兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2011年11月

本日のまとめと明日への戦略

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かなり11月末という意識した買が大引けに併せて入ってきていたようで、今日は-30円でした。

上海や香港が大きく下げていく中で、日経だけ強いというのは不自然な気がしており、いわば自然の流れを無視したような勢いが多少感じられました。ただこれも含めて相場なのでそれがおかしいとは言えませんが、もし、チカラワザが出てきているなら、早い段階で修正されることになるかと思います。

特に14時以降、売買代金が急増していることを考えますと、チカラワザが見え隠れしていますが、自然の流れには逆らえず、ナイト市場でその反動が出てくるかどうかに注目したいところです。

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NY市場は小動きで、3市場(NY、アメリカン、ナスダック取引所)出来高は67億2000万株と昨年1日平均約79億株を連日で下回っています。

出来高の無い上昇となるとまずはテクニカルリバウンドを考えておくべきであり、日柄的にもNASDAQでは11/8-11/25日まで14日間続いた下落に対するリバウンド期間中と考えたほうが良いかと思います。
今回は大底宣言をしている評論家もあまり見られず、慎重に言葉を選んでいるようでありますので、ほぼワンタッチでの動きとしか思っていない方が大半のようです。→ランキング

日経は毎月月末になるとここ2ヶ月は大きな陽線を描くのが恒例で、特に月末の前日にはその傾向が強かったですので、2度あることは3度あるとばかりに昨日は買いで待っていましたが、今月も同じ傾向が出ていました。

この動きは、株価維持のためなのか、あるいは市場の生命線である流動性をわざと失わせているのかわかりませんが、公的資金が非常に目立ち始めた9月以降に顕著にみてとれ、来月もこの傾向が続くならあほらしい政策がまた一つ増えただけと思ったほうがよさそうです。
ただ、マーケットもそう何度も同じ事をさせてくれないはずですから、3度あることは4度とはいかないとはおもいますが。

今月を振り返ってみると、月初は何と言ってもギリシャ問題で大騒ぎをしていましたが、もう誰もそのことには触れてきません。ちなみにロイターでは「ユーロ圏財務相会合、ギリシャ向け融資実行を決定 IMF財源強化も検討へ 」というタイトルでギリシャへの融資が実行されたと伝えています。→ランキング

このころに議論の対象になったのは、ギリシャが治まればEU全体の沈静化に結びつくということだったと記憶しています。結果としては、一般的に言われる飛び火になっているわけです。もしかすると、出火の元は昨今に目立ち始めた大きな国々であって、ギリシャは規模が小さいだけにその火の粉で燃え盛ってしまっただけであり、その目だっている小国に消防隊が気を取られている間に、大きな国の内部から火の手が大きくなって目立ってきたのかもしれません。

一方国内の月初は、先月末に行われた為替介入が引き続きあるのではないかと警戒していましたが、その後何事も無く終えています。結局為替介入の効果は無かったわけですが、自然の流れはやや逆流を始めていて、それにより安住防衛隊は功績と勘違いしてしまうような水準にドル円では戻しています。→ランキング

ただ何でもかんでも円安歓迎という買いあおりもあるようですが、これについてはそうとも言えない面がありますので、この自然の流れにはしばらく注意を払って師走相場を迎えたほうが良いのではないでしょうか。

さて、来月の欧州のテーマは、今月のような支援される国が注目を集めるのではなく、支援する側の負担についてトークされる部分が多くなると考えています。

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狙いは11/17と11/18の窓埋め8410-8460でしたので、14時まで8390円を下支えにしたことを確認して14時過ぎに8400で買いに行くもワンタッチ間に合わず、8415で買い。35円だけでしたが短時間で利食いすることが出来ました。

今晩のEUの財務省会合期待などと解説されておりますが、大きく上げた要因は、一つは買戻し。それを誘発したのは月末に向けた8500円までの株価の支えが明日の月末を迎えて出てきたのではないかと私は考えています。

今日は午前中は実質8360-8380の20円幅。午後は14時までは8370-8390円の20円幅。しかし14時以降は8390-8480の90円幅となっています。やはり株は動いてナンボですので、動きがあれば何とかなるということを改めて感じた次第です。

さて、仕手株はこれでしばらく身を潜めるのではないでしょうか。ただ仕手株ですから本当のとこは仕掛けているご本人しかわからないわけであり、それ以外の場合は勘とあてずっぽで解説しているだけです。
前場には堅調で、さあこれからなどと思わせて午後にはドボンが仕手株です。

