兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2012年04月

今週の展開は

ご訪問数はアップしているのですが、ランキングが下がってしまいました。引き続きクリックをぜひよろしくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

今週は2日営業日しかなく、また多くの海外市場が休場します。材料としても週末には米雇用統計を控えていますので、それなりの見送りムードは漂うと思えわれます。

先週、米国における強気・弱気の判断を見るブルベア指数が3月末時点では強気50.5%に対して弱気22.6%とその差は27.9%も開いていたことを書きましたが、今週は強気がさらに低下し一時41.9%まで低下しました。
先週のブログでは『評論家の米国経済の強気発言もトーンを落とし始めているころで、来週初めあたりは煽り隊はさらにもう少しトーンが落ち、徐々に言い訳が多くなるはずです。』と書いていますが、丁度その煽り声が聞こえなくなった途端にNY株式市場は再上昇を開始。>>>>Ranking

特に、2巨頭のIBM,アップルが動いての再上昇ではないので、相場の質をこれからは見ていきたいところです。ただし、現在はやや日柄が足りていないので、一気に変わるとは言い難く、劇的な変化を求めるのは難しそうです。

また、NY株式市場では騰落レシオもNASDAQが82%まで低下したところで反発。NESEでは同様に90%割れまで見て反発してきており、こちらでは十分な調整には数値としてはなっていませんが、NYSCが140%を超えていたのが1月下旬でしたので、小回り三ヶ月という日柄整理としては要件を満たしていると考えられます。

一方日経平均でも騰落レシオは70%前半まで低下していますので、あとは出来高次第。出来高が減少している間はSQレンジを一つ下げることになるかもしれませんが、それ以上の状況は昨日書いたとおりの債券の価格次第でむしろこちらは過熱感が気になる水準ではないでしょうか。>>>>Ranking

先週のバーナンキ会見では、少しでもへんなことが起これば金融緩和をするぞという確認が行われ、今のところ日銀のイベントはニュートラルに働いているはずで、むしろ日銀が動いたということだけを今後の材料にしたいと思っております。

最新の投資方針は人ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

今後の整理

ご訪問数はアップしているのですが、ランキングが下がってしまいました。引き続きクリックをぜひよろしくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

先週のバーナンキ会見では、少しでもへんなことが起これば金融緩和をするぞという確認が行われ、その確認を持ってNY市場では債券が若干買われていますが、全体としては3/19日以降の高値圏(利回りは低下)にあり、さらに買い進むといったことにはなっていません。

そのため債券が買い進まれないということから撒き戻しの債券売り・株先買いの状況が見られ、NY市場の株価は高値に迫ろうとしています。

一方、日銀の金融緩和を受けて一旦はNY同様に動いたものの、債券のストップロス直前で大きく立ちはだかったところがあり、再度債券買いが見られたために「債券買い・株先売り」のオーダーが出たはずです。

債券と株式先物との関係をご覧にならないでおられる方には何の興味も無い話かと思いますが、今回のFOMCや日銀の政策では、金融緩和をするかしないかより「民間に流れる仕組みが大事」ということを何度も書きましたので、それをご覧いただいた方には大方お分かりかと思います。

今のところ日銀のイベントはニュートラルに働いているはずですが、日銀が動いたということだけを今後の材料にしたいと思っております。

あくまでも債券との関係で株先は動いているようですので、2010年を参考に債券の動向を見ておられる方と同様に考えています。

最新の投資方針は人ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

今週のまとめ

ご訪問数はアップしているのですが、ランキングが下がってしまいました。引き続きクリックをぜひよろしくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

昨日のNY市場ではダウは前日の上昇に対する調整であったようですが、MASDAQは比較的大きな幅での連騰をしており、一昨日の流れは継続しています。ただし、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は、年初来の1日平均の62億株と、今年の平均を下回ってきていますので、これが週末要因で下げたものかどうか、週明けの確認となります。

さて、昨日の日経平均は日銀の発表が出たところでは先物は9580円。その後の動きは一旦9520円まで売られた後に9700まで上昇し、ナイトセッションでは9450円まで売られ、CME終値は9525円となり、結局は定位置である9550円を意識させるところに戻って週末を迎えています。

