兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2012年03月

今週のまとめ

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今週の日経平均は日銀によるやや意味不明な介入により高値を取る機会がありましたが、それを除けばここ3週は同じ幅の鯨幕になっており、高値揉み合いで終えました。>>>>Ranking

3月第3週(19〜23日)の投資部門別株式売買動向では、個人投資家は14週ぶりに買い越しました。買越額は2119億円と、2011年8月第2週の2796億円以来約7カ月ぶりの水準。
円安が一服しているところで外人買いは一旦落ち着いているにも関わらず、個人が辛抱たまらなくなって個人が買って来ている姿が現れています。概ね、個人が買ってきたたところは目先天井になるというアノマリーがありますので、同州には外国人は13週ぶりに売り越しで、売越額はが個人の買いとほぼ一致している2695億円ということもあわせながら考えております。

さて、この10年で今回のようなボトム圏からの始動は2003年、2009年と今年で3回あります。>>>>Ranking

特に2003年時は、前年まで日本の金融不安と言うことから外国人投資家はアンダーウェートにおいていたところ、それを解消させたのが日銀からデフレ克服の施策が当時の福井総裁のもと行われ、その背景を持ってボトム圏からの脱出に成功したのは今回と似ているところです。

また、政治においては、当時の小泉総理と竹中大臣によるりそなへ銀行への2兆円強の資本注入で国家の指針を内外に示したことがきっかけとなり、この両輪があって外国人の回帰につながりました。

その上昇相場は約一年続き、一旦は調整として一年程度の時間を要したものの、第二波動に入ったのは良くも悪くも小泉首相の強烈なリーダーシップによる内閣支持率の上昇から外国人の安心感を誘ったはずです。

また、最後には郵政解散と刺客により、小泉首相の断固たる覚悟というカリスマ性から、日本が変わると外国人投資家は日本株をさらに買う動きにつながった点は現在とは違ったところです。>>>>Ranking

このこじつけのような理屈は、当然世界的な流動資金が背景にあってこそ書けるわけですが、ただこれがこじつけであっても現在のように日銀だけに頼っている姿では、外国人投資家があえて「日本を選択する」投資にはつながってきません。

昨日も政治は国民新党問題でざわついているだけであり、この状態が継続するのなら2003年型には限界も出てしまい、外国人投資家からはさらに一歩踏み込んだ目を日本に向けてもらえることにはなく、マーケットにとってもマスコミから総選挙に向けた話題が頻繁に出てくる必要があると考えますがいかがでしょうか。

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本日のまとめと明日への戦略

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日経平均は10083.56円で今期を終えました。ご協力いただいた投票では39.8%の方が正解!是非結果をご覧になってください。

さて、日銀の意味の無い介入意向昨日まで見られたややイビツな関係はなくなり、今日はチャート通りに動いていたと感じます。>>>>Ranking

昨晩から今朝にかけてのユーロドル、豪ドル米ドルの動きから、メールでお知らせする朝の戦略では『本日は朝のうちに売られなければ「やや」反発しやすい環境にあるかと考えております。』とし、『おそらく時間的には10時過ぎが考えられ、変わることを見てく』とさせていただき、午前中で一回転。午後は『10090が意識されてきている動き』であったことから見送りでした。

3/15のブログでは『その違いをもたらしているのはドルの各国通貨に対する動きであり、昨日からの流れは何と言ってもここに尽き、これにより、場合によってはここからしばらくの東京市場とNY市場の関係は昨年夏ごろに見られたような関係になることが予想されます。』と書いていますが、今週の米国株市場は口先の演出も行って来いとなっており、そういった動きを見ながら昨年夏ごろのように米国の動きを塗り絵にしているのが東京市場である関係に現在は戻っていると解釈しております。

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本日の相場のポイント

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昨日のニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約68億株。ダウが100ドル安から19ドル高まで切り返したことでもわかるとおり、往復で200ドル前後の動きがあったためにやや増えているようですが、それでも70億株さえもないということから見れば、非常に薄商いの中でさまよっていたに過ぎないかと思われます。>>>>Ranking

昨日は現地のお昼を跨いでそれまで各国通貨に対してドル高に動いていたドルが、円以外にはドル安に舵を切り替えたためにそれに合わせて株式市場はプログラムが稼動してきたのではないかと考えております。こじつければドレッシング買いとも思いやすいですが、高い位置でドレッシング買いをする意味も無く、単純な為替との動きでは無いでしょうか。