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NY市場はショートカバーが入り、8営業日ぶりに反発して終了したようです。日柄的にもNASDAQでは11/8-11/25日まで14日間続いた下落に対するリバウンドに入ったと考えたほうが良いかと思います。

少なくても、イタリア動向ですとか、クリスマス商戦云々ではないということでしょう。

昨日「一筋の明かりがあるとするならば、今朝のTV報道のNY解説の中で、NYのトレーダーの多くは今年の年末ラリーは無いと予想していたことです。」と書いていたのですが、いつもこういう声がメディアで取り上げられるとすぐに反発するのは不思議なものです。→ランキング

これで2,3日反発が続いて『年末ラリー』という声が出てくれば面白いところなのですがどうでしょうか。ただし(万年買煽り解説は除く)です。

気にしてみて行きたいのは、ユーロドルの日足の動きです。現在8/29から10/27に対しては高値が切り下げになっているのですが、10/4の安値に対しては切りあがっています。もし、これをWボトムとするならば大きな見方を変えていく必要がありますし、すでに日足ベースでの動きではないということを考えていく必要が出てきます。
この10/4の安値を割るかどうかは分岐点になってくると思われますので、注目されてはいかがでしょうか。

それと共に、2日連続で窓が開いて下落している債券先物の動きは今日も注目していきたいところです。

ところで、ロイターに以下のような記事が出ています。
『格付け会社フィッチ・レーティングスは28日、米国の格付け「AAA」の見通しを「安定的」から「ネガティブ」に変更した。前週、議会の超党派委員会が財政赤字削減策で合意できなかったことを受けた措置。』

また株が下がると格付け会社に責任転嫁されそうです。→ランキング



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今日は残念ながら10円LCで終えました。日中の値幅が60円(実質30円)でしたので引け近くまで粘りましたが目標値に届かず。というよりもLCラインにもさわらず。また明日動いてくることを期待です。

さて、今朝から話題になっていたイタリアに対するIMFの支援記事について、ロイターの報道によると、IMFの融資能力は約4000億ユーロしかないため、6000億ユーロの支援は無理と書いてあるのですが真偽のほどはどうなんでしょうか。

一部では、この報道に疑問なついていて、イタリアの地元紙が単位を間違えているのではないかとも言われているようです。そんなはずは無いと思うのですが、なんとも不思議な報道であることは確かです。

14日にも窓を開けて上昇しました。このときは「オリンパスが上場維持」という毎日新聞の報道がきっかけで結局はその前々日にあけた窓を埋めにいった形になっていますが、今日も今のところそれとたいして変わらない流れであるように見受けられます。違うのは、株価の位置だけということでしょうか。

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先週末に話題を集めていたのは日本国債が24日に大きな陰線を書き、また25日は窓を開けて大きな陰線を書いていることです。

ここで気になるのが債券先物売/株先買のポジションになっていないということ。週末にも書きましたが、株、為替と併せてみるとトリプル安の状況になっていることがわかります。ですから、ここ数日の円安を前向きに喜んでいるような評論家もおりますが、それは株価の反応を見ていれば喜ぶべきものかどうか判断できそれほど楽観すべきことではないように思いますがいかがでしょうか。→ランキング

ここ数日に限定すれば、大半の理由はドイツ国債の札割れの影響によるものであろうかと見ていますが、ただ、このドイツ国債札割れと言うネタは、もしかすると一時の笑いで済まされないかもしれないという雰囲気も少なからず見て取れ、これまでの優勢の見方からはややトーンを変えて若干斜めから見ていく必要があるかもしれません。

さて、日経平均の割安感が言われていますが、TOPIXはすでにリーマンショック後の安値を終値ベースでは更新。
公的資金の買い支えが一部の大型株に継続して入っていることで日経平均はTOPIXに追いつけず、一部のPKO的な働きかけにより操作されている感さえします。
しかし、人為的な操作は必ず決壊するのがマーケットの流れであり、TOPIXが売られすぎでなければ日経はTOPIXに対して割高感さえ感じられます。→ランキング

今週はこの修正が行われてくるのかどうかに注目したいところです。

一筋の明かりがあるとするならば、今朝のTV報道のNY解説の中で、NYのトレーダーの多くは今年の年末ラリーは無いと予想していたことです。

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今週の展開は

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昨年末に聞かれた今年の予想ほぼ一貫して強気の声が大勢を占め、その中には兎年はピョンピョン跳ねるというバカらしい理由のものまで出てきたように記憶しています。