昨日の先物の日中足の動きだけをみると、前日高値の9650円から9700円に高値切り上げ、対して前々日安値9530円から9460円への安値切り下げですので、高値切り上げ、安値切り下げのトレンドレス。

現在の状況をみると、今のところ昨日のイベントはニュートラルに働いているはずですが、日銀からの政策内容は今後どちらに動いてもそれなりの理由がつけられることでしょう。ですから、これを気にしてみておらず、日銀が動いたということだけを今後の材料にしたいと思っております。

昨日、これだけ大きく動いたのには、13:25頃から債券先物に大量の買いが入り込んで、債券先物買・株先物売りのプログラムが14:30頃まで約一時間続いたことにより、債券主導で株はつられたハズです。

このプログラムは4/4に日経平均が10000円を割り込んだときに大きく出てきており、それから断続的に出てきていますが、4/24に債券が比較的大きな陰線を書いた日には日経先物が9420円から9520円まで反発していることから、ほぼ日経は4月だけをみるとこの債券主導のプログラムで、特定された1社からの圧力だけで動かされているはずです。>>>>Ranking

今後を見たときに、日銀の昨日の発表がさらに債券を買うという動きの理由になるとか、あるいは債券価格は果てしなく上昇すると考えるなら別ですが、債券価格はすでにリーマンショック後の高値圏とほぼ面あわせになっているというのが事実であるはずです。

最新の投資方針は人ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

本日のまとめと明日への戦略

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

日経平均はド派手に動いてまるで上海市場のようでしたが、日本以外はほとんど小動きであり、逆に上海は全くの小動きです。おそらくストップロス狩りに動かれたというところのようです。

ただ、何もしない美学を持つ日銀が何かをしたということに意義があると思いますし、その内容を短時間で吟味するほどのことにはなっていないと思いますが。

毎度のことのように欧州時間はユーロ安にしたい欧州勢と今日もなっており、米国時間では何事も無かったように今日も米国市場が始まるのかどうかに注目しています。

見えている懸念材料は織り込みますので、見えていない材料のみが本来の動意付けのはずです。

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

本日の相場のポイント

ご訪問数はアップしているのですが、ランキングが下がってしまいました。引き続きクリックをぜひよろしくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

昨日のNY市場では前日までの窓を開けて寄ったら終いという流れとは違っています。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は、年初来の1日平均の67億7000万株と、2日続けて今年の平均を下回ってきていません。

大方の予想通りでFOMCは終了し、予想通りサプライズは無かったというコメントが大半でしたが、バーナンキ会見では久しぶりに「追加緩和」という言葉を使ったため、この手がある限りニュートラルの姿勢をネガティブに下げる理由は無いという判断が市場に再度認識されたのでしょう。こうなると、マーケットの認識と専門家の認識には多少ギャップがあり、また、欧州系の認識と米系の考えともギャップが生じてきているようです。>>>>Ranking

誰もが確認できたイベント通過でしたので、それまでのような呪縛からは少し開放されてくるわけで、特に欧州時間と米系時間の相違は近いうちに爆発することになると思っています。ただ勝つのはいつも米系のようですが。

さて、連休を前にして、過去2年間のサプライズがあるため、今年は『Sell in May and go away.』の大合唱です。ただ、もともとは6月に下げることが多いので5月に売っておけといっているだけで、5月暴落を予知した言葉でも何でもありません。
また、昨年・一昨年と今年が同じ環境であるわけではなく、ただマスコミが言うからではなく相違点を挙げてみるのも投資判断の一つかと思います。>>>>Ranking

柳の下に三匹目のドジョウがいないのも株式市場であり、また見えていない予期せぬ事実が起こるのでそれに反応するのが相場。見えている懸念や好材料は織り込んでいくはずです。

現在はネガティブな材料はギリシャ総選挙・スペイン財務問題などある程度見えているものはあるのですが、ポジティブなものはほとんど見えておらずです。

特にフランス大統領選を見なければという声が大きいのですが、仮にオランド候補が勝利した場合、何がどう変わるのかをマスコミの言葉ではなくシュミレーションを建ててみる必要があり、皆さんが言うほど大きな話ではないと思うのですがいかがでしょうか。

