兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2011年10月

納得いくまで介入ぅて語呂合わせで79.19円まで介入ってギャグ?!

安住財務大臣は為替介入について「納得いくまで介入する」と発言。(ロイター)

79.19円でピタリと止まった。。。「。納得いくまで」ってまさか「79.19」という意味でオヤジギャグで言ったんではないでしょうねぇ!安住さん・・・これじゃあ、意味無しでしょう。

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本日の相場のポイント

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週末のNY株式市場は、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は77億1000万株と、1日平均の80億3000万株を下回っており、前日までの買戻し相場の調整時間に入りました。

先週のNYダウは前週から書いていた通り比較的大きな陽線が描かれることは安易に想定できましたが、ここからはどの程度大はしゃぎする人が新たに出てくるかという場面に差し掛かっていると思われます。→ランキング

NY市場同様に日経平均については、先週金曜日の大引け後のブログでは「おそらく強気の声を張り上げるのは、10000円から8300円の間の下落局面でも、押し目と勘違いしてずっと押し目買いと言っていたところからまず先に、やっと来た春の訪れに一安心して気勢が上がってくるでしょう。」と書きました。
あえてこう書いたのは、株が上がりだせば適当な理由をつけられるわけで、例えば先週の買に対して「外国人投資家が代表銘柄に資金を入れてきた」などとトンチンカンなことを言い出しかねないからです。
逆に、もしそうであればファンドが決算前のこの時期に、それも成行で慌てて買おうとしたのはなぜかを聞きたいところであり、その理由は無いはずです。
ですから、この勘違いが、今後の下落の始まりと押し目の区別が付かなくなるため、ブログでもあえて取り上げた次第です。→ランキング

先週大幅上昇をする前の23日のブログで、「今週予想する通り、もしNY市場で大きな陽線が描かれるとなれば、昨日もあえて問題点の整理をした欧州の問題はマーケットから忘れられやすくなります。しかし、これは終息した問題ではないので、この目先の動きの期限が近づくころにまた出てくることになろうかと考えております。
ですから、マーケットから話題が出なくなってもこれを忘れないようにするようしていく必要があり、ぜひ整理した問題点をもう一度見ていただきたく、そのためにも捏ね繰りまわさずにシンプルに見ていってはどうでしょうか。」と書いております。

その欧州問題については昨日も取り上げておりますのでぜひご覧ください。年末に向けて国債入札という言葉が欧州ではキーワードになってくるはずで、これを常に押し目買いという勢力が跳ね返すことが出来るとは考えられないところですがいかがでしょうか。→ランキング

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今週の展開は

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先週のNY市場において、23日に「週足ではおそらく今回の自然体の動きの中で一番大きな陽線が描かれる可能性が大きい」と予想したとおり、ダウは週間で600ドルの上昇幅を見せて取引を終えました。

この動きは米国の景気回復が見られたわけでもなく、また欧州問題が収まったわけでもなく、単なるリバウンドであることは何度も書いてまいりましたが、そのリバウンドのベースとなったのは「週足べース」での戻り局面です。

ですから、日足を見ていてもおそらくその動きとはマッチしていないでしょうし、日足だけではその動きは何も意味をもたらさないと思われます。→ランキング

NYが週足ベースでの戻りを展開する中で、東京市場はまだ日足も終えておらず、週足への調整はまだ気配も出てきておりません。この見方についてブログでは省略させていただきますが、いずれにしてもNYは週足ベースの動きであることに対して日本市場はまたしてもその準備が十分に出来ていないということは、先週から何度か書いている通りです。

先週の日経平均は戻りの局面で75日移動平均線にタッチして十字足を書いています。週初めの焦点は、この十字足を否定するのかしないのか、ここから始まるはずです。
一部では75日線を上抜けしたことで大はしゃぎも見られますが、移動平均線はその位置にはあまり意味を持たず、方向が重要なはずです。ですから、現在下向きの75日線にタッチしてもそれは大した事実ではなく、また今後25日線が上抜けするようなことがあるときには、その時の方向で意味合いは真逆になってきます。→ランキング