しかし、今年の日経平均を見ると、その高値の推移は、「2/17 10891円」-「7/8 10207円」-「10/31 9152円」と高値切り下げが一年を通じて明確になっており、戻している時間は単純なテクニカルリバウンドに見られる期間のみ。また120日移動平均線は一度も上向くことなく一方的に下に向いていて、今年の大半は間違えなく下落トレンドであったと言えます。→ランキング

ですから今年については上昇傾向を示唆していた評論家は全てハズレというわけで、この評論家の方々のご意見の背景にあったのは、丁度一年前の11月から12月末にかけては米国QE2の影響から米国株が堅調で日本株もこれに呼応してほぼ右肩上がりで推移していたためこのムードに酔いしれていた面が大きく、目先の雰囲気で評論家の方々もそれなりの理由をつけていただけことということでしょう。
中にはいまだに下落トレンドであったことに気付かずにいまだに上を見て言い続けている御仁もいらっしゃいますが、そういう方は永遠に言っていればそのうちあたるということで言われている評論家であろうかと思います。

今年も残すところあと一ヶ月になりましたので、そろそろ来年に向けての株価予想が出てくる時期です。日経新聞も年始になると学者、経団連などの主たる方々にアンケートしたものを掲載されますが、あたるのはせいぜい最初の2ヶ月程度と見ていれば良いのではないでしょうか。→ランキング

さて、先週末に話題を集めていたのは日本国債が24日に大きな陰線を書き、また25日は窓を開けて大きな陰線を書いていることです。
これを含めて株、為替をみるとトリプル安の状況になっていることがわかります。ですから、ここ数日の円安を前向きに喜んでいるような評論家もおりますが、それは株価の反応を見ていれば喜ぶべきものかどうか判断できると思います。

ここ数日に限定すれば、大半の理由はドイツ国債の札割れの影響によるものであろうかと見ていますが、私はドイツ、米国、日本の国債に関してはまだまだ言われるほどの懸念はないし、むしろ堅調であるというのがシナリオを当てはめていました。そのためにドイツ国債や日本国債の話は日々入れ替わり持ち出されるネタの範囲でしか見ておらず、いまでもその範囲を抜け出ていないと見方を優勢にしています。→ランキング

ただ、このドイツ国債札割れと言うネタは、もしかすると一時の笑いで済まされないかもしれないという雰囲気も少なからず見て取れ、これまでの優勢の見方からはややトーンを落として若干斜めから見ていく必要があるかもしれません。

日経平均の割安感が言われていますが、TOPIXはすでにリーマンショック後の安値を終値ベースでは更新。
公的資金の買い支えが一部の大型株に継続して入っていることで日経平均はTOPIXに追いつけず、一部のPKO的な働きかけにより操作されている感さえします。
しかし、人為的な操作は必ず決壊するのがマーケットの流れであり、TOPIXが売られすぎでなければ日経はTOPIXに対して割高感さえ感じられます。

今週はこの修正が行われてくるのかどうかに注目したいところです。→ランキング

なお、株価が安い時期なのであえて余談として触れておきますが、米国の住宅事情にやや変化の芽があるかもしれません。いつも言いますが、住宅と雇用は景気の先行指標であるはずです。この住宅事情については今後半年くらいウォッチしていておかれればどうでしょうか。とはいえ、仮に改善の兆しがみえたとしても株価の変化は約2年後に感じ取るハズですので、気にする程度で今はよいかと思っております。

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ドイツ国債の札割れ

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今週は取り立てて目新しい材料が無い中で、日経平均は高値8370から約200円幅の週足陰線を書きました。
またTOPIXにいたってはリーマンショック後の2009年3月につけた週足終値ベースの安値724Pを割り込み、706.6Pで取引を終えています。

ちなみにこのTOPIXが安値をつけた週の日経平均は7170円でしたので、まだ1000円以上も上にあるということになります。ですから、今後8000円を割り込んできてもなんら違和感は無く、むしろTOPIXに動きをあわせていくならばそのほうが自然でもあります。

リーマンショック後の安値を割り込んだということは、株価は2番底という流れから安値切り下げへとなっているわけであり、2009年以降に強気の見方をしていた専門家(評論家)はみなさんハズレとなりました。→ランキング

この専門家の方々は、ここ数ヶ月の安値更新の場面でも、欧州危機は終焉に近づいているとおっしゃっていましたが、残念ながら、今週の大きなテーマはドイツ国債の札割れというところに行き着いています。

これを受けても本来なら欧州中央銀行が通貨と債券は管理するべきという政治家にでもなったような意見がこの方々からは聞かれ、これによりドイツも最終的にはユーロ共同債という動きを承認してくるはずだといまだ遠い国で起きていることをさも見たように語られています。