それよりも、こういう懸念が昨年は全く無く、バラ色感覚でGWに突入した当時と今年は違う事を重視したいと思います。

最新の投資方針は人ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

本日のまとめと明日への戦略

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

9550円という今月の中心値に戻って終了。ファナック、ファーストリテイで50円近く日経平均は下げていますが、引け3分までまではさらに10円くらい下げの寄与度は有ったのではないかと思います。

クレディ・スイスがFリテの投資判断を「ニュートラル」から「アンダーP」に格下げ。またファナックが朝から一方的に売られ、この2銘柄と日立で売買代金の8%以上を作ったために、今日は一兆円を超えています。

4月第3週(16〜20日)の投資部門別株式売買動向では、外国人が4週ぶりに213億円売越しですが、ドル建て日経平均では終値は昨日より高い位置にあり、また相変らず75日線と25日線に挟まれた米粒のような足しか書かれていませんのでなんら状況には変わりが無く、外人目線では4/5以降まったく変化が出ずに売りでも買いでもないとしかいえないところです。

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

本日の相場のポイント

ご訪問数はアップしているのですが、ランキングが下がってしまいました。引き続きクリックをぜひよろしくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

昨日のNY市場では窓を開けて寄りつきダウにはウネリがあったようですが、NSDAQは全くうねりは無く、終えています。
ただし、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約68億株と前日よりはわずかに増。

大方の予想通りFOMCは終了。面白い解説は「予想通りサプライズは無かった」というコメント。この人は驚くことにいつも予想を立てて驚くのでしょうか。いずれにしても、イベントが通過したという事実が現状であり、為替では「更なるドル安政策」を取ったわけではないですから、逆に見れば、円高にはなりにくい(円安になりやすいではなく)ということは確認できたようです。>>>>Ranking

何かあれば追加緩和をする、という脅しをしながらではありますが、方法についてはその微塵もなく、それが米国債の凪になってしまったようです。

また、バーナンキ会見では久しぶりに「追加緩和」という言葉を使ってきており、この手がある限りニュートラルの姿勢をネガティブに下げる理由は無いということなのかと思います。

米国債が動かなければ、日本株の動きは限定されてしまうのは当然であり、バーナンキ会見では日銀の更なる努力にも触れていますが、日銀については事前に漏れ伝わっている資産買入等基金の5−10兆円程度の増額や、買入期間の延長程度ではノー・サプライズ。>>>>Ranking

いずれにしても、日本株では方向感は消去法で誰もが確認できたイベント通過でしたので、昨日までのような呪縛からは少し開放されてくると思います。

しばらくは実力を適正に評価されていないアップル及びその関連銘柄に対する評価をもう一度見直すべきというほうが興味をそそります。

最新の投資方針は人ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

本日のまとめと明日への戦略

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

本日の先物では寄付きでアップル分を吸収し、その後は9550円という今月の中心値で等距離移動に動き、動きとしては昨日の逆で下・上・下と同じ距離を行ったり来たり。まさにトレンドレスの中で小口のディーラーが化かし合いをしていたようにみられます。

いずれにしてもこの出来高では外国人は売ってもいないし買ってもいないといしか言えないわけで、その状況下では先高感も先安感も沸かないはずですから、東京市場は裁定取引主体にならざるを得ません。裁定取引の対象にのみなっている間は、出来高が戻るまではチャートも一部機能不全になりつつあるようです。

さて、本日でFOMCは終了。この後は日銀の政策決定へと話題が移りますが、実際のところFOMCや日銀の動きに興味を持っているのではなく、バーナンキのコメントのみに興味があります。

多くの個人投資家は仕手株に目が向いていますので、環境的にはかなり改善されたと思う次第です。

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

本日の相場のポイント

ご訪問数はアップしているのですが、ランキングが下がってしまいました。引き続きクリックをぜひよろしくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

一昨日のNY市場では窓を開けて寄りつき午前中だけ売られ、昨日は間逆に窓を開けて寄りついて午前中のみ買われてその後はヨコヨコ。
FOMCを前にしてダウでは13000ドルの定位置に戻って結果を待つ準備を整えたようで、
買戻しも入ってNASDAQではほぼ寄り引け同値で終っています。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約62億株と相変らず上昇時には出来高が減る現象は継続です。

