兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2011年09月

本日のまとめと明日への戦略

今日は朝から昨日まで見られた年金買が継続されるとのコメントや為替に介入があるとの噂など、どう見ても膨らまし過ぎの話が証券会社からロイターなどを通じて出ていました。

結局取られて取ってなりましたが、午後は寄付き8710を一旦昼休みに割れたところから8660まで売り、その後は価格維持のための意味不明な動きをしていましたので勝ち逃げで見送った次第です。

チャートを見ればよくわかりますが、3月末も3/30まで2日間は棒上げした後に3/31は価格維持に努めていたような動きをしています。ことチャートをメールでは昼休みの間に配信。昨日の年金の買い上がりが8660円まででしたので、それは割り込まないということは想像できた次第です。

いずれにしても、今週の動きにはギリシャ危機は関係なく、特に週後半は期末の調整に過ぎないかと考えておりますので、いつもの期末の動きと全く同じ足取りを辿っただけではなかったでしょうか。

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昨日のNYダウは+143ドルでもNASDAQは-10ドル。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約86億2000万株で、今年の1日平均を上回ったようです。→ブログランキング

おそらく、ダウで10600-11500をハイボラティリティーでなんども往復していることから、この間にはほとんどオーダーが無く、いわゆるスカスカの真空地帯で動きに根拠は無くなっているのでしょう。
ですから、この間で動いていることについて、欧州問題や米景気問題を持ち出してロイターなどがマーケット解説してもそれは後付の理由であり、だんだん日経も朝の寄り付きだけNYなりに寄りつけば、その後は無視していくこととなり、むしろNYの寄り付きに影響を与えるようになると考えます。→ブログランキング

欧州危機問題に関し、昨日はユーロ圏の主要国であるドイツがEFSFを賛成多数で可決したようですが、それには一時的な反応は見せてもすぐに失速。マーケットは欧州危機収束なんて遠い希望でしかないと考えていて、この終息を向かえるには時間がかかるから、そんなの無理に変化しているようにさえ思えてきます。

2007年末のサブプライムバブル崩壊から2008年9月のリーマン破綻まで、今と同じように政策や支援策という言葉が何度も出てきて、その都度一喜一憂しながら、またマーケットは小回り三ヶ月の範疇で揉みあいをみせていました。しかし、結局は行き着くところに行き着くしか方策が無く、その象徴となるきっかけを待っていただけだったのでしょう。→ブログランキング

その象徴がリーマンブラザーズという世界4位の証券会社の破綻であっただけであり、リーマンブラザーズが破綻したから暴落が起こったという解釈は違うと私は考えております。

その動きに似ているのはギリシャのデフォルトなのでしょうが、仮にデフォルトしてもそれはすぐには影響が出てこないとしても、それに伴い欧州の銀行の大手が破綻に追い込まれたとするならば、当時と全く同じシナリオとなってしまいます。

その時は世界的に大きな影響を受けることになりますが、昨日のように対応策がでてもあっさりとマーケットから返し技を出されてしまうあたり、問題の本質を解説の多くは取り違えているのではないかと考えるところですがいかがでしょうか。→ブログランキング

PKOなど株価の維持策をやっているようですが、所詮は無駄なことであり、我々の年金や税金を無秩序にマーケットに投げ入れないでいただきたいと思う次第です。→ブログランキング

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本日のまとめと明日への戦略

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本日のレンジは8510を下限とし、そこから切り返してきた昼休みに8545で買でエントリー。8635ですべての利食いを完了し最大で+90円でした。

NY市場同様にハイボラティリティーの中で連日あれこれとネタが出てきておりますが、朝も書きましたとおり、欧州問題などのネタに一喜一憂しながら相場を見るのは難しいかと思います。

相場ですから上げ下げを繰り返すわけであり、戻していくならばテクニカルリバウンドの範疇です。
それが日足ベースでの戻しなのか、週足ベースでの戻しなのか、あるいはもっと細かく60分足や15分足程度の戻しなのか。

メールでは皆様に朝から7回チャートを添付し解説をつけました。こんなときだからこそ、私はテクニカルを重視するほうが投資判断としては良いのではないかと考えております。

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ニュース・コラム

先ほど全く説得力が感じられない記事を見つけました。

米経済、日本化ない=米著名投資家
11時00分配信 時事通信

【ニューヨーク時事】米著名投資家のウィルバー・ロス氏は28日、ニューヨーク市内で講演し、米国が日本と同様に低成長から抜け出せなくなるとの懸念が高まっていることについて、日米では社会構造が大きく異なるため、米経済が日本化するリスクは低いとの見方を示した。
 同氏は、米国民は一般的に日本人よりも変化に対して寛容な上、「楽観主義が社会に根付いている」と指摘。こうした気質が「現在のような状況では有利に働く」と述べた。

>国民が楽観主義だから米国経済は日本化しないというのを根拠に投資する気にはならないのですが。。。これならまだ大統領選の前の年は株が上がるというほうがマシな気がします。
米著名投資家のウィルバー・ロスさん、ロスしてないでしょうか。


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本日の相場のポイント

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NY市場はダウが179ドル安となっていますが、前日の大引け前に高値から200ドル下げていたことを考えますと、約400ドルの下げを一日半でしたことになり、依然として600ドルレンジのハイボラティリティーの中で推移している状況には変わりがありません。→ブログランキング

外部環境では、相変らず下がれば欧州懸念で上がればその緩和という理由がつけられております。これはあくまでも実際には投資に無縁のメディアや評論化が都合よく書き立てているだけで、これを主体にトレードを組み立てるには無理があると思います。

