兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2012年02月

本日の相場のポイント

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昨日のNYダウは13000ドルを突破。
指標発表ラッシュのなかで、1月の米耐久財新規受注は2009年1月以来の大幅な減少という株価にはマイナスな数字でしたが無視。
また、スタンダード・アンド・プアーズが発表したS&P/ケース・シラー住宅価格指数は、12月の主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は前月比0.5%低下し、かつ前年比では4.0%低下と非常に悪い数字でしたがこれも無視。>>>>Ranking

対して、何となく雰囲気で決まる2月の米消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことほうは受け入れているようです。

日本株が海外市場と連動性を強めていないのであえて書いておくと、最も信頼できないのは「米国の景気回復」という言葉であって、ハードな数字が悪くてもソフトな数字がよいとされる今は、どこまでお化粧されているのか疑いを持ってしまいます。

私は幾度となく「住宅と雇用の回復なくして米国の景気回復はありえない」ということを書き気にしてきましたが、それは住宅価格が株式市場の先行指標であるという側面を持っているからです。>>>>Ranking

米国の住宅価格の推移について見ていくと、1990年から1999年までは安定した水準で推移していましたが、1998年を境に住宅価格は高騰をはじめ、ピークは2005年となり1998年当時と比べるとほぼ2倍に達しています。
その後2005年から約2年間で2000年当時の価格とほぼ同水準まで下落をしてきていますが、株式市場は1998年から2001年というのはネットバブル期にあたり、それを除くと概ね住宅価格の推移から約2年遅れの動きをしていて、住宅価格の変動は株式市場の先行指標としてもみることが出来ました。

つまり、住宅価格の上昇のスタートは1999年であったのに対し株式市場では2001年後半がネットバブル後の安値からの切り返しとなり、また住宅価格が2005年後半がピークであったのに対して株式市場はその2年後の2007年がピークとなっています。

今は金融緩和という名のもとに、株式市場は見たくないものには目をつぶりますからすぐに動きが出るわけではないですが、約2年の先行指標という側面があるならば、昨晩発表されたケース・シラー住宅価格指数が前年比では4.0%も低下していることは頭の片隅に入れておくと、忘れた頃に引き出しから出す機会があるかもしれません。>>>>Ranking

さて、エルピーダについて少し書いたところ、いくつかコメントをいただきましたので一部だけ触れますと、エルピーダは2/15には監査法人から継続の疑義が監査報告書で注記されていているわけですから、それ以後の投資勧誘行為や継続推奨等は善感注意義務違反として禁じられているはずです。また、投資家にとってはエルピーダが破綻した理由として国が支援しなかったからなどと言うことが問題ではなく、1500銘柄以上ある東証一部上場銘柄の中でなぜそれを選択したかということが問題であるはずです。一昨日から昨日までの先物の動きにも関連するため、これについてはまた週末に書こうと思っております。

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後場の作戦

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前場の値上り/値下り/変わらず銘柄 464:1090:114
割合2:7:1
前場終了時騰落レシオ 132.8%

エルピーダ問題のきっかけはほぼ織り込まれ、午後からは色合いが変わるかどうかに注目しています。

これについては2/15にすでに監査法人から継続の疑義が監査報告書で注記されていて、その日の大引け後のブログでは、『エルピーダメモリ(6665)が本日は大幅安。「継続企業の前提に関する事項の注記を発表」ということです。
これは、監査法人からすると「いつ倒産しても知りませんよ」という担保のようなものですので、安かろう良かろうで安易に手を出せるものではありません。
ですから、機関投資家などは社内規定で自動的に保有不適格として売却処分をしてくる代物です。』と書いている通りです。
これを書いた翌日には買われたものの、『興味本位で触るととんでもない結果もあり、上場銘柄は山ほどありますので、こういう「奇抜」な銘柄以外に「順当」銘柄も多くあるはずです。』と書いているように一般的にはこう考えるのが普通ですから、本日もこれによる影響は直接的には無いはずで、もしこれ以降に買っている投資家が損失を出してもそれはまさしく自己責任です。

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昨晩からの流れをみると9500円未満が増えそうな気がしますが、是非右の欄にあります「投票」に一票をよろしくお願いします!

