兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2011年12月

今年の総括

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今年はNY市場と東京市場の乖離がより鮮明になり、もはやNY市場と東京市場は別物ということを確認された年ではなかったではないでしょうか。
ですから、米国と日本市場については「全くの別物ということに気がついた投資家」と「別物ということに気がつかなかった投資家」とではくっきり明暗が分かれています。気がついた投資家は少なくとも損失や退場は避けることが出来ましたが、気がつかなかった投資家は塩漬けあるいは損失拡大という流れではなかったかと思われます。→ランキング

さらに言えば、後者の気がつかなかった投資家のなかでも、「震災の影響で東京市場が落ち込んだ」と考えていればこの先も同じことを繰り返すことになり、言って見れば「大底当てクイズ」からの出口は偶然以外では見出せないのではと思います。

2000年以降について、米国株式市場でのS&P500と日本市場でのTOPIXの連動性について日足で比較しました。(画像をクリックすると大きくなります)
TOPIX&SP50012年





一目で見てわかるのは、リーマンショックまでは米国市場と東京市場はほぼ連動して動いており、2009年3月のボトムにいたってもまったく同じ時期に経験をしています。

ただし、そこからの立ち直りに対して、約半年後の2009年8月か9月頃からこの連動に異変が見られ、米国市場は安値を切上げていくのに対して、東京市場は高値を切り下げていることになり、その乖離はとうとう逆相関の関係になっていることが今年は明確に気が付ける位置状況になっています。→ランキング

株式市場は経済動向や政策などに密接に関係しますが、くしくも分岐となっている2009年8月以降は民主党政権に変わった時期と重なっており、株式市場だけを取ってみれば「うまく切り抜けている米国政策」と「カウンターが打てない日本政府」という構図が考えられます。

このうまく切り抜けている米国の政策が正しいものなのかどうかは来年以降にその答えが出るでしょうが、少なくとも今年までは「何もしていない日本」ということだけは間違えないとことであり、もはや「NYマーケットとと東京市場は別物」ということだけは認識できた一年でした。
こういったことを踏まえて、世界レベルでこれまでの常識では片付けられないものが来年はより鮮明になると思っております。
明日以降も引き続き書いていくつもりですので、ぜひ年始にもお立ち寄りください。

今年も一年お付き合いいただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えくださいませ。

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本日のまとめと明日への戦略

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掉尾の一振(とうびのいっしん)と年末ラリーが叫ばれた11月からは徐々に売買高を減少させ、本年最終週は売買代金が5000億円にも満たないというトレードするにはエントリーすら厳しい環境で終えました。

今年は年初から兎年はピョンピョン跳ねて、大統領選の前の年には株が上がって、12月は何勝何敗で勝ち越しだのとアノマリーが例年以上に目立っていたように思います。

このくだらない神話に付き合って投資する人もいないでしょうが、根拠のないデーターは所詮何の肥やしにもならず、これを多用する自称専門家ほど当てにならないと改めて確認できた一年でした。
年末年始の間に時間のある方は、ふだんご覧のサイトが今年の初めや(株価が下落局面に入った)8月以降にどのようなことが書かれているのかをチェックされてみてはいかがでしょうか。

来年はこれまでの常識では通用せず、理屈で考えると一般的には意味不明で教科書的には理解できないという動きが多く見られる場面があるのではないかと思います。

年末年始の間もなるべく書いてまいりますので、お時間のあるときにはぜひご訪問ください。


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本日の相場のポイント

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NY市場では薄商いの中でクリスマス休暇明け後は同じ幅を行ったりきたりしているだけのようで方向感は無いところです。
ただNY市場は市場として息をしていますので、薄商いとなっても個人投資家がトレードをするには十分な値幅があります。
対して日本市場は「流動性」という市場機能にとって一番必要な要素に取引所の運営者自体が気がついていないばかりか、日銀をはじめとした公的機関が直接株価に関与してしまうことによってカラ売りが入らず、その結果買戻しも投売りも起こらないという機能不全でマヒした状況が鮮明に現れてしまった年末です。→ランキング

