兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2012年07月

本日のまとめと明日への戦略

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8400円割れからリバウンドを開始し、8600円での調整を経て再始動とほぼ予定通りの動きとなっています。
日経平均が綺麗な形で動けるのも為替の動きが綺麗であるわけで、いまだにNYダウは13000ドルなのに日経は云々という全く的を得ていない解説も聞かれますが、値幅はどうあれ綺麗な形でリバウンドを形成しています。

今日はドレッシング買いとやらも入っていたのではないか、引け間際の売りは利ぐい売りではないかということで多くまとめていますが、これもピンとこない解説のように聞こえます。

いずれにしても、今年は一気にトレンドを出すような動きにはならず、下を見ても来年以降の下げるための上げはまだあるようなことが前提に見ています。100円以上の利食いで月末を閉めることができました。ただ、来月はカレンダーも影響し、値幅が小さくなってくるかもしれません。

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本日の相場のポイント

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ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約55億株で、先週末の動きから見れば大きく減少しています。
為替市場(ドル円ではありません)では金曜日の午後から動きがなく調整に入っており、株式市場が動くには環境的にも無かったようです。>>>>Ranking

さて、いつの間にかECBへの期待が高まっているかのような解説があちらこちらで聞かれ、ECBが今週のメインに掲げられています。
私は米国の動きを注視していますのでそれ以外はあまり気にしませんが、もし先日のドラギ総裁の話で、「私を信じて欲しい」を素直に受け入れたとしても、本当にECBメインのストーリーならその処方箋の効果が見える頃には「根本的には変わらない」という言葉が聞かれてくるような気がします。

ユーロは各国財政だけではすまないところまで来て実体経済に及んでいるわけで、どの国で事業を行ったり居住したりしているかによって金融政策が事実上大きく異なる通貨の同盟は、今後持続しないというところまで来ているような気がします。>>>>Ranking

例えばイタリア国債は6%の利回りを超えるがオーストリア国債は2%を少し下回るという現実の中、国境を挟んで同じ事業を起こしても、イタリアでの事業に伴う銀行借り入れのコストは3倍近く負担しなければならないわけであり、事業の競争力という観点では大きな不利を追うことになります。

同様な事業で競い合っていることが多い企業でも、この適用金利が大きく異なるケースが民間経済には大きな負担となっており、現在はイタリアやスペイン財政にばかり目が向けられていて、すでに実体経済の小さな隙間までダメージをもたらしてきていることはあまり触れられていません。>>>>Ranking

これを解決するには銀行同盟ということに行き着くことになろうかと思いますが、ここで小手先で何かをすれば益々金利差は広がる傾向にあるわけで、この大きく異なる金融情勢が民間部門に打撃を加えていることが銀行同盟へのハードルを益々高めることであり、ここからECBがすべてのユーロ圏諸国に同じ金融政策を適用するには至難の業です。

ですから、今年に関してはこの実態を直視しないことが優先され、株式市場が見ているのはユーロ安ではなくドルの動きだけかと思っています。

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本日のまとめと明日への戦略

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NY市場に併せて窓を開けて高く寄り付いた訳ですが、金曜日のユーロドルの市場ではNY時間にはすでに行って来いとなっていたため寄付きで買戻しが入った後に買いが入らないのは当然で、窓を開けて陰線となりました。

ただ、見方を買えれば8610-8640というストライクゾーンで動いたことが今後を語っているようにも見受けられます。

先週木曜日の上昇に対しては、『欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁が、欧州の常設の金融安全網となる欧州安定メカニズム(ESM)に銀行免許を付与することには利点があるとの立場を示した』とのことですが、言って見ればこの程度の話でユーロは買い戻された格好になっています』とまとめていました。

また、週末までは解説者が大注目していたドラギ発言には『またしてもこの程度の話で大幅高です。
ドラギ総裁が行動をするのは仕事なので当たり前の話であり、少なくとも「私がやることはすでに無い」などとは口が裂けても言わないでしょう。』と書き、大騒ぎには皮肉をこめました。

