兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2012年06月

今週のまとめ

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28日までは「欧州危機解決策で対立深まる(ロイター)」とされていたことでそれを織り込んでいたところ、今週の世界的なリスクに対するムードを一変させたのは、29日のブルームバーグに「最高のシナリオとは言えないが、サミット前の市場の期待値が相当低かったのでそれよりは良かった」と書かれているとおりで、前日の「EU首脳会議で即効性のある具体的な解決策が出ないという観測」というゼロベースの下地から昨日生まれたことで、サプライズ感満載となったと理解しています。>>>>Ranking

昨日の東京時間内では第一報だったので信憑性の問題が付きまといましたが、東京時間から時間を経過することでほぼ全ての株式市場、商品、為替が一斉に動き出し、その問題も時間の経過と共に解決したものと思われます。

先週は米FOMCでサプライズは無しでしたので売買高は世界的に低調なままとなり週後半まで来ました。それを受けて毎週初めに書く6/24の「今週の展開」では『ECB・日銀・中国といったところが追随してどこまで心に響くのかが今週・来週の焦点』とし今週3回ほど同じ事を書いてます。
今週・来週の焦点ですから、来週もこれは続くことになります。

昨日は欧州で政治が動いたことにより、現在のボールはECBにあるという理解でいます。これに向けては来週初めから出てくるISM製造業景気指数がサプライズ的なものでなければ、相応に流れを変えることにはなりにくいと考えます。>>>>Ranking

なお、昨晩6月のミシガン大消費者信頼感指数確報値が73.2(予想は74.1)となり、前月の79.3から低下して昨年12月以来の低水準となり、米国の景気認識は悪化したという指標がありますが、この程度では土壌が変わっているだけに受け入れるマーケットの耳には入らないということかと思います。

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本日のまとめと明日への戦略

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日経平均は大幅高しましたが、午前中はTOPIX先物売りと225先物売りを入れた後にTOPIX買いだけを行うという今週続いた手法に翻弄され、その後ファンロンパイ大統領という方の発言で世界的にリスクオフムードが一変し、リスクオンとなりました。

東京時間の終わりまではこの信憑性について懐疑的でしたが、NY時間まではこの流れが徐々に真実に近づいているようです。

突然出てきたこの声明は、これまでゼロベースでみられていた欧州情勢でしたので多少のことでもサプライズとなったわけですが、8900円から上は先物主導といわざるを得ないかと思います。

この手のニュースにはソース以上に反応する事が多々ありますが、いずれにしても来週の東京時間には真偽の程が見えてくるわけで、本格的にはやはり雇用統計ではないかと思います。

しかしながら、多少の材料に反応することは多くの方が喜んでいて、K氏に偏った方とそれを煽った方ははむしろ残念なようです。

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本日の相場のポイント

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昨日ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約66億9000万株と前日に対して10%超増えていますが、そのほとんどが大引け前の一時間に集中されていることから、期末を意識したものであろうかと推測します。
なお、昨日はイギリス、フランス、ドイツ、スイス、スペイン、NYダウ、NASDAQと各国の大引け一時間前にほぼ全ての市場が急上昇をしています。>>>>Ranking

昨日の欧米市場からの解説では「注目のEU首脳会議で即効性のある具体的な解決策が出ないという観測からザラ場は大きく下落し、引け前にEU首脳会議で何らかの進展が見られる可能性があるとの観測で上昇」と書かれています。
明日の朝のマーケット解説でもおそらく同じことが書かれていると思います。

さて、ロイターによると、『JPモルガン・チェース JPM.N は2.5%安。クレジットデリバティブに絡む損失額が当初の想定を大きく上回り、最大90億ドルに膨らむ可能性があるとのニューヨーク・タイムズ紙(NYT)の報道を嫌気した。ロイターは、関係筋の話として、損失額は40億―60億ドルになる見通しと報じた。』 と記載されています。>>>>Ranking

5/29にこのJPモルガンの件では『FRBが公開したJPモルガンのポジションデータでは1,000億ドル(8兆円)とされています。
JPモルガンのダイモンCEOが先日発表したときは、「デリバティブ取引で20億ドル(1,600億円)の評価損が発生したことを明らかにした」という記事でしたので、ポジションと比較するとやや整合性があわないところです。』と触れています。

2011年末時点のJPモルガンによるCDSのポジションは100億ドル(8,000億円)で、それが第1四半期末時点でのCDSポジションは、840億ドル(6兆7千億円)ですから、短期間で8倍強になっています。
そのうちで、期間が1年かそれ以下の短期にポジションが急騰しているといったざっとした内容だけで見ても、6月7日にダイモンCEOが上院銀行委員会で証言し無事通過したとはいえ、そのポジションから見ればいまだこの懸念は多くの関係者が持っていて当たり前だと思います。>>>>Ranking