株は上がるためには下がることも必要なわけであり、世界的に下落傾向が見られた2008年からS&P500種とTOPIXの動きの違いを見れば、株価下落に対して政策として対処しようとしてきた米国と介入などのマーケットへの直接関与で対応を誤魔化していた日本とでは明らかに動きに躍動感が違ってきています。

このあたりは年末年始にチャートを用いながら解説させていただくつもりでおりますが、米国株式指数と日経平均などの指数との違いは2009年9月以降に鮮明にでていますので、株価が上がらないというのではなく躍動感をなくしてしまったというのは明らかに民主党政権が政策として何も出来ていないことの表れです。株が上がらないのが政治の責任とはいいませんが、上がる・下がるは関係なく活性化を図ることに対しては責任の一旦はあるはずです。→ランキング

民主党がマニュフェスト違反である指摘はマスコミに任せるとして、マーケットにおいて流動性が如何に大切なのかをわからなければ外人投資家を再度迎え入れるには土俵が整っていないといわざるを得ないかと思います。

そのような中で業界団体である東証や日本証券業協会もなんら仕事せず、たとえば株式譲渡益課税をとってみても、本当に市場を活性化させようとするなら政府に対して業界意見として申し出てもよさそうなものの、ゼスチャーとしてはやっていても世論を巻き込むようなところまでにはいたっていないのも事実で、もっと声を大きくしていってもよいのではないかと感じております。→ランキング

これが野村HDの株価が2007年当時と比較してわずか4年で1/10までに下落したことに結びつくわけで、そのことについてどうも当事者意識という欠片もないような気がしてなりません。

来年の米国市場は堅調ではないかという声が多く聞かれますが、たとえ米国市場が堅調でもそれは日本市場とイコールとは限らず、乖離が大きくなるという結果も想定していくことではないでしょうか。


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本日のまとめと明日への戦略

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窓が開いて寄り付いて、寄付きから上下30円。多少14:30から買いあがってきた場面では、上海やダウ先物、為替ともやや弱含みのなかで買いあがってきていますので、現物株をまとまって買いに来ていたのかと推測できます。

今日は投信の設定から午後の寄付き後と引け前にこの設定に併せた買が入り、売買代金が5400億円しかありませんからこれがインパクトを出したのではないでしょうか。
どちらかというとチャートは無視された動きが続いていたため、本日も見送りとしています。

今朝も書きましたが、ユーロがドルに対して約1年ぶりの安値をつけ、対円では10年ぶりの安値とのことです。ただ材料としてはこれまで言われていた材料の焼き直しという面が強いわけで、薄商いで参加者が少ない中で仕掛けの要素が強いのではないかと思われます。
閑散に売り無しは閑散に買無しにも変わるわけで、都合よく捕らえないでおきたいと思います。


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本日の相場のポイント

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ユーロがドルに対して約1年ぶりの安値をつけ、対円では10年ぶりの安値とのことです。ただ材料としてはこれまで言われていた材料の焼き直しという面が強いわけで、薄商いで参加者が少ない中で仕掛けの要素が強いのではないかと思われます。→ランキング

昨日、12月12日のブログを引用し以下のように書きました。『EUの会議で評価できるのは、メルケル首相が「メリークリスマス」と記者団に語って、「今年はもうネタは出ませんよ」という宣言を出したことくらいではないでしょうか。と書いています。』
『次に家から出てくるのは年をあけてからということになりますので、いい話はそれまで出て来ません。』

いい話は出てこないことがわかればこの状況下でわざわざ買うということを考えるのもデイトレならまだしも持越しではまず無いでしょうから、短期的に狙う方々にとっては売りから仕掛けやすかったのだと思います。→ランキング

NY市場の出来高は低水準でニューヨーク証券取引所(NYSE)、ナスダック、アメックスの出来高は43億1000万株と今年の平均の約半分しかない状況。

クリスマスで出来高が少ないといってもボラティリティーがあって流動性があれば上下の動きがあるものですが、クリスマスを言い訳にしてリスクテイクをせずにある程度流動性が確保できる環境に世界中の資金が逃げ込んでしまっているかのようです。

その逃げ込んだ先は米国株ではなくドルであり、ここに避難して次の材料が出てくるのを待っている。そんな状況がメルケル首相がメリークリスマスと言って家に閉じこもってしまってから続いているように思えます。→ランキング