ただし、先ほど発表されたアップルの決算により時間外で一時7%も上昇していたことから、先物では指数が引け時に比べて上昇してきています。>>>>Ranking

さて、誰もが言うFOMC・日銀待ちの時間帯でありますが、ここ数日書いているのはバーナンキの「言い回し」です。
これ次第では、先に出ていた「欧州懸念」がネタとして『2ヶ月程度幅を利かせてくることは想定していく必要がある』と昨日も書きましたが、3/14から明日までは米国待ちであってそれ以外の動きは雑音でしたので、その再三書いてきた状況も一旦は節目になってきています。>>>>Ranking

気にしてみているのは、マスコミが言う「追加緩和があるか無いか」ではなく、「どういう方法が考えられているか」です。
このところ何度が「即効性がない」との評価を受ける可能性があるというのを書いていますが、見たことも聞いたこともない代物では、即効性の問題は一時的には見方が二分されて適正に評価されるまでは時間が生じるかもしれません。ただ、ここでマスコミのこういう話が幅を利かせる時間になると、必ず持ち出されるのが欧州懸念です。

こういう議論になったときのために、22日に「即効性があるかどうかの問題は無視すべき事項」と書いた次第であり、ましてやこれまでの延長線にある金融緩和をするのかしないのかというだけの問題で片付ける時間はすでに周回遅れであるという認識でみております。

一方、日銀については事前に漏れ伝わっている資産買入等基金の5−10兆円程度の増額や、買入期間の延長程度ではノー・サプライズ。むしろ何もしないという日銀特有の美学を気にかけています。>>>>Ranking

ですから、マスコミ的には日銀の動きに目が行っているようですが、月初から書いている通りあくまで全ては米国からであり、FOMC後のバーナンキ会見に注目しながら民間に資金が流れる仕組みというテーマにのみ焦点を絞って見ています。

最新の投資方針は人ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

本日のまとめと明日への戦略

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

先物では寄付きを挟んで等距離移動で上・下・上と同じ距離を行ったり来たりであり、まさにトレンドレスの中で小口のディーラーが化かし合いをしていたようにみられます。

今朝、「債券との動きによる裁定取引主体で今日のところは終えそうです。」と書いていましたし、並行してご覧になっている方は頷いていただけるような動きではなかったでしょうか。

ただ、前場11時から11時半の30分間で上海市場が前日比1%上昇のあと、次の30分間で−1%まで急落。日経平均で言えば、100円上昇後200円分急落したわけですから東京の昼休みには現物株へのヘッジの売りが巻き込まれたような動きになっています。

ただし、引けにかけて上海市場は再度戻したため日経平均もナイトセッションでは9500円を回復。

私は今日は完全に見送りましたが、見ている限り売買代金が一兆円に満たない中で右往左往と慌てているような動きに見えた次第です。

いずれにしてもこの出来高では外国人は売ってもいないし買ってもいないといしか言えないわけで、その状況下では先高感も先安感も沸かないはずですから、東京市場は裁定取引主体にならざるを得ません。裁定取引の対象にのみなっている間は、出来高が戻るまではチャートも一部機能不全になりつつあるようです。

最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑
プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

現在閲覧中は何人?!
現在閲覧中は ⇒
投資顧問業法第2条第1項の除外規定
当サイトは日経225先物及び日経225ミニ先物のデイトレーディングを主目的としております。更に証券投資に関する情報収集も目的としておりますが、特定銘柄の推奨及び購入の勧誘を目的としたものでは全く御座いません。 当方のサイトは、インターネットを利用し、不特定多数の方々が随時閲覧可能な情報に関する電子出版にあたりますので、投資顧問業務では御座いません。[投資顧問業法2条1項の除外規定] 当方のサイトは、投資の判断の指針として様々な情報を提供しておりますが、いかなる損失が発生しても当方では一切の責任を負いかねますので、投資の際の最終判断は必ず個々の責任にてお願い致します。
ぜひクリック協力を!
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
フィボナッチ計算機
フィボナッチ計算機


結果:

by Investor's Forest
記事検索
兜 昇一郎の株で儲けるぞ!
「みんなの日経225予想」
ぜひクリック協力を!
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
QRコード
QRコード
ぜひクリック協力を!
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
  • ライブドアブログ