この大騒ぎがあったので儲かりましたが、この後は大騒ぎだけではなく実を絞らなければならないはずです。

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本日の相場のポイント

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週末のCMEでは225先物は高値8730円までついています。木曜日の午前中に8350円という安値がありましたので、そこから考えるとわずか2日で約400円上昇したことになります。>>>>Ranking

6月中旬以降は、売り方しか存在しないマーケットで売り方が新規の売りを入れてみては買い戻すといった流れに見えます。ただ、その動きは6/19から7/16まではそうであっても7/17以降は違っているはずで、それに危機感を持った売り方が先週前半ではドル高という機械的な仕掛けを入れてきましたが、チャートで見れば自滅したことが非常に良くわかりまるで語っているかのようです。

買戻しが終了するまでが第一巡であり、この一巡は日経平均であれば8500円以下での売り方が恐怖に耐えられなくなッたときで、NYダウであれば12500ドル割れを今回期待した投資家がため息を付いたときが一巡です。
そう考えながら、今週前半は見ていけばどうかと思います。

日経平均が反発を開始したのは26日の午後ですが、その日の朝のブログでは以下のように書いています。
『今週に入ってユーロドルでは窓が開いたまま時間を経過しました。為替の流通市場でもっとも大きな流動性を持つ市場ではあまり見られないことでありますが、それだけ参加者が現在は限定されてきているということがいえます。

一方、米株に目を向けると、VIX指数が7/23に窓を空けての上昇、7/24は前日高値を更新してきています。ギャップ幅が大きいだけに、その窓埋めを短期で達成させるべく動く可能性を現在は考えており、これを無視して日本株について考えることは出来ないように思います。

少なくとも、日銀がどうこうとか、政府が云々よりはまともに見れると思います。』

今週に関してはFOMCが注目されるわけですが、先週末に慌てた買戻しもこれを警戒したからであろうかと推測します。6月にツイストオペの延長策を行い、これまでの金融緩和策のうち量的緩和では何ら効果が出ないことをFOMCメンバーが確認していますのでそうではない方法としてFRBへの預金金利の撤廃するなど民間にカネが流れる仕組みを実施してくるかどうかでそれ以降の話が左右に分かれてくるでしょう。>>>>Ranking

少なくとも、この場に及んでQEと言っているだけではお門違いであり、これをいまだに語る評論家の話には耳を傾ける気も起こりません。

なお、先週前半の下げのおかげでややストーリーが修正され、今回のFOMCで何もなくとも期待というものは少し残したまましばらく展開されることが考えられます。

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今週の展開は

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週末のニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は75億4000万株。昨日同様に盛り上がっています。
奇妙に下げていた火曜日以降の出来高に対するコメントでは、『少し多いようです』、−『ここ最近の値幅からの関係で見ればやや多くなっています。』−『久しぶりに大きく盛り上がっています。』と昨日まで書き、週末は『昨日同様に盛り上がっています。』です。
なお、私は何度も過去に書いていますとおり、出来高は株価に先行するという言葉が信条です。

今週に関してはFOMCが注目されるわけですが、先週末に慌てた買戻しもこれを警戒したからであろうかと推測します。6月にツイストオペの延長策を行い、これまでの金融緩和策のうち量的緩和では何ら効果が出ないことをFOMCメンバーが確認していますのでそうではない方法としてFRBへの預金金利の撤廃するなど民間にカネが流れる仕組みを実施してくるかどうかでそれ以降の話が左右に分かれてくるでしょう。>>>>Ranking

少なくとも、この場に及んでQEと言っているだけではお門違いであり、これをいまだに語る評論家の話には耳を傾ける気も起こりません。

すでにECBが行ったことで預金金利の撤廃にはバーナンキも興味を示しているはずで、週末、雲の子を散らしたように慌てた売り方の姿を見ていると、この流れについてヒヤリングなどが行われたという噂は否定できません。

週末のCMEでは225先物は高値8730円までついています。木曜日の午前中に8350円という安値がありましたので、そこから考えるとわずか2日で約400円上昇したことになります。>>>>Ranking

週足ではTOPIXは長い下ヒゲであり、CMEまで交えれば225先物は長い下ヒゲ陽線です。このヒゲをどう解釈するかが今週のポイントであり、あまりひねって考えるよりは素直な気持ちが後々効果を表すかと思います。