今のところはJPモルガン限定の話なので時間的な通過で受け止められていますが、来年になると意外とこの手の話が大小や内容の多少の違いはあっても浮かび上がるようなことを耳にする機会が増えるかとおもっています。

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本日のまとめと明日への戦略

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5月17日に日経平均先物が後場の寄付き時間8800円から押し目も無いまま8880円の高値をつけ翌日は大幅反落という事がありましたが、今日はその時の動きそのままに高値引け。

本日のドル建て日経平均の高値111.99ドルに対して5/17は112.0ドル、また終値も111.9ドルに対して本日111.89ドルとともに0.01ドルしか違いがありません。

5/17はナイトセッションでは窓を開けて欧州時間ですでに当日の寄付きを割込み翌日は先物が8700円で寄り付いたあと8600円割れまで一気に下落したわけですが、本日もこの時間までは同じ動きをしてるようです。

もっとも欧州に対する懸念が盛り上がっていた当時と、すでにある程度を織り込んでいる今とでは違うのは当然ですが、本日の終値以上は参加者増が必要となるだけに、その類似・相違点を見ていくのは無駄ではないような気がします。

ちなみに、5/17と本日とも木曜日ということも類似点であり、明日は6月期末であると言うのは目に見える相違点です。

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本日の相場のポイント

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昨晩のニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は、約57億5000万株。
あいかわらずの枯れた状態が続いています。>>>>Ranking

以前も書きましたが、そろそろ月足で物を見ていかなければならない時期にさしかかっているような気がしております。

世界最大の流動性を誇るNY株式市場において、2009年から2012年の出来高は、2003年から2007年の上昇時におけるほぼ半分程度しかなく、その最低水準を超えたのがわずかに3回しかなく、その3回は全て月足陰線を書いた場合のみです。
また、今年に入ってからは当時の1/3程度しか出来高が無いという状況が続いており、今月はこれまで過去10年では最も出来高の少ない年となっており、おそらくこの状況からすると更新することになりそうです。>>>>Ranking

FOMCを通過して次の淡い期待までまだまだ時間がありますし、週初めに書いた今週の展開では「ECB・日銀・中国といったところが追随してどこまで心に響くのかが今週・来週の焦点」としていましたとおりですが、何分小粒の期待だけに心に響いてくるものは無いということでしょう、

進行していたドル高気配もモタモタしており、相場が徐々に躍動感をなくしつつあります。>>>>Ranking

東京市場においてもこのところ先物で1000枚以上の傾きを見せるのは国内証券会社ばかりであり、良いも悪いも東京市場を動かす原動力である外人の姿はほとんど表に見えてきません。

FOMC以降、NY市場は窓あるいは寄付き直後にどちらかに動いたあとはその後ほぼ終日横這いとなっているだけです。
NY市場の出来高が少なくとも昨年平均の水準に達していくまでは、徐々に枯れるマー
ケットの中で小粒のネタを拾っての一喜一憂しかなさそうな気がしますがいかがでしょうか。

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18日以降、先物の出来高は多くても40000枚前後で概ね30000枚程度の薄商いが継続しています。
昨日も決して多いわけではないのですが、株価が下げだすと「先物主導に仕掛けられた」とまとめられ、上がったときにはいい動きという論評が目立ちます。

ドル高を確認する間、おそらくここしばらくはそんな程度の動きがメインになりそうで、変わり身も早い動きがみられそうです。

今週の現金の流れと来週の現金の流れの違いを確認しながら、ここ数日続いている現金の流れが継続したものかどうかを判断するには、来週半ばまで見ていく必要があるかと思っております。


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本日の相場のポイント

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NY市場ではダウは先週末の終値を2日連続して割り込んで終了。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約59億株ですので、前日に続き超薄商いです。>>>>Ranking

FOMCで行ったFRBの策から一週間が経過し、市場にカネが流れてきている姿には今のところFRBの期待通りにはなっていません。

FRBの超低金利政策は、民間に資金を流すことが目的ですが、蓋を開ければ一部では逆効果が叫ばれ、長短の金利差が縮小したことで銀行が利ざやを稼げなくなっていることから銀行の体力を低下させ、同時にいわゆる貸し渋りが起こっていることが指摘されています。>>>>Ranking

5/11のブログではそれまでをまとめて以下のように書いています。
『4/25には「FOMC後のバーナンキ会見に注目しながら民間に資金が流れる仕組みというテーマにのみ焦点を絞って見ています。」とまとめていますが、結局のところバーナンキ議長の昨日の講演では問題点が解決されていないことを改めて口に出してきているわけで、私から見ると「FRBはやるべきことはやった。あとは皆さんがどう立ち回るかの問題だ」と一歩引いた発言のようにも思えます。』