さて、3/17のブログでは『ここから外国人の買い越し姿勢がどういう形で続いていくのか、また、そろそろ国内では稟議書が各社回るようになるのかを考えていくことになろうかと思います』と書いています。

昨日の引け後に発表された先週分3/23までの投資主体別動向ですが、外国人はやはり売り越しになっており、そうであるならばここ最近の買いは、いつも周回遅れで稟議書を回している国内の金融の専門家の方々と日銀、あとは個人投資家の買いと言うことにでもなるのでしょうか。
外国人の売り越し額と個人の買い越し額がほぼイコールであるのも偶然では無いようです。>>>>Ranking

昨日のTOPIX先物では国内系の証券会社の手口が目立っており、雰囲気としては年度が変わったことで国内系の機関投資家と個人が動き出してきたということかと思います。
日経平均が8500円から10000円までは売り越しだった個人投資家と国内機関投資家は、日経平均が10000円を超えたところで買い越しに転じてきたようです。この両者の動きには特に興味をもつ必要がないことは多くの投資家が理解していると思われます。

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本日の相場のポイント

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ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約
68億4000万株です。一昨日に大幅上昇したときには62億株しか出来高がないところ、若干でも下げた昨日が上昇時を上回ってきているということは、株価の上昇に対してはシビアに見ているのかもしれません。


金融相場とは言われながら、これだけ流動性が低下すればのんびり持ったままという気に大口投資家はなれないはずで、それが更なる出来高の減少になっているものと思います。>>>>Ranking

ここ数日の米国経済を現す指標では全くいいところが無く、「好景気に沸く米国経済」という言葉に疑問符がつけられている面は否めません。昨日も2月の米耐久財新規受注が予想を下回る伸びにとどまり、もっとも重要な住宅指数とあわせてみると、次回の雇用統計の発表には一悶着ありそうな雰囲気も出始めていると思います。

NASDAQでは今週も週足が陽線で終えれば13週連続陽線。小回り三ヶ月がどこまで当てになるかわかりませんが、今年の1月第一週から続いていることを考えると、まあ、そろそろという意見が出てくるのもわかります。
上がり続ける株は無いわけですが、まさに上がり続けているようです。>>>>Ranking

さて、昨日も日経平均は高値を更新しました。一部では新年度入りで現物株市場に資金流入しやすくなるので底堅いなどという解説も聞かれましたが、実際には日銀砲による市場ぶっ壊し作戦が展開されたようです。

日銀はバリエーションや相場動向など関係なく、今年12月までと決めたこの資金枠を何とか使い切りたいということが優先順位であるともおもいます。高い位置での介入に何の意味があるのか疑問であり、「世も末」という解説もあるようで実際私もそう思いますが、お役所仕事なので決められたことをするといった感じと受け止めるしかないでしょう。

ただ、バーナンキマジックも一日で剥がれたように、ここから先は口先やジェスチャーだけでは長続きしないところに差し掛かってきていますので、日米共に本質での議論が交わされてくるところかと思います。>>>>Ranking

市場に懸念材料がないというのが懸念であり、マーケットに対する影響は全てが軽微だと受け止めていることが気になるところです。

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本日のまとめと明日への戦略

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日経平均は非常に強い動きのなかでしたが、ややイビツな関係も見て取れました。ぜひ右の投票で30日の日経平均について皆様のご意見をお聞かせください。結果もご覧になれます。>>>>Ranking

本日はなんと言っても過去最大の日銀のETF買い入れに伴う動きに尽きると思われます。

昼休みの時間にメールではTOPIXが−1.18%となっているために、日銀がETFを引き受けるガイドラインに該当しますことを一応警戒していましたが、本日の場合、配当落ちという特殊事情での−1%超なので該当するのかどうか半信半疑でしたし、そもそも高値を更新している中で入る意味もないだろうと思うのですが、これがお役所仕事のようです。
それも過去最大というのは枠を使い切らなければとでも思っているのでしょうか。

この高い位置で日銀の動きも考えながらとなれば、上海市場の影響も軽微だったことが頷けます。同時に、明日以降も高い位置でも日銀の介入する条件になれば益々意欲的になるのかとも思うと、相場がぶっ壊れてしまうことの方が心配です。

以下日経新聞から『包括的な金融緩和策の一環として導入した「資産買入等基金」で株価指数連動型上場投資信託(ETF)を262億円購入したと発表した。ETFの買い入れは1月16日以来で1日の買い入れ額としては過去最大。』

