兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2012年09月

今週の展開は

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先週初めに書いた「今週の展開は」では、中国経済の失速が根本的な背景ということと、NY市場の最新のブルベア指数では強気が54.2と先週の51.1から急増し、NYは調整要という2点を書いています。
概ね先週の動きはその中で推移したのではないでしょうか。>>>>Ranking

9月を終ってTOPIXの日足で見る移動平均線は15日〜90日移動平均線までが744P±3P内という極めて小さい幅に収斂しています。
また週足でも6週から52週までが750P±10Pであり、いわばほぼ全ての移動平均線が上向きも下向きもなくなりつつあります。

また、新興市場ではJASDAQ指数が2009年7月以降すでに3年以上にわたり50Pを挟んで上下6P程度でしか動いておらず、特にこの一年はさらにその半分の上下3P程度しか動きが無くなっています。

余談ですが、株が動く条件は、利益は出ていても業績が安定している企業の株価は動きが鈍く、一方赤字であっても将来的な成長期待が期待される企業の株は動意付くはずです。
ただ、この国のアナリストは公認会計士的な意見がなぜか支配しており、彼らから見て人気があるのは日本では安定一番の前者のような気がします。
ですから、9月決算が発表されるたびに「この企業の業績が良くいい会社」というコメントがアナリスト達から聞かれると思いますが、それが株価に直結する期待感を抱かせるものなのかどうかは見極めておく必要がありそうです。

さて、今週の展開という本筋を考えたときに、外部要因やファンダメンタルから見て先の日柄をかけてここまで収斂しきっている移動平均線を再度継続して拡散させるだけの材料が果たしてあるのかどうかを考えれば答えは見えてしまうでしょう。>>>>Ranking

そうであればファンダメンタルをあれこれ考えても時間の無駄で、消去法的に需給が主役でみるしかないように思いますがいかがでしょうか。

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今週のまとめ

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9月の日経平均は、75日移動平均線と150日移動平均線の間でほぼ推移。この比較的長期線の中で収まっていると言うことは明確なトレンドが無い状況が継続していると言うことです。>>>>Ranking

ただし9/19以降、日経平均もTOPIXも高値・安値を切り下げてきているわけですが、期末と言うのを意識しているのか東京時間では国内機関投資家を中心にくだらない行為が行われて比較的大きな陽線が目立って終えました。

今週をまとめると、この行為が無駄であり自然の流れには勝てないと言うことが見て取れたような週だったかと思います。

さて、証券会社からレポートがメール配信されるので何となく見ていましたが、相変らず証券会社からのそれはポジティブ(一般的には強気)論だけが書かれていて、総じてバラ色です。>>>>Ranking

少しその内容を洗ってみますと、まずテクニカルでは、日経平均は6月安値以降は高値・安値が切りあがる右肩上がりの上昇トレンドにあるということを前提でテクニカル分析をし「筆者の目には底値も高値も徐々に切り上げ、右肩上がりの上昇トレンドを形成しているように見える。」と書かれています。
ぜひ、この筆者には日経平均と異なっているTOPIXや大型・中型・小型のそれぞれチャートも持ち出して分析していただきたいところです。ちなみに私が見る限り、日経平均だけがイビツに見えます。>>>>Ranking

また欧州問題では以下のように書かれています。
『それを中央銀行が「無制限」に買い入れると言えば、危機は拡大しない。よって終わりが見えたということである。』と言われております。
ただ、この「無制限」ですが、実際に発表された内容を改めて読むと「今は限度を設定しない」という言い回しであり、ここで理解されているような「青天井」という意味ではないということが私の理解です。
ですから、バラ色には程遠く、無制限≠青天井との理解は見直したというのがマーケットの動きでもあるように思います。>>>>Ranking