昨日は売買代金上位は大手銀行株であり、それがTOPIX上昇につながりましたが、日経の寄与度が高いファーストリテイリング、やファナック、ソフトバンクといった主力の値嵩株が売られたため、TOPIXと日経ではザラバでの動きに違いが出ています。>>>>Ranking

昨日のブログでは『先週の日経平均の週足では初値9534円から9647円と113円の陽線ではありますが、この間、ドル建て日経平均は2/15につけた118.11を挟んで上下2ポイントという比較的小さな値幅で推移であったことは何度か書いているとおりです。』と書いておりますが、昨日のザラバ、及びNY時間においてもこの傾向は変わっておらず、TOPIXと日経に動きのちがいがあれど、結局は昨日の後場に書いたとおり『一言でまとめると流れの変化は無いはずで、何も変わっていないという状況かとおもいます。』というところに行き着いてしまいます。

しかしながら、昨年3月末の日経平均は9,755円ですから、それに向けての株価を意識せざるを得ない時期にさしかかっているのは事実であり、全体相場には本来あまり関係ないとしても、個別銘柄でみると大きく売られて戻していないものが買われてみたりするような場面はでてくるようなところに差し掛かっています。

さて、昨日の後場は買いのオーダーが多かった状況でスタートしましたが、13時前後から売りが急増してきました。多くの解説ではドル円の円高の影響から株が売られたとされていますが、ドル円が動いたのは16時過ぎであって、むしろ午前と比較すると81.05から81.2まで切り返している状況下であったはずです。
ですから、81.1-81.2円と比較的安定していたわけで、13時過ぎから売り物が出はじめ引け前には勢いを増して売られていた時間帯ではドル円の動きは極めて小さいものでした。>>>>Ranking

いずれにしても、NY時間では円高に向っているので結果としては同じことが出たはずですが、昨日の後場に関しては売りを出してきていた手口はエルピーダに関係が深かったところが目立っており、おそらくこの時点で引け後に発表されたエルピーダの会社更生法の適用申請の情報をキャッチしていたのではないかと下衆の勘ぐりをしています。余談ですが、よくインサイダーの問題を聞かれますが、もし彼らが下衆の勘ぐりどおりに、この情報をキャッチしてエルピーダ株を売ればそれが疑念として残る可能性はありますが、これをキャッチして仮に先物を売っても直接的な要因ではないのでそれは問題外となるはずです。>>>>Ranking

いずれにしても、しばらくは話題になりそうなので、相場とは離れて興味深く見守りたいところです。

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後場の作戦

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前場の値上り/値下り/変わらず銘柄 993:533:145
割合6:3.5:0.5
前場終了時騰落レシオ 137.99%

今朝はシドニー市場で為替が81.5まで入っていきましたが、東京時間でが金曜日の続きからやり直しており、寄付きからは売り物に押されています。

値上がり銘柄数が993と金曜日よりも多く、そのためTOPIXでは10時半過ぎに今日の高値を更新。日経平均に寄与度の高い銘柄ではなく、このところ一休みを入れていた銘柄への循環した流れが継続しているようです。

寄付きからは売られているものの、金曜日の高値を越えている状況が続いているため特段取り上げて騒ぐような動きも感じられず、為替の動きを横目で見ながらという動きが続いています。

銘柄が循環している分過熱感が出ておらず、一言でまとめると流れの変化は無いはずで、何も変わっていないという状況かとおもいます。

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本日の相場のポイント

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為替市場では今朝のシドニー市場でドル円が81.5円台に乗せてきました。ご協力いただいたアンケートでは100名以上の方にご参加いただき御礼申し上げます。結果をご覧いただくと、円高終了宣言という方が44%であり、半数以上の方は、更なる円高あるいは揉みあいを示唆されておられます。非常に興味深いコメントもいただいており、是非結果をご覧ください。

さて、「感覚」というのは恐ろしいもので、昨年まではBOXが2年続きましたのでその感覚では現在は高値という感覚が出てきても仕方がないですが、バブルの頃は真逆で「上がり続けて下がるわけが無い」という「感覚」が日本中を覆い尽くしていました。
今は昨年から引きずる感覚が一番邪魔なはずで、2/20にも書きました『昨年までのBOX相場であればある程度の逆張りは通用しましたが、こういう環境下ではデイトレでもほぼ逆張りは難しくなるはず』であり、部屋の整理を終えていなければ、まずは全ての教科書を捨ててしまったほうが面白く相場を見ることが出来るかと思っております。