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本日の相場のポイント

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NY株式市場は引け前の1時間で売り物がでて、NASDAQでは15ポイントも下げた格好になっています。バーナンキマジックから小出しにするドラえもんポケット効果があるので大きな下げにはなりませんが、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約60億7000万株と、金融緩和の流れの中で見ると出来高の少なさを無視するわけにはいかないところです。>>>>Ranking

場合によっては大統領選挙までこのマジックが続くことにもなりそうですが、昨日は3月米消費者信頼感指数は70.2と前月の71.6より低下、S&P/ケース・シラー住宅価格指数は、季節調整済で前月比変わらずの低水準と、実態には「米国の好景気」とはやや離れているように思えます。

この実態を把握しているからこそ、FRBは躍起になって最も重要なマインドの指標となる株価を押し上げるための金融緩和(期待)を小出しにしているわけで、いまのところその構図が続いていく間は変化が出てこない雰囲気が漂っています。

その姿が形として見て取れるのがドル安であるわけで、3/14までは対ユーロではドル高、3/14以降はドル安に向いています。

これを境にしてNYの株価は持ち直してきてるところであり、翌3/15のブログでは『その違いをもたらしているのはドルの各国通貨に対する動きであり、昨日からの流れは何と言ってもここに尽き、これにより、場合によってはここからしばらくの東京市場とNY市場の関係は昨年夏ごろに見られたような関係になることが予想されます。』と書いています。

昨日のバーナンキ発言まではこれが優先されて動いてきました。しかし、直近安値の1.348に近づきつつあることに注意し、ここから先は小手先ではない動きが必要になるとエリアに指しかかってきていると思われます。

さて、日経平均は非常に強い動きのなかで昨日10250を捉えてきました。問題は本日以降で、ぜひ右の投票で30日の日経平均について皆様のご意見をお聞かせください。結果もご覧になれます。>>>>Ranking

93年以降、3月権利落ち日は13勝6敗と大きく勝ち越しているものの、3月のラスト3日は4勝15敗と分が悪くなっています。
また、落ち日とラスト3日のどちらもプラスとなったのは96年と2006年の2回のみであり、興味がもたれるところです。

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非常に強い動きのなかで10250を捉えてきました。問題は明日以降で、ぜひ右の投票で30日の日経平均について皆様のご意見をお聞かせください。結果もご覧になれます。>>>>Ranking

さて、今日はCMEの最終価格に一度もタッチすることなく、大きく窓を開けて上昇。私の設定したレンジ上限は10100円でした。ポジションを持っていましたので昼にはブログを書けずにいたのですが、その間トレードでは想定した戦略と全く違ってしまい、40円幅のLCで撃沈。

外部環境では為替、海外市場とも日中は小動きでむしろ上海などはマイナス圏に沈む場面もありましたので、22日の東京市場だけが突出した状況と似たような形になっています。
また、期末ということから明日の配当落ち分を先取りしたような雰囲気もあり、先物の手口もしかり、日経平均の寄与度の高いファナック+19.63、ファーストリテ+16.42のほか、ホンダ、京セラ、キヤノン、セコム、TDK、トヨタと指数を上げるための銘柄が特14時過ぎからズラリと並んでいるようです。

93年以降、3月権利落ち日は13勝6敗と大きく勝ち越しているものの、3月のラスト3日は4勝15敗と分が悪くなっています。
また、落ち日とラスト3日のどちらもプラスとなったのは96年と2006年の2回のみであり、興味がもたれるところです。

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2009年3月から10年にかけて60%上昇した当時でさえも、カレンダーの影響から一時的に権利付最終売買日を跨ぐと相場が変わりました。微妙な位置をブレイクしていくのか、ぜひ右の投票で皆様のご意見をお聞かせください。結果もご覧になれます。>>>>Ranking

昨晩はバーナンキ議長のFRBの超低金利政策の正当性発言を受け、QE3への実施にむけた期待感でNY株式市場は上昇、米国株リードのもとでナイトセッションでは先物は再度10000円を超えています。ここ最近は少し出始めていた出口戦略について、むしろ逆だといわんばかりの考えを示したわけですから、その撒き戻しも一気に株式市場に流れ込んだということでしょう。

ただし、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約62億株しかなく、高値を維持しているというのは「イビツ」な形は継続ですが、市場との対話ということではマインドが低下しかけるとバーナンキ出現となり、その巧みさを感じます。>>>>Ranking