さらに、中国景気については「1兆元の景気対策の効果が固定資産投資の面で表れてくるだろう」としています。
ここで改めて中国政府がリーマンショック後に行った超大型の4兆元投資について見直したいのですが、当時の中央政府はほぼカネを出していない事実を知っていて書いているのか疑問です。
このときは地方に対して指示を出し、地方の政府系企業が銀行から借り入れをして行ってきました。
しかし、現在銀行が地方政府に対し貸し出した債務残高のうち、50%以上が不良債権化していることは周知の事実です。また銀行は銀行同士で保証の掛け合いをしているため、一つ倒れるとバタバタと表面化するという日本のバブル後のような状況を孕んでいます。
中央政府は財源がない中で先日の公共事業の話も一切中央からカネは出さないというオマケが後からつけられており、果たして前回のスキーム処理が終っていない不良債権まみれの銀行が、さらに今回の号令で借り入れに応じるというには甚だ疑問がのこります。
そうであれば今回の「1兆元の景気対策」の実現性は乏しいだろうと言うことが背景にありますので、それが上海株式市場が反応してこない一因のはずと私は仮定しています。>>>>Ranking

このほか、米国景気は回復などを上げられており、この証券会社のチーフストラテジストさんがお書きになったレポートはどれをとってもバラ色で上がらない株式市場がおかしいと言うまとめになっており、結局は上記も含め私には疑問が残る内容ばかりでした。

もし仮に何歩も譲って彼らが言うことが全てとしても、おそらくマーケットもこんな言い尽くされた単純な話では動かないと考えるほうが自然ではないかと思うのですがいかがでしょうか。

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本日のまとめと明日への戦略

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昨日のドレッシングとする期末を意識した買による株価操作の効力がはがれ、気持ちよく日経平均はあるべき姿に戻りました。

今朝「このドレッシング買というコメントが方々で聞かれる度に、実にくだらないことを合い変わらずしていると嘆きたくなるわけで、」と書きましたが、季節ごとに見られるこのくだらない行事が無駄に終わり、自然体に戻っただけかと思います。

また、「私はポジティブとは自然の流れであり、ネガティブとは彼らが行う力技を用いた八百長であると思っています。相場は自然体が一番で、いわば八百長が無ければ参加者も増るはずと私は考えております。」と書きましたが八百長試合の後遺症はおそらく国内機関投資家を中心に残っているものと思われます。

今日の下げを売りし掛けと表現されているようですが、そもそもは昨日の上げが異様だったことをもう忘れてしまっているようです。何事も自然の力には逆らえないということではないでしょうか。

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本日の相場のポイント

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ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は57億4000万株。上昇時に出来高を減少させるという状況で、引き続き薄商いです。

この出来高では「スペインが経済改革の工程表を明らかにしたことを受けて同国をめぐる懸念がやや後退し、幅広いセクターに買いが入った。」というのをまともに見るには寂しすぎるような気がします。
スペインなどのネタには「ネタはいつもどおり一発屋で終ることがほとんどということです。」と昨日書いたとおりでみています。>>>>Ranking

さて、昨日はドレッシングとする期末を意識した買のオーダーが急増したとされていますし、私も事実そうであろうと推測します。これは最終受け渡し日であった火曜日にも見られ、中小型株指数は全く同じように14時過ぎの10分間で急激な出来高を作り上昇しています。

このドレッシング買というコメントが方々で聞かれる度に、実にくだらないことを合い変わらずしていると嘆きたくなるわけで、東京市場から流動性を奪い、参加者を減少させ東京市場を崩壊させているのは国内のこういった動きをする雇われ(機関)投資家たちです。

また、国内の機関投資家はヘッジということにはあまり興味が無いようで、買が正義とおもっている中で、東京市場では上昇がポジティブ・下落はネガティブという表現が多々使われます。しかし、それは甚だ慰問であり、私はポジティブとは自然の流れであり、ネガティブとは彼らが行う力技を用いた八百長であると思っています。

相場は自然体が一番で、いわば八百長が無ければ参加者も増るはずと私は考えております。>>>>Ranking

ところで、昨日相場を押上げた上海株式市場の3%超の上げですが、「中国の温家宝首相がA株IPO(新規株式公開)を1年間凍結すると発言したとの観測報道(ロイター)」や「相場てこ入れ策の発表観測(ブルームバーグ)」と流れているもののいまだに実態は何も出てきていません。
3%というのは日経平均では300円近い上昇に該当するわけですから、それがわずか15分で上昇してきたということを併せて考えれば、いくら上海市場と言えども観測だけで上昇するには違和感があり、まずはこれを考えていかざるを得ません。