さて、しばらくは浮かれる中で影を潜める欧州問題ですが、先週のギリシャ国債の50%ヘアカット問題。通常なら投資家が国債50%のヘアカットや債務全体の免除などに自発的に応じることはありえないことであり、今回の合意には、強い政治的圧力があったとされております。

これは何事も無かったかのように今は流されていますが、実は今後の金融市場にとって大きな影を作ってしまったと私は考えております。
スイスインベストのアンソニー・ピーターズ氏は顧客向けノートで、『「今回の事態は債務不履行(デフォルト)の構成要件を再定義したようなものだ。
ギリシャはデフォルトを起こしたと誰もが認識している」と指摘。その上で「ユーロ圏諸国の政府、国債が額面の価値である必要がなく、 額面で償還しなくてもデフォルトとは呼ばないという前例を得たことになる」と指摘した。 』という報道があり、全くその通りだと思います。→ランキング

今後、欧州の銀行は自己資本の充実という課題と増資というテーマに差し掛かってきます。
政治圧力がかかる欧州各国の国債にたいしては、「自己資本の防衛」から金融機関は手を出さなくなってきますし、そうなると各国の国債入札には影響してくることでしょう。

実際にイタリアが28日に実施した国債入札では、調達目標の上限に達しなかった模様です。「今回の入札での国債発行額は79億3000万ユーロ。目標最大額は85億ユーロだった。 」とブルームバーグは伝えております。

こういったことを踏まえて同じくブルームバーグでは『ドイツのメルケル首相は、財政支出は「もはやうまくいかない」とし、世界における欧州の競争力を弱めると説明した。ユーロ圏は「信頼感の危機」に直面しており、中国やインドが力強さを増す中で投資家から背を向けられる恐れがあると指摘。「今回の危機が1日で解決することはない。1年でも無理だ」と続けた。』とこのヘアカットの問題からの連鎖について、相当に頭を抱えているようです。

今はリバウンドの真っ只中で浮かれておりますので、負の事項は忘れ去られやすい時期です。しかし、次に噴出してくる機会には、倍、もしかすると3倍4倍返しとなってマーケットを襲ってくることになるはずで、欧州問題は再度先延ばししているにすぎないことは認識しながら我々はマーケットと向き合うべきかと思います。→ランキング

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今週のまとめ

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今週は週前半にモタモタしましたが、日経平均はNY市場の大幅高につられ、水曜日のボトムから450円、5%以上の上昇を見せました。

NY市場もGDPの発表などが上昇したタイミングと重なったため、どうやら景気回復と勘違いされていますが、NYはあくまでもテクニカルリバウンドの範囲であり、これが週足ベースですから小回り3ヶ月と重なりあうような期間になっています。これについては23日に以下に書いていた通りです。

『そういうことを踏まえて見たときに、9月から再三にわたり書いておりますが、NY市場は週足での局面に今はあり、自然体は戻りです。
その中で、今週のNYダウですが、週足ではおそらく今回の自然体の動きの中で一番大きな陽線が描かれる可能性が大きいと見ています。
しかし、もしそうなればそれも自然体での出来事であり、特段何かが起きているわけではありません。』→ランキング

私はチャートの動きからそう判断したのであって、だいたい今週の動きが上記の通り週始めに書いた想定と同じだったと言うことは、特に材料視されたものがなかったということになります。
ですから、週半ばに出てきたEUの解決(らしき)話題も米国の(低い数字と比較した)GDPも、全ては相場の動きに合わせた後付の理由であるはずです。

また日経について「週の中盤まではボヤキが聞かれるような見方をしております」と書いておりました。
昨日あたりから鼻息が荒くなり、日経についても主力株に新規の外人買いが入ったのではなく、単純に期限に迫られた貸し株を返す動きがあわただしくなっているだけのこと。そのため成行買が入るために常識では考えられないくらいのスピードで上がったわけです。→ランキング