さて、QE3期待となればそれはドル安に結びつくわけで、昨晩のNY市場ではドルはユーロに対してバーナンキ発言以降1.325から1.335まで一気にドル安が進んでいます。

その中で、ドルよりもさらに弱い円があるため、円はドルに対してやや円安に動いており、82.5円前後から82.9円台まで動いてきており、CMEの終値が10055円というのはNY株高も含まれながら、コチラの効果から来るプログラムによる修正を考えている次第です。

とはいえ、先月までは大騒ぎされていたユーロが昨日は最強になっているというのが基本的な路線です。
株式市場には一部欧州系のオーダーがここ数日は目立っているようですが、ユーロ高に併せたポジション調整が本日の相場では見ていくべきところになるのではないでしょうか。>>>>Ranking

ただし、基本的には、3月SQまでの流れと同じテーブルで駒は置かれていないはずですので、先月の上昇時の残像を追い求めていることは出来ないと思っております。ですから、それが一時的なつなぎのテーブルなのか、それとも色が違うテーブルかの判断は必要かと思っています。

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後場の作戦

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先週末からお願いしております日経平均予想では、80%超の方が9750円以上を予想しておられるようです。(結果もご覧になれます。)
しかし、2009年当時のように、上昇トレンドは継続されてもカレンダーの影響から一時的に権利付最終売買日を跨ぐと相場が変わることはよくあります。そういう意味で、3月最終週というのは10%程度の変化が出てくることは珍しくありません。微妙な位置をブレイクしていくのか、ぜひ右の投票で皆様のご意見をお聞かせください。>>>>Ranking

前場の売買代金は4947億とここ最近では非常に少なく、値上がり641、値下り798、変わらず222という拮抗的な数字が表すとおり、ほぼ息をしていない状況の中で、若干小型株にマイナス銘柄が目立つ程度です。

影響を与えてる海外市場でもアジア時間は上海がせいぜいであり、その上海もほぼ前日比変わらず。これでは動きの出ようが無いのは当然のような状況です。

24日のブログでは『先物の出来高は3/13の77000枚以降減少を続けており、また、先物における14日以降の日中の値幅は、70-100-60-50-70-90-40と15日の100円を除けばほぼ50円前後の小さい値幅に終始しています』と書いていますとおり、その延長戦が今日であり、そうなるとその先に書いた『調整局面の中ですので日中の出来高が少ないことから日中では利食いを入れるほどの十分な利幅が昨日も無く、どうしても方向感はそのままナイトセッションに引き継いで見ていくことになっています。』となるわけで、引き続き日中よりナイトという流れが先物では出てしまいます。

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しかし、権利付最終売買日を跨ぐと相場が変わることはよくあります。

今月に入ってからの日経平均はSQを通過後からは出来高が減少。同時にドル建てではほぼ無風の状況が継続されておりますので、結果としては外国人の買いは停滞していることになります。>>>>Ranking

これを前提としてみると、買い手として日経平均が10000円を維持しているのは、出遅れていた個人投資家の物色意欲が高いことと、一部ファンドがポートフォリオの関係から、ファーストリテやファナックなどの組み込まなければならない銘柄への買が出ているためであろうかと思われます。

また、国内系の金融機関の利益確定売りもすでにヤマを超えてきており、売りも乏しい状況。3月期企業の権利付き最終売買日は明日27日です。そこまでは売り圧力はもう弱いでしょう。

しかし、逆に売り圧力が強まるとしたら、権利落ち後となるのがカレンダーに伴うスケジュールです。>>>>Ranking

今年は1月から上昇トレンドを書いてまいりましたが、2009年3月10日に6960円という安値から翌年4月の11390円と63%の上昇相場を書いたときをみても、上昇初期の3/27に8860という一端のピークを付け、3/31までの3日間で8060円まで10%超の調整。
その後一ヶ月間はこの急落したレンジ内での調整となっており、これは興味深くみております。

そういう意味で、3月最終週というのは10%程度の変化が出てくることは珍しくありません。微妙な位置をブレイクしていくのか、ぜひ右の投票で皆様のご意見をお聞かせください。>>>>Ranking

影響を与える週末のニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約59億株と、今年に入って2番目に低い水準となており、60億株を割り込んで来る中で高値を維持しているというのは「イビツ」な形を何かがもたらしていると感じております。>>>>Ranking

少なくとも、Qまでの流れと同じテーブルで駒は置かれていないはずですので、それが一時的なつなぎのテーブルなのか、それとも色が違うテーブルかの判断は必要かと思っています。

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