なお、先週前半の下げのおかげでややストーリーが修正され、今回のFOMCで何もなくとも期待というものは少し残したまましばらく展開されることが考えられます。


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今週のまとめ

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先々週の金曜日(7/13)から先週木曜日(7/19)までは順調に安値を切上げていたNY株式市場(&日経平均)は、先週金曜日(7/20)から今週水曜日(7/25)までの安値を探る展開に一転。
しかしながら、今週は木曜日から再度安値を切上げ始め、週末には大きく上昇して終了。>>>>Ranking

6月中旬以降は、売り方しか存在しないマーケットで売り方が新規の売りを入れてみては買い戻すといった流れに見えます。ただ、その動きは6/19から7/16まではそうであっても7/17以降は違っているはずで、それに危機感を持った売り方が今週前半ではドル高という機械的な仕掛けを入れてきましたが、チャートで見れば自滅したことが非常に良くわかりまるで語っているかのようです。

上昇に対するトレンドが出たとき、よく聞かれるのは「売り方が買い戻しているだけ」という言葉ですが、上昇トレンドに変わったときの買い戻す行為は、売り方が意と反して買い戻すわけですからそれは価格を優先するのではなく、手持ちを整理するということが最優先でそれは成行というオーダーで入ってきます。
ですから、株価は度外視でその時が一番上昇するわけで、言い換えれば一番おいしい場面です。>>>>Ranking

それが日米ともに今週後半に見られたことが今週の特徴ではないでしょうか。

この買戻しが終了するまでが第一巡であり、この一巡は日経平均であれば8500円以下での売り方が恐怖に耐えられなくなッたときで、NYダウであれば12500ドル割れを今回期待した投資家がため息を付いたときが一巡です。

NYダウは週末に戻り高値を更新。これで今週前半の下げた動きはダマシとなったことが確定しているわけで、テクニカルではダイバージェンスを巻き起こしながら週前半は下げていたことを考えれば納得ではないでしょうか。>>>>Ranking

週末のニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は75億4000万株。昨日同様に盛り上がっています。
奇妙に下げていた火曜日以降の出来高に対するコメントでは、『少し多いようです』、−『ここ最近の値幅からの関係で見ればやや多くなっています。』−『久しぶりに大きく盛り上がっています。』と昨日まで書き、本日は『昨日同様に盛り上がっています。』です。
なお、私は何度も過去に書いていますとおり、出来高は株価に先行するという言葉が信条です。

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今週月曜日からの動きをチャートで60分足ベースを見て行けばダイバージェンスを伴った下落であり、これはドル高への動きと共通するものがありました。

そのため、週前半からの下落に対しては静観を決め込み、真空地帯を駆け上がる時間に期待を寄せた次第です。

ドラギ総裁が何か言ったという、どうでもいいようなネタでNYダウが暴騰したのも、NY株下落の要因となったドル高の動き自体にこの背景があったからであり、ドル高が是正される過程では、スペインの国債利回りが急低下するなどという連鎖は当たり前のように見られます。

ハラハラドキドキで下げについていくことよりも、今年はまだまだ下がるためには上がることも必要なので、真空地帯という狙いはうまくはまり、気持ちよく週末を迎えることが出来ました。

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本日の相場のポイント

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NY市場はダウが大きく上昇。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は74億4000万株と久しぶりに大きく盛り上がっています。
出来高に対するコメントでは、一昨日『少し多いようです』、昨日『ここ最近の値幅からの関係で見ればやや多くなっています。』と来て、本日は『久しぶりに大きく盛り上がっています。』と書いています。>>>>Ranking

つまり、すでに一昨日の段階から買い戻し隊は動いていたことになり、それに気がついたかどうかで今週の勝敗が決まったのではないでしょうか。
週前半のトレンドは見送り8300円台を拾ったままですので、余裕を持ってみていくことが出来そうです。

これについては米国市場に大きく影響を与えている通過ペアのチャートを中心に見ており、これにより米国株が動けばその他市場が動いているだけですので、言って見ればチャートどおりです。ですから、多くはプログラムなのでしょう。