昨日の大引け後のブログでは「おそらく強気の声を張り上げるのは、10000円から8300円の間の下落局面でも、押し目と勘違いしてずっと押し目買いと言っていたところからまず先に、やっと来た春の訪れに一安心して気勢が上がってくるでしょう。」と書きました。
あえてこう書いたのは、株が上がりだせば適当な理由をつけられるわけで、例えば昨日の買に対して外国人投資家が代表銘柄に資金を入れてきた、などと言い出しかねないからです。
逆に、もしそうであればファンドが決算前のこの時期に、それも成行で慌てて買おうとしたのはなぜかを聞きたいところであり、その理由は無いはずです。
ですから、この勘違いが、今後の下落の始まりと押し目の区別が付かなくなるため、ブログでもあえて取り上げた次第です。→ランキング

慎重さを見極めるためには下記の通り23日は書いております。
「なお、今週予想する通り、もしNY市場で大きな陽線が描かれるとなれば、昨日もあえて問題点の整理をした欧州の問題はマーケットから忘れられやすくなります。しかし、これは終息した問題ではないので、この目先の動きの期限が近づくころにまた出てくることになろうかと考えております。
ですから、マーケットから話題が出なくなってもこれを忘れないようにするようしていく必要があり、ぜひ整理した問題点をもう一度見ていただきたく、そのためにも捏ね繰りまわさずにシンプルに見ていってはどうでしょうか。」

明日はイケイケにならない見方を書いていくつもりです。ぜひまたお立ち寄りください。→ランキング

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本日のまとめと明日への戦略

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本日は+420円幅の利益を確定させました。水曜日に8665で買った玉に対して寄付きで同数の売りをいれております。
今週は週後半にかけて100円以上の値幅を連日確保でき、先週までの値幅が非常に小さくしたストレスを解消させることが出来一安心です。
本来は持ち越しをするというのは避けたいところですが、それまでの日中の値幅が乏しかったため、ターゲットを変えざるを得なかったところです。

さて、NY市場の大幅高で市場は総楽観になってきてたようです。おそらく強気の声を張り上げるのは、10000円から8300円の間の下落局面でも、押し目と勘違いしてずっと押し目買いと言っていたところからまず先に、やっと来た春の訪れに一安心して気勢が上がってくるでしょう。

ただ、本来は、「上げて強気にならず、下げて弱気にならず」であるのかと思うのですが・・・。

株価が上がるといくらでもいい話は降って来ます。上がっている最中に一歩退いたことを書くとKYとの受け取られるので躊躇してしまいますが、相場の世界には「みんなで渡れば怖くない」が続くことは無いはず。

ですから、しばらくは利益を追うより、利益機会を待ったほうが良いかと思っております。

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本日の相場のポイント

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NY市場は買戻しも手伝って大幅反発です。
本日私は8665円で買った玉に対して利益確定させるつもりでいます。

週末の10月23日に書いた「今週の展開は」では「今週のNYダウですが、週足ではおそらく今回の自然体の動きの中で一番大きな陽線が描かれる可能性が大きいと見ています。」と書いておりました。→ランキング

これについてその前後も併せて書いているのが「そういうことを踏まえて見たときに、9月から再三にわたり書いておりますが、NY市場は週足での局面に今はあり、自然体は戻りです。
その中で、今週のNYダウですが、週足ではおそらく今回の自然体の動きの中で一番大きな陽線が描かれる可能性が大きいと見ています。
しかし、もしそうなればそれも自然体での出来事であり、特段何かが起きているわけではありません。」と書いております。

つまり、自然体の動きをしているわけですので、債券の動きですとか商品価格ですとかをみて頭がゴチャゴチャするのを避けるためにも、同日には「あまりこねくり回す様な解説に難しく頭を働かせる必要もなく、自然体でシンプルに考えていくことがより大事です。」とも書いたつもりです。→ランキング

なお、今週の大きな陽線はチャートから想定できる範囲であり、同時に以下のことも書いておりました。どちらかといえばこちらの方が重要かと思っております。

『今週予想する通り、もしNY市場で大きな陽線が描かれるとなれば、昨日もあえて問題点の整理をした欧州の問題はマーケットから忘れられやすくなります。しかし、これは終息した問題ではないので、この目先の動きの期限が近づくころにまた出てくることになろうかと考えております。
ですから、マーケットから話題が出なくなってもこれを忘れないようにするようしていく必要があり、ぜひ整理した問題点をもう一度見ていただきたく、そのためにも捏ね繰りまわさずにシンプルに見ていってはどうでしょうか。』→ランキング