先週の日経平均の週足では初値9534円から9647円と113円の陽線ではありますが、この間、ドル建て日経平均は2/15につけた118.11を挟んで上下2ポイントという比較的小さな値幅で推移であったことは何度か書いているとおりです。>>>>Ranking

先週何度か、「株自身は調整で為替調整分が主役」という意味合いを記述しましたとおり、ドル建て日経平均の動きを見れば株自体は調整を入れていたことがわかります。そのため「見るべきものはドル建て日経平均」と13日以降しつこく繰り返し書いており、実際この通りに為替の調整分が日経平均を押し上げたのが先週です。

23日の後場の作戦では以下のように書いています。
『午前中に耳にしたアナリストさんの解説は、「昨日は円安が上昇の背景とされているが、輸出企業を見るとそれほど動いているわけではないので円安が背景にあるわけではなく、現状の株価はやや行き過ぎており説明がつかない。」とご解説されておりましたが、すでに表面にあるファンダメンタルだけで見れば、この上げが意味不明に映っているのでしょう。

現在の買の主体の背景は外国人であるわけですが、彼らはグローバル戦略の中で、日本株の持分として配分されている割合に準じて日本株を買っているはずです。ですから、ドルベースで見ると円安に向えば彼らが保有する資産は目減りしてしまい、その目減りした分は決められた割合まで自動的に増やす必要があり、その努力をしなければなりません。

「円安だから輸出企業を買う」というのはいかにも日本的でファンダメンタルしか見ない人の発想であって、外人の立場であれば、少なくともここ数日はそんな理屈で株を買っているわけではなく単純に数字合わせで買っているに過ぎないはずです。』と書いております。

昨日書きましたとおり、相場は週末からすでに次のステージに移り変わっている可能性がありますので、今週はその確認をしたところからの戦略組み換えでありますが、為替市場への目線の送り方で思惑が交差しそうなところに来ているはずです。ゆえにボリューム感が寄り出てくることでマーケットにはうねりが生じ、トレードとしてはやりやすくなるはずと考えております。>>>>Ranking

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今週の展開は

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為替市場では週末にドル円が81円台に乗せてきました。ご協力いただいたアンケートでは100名以上の方にご参加いただき御礼申し上げます。結果をご覧いただくと、円高終了宣言という方が44%であり、半数以上の方は、更なる円高あるいは揉みあいを示唆されておられます。非常に興味深いコメントもいただいており、是非結果をご覧ください。

さて、先週の日経平均の週足では初値9534円から9647円と113円の陽線ではありますが、安値を9440まで作りましたので実際には約200円の上昇ということになります。日経平均を見ると、2/15に9300をつけてからさらに加速しているように見られ、2/16から週末のナイトセッション終了までの上昇幅は約500円に達していますが、この間、ドル建て日経平均は2/15につけた118.11を挟んで上下2ポイントという比較的小さな値幅で推移しています。>>>>Ranking

この2/16以降の特徴では、ドル円相場が前回の為替介入以降戻り高値を抜いて高値切り上げが、安値切り上げが確定したことであり、それを受けて2/16を基点にドル円相場は約3.5%の円安ドル高に動いています。

先週何度か、「株自身は調整で為替調整分が主役」という意味合いを記述しましたとおり、ドル建て日経平均の動きを見れば株自体は調整を入れていたことがわかります。そのため「見るべきものはドル建て日経平均」と13日以降しつこく繰り返し書いており、実際この通りに為替の調整分が日経平均を押し上げたのが先週です。

その意味として23日には『現在の買の主体の背景は外国人であるわけですが、彼らはグローバル戦略の中で、日本株の持分として配分されている割合に準じて日本株を買っているはずです。ですから、ドルベースで見ると円安に向えば彼らが保有する資産は目減りしてしまい、その目減りした分は決められた割合まで自動的に増やす必要があり、その努力をしなければなりません。』と記述しています。>>>>Ranking

同時に、『「円安だから輸出企業を買う」というのはいかにも日本的でファンダメンタルしか見ない人の発想であって、外人の立場であれば、少なくともここ数日はそんな理屈で株を買っているわけではなく単純に数字合わせで買っているに過ぎないはずです。