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本日のまとめと明日への戦略

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日経平均は昨日の前場レベルまで回復。陽線で大きく上昇した気がしますが、その程度です。ほぼ多くの方が解説しているとおりドレッシング買であろうと私も思います。

また、上海市場が一時3%超の大幅高をみせていました。相変らず意味不明な動きをするところですが、数日前にも同じような動きをしてきており、16時から何らかの政策を出すなどという情報もあるようで、これが出てみないことには逆効果もあり真偽の程はわかりません。

ただ、中央政府は財源がない中で先日の公共事業の話も一切中央からカネは出さないというオマケが後からつけられており、根本的な解決策には結びつきにくいものであろうと思います。

いずれにしても、東京は月があけるまでは思惑だけが先行しそうな気配です。

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本日の相場のポイント

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昨日のニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約65億1000万株。
昨年末のツイストオペ実行を行った後と同じ足取りを出来高は辿っています。
騰落銘柄比率は、ニューヨーク証券取引所が12対17、ナスダック市場が約3対5。リスク敏感セクターが売られた一方、ディフェンシブ銘柄には買いが入った流れです。>>>>Ranking

今週も中盤を終え、ここまで東京市場は軟調ながら底堅い動きを継続しているのが適切な言い回しなような気がします。というよりも、東京市場は比較的底堅く見せかけても、数日単位で見ればトレンドは切り下がっているはずで、これについては昨日のまとめでもかきましたが、東京市場は支えている分面白くない動きになってしまっています。>>>>Ranking

先週末のブログでは、今週の動きを予想するに以下のように書きました。「NY市場の最新のブルベア指数では強気が54.2と先週の51.1から急増し、強気から弱気を引いた差は29.7と4月4日以来です。
一連のイベントが一旦終了したところで、本日の米国は日本で言うSQを迎えます。これが一区切りとなることで、来週以降は違った話を考えていかなければならないかと思います。」

週初めには「今週の相場を考えるとき、米国市場はアップルの勢いが左右してくるとはいえ、全体的には騰落レシオが11月、2月、7月とほぼ同じ水準にあるということは頭に入れてみていかなければならないところかと思います。」とまとめています。
いまのところこの流れにはなっていますが、そうは言っても東京市場のメリハリがないのは困ったものです。>>>>Ranking

さて、24日月曜日には「今週は材料があまり出ないので、スペイン辺りから重大説がながれてくるかもしれず、この程度のことをネタにするしかないようなので、それを楽しみに待ちたいところです。」と書きました。
どうやら昨日辺りからそのスペインが再度ざわついてきており、ネタとして提供されてきているようです。

ただ、東京市場はもう2年以上狭い価格帯でブレているだけですから、ここにファンダメンタルをみて行動を起こすような流れではなくなっているということは明白で、ネタはいつもどおり一発屋で終ることがほとんどということです。

遠い国の話ではなく、隣国の目に見える話はネタではなくなるため、こちらに引き続き期待しています。

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もう少し値幅を持って動いてもらいたいところですが、東京市場は支えている分面白くない動きで終始したという感じがします。
この面白くない動きでは、儲けの幅も小さいながら、コツコツやっていくしかないわけで、ツケはそのうち出てくるものと思います。

さて、上海市場は本日2000ポイントを一時的に割り込みました。世界の工場は賃金の高騰により、日本などは労働力をアジアのその他の国へ移行し、また、米国では隣国メキシコの方が安い労働力という現象が起きています。

日本では自民党総裁に安倍元首相が返り咲きましたが、日本の運営以上に中国の新政権では舵取りが難しそうです。

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本日の相場のポイント

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昨日のNY市場はダウが約1ヶ月ぶりの三桁の下落だそうです。しかし、NASDAQの調整幅はそれ以上となっています。
このあたりの動きについては22日にまとめて書いている通り、先週末がクアドプル・ウィッチングであったことから先週はこれに向けた動きがメインであったためにNY株式市場はその他の市場とは一線を引いていただけであり、今週はこれを通過してその分が修正されているものと考えれば整合性があうのではないでしょうか。