また、NY市場同様に水曜日から東京市場も売買代金が一兆円を超えてきて足並みをそろえていました。昨日も前場の値幅は小さいのに売買代金が11時には5000億に迫る勢いであり、その傾向は確実なものになっていたはずです。それについて巷では、キャノンがどうこうした、オリンパスが、ソフトバンクがなど売買代金が目立つ銘柄についてのみ、これが多いからだと取ってつけたような解説がされていていました。
そのため、昨日の大引け後に『売買代金が一兆円を超えてきています。これについても、この銘柄とあの銘柄が目立ったからあーだこーだという説明よりも、まっすぐ見たほうが正確に捕らえることができるような気がします。』と書いておきました。

ですから、昨日の前場での動きを捕らえて「素直に」まっすぐ見ることが出来たかどうかではなかったかと思っています。>>>>Ranking

昨日の朝はECB理事会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁がESMに銀行免許を付与すると発言したことで上昇とロイターがまとめ、それについては『言って見ればこの程度の話でユーロは買い戻された格好になっていますので、ユーロショートに動いている投資家も、ややビビリながら売っているというところではないでしょうか。』とまとめています。

それに続いて本日は『ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁がユーロ圏を守るために行動する用意があるとの強いシグナルを示したことが追い風』と、またしてもこの程度の話で大幅高です。

ドラギ総裁が行動をするのは仕事なので当たり前の話であり、少なくとも「私がやることはすでに無い」などとは口が裂けても言わないでしょう。週末には、今週のメールで書いた語録をいくつかブログでも書くつもりでおりますが、下がるためには上がることも必要なので、真空地帯という狙いはうまくはまり、気持ちよく週末を迎えることが出来たようです。>>>>Ranking

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日経平均は14時ごろから強くなり始めましたが、今朝のメールでは、東京時間の午前中はまだ動かず、午後引けに近いところからナイトセッションの開始に向けてBOXを抜ける旨を戦略としてみていましたので、見ている主体が同じならほぼチャートどおりということで説明できると思いますのでわかりやすくトレードできる展開でした。

また、売買代金が一兆円を超えてきています。これについても、この銘柄とあの銘柄が目立ったからあーだこーだという説明よりも、まっすぐ見たほうが正確に捕らえることができるような気がします。

ところで、本日上海市場が引け値で年初来安値を更新してきました。新興国はリーマンショック後も歩幅を広げてきたことでなんとか均衡を保ってきたように世界的には見られています。

ですから、投資家達は新興市場の急成長が新たな活力とばかりに中国、インドをはじめアジアの新興国や南米と言ったところに金を移動させ、その結果中国の指導者は自国の経済モデルの長所を世界植えつけていったはずです。

その中国経済の武勇伝モデルは徐々に笑い話に変わりつつあり、来年に向けた話をするとき、欧州以上に中国に目を向けていかなければならない時間が11月中旬から年明けまで一気に続くと思います。

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NY市場はダウが反発。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約64億3000万株ですので、ここ最近の値幅からの関係で見ればやや多くなっています。

ロイターによると『欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁が、欧州の常設の金融安全網となる欧州安定メカニズム(ESM)に銀行免許を付与することには利点があるとの立場を示した』とのことですが、言って見ればこの程度の話でユーロは買い戻された格好になっていますので、ユーロショートに動いている投資家も、ややビビリながら売っているというところではないでしょうか。

今週に入ってユーロドルでは窓が開いたまま時間を経過しました。為替の流通市場でもっとも大きな流動性を持つ市場ではあまり見られないことでありますが、それだけ参加者が現在は限定されてきているということがいえます。

一方、米株に目を向けると、VIX指数が7/23に窓を空けての上昇、7/24は前日高値を更新してきています。ギャップ幅が大きいだけに、その窓埋めを短期で達成させるべく動く可能性を現在は考えており、これを無視して日本株について考えることは出来ないように思います。

少なくとも、日銀がどうこうとか、政府が云々よりはまともに見れると思います。需給では、ここ最近の売りが裁定解消なのかどうかを考えながら見ていくことで、いろいろ結びついてきて大雑把な方向感は見て取れるのではないでしょうか。

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