じないという動きでおえました。

今週のNY市場は大きな下落を見せましたが、逆にNY市場が上昇をしていた10/3に以下のように書いています。
『米国が動いてもたいして動かない東京市場では、TOPIXの日足で見る移動平均線は15日〜90日移動平均線までが744P±3P内という極めて小さい幅に収斂し、さらに動きが悪くなっています。

先に書いたとおり時間をかけて株価は小さい幅に落ちつき始めているという事実の前に、すでに出ている材料の蒸し返しでは相場を動かずことは出来ません。株価が上がらないのは民主党政治の責任とでも言うならば、ご期待通りに政権交代をすれば株価が上がるのかどうかを考えていけば、如何に無駄な議論であり買い煽り隊の責任転嫁であるかがわかるはず。

しばらくは(室井さんのように)眉間にシワを寄せ、ファンダメンタルを解析しながら遠くをみてもただ時間が経過するだけであり、それ以外の項目で相場を楽しむ程度が過ごし方であろうと思います。』>>>>Ranking

10月については第二週に輩が入り込んで日経平均で8500円台が数日ありましたが、それ以外では目だった動きは全くなく、今週も出てくるのは蒸し返しの材料ばかりでした。

TOPIXの移動平均線は週末ほぼ740ポイントに集まっており、明確に動き出す理由を見つけるまでは10/3に書いたとおり蒸し返しの話題なのかどうかだけを判断し、新しい芽が見えない間は残念ながら需給のあやでしかなく、大口と輩の残党に弄ばれるるだけになっています。

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ほぼ一週間の9000円を挟んだ揉み合い。日経先物は高値面あわせもTOPIXは切り下げ。

日銀どうこうといわれていますが、上海市場の急落をきっかけなのか韓国、台湾、香港、インドとアジア各国の株式市場が動いたほか、金、原油からドルまでも同じ時間から下落をはじめ、またついでに債券までも動いています。
もし本当に日銀による力なら、逆に大したものです。

この状態のままNY市場までいくと景色が変わるわけですが、そこには日銀パワーは関係なく生じてきます。ドル換算値は再び111ドル台に。

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本日の相場のポイント

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NY市場はダウ平均が大幅安-ほぼ十字足-大幅安-十字足ほぼのトレンドを書いていますので、時間調整をはさみながら綺麗なトレンドを書きながら下げてきていることがわかります。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は63億4000万株ですから今年の標準。ただ、今年の平均値は少なかった昨年平均の79億株をさらに下回っているわけですから、土台のない細長いビルは倒壊を心配してしまいます。>>>>Ranking

NYダウではリーマン後の安値をつけた2009年3月以降の43ヶ月でこれまで月足で陰線を書いたのは11回のみ。連続して陰線を書いたのは2010年5〜6月の2ヶ月間と2011年5〜9月の5ヶ月間の2回のみです。

このところ、「10月、11月は決算前まので売られても当然」という需給の問題=早期に解決するという解説が聞かれることがありますが、10月でも月足では陽線をかいている月はいくらでもありますし、また上がったときにはこのような声は出てきません。

今月はこれまで月足では陰線を書いていますが、もし来月も同じように書くなら3回目となりますので、12848ドルにある12ヶ月平均線を割り込むかどうかと同時に来月はこれも気に留めたいとことです。

これまでNYは連続した月足陰線を書いたところから回避させてきたのはバーナンキ手腕である金融緩和策であったわけですが、今回はさてどうでしょうか。月足では2007年の天井と共にWトップの形成にならないことがバーナンキの手腕ではないかと思われます。>>>>Ranking

この流れの延長で、先日日経新聞にあった記事で『香港では香港ドルが高値の上限に達したほか、ハンセン指数も19日までで7日続伸。不動産価格も1997年の返還後の最高水準にある。』というものがありました。そのため『香港の中央銀行に相当する香港金融管理局(HKMA)が約3年ぶりに香港ドル売り・米ドル買いの市場介入を実施した。』ということです。>>>>Ranking

ところで、世界的な金融緩和と言っても方法はいろいろで、米国ではMBS購入を継続としているわけですから見方を買えればまだサブプライムからの回復戦略の延長にあり、また英国では中小企業と個人の受託ローン金利を引き下げて需要を拡大させる政策が取られてこの金融緩和策ではは市中にすぐにカネが流れる仕組みを作り上げています。
たいして日本では、銀行は融資を手控えていると同時にその資金は国債で運用しています。日銀のこれまでの緩和策は国債の買取が中心ですから、国債を抱える銀行と日銀との間でカネが動くだけであり、いわば見せ掛けでしかないような気がします。

日銀としてみれば、物価は低く全国的に安定しているほうが管理がしやすく、逆に地域別に物価に差が生まれることを嫌がるという伝統的な文化があるようです。総裁としては自分の任期中だけは平穏がベターであり、攻めることはしないという個人的な安定志向であることはこれまでの流れで見えてきていますが、いずれにしてもその日銀云々を好感しているというこのところの解説には温度差を感じています。

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