ただ、私はこれには真っ向逆の方向ではないかと思いながら遠い国から眺めています。
そもそも現在はドイツが2%弱で発行できる国債が、この方が戸言うとおり共同債となれば4%となるわけで、逆にイタリアなどは7%が4%と万々歳の流れでしょう。

ただ、財政規律の遵守を原則とするドイツであります。
また歴史的な背景でも過去には第一次世界大戦後に現在救済を求めている国々から賠償請求までされて窮地に陥ったことのあるドイツです。

ドイツ国民の感情からすれば「なんでいまさら」ということになるわけで、それはイタリアやポルトガルなどに「もっとやることがあるでしょ。!十分に自助努力するところがあるのでは!」という方向につながってきます。→ランキング

あまり一国に負担がかかってくれば、ドイツ自身の選択肢にはユーロ離脱ということも当然選択の余地があるわけで、それにより困るのは世界経済としても当然あるわけですが、なんといっても能天気な意見ばかりを並べる評論家でしょう。

まだドイツ国債の問題はネタの範囲でしかありませんので直接的には材料として長期にはされませんが、遠い国の状況はあまり偏って都合よく見ないほうが賢明ではないかと思って見ている次第です。→ランキング

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今日は中心値を8170円としレンジを8120-8210で見ていましたが、そのレンジの上限下限にもタッチできずに中心値を挟んで上下30円という動きでした。

先物では8130-8200の動きでしたが、8130はたった39枚しか約定がないので、ほぼ8140-8200の8170を挟んで上下30円の動きであったといえます。この動きは昨日のナイトと同じ幅であり、すでにナイトを含めた5分足は8170に移動平均線を収斂させ、また、15分足などでもほぼこの値幅の中に収斂してきています。

メールでは今週は値幅がなくデイトレは辛い状況ということはお知らせしていましたが、これが収斂するということは次の拡散に併せて値幅が出るということであり、その拡散が待たれるところです。

いずれにしても、年金などの公的資金が邪魔であり、これがあるために上にも下にもいけなくなって流動性を低下させています。

残念ながら今日は微勝ちという程度で終えました。来週からの値幅に期待したいところです。
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先物ではナイト時間まで含めた足で見ると、11月15日以降すでに7日間において「昨日の安値が今日の高値」という状態が続いており、8650円からは一方的に下げ続けています。

この間に言われていたのは、このところブログで何度か書いている日経の「割安感」という言葉。→ランキング

11/16のブログでは以下のように書いています。
『このところ売られる材料は日替わりで出てきますが、買われる材料は「何となく欧州が落ち着いた」とか、「格付け会社を規制する」などといったピンと来ないものばかりです。

買煽りを続ける方々が口をそろえて言うのは「日経平均の割安感」と言う言葉です。
本当に割安かどうかを一つの指標としてPERで見たときに、今年夏場には13倍前後だったものが直近では15倍台へと上昇している訳であり、株価が下がる=割安感ということにはなっていません。

ブログでは「何に対して割安感か」ということをよく書いていますが、ただ売られすぎだからとか8500円台だからという理由だけでは説得力が乏しいものに感じられますがいかがでしょうか。』

結局8800円でも8500円でも割安感という言葉はウソであって、8100円台の現在でも本当に割安なのかどうか疑問になっています。→ランキング

おそらく今後どんな状況になっても割安感といわれ続け、結局は過熱感という言葉に代わるまでは上げても下げても出てくることになるのでしょう。

大底ムードもささやかれる中で、いくら株価が下がろうが、買い手が現れなければ上昇には転じないわけで、その姿を現しているのが現在の日本市場です。
最大の買い手である外人投資家がソッポを向いている以上、枯れたマーケットは継続されてしまうことになり、現物株を売りたくても売れない生保などがオプションなどでヘッジするたびに微速で下落するという循環が今の環境下です。

NYが8月以降、出来高が無い中で材料(ネタ)ではなくテクニカルで動いている以上、それに難しい顔をして日経を語り、こねくり回すような解説をしても、結局は決まった答えにあわせているだけですので、シンプルに考えたほうがよいかと思っております。→ランキング

日経には価格決定能力がないと嘆かれる方から「日経の割安感」という言葉が出ている限り、本当の割安感は見えてこないのではないはずです。この「昨日の安値は今日の高値」が続いている昨今、夏場以降のマイナスを仕手株だけで取り戻すには無理があるような気がします。

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