株が上がると人々の気分は高揚し、材料は豊富になり、コメンティターたちが大声を出し始めます。
しかし、私は忘れ去られないためにも今後も「忘れてはいけない話」を書いていくつもりです。

今月は値幅がなくモタモタした日が続き、デイトレではほとんど収穫を得る環境にありませんでした。
月末になり動きが出始め、今週の週足大陽線の予想がはまり、帳尻を合わせることが出来たようです。→ランキング

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本日のまとめと明日への戦略

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メールでの朝の戦略は「8750±20円あたりで午前中は時間経過を終えると、午後からはレンジ上限を目指した動きをしてきてもおかしくないところです。」としていましたので、寄付前から8750で買い指値をし本日は+100円のトレードとなりました。

昨日からやっと儲けられる環境になってきました。この最大の要因は「ボラティリティー(値幅)があることが最大の要因です。逆に言えば、値幅さえあれば何とかなります。
実際にトレードするにはどんなにうまくやっても下の10円と上の10円は捨てなければ約定されないわけで、値幅が30円程度であればうまくやって同値撤退がベストという、トレードには厳しい環境になってしまいます。

昨日は105円、今日は100円とうまく利益を取って立ち回れたのも、全てがチャートの示すとおりの動きでしたので、あまり小難しく考える必要もなかったところです。
今日までは60分足の分足ベースの動きでしたが、これで日経は日足ベースでの動きにバトンタッチしてくるので、今後は値幅もある程度期待できるのではないかと考えております。

今日は動き出したタイミングと「ユーロ圏首脳と銀行は、ギリシャ債務の元本削減率50%で合意」というニュースが重なりました。
この銀行の方々にはこの先増資という山が待っているわけで、「簡単に損をだすような銀行の増資には応じない」という風潮から険しい道が待っていることでしょう。
ですからネタは数日(あるいは数時間)は持ちますが一過性で終ることになるということになると思いますし、今日はそれを好感されたというではなく、あくまでも何度も書いているテクニカルの範疇であるはずです。

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本日の相場のポイント

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昨日のNY市場は前日の足の中で陽線が出ています。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約85億4000万株と、1日平均の80億1000万株を上回っておりますが、あれだけ上に下にと振られればこの出来高になってもおかしくありません。

ロイターの解説では「市場では、首脳会議の合意内容が明らかになり始めた午後から上昇が加速した。」とありますが、前日の足から抜け出ていない以上、特にこの材料にインパクトを持って動いた日ではないかと思います。

そのユーロ圏首脳会議では、欧州銀行の資本増強案を決定し、域内の銀行に2012年6月までを期限に増資を求めました。

EU「首脳会議」はここまでは到達しましたが、マーケットはいったい誰がカネを出すのかについては疑いの目を持っており「主脳懐疑」になっています。

実際には、各行が自力での資本増強を行うことが優先されますが、はたして欧州の銀行の増資に応じる投資家がどの程度いるか。

自助努力で各行が出来ない場合は、各国の責任で公的資金を注入していくわけですが、22日のブログで「国債に対する評価をきちんとしなければ穴の開いたザルにカネを投げ入れるようなものであり、それも各国の財布から出てくるわけですから、更なる財政悪化から保有する国債の価値が低下し、金融不安へというスパイラルに陥ってしまいます。」と書いたとおり、お手並み拝見とマーケットはみているのでしょう。

それでもダメな場合はEFSF頼みとなるのでしょうが、ここで穴の開いたザルにカネを入れる火の粉が日本に及んでこないことを祈るばかりです。

いずれにしても、今はこれらが良くも悪くも評価されてすぐにマーケットにインパクトを与える材料にはならず、昨日のダウの終値は162ドル高い程度でダウの上昇幅は前日に下げた分を埋めただけですので、だれもこれを評価していなく、実際はテクニカルのリバウンドの範囲であろうかと思っております。