東京市場はあと2日を残してNY市場との違いを鮮明にしたまま。
昨年末から昨日までで、NY市場S&P総合500種とTOPIXを比較してみました。
S&P500種
(2010/12/31)1257.64⇒(2011/12/28)1249.64(-0.6%)
TOPIX   
(2010/12/30)898.8⇒(2011/12/28)721.45(-19.7%)

昨年末は米国株、日本株とも大きな上昇が期待され、12/17にも書きましたが昨年末は総じて強気の声が大半でした。

12/17に書いたものです。
『この時期になると各メディアが取り上げるのは、「来年末の日経平均予想」です。
参考に、昨年12/9にロイターが証券会社のエクイティー部長や投資顧問など市場関係者の意見をまとめた今年の予想は以下の通りでした。
予測中央値 11500-12000 
最大 13000-14000
最小 9500-10500 
最小値の9500円よりもさらに1100円も下で推移していることになります。』

ただ昨日も書いたとおり来年の話などわかるわけでもなく、一年先の話など居酒屋での酔った話とたいして変わりがないと思っております。間違えないのは干支を用いた「辰巳天井」を力説する専門家は全く論外です。


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12月12日のブログで『EUの会議で評価できるのは、メルケル首相が「メリークリスマス」と記者団に語って、「今年はもうネタは出ませんよ」という宣言を出したことくらいではないでしょうか。』と書いています。

その日を境にして東証も売買代金が一兆円割れとなり、ザラバではほぼ十字足となりトレード困難な状況が続いています。

クリスマスで出来高が少ないといってもボラティリティーがあって流動性があれば上下の動きがあるものですが、クリスマスを言い訳にしてリスクテイクをせずにある程度流動性が確保できる環境に世界中の資金が逃げ込んでしまっているかのようです。

その逃げ込んだ先はドルであり、ここに避難して次の材料が出てくるのを待っている。そんな状況がメルケル首相がメリークリスマスと言って家に閉じこもってしまってから続いているように思えます。

次に家から出てくるのは年をあけてからということになりますので、いい話はそれまで出て来ません。出てくるとすれば突然死は無いという予想がある中で、予想に入っていないネガティブな要素があったとき。
ただ、これは予想にはいっていないわけで、どちらにしても事象が出てから考えるべきことであると思います。

今週は来年の日経平均株価レンジ予想というのが多くなっています。2007年12月25日にロイターが行った「市場関係者30人の日経平均予想レンジ=2008年株式見通し」をリンクしておきます。
ちなみに2008年12月30日の終値は現在とほぼ同水準の「8859円」でしたので、8859円との乖離をみれば来年の話をすると鬼が笑うことがわかりますし、そんな予想を聞くことは全く無意味であり、事象が出てから考えることであるはずです。

市場関係者30人の日経平均予想レンジ=2008年株式見通し


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本日の相場のポイント

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昨日のニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約35億9000万株と、昨年の1日平均約80億万株から比較して半分にも届いていない状況でした。クリスマス休暇明けと言ってもまだ多くは休暇中というところであり、昨日に関してはNY市場も東京市場と同じように方向感なく動いていたという感じです。→ランキング

ですから、言われているような12月の米消費者信頼感指数が予想を上回ったことですとか、10月の米ケース・シラー20都市圏住宅価格指数が急落したなどという材料に反応しているようには到底思えません。

さて、東京市場は外人の関与というのは昨年の比率で見ると6割が欧州勢、残りは2割が米国、2割がアジアというのが概算とされています。

この比率が多少変わったとしても大きな影響を与えるのは欧州勢であり、彼らが戻ってくるのかどうかで動向が変わってしまうわけです。→ランキング

欧州問題について直接的には係わり合いがなくても、欧州の金融機関の動向は東京の相場にとっては大きな問題であり、買煽り隊は何かあれば「外人買い」と囃し立てますが結局のところ真相はウソであったのがこの一年多かったわけで、たまたま上昇した日に「外人買いが見られた」と言われても欧州の状況が好転していない中では冷めて聞き流してしまうことが続いています。