さて欧州では、ロイターによるとECB理事会メンバーの一人である独連銀総裁のバイトマン氏が『金融市場の短期的な動きを中銀の政策指針とするべきではない』と指摘したそうです。また『理事会で債券買い入れプログラムに懸念を抱いているのは決して私だけではない。大多数がプログラムを支持したものの、一部のメンバーは私と同様の懸念を抱いていると確信している』として、今回のECBの緩和策の決定に対して疑問を投げかけいます。>>>>Ranking

またブルームバーグによると、米国においてもフィラデルフィア連銀のプロッサー総裁が『追加の資産購入が経済成長や雇用に大きなプラスとなることはなさそうだ」と指摘。『そうした行動が労働市場や景気回復ペースに実質的な効果をもたらすという考え方を広めるのは、金融当局の信頼性をリスクにさらす』と述べたそうです。

このプロッサー総裁の発言は、米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁の先日の発言を追随する形で行われたものかと思われますが、これについては9/21のブログで『結局、金融手法を用いて雇用改善を図ろうとしてもそれは無理なことというのがフィッシャー総裁の考えであるわけですが、これほどの大規模な金融緩和であり、かつ景気の底上げを狙った策は過去に例がないため、誰もこの行方は判らないとしかいえません。>>>>Ranking

ただ、私はどちらかと言えばフィッシャー総裁の言われていることに一票を投じたくなります。
日本もそうですが、労働力は安いところを求めて新興国に移っています。また、昨日書いたとおり、株式市場をリードする企業は総じて多くの労働力を必要としない部類にあります。ですから、株式市場が堅調でもそれが雇用の改善と一致しているかと言えばそうではなく、そうなるとFRBの本来の目的がぼやけてきてしまうのではないかとさえ感じますがいかがでしょうか』と触れたとおりです。

昨晩辺りからは早くもQE4という声が出ており、その根拠が「労働市場が改善しないから」というところにあるようです。昨晩のNY市場の下げはこれとは結びつきませんが、年末に向けた相場を考えるとき、そのテーマは米国債の動向が米国政府の思惑とは違った方向に歩みを見せたときに相場は面白みを見せてくるかと思っています。>>>>Ranking

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日経平均は何度も救われる形で反発。多くの解説は「前場同様に下値を売り込む向きは少なく、大引け前には再び買い直されて」とまとめています。私にはそうは見えませんでしたが。

引けに併せての動きは大型株<中型株<小型株でしたので、前述の動きが売り込む向きがなかったものかどうかはここからも判断できるように思います。
また、これにより、NT倍率は引け前で急低下し12ポイント割れ。ドル建て日経平均は117ドルにわずかに届かない程度まで上昇して引けています。

これらの要素を勘案し今日のまとめとすると、おそらく同じ景色を数ヶ月前に見ていたような気がします。

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昨晩のNY市場についてロイターの解説を見ると「9月の独IFO業況指数が2010年2月以来の低水準に悪化したことに加え、スペインが全面支援の要請を渋っているとの見方が圧迫した。」という理由らしいです。>>>>Ranking

これについては、昨日の大引け後に「今週は材料があまり出ないので、スペイン辺りから重大説がながれてくるかもしれず、この程度のことをネタにするしかないようなので、それを楽しみに待ちたいところです。」と書いたとおりで、早くもそれが出たようなのでそれなりの理由としてみております。

ところで、米国債については10年債利回りがQE3を発表する前の水準に戻っています。
また、当然ですが日本国債はすでに日銀が金融緩和を発表する以前より高くなっています。

日銀については昨日「実は何もしていないというのと同じことというのが表面化してきています。」という部分で触れています。>>>>Ranking

少なくともすでに半年近くトレンドレスの状況が続いている東京市場はわずか500円程度の幅で振幅しているに過ぎません。
4月のときの日銀の政策決定会議の後で、「検証してみれば2月以降何もしていないのと同じではないか」という疑問を書きましたが、私が見る限り今回も同じことをして外面だけよく見せているだけのようで、期末といえども木曜日からこれを市場は織り込みに行っているようです。>>>>Ranking

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