兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

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2012年05月

本日のまとめと明日への戦略

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今週に入って日経平均は安値を模索する展開が続いており、TOPIXと共に週足では陰線をかいていますが、ドル建て日経平均では本日の終値ベースでは小さいながら陽線を書いており、日本の株式市場に対する見方は私達とは光の指す方向が違っているようです。

光が指す方向が違っていたのは例えば今年で言えば2月の第4週。日経平均は上方に窓を開けて意気揚々と陽線を描いていますが、ドル建てではそこでは出来高をピークにして陰線を書いており、光の差し方の違いを目にしています。

本日は毎週恒例の買いから大人の事情によるものが特に引けに集中していたようですからそれは見方が分かれますが、特に引け間際で3000億近い売買代金増には違和感を感じざるを得ません。

明日以降の正常機能に反映されないかを気がかりにみています。

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本日の相場のポイント

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NY株式市場では大幅安。昨日の上昇に関しては「売買高は低調であったため、3連休前にヘッジした分の買い戻しがほとんどという見方をしてます」と書いた裏返しで、本日のニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約63億株しかなく、本日の売りに対しても明日にはまた天気が変わるかもしれません。>>>>Ranking

いずれにしても、出来高がほとんど無いということは依然としてリスクオフとして株式などのリスクを伴う商品への資金配分は避け、ドル紙幣や債券などに避けた資金を非難させているわけですから、いまだ株式市場に残っているのはマニアだけです。マニアの持っている資金量では買いあがることも出来ませんし、売り叩くこともできず、曇りのち雷雨のち晴れのち雲がしばらく続く時間に入っているように思います。

「リスクオフが叫ばれた昨年秋、外国人が東京市場からほぼ撤退しマニアだけが市場に残されたた市場では、先物のナイトセッションから翌日のザラバまでを一日とすると、その足はせいぜい陽線3日、陰線3日であり徐々に値幅を失っていった期間となりました。」と昨日のまとめで書いています。

材料としてはさまざま出てくることになっても、それには3日続かないというのがこの期間の特徴で、気がつけば数ヶ月ウロウロしていただけともいえない状況が続いてしまいます。
そのため「テクニカル的な動きも徐々に分足に傾斜されて行きがちです。」と書いたわけで、こうなると週足などでは全体のバランスと日柄程度しか役に立たなくなってきます。

また、全体の参加者が少ない中で、さらに米国ではフェースブックの大幅安からほぼ一兆円規模以上の下落にになっているため、大口の投資家が動きにくい状況に陥っているはずです。
フェースブックの直前の公募価格引き上げと売り出し株数の増加がより場味を悪くした感もします。>>>>Ranking

いずれにしても昨晩は原油安も目立ちまさにリスクオフの真っ只中。この状態になるとマーケットにはついて行かないほうが得策ですが、裏返せば付いていける条件がそろっていないわけで、今できるのは再度ついていくべき条件を整理するしかないように思います。

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先週の水曜日同様に寄り付きから先物に売りが持ち込まれたようですが、昨日の上昇で売りもある程度手仕舞いされているかのように後が続かず、とはいえ、買戻しもほぼ無く動いた分の中値で引けたような格好になっています。

途中で日経平均は途中逆ザヤになる場面が多々ありながら現物の買が見られましたが、それでも売買代金は一兆円割れですから、相場を動かすほどのことではなさそうです。

リスクオフが叫ばれ昨年秋、外国人が東京市場からほぼ撤退しマニアだけが市場に残されたた市場では、先物のナイトセッションから翌日のザラバまでを一日とすると、その足はせいぜい陽線3日、陰線3日であり徐々に値幅を失っていった期間となりました。

現在も外国人の売りはほぼ売り終え、売っているのはその他の実需ではない方々であろうかと思いますが、外人売りが枯れている期間はマーケットも枯れている期間でもあり、テクニカル的な動きも徐々に分足に傾斜されていきがちです。

すでに24日以降は為替などが動いても日経平均は値幅が150円程度の中で陰線と陽線が繰り返されているだけであり、売りも枯れてはいるが買う人の後姿も見えてこないという感覚で、ここしばらくはそれ以上でも以下でもなさそうな時間を見ているに過ぎないかと思います。

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本日の相場のポイント

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NY市場は大幅高で先週末の下げ幅を埋めて連休明けをスタートしています。ただし売買高は低調であったため、3連休前にヘッジした分の買い戻しがほとんどという見方をしてます。>>>>Ranking

さて、27日のブログで「為替のユーロだけがいまだ問題意識を持っているように見えますが、ユーロショートの残高はシカゴ筋では今年最高水準にあり、かなり積みあがってきているという印象を持ちます。」と書きました。