欧州の金融機関にとっては自己資本比率が毀損しないことが今は最優先課題であり、ギリシャ救済策当時にメルケル首相のごり押しで見られたような、「ギリシャ国債がデフォルトにならない事実上のデフォルト」のようなことが今後も起こることがあると、保有するソブリン債はヘッジが出来ずに全て自己資本を痛める結果となるため、他国の株式市場のことなど優先順位は下がってきます。→ランキング

日経平均の割安感を聞いてもあくまでもそれはあやもどしの範疇にしかなく、特にNY市場と日本市場がイコールでは無い中ではNYの上昇につられて日本市場をみることは出来なくなっているはずです。

NY市場ではS&Pは年初の水準に接近し年足陽線の可能性を残していますが、日経平均がそうなるためには10500円近辺にあと3日で上昇しなければならず、仮にNYが年足陽線となれば日経は大陰線と比べるとその差は明確に見えてしまいそうです。

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東証一部の売買代金は4605億円。2003年4月以来約8年8カ月ぶりの低水準だそうです。
売買代金は11日連続で1兆円割れ。今年11月14〜29日の記録に並んだということは、今年はこの2ヶ月で2回目の記録であり、終盤になって年末ラリーどころか盛り上がりは日を追うごとになくなったようです。
なかなかトレードできる環境には育たなく、残念ながら今日も見送りです。

どこを見ても同じようなことが書かれていると思いますのであまりグダグダとは書きませんが、クリスマス休暇中にも年末年始にも突然死するようなところが無ければ売る理由も見当たらず、とはいえ、病み上がりともいえない状況では買う気にもならないというところではないでしょうか。

午前中に韓国市場が急落したところで一瞬8420を割り込みましたが動きがあったのはその時だけ。その韓国市場の急落は北朝鮮絡みの出所不明のニュースとのことであり、そんないい加減なものに反応してしまうくらい出来高が薄かったと言えます。

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本日の相場のポイント

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NY市場が上がると東京市場が上がるはイコールではないということをここ数日かいております。

2009年5月はNYダウ8500ドル、日経平均8500円とドルと円を置き換えればよいくらいに拮抗していたわけですが、現在ではその乖離が大きくなって、日経平均は2009年5月当時と同じ位置におり、その動きには明確な違いが出ています。

今年11月以降についても違いは鮮明であり、12月に入ってからはよりイコールになら無い部分が多く見られています。買煽り隊の中にはいまだに「米国市場は堅調で」という前置きの講釈をしていますが、こういった講釈を参考にしている個人投資家の多くの方は日本株の現物買いというのが圧倒的な割合で見られますので、このイコールではない部分に気がつかないまま年末を迎えていると、「なんで保有する株が上がらないのか」という壁になっているはずです。→ランキング

先週はECBの資金供給オペにより1%で調達して7%台のイタリア・スペインなどの国債を買えば6%近い利ザヤ稼せぎ出すことが出来ると笑い話になっておりました。

現状では流通市場においてイタリア国債利回りは7%台であり、結局は誰もイタリア国債を買うことは無い状況が続いています。

今週は29日のイタリアの国債入札がm3年物固定利付き債と2本の10年物、それに変動利付債(2018年4月15日償還)の入札が予定されているようです。

こうした中でイタリア債の入札が不調に終わるようだと、再度ユーロへの売りが強まるのかそれとも好調に終るのかが注目すべきところ。→ランキング

概ねドイツやフランスを含めた欧州各国に対する格下げについては織り込んでいるでしょうから、好調に終るなら次のネタまで東京市場とNY市場がイコールではないことが続くと思われます。

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週末のブログで、『「米国株が上がると日経平均が上がる」というのもイコールではないことが多々あり』と書いていたのですが、今日はその多々ある部分が鮮明に見られ、N市場と日本市場はリンクしないことがより強調されたような状況になったような一日でした。
私自身は一回エントリーし2時間ほど待ちましたが、ほぼ同値(5円だけ利食い)で撤退した次第です。

売買代金、売買高とも今年最低であり、マーケットは息をしておらず死んでいるような状況。

土俵に上がりたいのですが、土俵が出来ていなければ相撲が取ることが出来ずにいます。


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