この時のバーナンキ議長の対応そのままに6月のFOMCを先週通過した訳ですが、見方はいろいろあろうとも、一番よく見えているのは議長であり、このときの議長の講演時に言われた見通しどおりに現在は流れているものと思われます。>>>>Ranking

日本でも昨日消費税法案が可決され、その後に見える更なるデフレの状況は必須でしょう。円安に向いてもすでに円安効果をもたらす産業は国内には無しとなれば、数年単位でみれば為替との連動性も薄れてしまうのではないかと危惧します。

政治のことに嘆いても変わらないわけで、むしろその政治を見て投資行動を決めれば良いだけではないかと思います。ここから数日後のことよりも、月単位で来年のことを考えたほうが相場を考えるには枠組みが決まってくるわけで、その準備が今であるように思います。

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前場は8650から中心値とした8690まで上昇。その後8650まで急落。後場は9650から8600まで急落後再度8650まで戻した後に再度の中心値8690まで上昇。

今日は中心値を8690円、ターゲットを金曜日のダイバージェンスの倍返しである8620と定めて取り組みました。
同時に昨日ドル円で79.75円を割り込んでからの方向感のない動きをドル円60分足チャートで確認しスタートしましたので、だいたいその流れを踏襲したということではサプライズ無く終えたといえます。

残念ながらさきほど消費税法案は可決されました。先日も書きましたが、米国では来年以降、財政立て直し議論が本格化しなければならなくなり、いよいよ副作用の始まりが確認されます。

これで夢を追った後の議論が世界中で本格化してくることを前提にして、秋の風を迎えることになりそうです。


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NY市場ではダウ、NASDAQとも先週末の終値を割り込んで終了。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約58億4000万株ですので、超薄商いです。>>>>Ranking

せっかくFOMCで行ったFRBの策も、マーケットには響いていないということが言えそうで、今回の米国の措置は前2回の金融緩和とは時間的背景やサプライズというインパクトは無かったことは認識していなければならなく、金融緩和⇒ドル安⇒株高という過去に見られたこれまでの流れにNY市場はなっていません。

先週分の動きをまとめた週末23日のブログでは、先週の週足で陽線を書いたのはTOPIX、日経平均、スペイン、イタリアだけだったことに対して次のように書いています。

『日経平均は週間騰落率がプラスに推移していても、ドル建て日経平均ではマイナスとなっているなど、方向感や目線というよりも立ち位置により違いが出たということが総じて言えると思います。
ですから今週に関しては、サプライズが無かったというのがオチであり、先週までに過度に悲観・あるいは警戒していた部分の撒き戻しと楽観・期待していた部分の修正ということでまとまると考えています。』とし、『来週はその修正が終了したところからとなりますので全てにおいてゼロ地点。悲観・楽観とも今週までの流れを引き次ぐものではないと判断しています。』とまとめています。>>>>Ranking

昨日の大引け後に『日経平均が8300円をつけた頃には「8800円から9000円辺りまでがリバウンドのメド」という解説を多く聞きましたが、8800円をつけてくるとなぜか10000円という声に変わってきます。』と書いたのは、先週の流れを引き次ぐものではないはずなのに、昨日の日経の下げについては売り仕掛けだなどという解説も見られました為です。

毎度書いてしまい恐縮ながら、目先の大きな違いは、米国の金融緩和はこれまではドル安をもたらしましたが、今回はドル高に向いていることがしばらくの焦点になるのではないかと思っています。


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金曜日は総じてアジア市場が下げた中で日本株だけが奇妙に上昇していました。その上昇に対して大引け後にメールでは「本日は60分足との関係では株価とチャートが一致しないダイバージェンスを起こしていました。」とかいています。

チャートと株価が一致しない場合、そのどちらかが違っているわけですからすぐに修正されることがありますが、今朝も寄付きから高値を抜けなかったことで、この修正分が本日は出たと理解しています。

また、金曜日の大引け後のブログでは「外国人では無い現金が市場に一昨日の後場から継続して入り込んでおり、恐らく本日までの限定資金ではないかと思いますが、これが朝から下支えをしたようで、陽線となったのはドル円での円安分が貢献したのでしょう。」と書いていましたとおりで、その限定された資金が今日はたいして入らずに下支えも緩んだということかと思います。

日経平均が8300円をつけた頃には「8800円から9000円辺りまでがリバウンドのメド」という解説を多く聞きましたが、8800円をつけてくるとなぜか10000円という声に変わってきます。

今朝も書きましたとおり、目先はドル高に向いていることがしばらくの焦点になるのではないでしょうか。

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