22日の時点では円ショートは、巻き戻しですでに半減してきており、76円⇒84円の円安の動きに対してかなり整理されていることが伺えますが、ユーロ売りは、巻き戻しどころか大幅増加しており、昨日のユーロ円が99円一時割り込んだことも止まらないユーロショートによるものですから、今週も一層積みあがっていることが伺えます。
逆に言えば、将来撒き戻される時間では勢いを増すということであり、過去最高水準はそのきっかけ待ちに入り始めているかと思います。

昨日は中国が景気刺激策を打ってくるのではないかという期待感で上海をはじめアジア市場が概ね堅調。ただし原油価格についてはまだそれを受け入れているようなことになっておらず、先のきっかけにはなりえていない状況です。>>>>Ranking

結局はECBがどこで動いてくるのかがユーロに対する刺激であることは当たり前のような話ではありますが、今のところギリシャの選挙日程以上にECBの動きに注目が集まっているかのようにも感じます。

いずれにしても日経平均をドル建てで見れば先週以降は昨年末にリスクオフと叫ばれた期間の平均値で推移しているだけです。ですから、これを見れば外人がかばんの中身を空っぽにした期間は終え、再度かばんに詰め込む作業を開始するのを待つしかないように思います。
それについては大型船の後追いでエンジンを入れていくことになろうかと考えます。

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本日は朝のうちにTOPIXが安値を更新するも、昨年で本日の価格以下は11月22日、24日、28日の3日しかないことに気がついたのか、一目散に買い戻されて前場を終えました。

昨年安値をとってきた期間は水、祝日、金、週末、月という飛び石連休の並びであり、その特殊事情のカレンダーまで売られたわけですから、少々反発してもバチは当たらないといったところでしょうか。

TOPIXの25日移動平均線との乖離は18日に7.7%まで拡大。一旦は修正したいころでもあり、これをどういう形で修正させるのかだけが問題であったはずです。それを修正させていこうと努力している過程で先週水曜日に大仕掛けがあったわけですから、無理を修正する必要がここしばらくは出てきます。

これを相場の転機というのか、それとも一コマと捕らえるかどうかで意見が分かれそうなところですが、私は修正という言い方がマッチするのではないかと考えます。

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昨年秋にリスクオフが叫ばれて、債券に資金が逃げ込み「債券先物買い/株先物売り」のポジションが組まれたときは、債券が高値をつけたから3週間後辺りからようやく株式は落ち着きを見せ始めました。今回は5/18が今のところ債券高値ですので、それが当てはまるとするならば来週末頃となります。>>>>Ranking

ところで、先日ロイターが「JPモルガン巨額損失問題、CDS取引の実態明らかに』という記事を書いています。

これによると、FRBが公開したJPモルガンのポジションデータでは1,000億ドル(8兆円)とされています。
JPモルガンのダイモンCEOが先日発表したときは、「デリバティブ取引で20億ドル(1,600億円)の評価損が発生したことを明らかにした」という記事でしたので、ポジションと比較するとやや整合性があわないところです。

記事から拾うと、2011年末時点のJPモルガンによるCDSのポジションは100億ドル(8,000億円)で、それが第1四半期末時点でのCDSポジションは、840億ドル(6兆7千億円)ですから、短期間で8倍強になっています。
そのうちで、期間が1年かそれ以下の短期にポジションが急騰しているとのこと。

『JPモルガンの規模の大きさを考慮しても、ポジションの変動が大き過ぎると指摘する専門家が多い。』と記事では指摘されているとおりで、詳しいことは判らないので感覚的な話ではありますが、このポジションの大きさから考えますと、先のダイモンCEOが発表した1600億円程度の評価損というのははるかに小さく、また進捗度合いによってはリーマンブラザーズの比ではないようなイメージを持ちます。>>>>Ranking

日本国内の記事には詳しいものがありませんが、6月7日にダイモンCEOが上院銀行委員会で証言を行うという話があり、ギリシャの不安よりもこちらの方がとても気になるところです。
この議会証言については、場合によっては大きな材料となるかもしれません。

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大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり68銘柄、値下がり138銘柄と値上がりに対して値下りは倍以上。東証一部では値上がり418銘柄、値下り1116銘柄ですからこれだけ見れば200円安でもおかしく無いはずですが、日経平均に寄与度の高い銘柄により日経平均はプラス、TOPIXはマイナスとイビツな形で引けています。

売り方の大人の事情があることで日経平均は8580円から8600円がメインの動き。今日は買も売りも売り方からしか出ておらず、何も語ることがない相場です。

これだけ安値を更新してくれば個人の投げも進みますが、それだけでは対して相場は動かず、むしろ、先週末から開催されている28周年誕生感謝祭のファーストリテの動き程度しか話題が無いといったほうがよさそうです。