主体が外人であるときは、その立場に立って、たまにはジェームスとでも名乗ってみないと理解できないことが多く、それは多くのケースで「理屈では説明がつかない」という言葉が聞かれる時です。』と、冗談も交えながらお伝えした次第です。

昨日書きましたとおり、相場は週末からすでに次のステージに上がっている可能性がありますので、今週もこれをそのまま適応するかどうかはやや違ってくると思われますが、いずれにしても昨年と今年では全く違う動きであることは明確であり、それは年初から『昨年までの教科書は使えない』と何度も書いてきたとおりです。>>>>Ranking

今後はより昨年までの教科書とのギャップが明確になりまますので、トレードも2/20にも書きました『昨年までのBOX相場であればある程度の逆張りは通用しましたが、こういう環境下ではデイトレでもほぼ逆張りは難しくなるはず』であり、部屋の整理を終えていなければ、まずは全ての教科書を捨ててしまったほうが面白く相場を見ることが出来るかと思っております。
今週は、29日のECBの動きに注目しながらスタートです。

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今週のまとめ

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昨晩のNY時間では、ダウ・NASDAQという株式市場は小動きも、為替市場で一気に円安が進んだことから、先物のナイトセッションでは9730円で取引を終えています。

今週の相場は、水曜日の後場9480円を基点にして上昇を開始。しかし、昨日まで9600円前後でモタモタする姿にメールでは「物足りない上昇です」という言葉を何度も使ってまいりました。また、ポイントとしては9640円を基準にしており、「これを超えると次のステージ」ということで昨日のザラバではそれを基準に戦略を書いていた次第です。

残念ながらザラバでは売り方の抵抗線でもあり、また、為替のサポートも限界だったことでこの砦を崩すことは出来ませんでしたが、ナイトセッション開始から重要な節目は窓で抜くというセオリーどおりに一気に抜けたあとは、為替の動きと共に買戻しのプログラムも加速していたように見受けられます。>>>>Ranking

この為替の動きの背景にあるのは、来週29日に予定されている欧州中央銀行(ECB)による3年物オペやユーロ圏債務危機に対して、「楽観的な見方が広がった。」とのことであり、これについては株式市場もある程度意識をして今週は動いていたはずです。

しかし、NY市場の終了と共に流れてきたロイターのニュースでは以下のものが目に付いています。
欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのバイトマン氏は「3年物資金供給オペ実施についてECBが検討していないことを明らかにした。」

このニュースがどこから出てきているのかは週末に上がってくることになり、来週に向けてはこの点を注目しなければならないはずです。>>>>Ranking

追記:追加報道によるところ『2回目の3年物物資金供給オペを29日に実施した後、再度追加で行われる可能性があるかとの質問に対し、同総裁は「議題に上っていない」と述べた。』とのこと。

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後場の作戦

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前場の値上り/値下り/変わらず銘柄 743:749:175
割合4.5:4.5:1
前場終了時騰落レシオ 136.3%

前場は昨日の続きからスタートし、上昇波動そのままに節目となる9640円まで上昇しています。昨日の波動がそのままですので、9580買いから一回転させ、今週は連日全勝のまま終えることが出来そうです。

現在は海外が主導というわけではなく、動いているのは日経主導の動きになっているのは誰もが確認しているところであるわけで、そのため、窓が開きにくくなっており、また、開けたとしてもそれを修正してから前日の動きが引き継がれているはずです。

そのため、先物市場でナイトセッションは出来高も日中の補完的な役割になっており、昨年のように夜中に海外に振り回されてしまうようなことは無くなりつつあります。
売買高が多くなっていることや、昨年見られた日銀による無理な買い支えもないことが現在の健全なマーケットを形成しており、そのため今後も窓だらけになりにくくなっているような気がします。

今週の目標とするところまで前場ではノックをしましたので、午後は控えめな様子が伺えるような気がします。

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本日の相場のポイント

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為替相場は80円を挟んだ動きです。円安への戻りも一服し再度円高に向うのか、それとももみ合いから円安に走るのか、来週に向けては非常に意見が分かれるところに入りそうです。
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なお、現在の結果やいただいたコメントは皆様の参考になると思います。>>>>Ranking

昨日のNY時間では株の動きは小動きながら、ユーロが急伸し、対ドルで2カ月半ぶり、対円で3カ月半ぶり高値となっています。

昨年秋ごろ言われていた「ギリシャ危機⇒南欧諸国に飛び火⇒欧州全体の景気原則⇒米国に火の粉⇒世界の金融危機』という流れが見当たらなくなったことから、その撒き戻しが急速に起こっている格好です。