日経は月曜日にはイケイケで火曜日の寄付きが一番高かったわけですが、そのイケイケとなった火曜日の朝にメールでは「やや先走った個人投資家は多かったはずですので、多少ストレスを感じて手持ちを処分してくれれば、その機会にそれを拾っておきたい」という考えでおりました。

併せて「短期では上値は追いたくないところであり、急落した日とか、あるいは2日連続で陰線が出た後に押し目を買い、あくまでも上値は追わない」とさせていただき、じっと機会を待っておりましたなかで、昨日は寄り付き前に「該当日に当たると思われます」とし、うまくはまったという流れで来ています。

ブログでもいろいろ持ち出されるネタに対して、「これが本当の理由として持ち出されるのはもう少し先で、また、小難しい理由をこねくり回す必要もなく、今はあくまでもテクニカルでの時間調整期間に過ぎないかとおもっております」としておりましたとおりで、日経のこの出来高では他の金融商品との連動もなく今は動いているに過ぎないかと思っております。

トレンドレスから若干でも変わってくる機会を見極めることに集中する時間帯ではないでしょうか。

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本日は8665買から8770売で+105円でした。

現在はそのトレンドをフォローする出来高が少ないことと、もう一つはトレンドレス。
ブログでも何度も書いておりますとおり、トレンドレスということを前提にして今日は見ておりましたので、逆張りで対処することが出来、何とかなりました。

この出来高が無い中で、難しいことを考えてもストレスになるだけです。また、この程度の売買代金で何かを材料としても長続きしません。次の流れが出来てくる機会までは、こねくり廻して難しく考えるよりも、シンプルにテクニカル中心に流れを見ておくことが大切かと思います。


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昨日のNY市場はダウが207ドル安となっておりますが、商いは低調で、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約77億8000万株と、1日平均の80億1000万株を下回っています。

ロイターの解説によると、「詳細をさらに詰める必要があるとして26日に予定していた欧州連合(EU)財務相会合が中止になった」ということが理由とされております。→ランキング

ただ、出来高を伴って下げたわけではないですので、これも取ってつけたような理由でしか感じられません。
これについては、先週末に欧州懸念がさも払拭されたようにNY市場が大幅高したあとに書いたブログの中では『そもそも欧州銀行資本増強額の最大1000億ユーロという数字が適正なのかどうかのか、全く検討することすら出来ないところです。
ただし、売買高が少ないですので日ばかりネタとしての活用は十分できるところ』とまとめておりました。

ですからここ最近の上げも昨日の下げもあくまでもネタとして欧州問題が持ち出されているとろころであり、これが本当の理由として持ち出されるのはもう少し先で、また、小難しい理由をこねくり回す必要もなく、今はあくまでもテクニカルでの時間調整期間に過ぎないかとおもっております。→ランキング

ロイターでは「ドイツのメルケル首相が、欧州中央銀行(ECB)による流通市場での国債買い入れ継続の支持を求めるEU首脳会議の声明草案の文言に反対する姿勢を示したこともユーロを圧迫した。」という記事もありました。何度も書いてきた総論賛成各論反対ということがまさに見て取れ、幹事役がいない宴会でいざ「お勘定!」と言う声がかかれば我先にと席を立ち、その姿をみたメルケルさんが怒ったというような様をうすら思いで浮かべてしまうのですがどうでしょうか。

金曜日のNY市場と月曜日の日経が大幅高したことにより、昨日のブログでは『昨日からTVなどの報道を見ていますと、「米国の二番底懸念は無くなった」といつものとおり株が上がりだせばイケイケの状況です』と書いておりましたが、メディアももう少し考えていけばどうかと思ってしまいます。→ランキング

月曜日の大引け後のブログでは『ドル円の動きに対しては一過性という声が日本市場では大多数であったドル円の動きですが、まだ動いた分の半値しか戻しておらずこれに注目しています。』としていました。

一昨日は無かった動きもチャートどおりに動いており、いずれにしても大枠でも小さい枠でもテクニカルの動きの範囲で細かく動いているだけに過ぎないという見方には変わりがなく、まだこれはしばらく継続されそうです。→ランキング


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