債券も小動きで、本当に今日は話題が無いのが話題としか言いようがなく恐縮です。

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先週の日経平均は引き続き続落し陰線と見られますが、週足では8617円の週始値に対して8580円の終値で、わずかに37円の陰線に過ぎず、むしろ十字足といったほうが正しいかと思います。>>>>Ranking

また、株式市場の裏返しで上昇していた債券は5月初旬の水準まで大きく下落。
週末のNY市場はダウが陰線を書いて終えていますが、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約47億8000万株しかなく、通常の半分程度でリスクオフというよりもやる気なしというほうが適当に聞こえます。

株式市場は一旦節目を迎えているところにあり、ユーロだけがいまだ問題意識を持っているように見えますが、ユーロショートの残高はシカゴ筋では今年最高水準にあり、実需で問題を抱えているのではなく、煽りがかなり積みあがってきているという印象を持ちます。

今週は米雇用統計が発表されますが、ここ最近ではないくらいこちらにはスポットを当てようとしていないのか、ほぼ話題の中心はギリシャ、スペイン・・・。
話題は5月に入ってから変わっていませんが、マーケットで見る3週目からの違いには、話題と相場のズレを感じます。

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今週の展開は

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週末のNY市場はダウが陰線を書いて終えていますが、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約47億8000万株しかなく、私の記憶では今年になって最も出来高が少ない日であるとおもわれます。

週明けのNY市場が休場であるたほぼ参加者が皆無の状態であり、そのため通常の半分程度の出来高しかなく、動いていたのはシステムのみであろうかと思われます。>>>>Ranking

このことから見て考えられるのは、NY市場では水曜日の200ドル近い下ヒゲで一旦売り方が撤収していたようです。

先週の週足を見ていくと以下のようになります。
陽線−NYダウ、NASDAQ、ドイツ、フランス、イタリア、韓国、東証2部、ドル円
ほぼ十字足−TOPIX、スペイン、ブラジル、インド
陰線−ユーロ円、ユーロドル

為替のユーロ以外では、株式市場は世界中でほぼ一旦港に戻ってきており、それは米国、欧州、新興国でも確認が出来ます。特に、問題とされる南欧の国々でも大騒ぎすることにはなっていません。

その中で、為替のユーロだけがいまだ問題意識を持っているように見えますが、ユーロショートの残高はシカゴ筋では今年最高水準にあり、かなり積みあがってきているという印象を持ちます。

ユーロドルでは1/13につけた今年の安値を、ユーロ円では100円という節目を共に先週更新してきていますが、株式市場に至ってはそれを囃し立てるのは一部であって、とかく冷静に見ていることが伺えます。>>>>Ranking

シカゴ筋だけで為替市場が動いているわけではありませんが、マーケット全体のポジションの偏りを考えると無視できるところではありません。なお、ドル円については円ショートのポジションが今週中にはほぼ無くなると思われ、需給関係でみればユーロが興味をそそるところであり、その楽しみを考える週になりそうです。>>>>Ranking

なお、豪ドルについても先週からはショートポジションが積みあがり始めており、一部報道されていることとの違いを感じますがいかがでしょうか。

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今週のまとめ

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今週の日経平均は引き続き続落し陰線と見られますが、週足では8617円の週始値に対して8580円の終値で、わずかに37円の陰線に過ぎず、むしろ十字足といったほうが正しいかと思います。>>>>Ranking

また、株式市場の裏返しで上昇していた債券は5月初旬の水準まで大きく下落。このことから先週の株安はリスクオフの流れであっても今週の株安は違う作用が働いていたことが伺えます。
特に水曜日と金曜日の前場に関しては役割がはっきりあったような売りが見られ、前週までの動きとは似て非なるものが沢山あったという印象を持ちます。

またNY市場でもダウの12300ドルからは強烈な踏み上げが見られ、さてどうしたものかという声が多く聞かれているような気がします。
NY市場における最新のブルベア指数では、強気派が39.4%から38.3%に減少、一方弱気は22.3%から26.6%に増加し、ほぼイーブンに戻していますので、今後の弱気筋増加はむしろ上昇のネタにされそうです。

NASDAQ,NYSEの騰落レシオも80台。むしろここからの低下はそれを楽しみにする人も多く出てくる水準ではないでしょうか。>>>>Ranking

早いものでもう米雇用統計の心配を来週はしなければなりません。ただ希望としてはこのまま欧州問題を叫び続けてもらい、これには触れ無いほうがむしろやり易いところであり、当日まではスポットライトを遠ざけておいてもらいたいと思うところです。

何度も買いて恐縮ですが、次回に外海にでるときは小型船は大きな船の後に続くことになるはずですので、事あるごとに書いています。

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