先週まで話題を独占していたギリシャについても一定のメドがついてしまい、またそれを蒸し返して懸念材料を作り出そうとしていたのはいわばマスコミのネタ創りのようなものでしかないところですが、ただ、ユーロについてはあまりにも歴史が無いことと、そもそも共同体で成り立っているこの通過の背景に何があるのか遠い国の事なのでよく見えなく、また見えづらくさせているはずです。
ですから、今後いつ何が降って沸いてくるのかわかりませんが、いずれにしても先のシナリオが一時的にも崩壊していますので、その撒き戻しからユーロ安の流れが出てくるのは当然かと思われます。>>>>Ranking

このユーロ安の期間に頻繁に聞かれたのは「リスク回避の円買い」というワードです。同時に各国がインフレ政策を柱にする中で、唯一日本だけがそれをしてこなかったことから生まれてきたのは「デフレの国 日本」です。
この2つのワードがおかれている立場がどのように変化してきているか、あるいは今後変化するのかがしばらく見ていく上でキーになってくるように感じますがいかがでしょうか。>>>>Ranking

さて、昨日も日経平均は9500円までは下げたものの、そこから切り返して高値を更新。私自身も下で待っていましたので60円ほど利食いましたが、ここ最近はほぼトレンドにしたがっているだけで今週は利食いを重ねることが出来ております。
今週は何度か「外国人の目線で」ということを書いており、チャートからほぼもそれは確認できていたはずで、この外人の動きは週初めからチャート上でもあからさまに見て取れました。

おそらく昨日である程度は整理されてきているところですので、今日からまた新しい展開が入りこむことになることがチャートから示唆されていますが、いずれにしても、毎日参加できて楽しませてくれる今のマーケットは昨年11月頃と比べれば雲泥の差で、マーケットに必要である「ウネリ」を持っていますのでありがたい限りです。>>>>Ranking

発表された2月第3週の投資部門別株式売買動向では、外国人は8週連続で買い越しで、買越額は2406億円であり、前週の1037億円と比べると倍増です。
これは昨年7月第1週以来の高水準。
対して、個人投資家は9週連続で売り越し。売越額は1861億円と1月第3週の2056億円以来約1カ月ぶりの高水準。ちなみに生保・損保も7週連続で売り越しです。

外国人買いに対して国内勢(特に個人)売りの構図が続いており、いままでの経験則から見ればこの背景に類似したところを探すことがまずは先決で、少なくともチャートを眺めながら一目均衡表の雲を話題にしたり足型を語っていてもピントはあわないはずです。

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前場の値上り/値下り/変わらず銘柄 833:659:177
割合5:4:1
前場終了時騰落レシオ 140.38%

依然として基調の変化は出ておらず、前場は押してきたところを、(買い戻したい)売り方の皆さんと行動を共にして新規の買オーダーをいれ、取り残された方々が我慢しきれずに前場の引成で上昇させたところで、手持ちの一部を利食うことができました。

午前中に耳にしたアナリストさんの解説は、「昨日は円安が上昇の背景とされているが、輸出企業を見るとそれほど動いているわけではないので円安が背景にあるわけではなく、現状はやや行き過ぎており説明がつかない。」とご解説されておりましたが、すでに表面にあるファンダメンタルだけで見れば、この上げが意味不明に映っているのでしょう。

現在の買の主体の背景は外国人であるわけですが、彼らはグローバル戦略の中で、日本株の持分として配分されている割合に準じて日本株を買っているはずです。ですから、ドルベースで見ると円安に向えば彼らが保有する資産は目減りしてしまい、その目減りした分は決められた割合まで自動的に増やす必要があり、その努力をしなければなりません。

「円安だから輸出企業を買う」というのはいかにも日本的でファンダメンタルしか見ない人の発想であって、外人の立場であれば、少なくともここ数日はそんな理屈で株を買っているわけではなく単純に数字合わせで買っているに過ぎないはずです。

主体が外人であるときは、その立場に立って、たまにはジェームスとでも名乗ってみないと理解できないことが多く、それは多くのケースで「理屈では説明がつかない」という言葉が聞かれる時です。
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