NY市場が上げていた昨日までは、ギリシャ絡みのポジティブニュースで、世界的に株式市場はリバウンド。
しかし、昨日のブログでも書いたとおり「ギリシャへの次回融資の条件をめぐりユーロ圏諸国の間に見解の相違が出始めていることをフィナンシャル・タイムズ紙が報道すると、一気に200ドル近く急落し高値から押し戻された格好でした。 」となるわけで、また、ユーロ加盟17カ国のうち7カ国が、民間債券保有者の損失負担を増やすべきと主張しているということです。→ブログランキング

民間の負担が増える方向なら、ギリシャ国債を多く保有する欧州銀の株式はパニック的に売られることになり、その中には株価の位置、つまりPBRやPERなどは関係なく見なければならなくなります。

欧州金融安定にむけたEFSFの機能拡充法案も確かに重要ですが、クリアしなければならない問題が山積しているわけであり、益々、欧州問題に一喜一憂しながら相場を見るのは難しいかと思います。

戻していくならばテクニカルリバウンドの範疇ですので、それが日足ベースでの戻しなのか、週足ベースでの戻しなのか、あるいはもっと細かく60分足程度の戻しなのかを見ていくしかないのではないでしょうか。→ブログランキング

仮に一波動は10日前後とするならば、これが戻しに入ると日足なら10日、週足ベースであれば2〜3ヶ月続くわけであり、小回り3ヶ月というのはよく言ったもので、その波動周期に従って動いてきています。

ただ、多くの人は、波動が終りかけるとそれに乗り遅れまいと駆け込み乗車をしてきて、本当は終着駅に近いことを見失ってしまいがちですので、終着駅をうまく見ていく準備をしたいものです。→ブログランキング

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今朝の戦略では、朝のうちに25日移動平均線にタッチした後に売りをみており、だいたいその動きには沿ったものの、大きく崩れることなく20円程度をわずかに利食えるにとどまってしまいました。

値上がり1323銘柄、値下り271銘柄となり、これだけ見ればほぼ全面高の状況。それでも日経平均があまりあがらなかったのは落ち分があるにしても、一部の大型株に売りが持ち込まれていた状況にあるかと思います。

出来高が上がらないまま横への広がりを見せていくと騰落レシオなどの過熱感を見る仕様はすぐに上昇してしまい、本日は116となっています。まだまだ余地がある数値ですが、勢いのわりに過熱感だけを見せると、結局は7月に見られたように売り方有利の状況がすぐに出てきてしまいます。

日経平均は戻すときの質に目線をおいていきたいところです。


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昨日のニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約90億4000万株と、昨年の1日平均の84億7000万株を大きく上回っています。
このところ、一時期の低水準の売買というところは脱してきているようですので、そろそろ株価は小回り三ヶ月の範囲内に入ってきているのではないかと察しられます。→ブログランキング

相変らず欧州問題から来るユーロの動きをメインにして一喜一憂している状況ですが、一昨日は欧州金融当局者の話として、「当局がEFSFから特別目的事業体(SPV)に資金を提供し、債券発行やソブリン債買い入れを行うレバレッジ活用計画を検討している」と報じられ、これが好感され世界的に株式市場が反発しました。

それを受けて昨日はギリシャ議会で不動産税の導入を承認し、ギリシャのババンドレウ首相が国際支援と引き換えに約束したことを守ると言明したそうです。いまさらギリシャの言うことを鵜呑みにするというのもありえないと思うのですが。

昨日のブログでは「現在の各国の動きは協調ができないため、日替わりとは言わずに時間単位で主要マーケットは要人発言により一喜一憂している状況にあります。」と書いています。→ブログランキング

まさにそうなったのは昨日のNY市場であり、ダウは一時11370ドル近くまで上昇するも、ギリシャへの次回融資の条件をめぐりユーロ圏諸国の間に見解の相違が出始めていることをフィナンシャル・タイムズ紙が報道すると、一気に200ドル近く急落し高値から押し戻された格好でした。
結局は、合意成立に至るまでにはかなりの政治的ハードルが残っているわけで、市場はメディア報道に反応し、危機解決に向けた政府の姿勢を見極めようとして一喜一憂しているだけ。しばらくは、マーケットのボラティリティは高い状態が続くということなのでしょう。

ただし、この不透明感が長く続いた場合、ボラティリティーの高さから表面の出来高は上がっても、それを嫌気した資金は現金化の道をたどり、市場から逃げ出すスピードは加速し戻ってこなくなります。そうなるといずれは壺の中の水が枯れていることに一斉に気がつくはずです。→ブログランキング


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本日のまとめと明日への戦略

14:50にTOPIXの昨日の寄り付きをブレイクしたことで、昨日の売り方は全滅して買戻し。買戻しのプログラムが回ってしまい、ラスト10分で成行買が入ってきてしまったことから引けにかけて大幅上昇になりました。

今日は寄り前から8420円で指値をしていましたが結局入らず。途中で買いに行くも微勝ちで決済し、その後吹っ飛んでいったというところです。

日替わりメニューのような動きが続いており、安値を更新しても続かずという不安定な動きの中で、ボラティリティーはありますので、本来はトレードしやすいところでもあります。

ブルームバーグでは「あくまでも前日まで売られた分の買い戻しの範囲内の動きで、一進一退の展開は続くだろう」とまとめておりますが、あまり難しく考えずにしばらくは私も同じくみております。


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NY市場では、ダウが272ドルと大幅高。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約84億1000万株と、昨年の1日平均の84億7000万株をやや下回りましたが、以前といて昨年の水準を上回っていますので、比較的堅調に出来高も出来てきているという印象です。→ブログランキング

昨日も買きましたとおり、日経の8500円のところでは期末に向けた防衛隊として多少生保や金融機関から見られるかとは思われます。
ただ、これを期待というのは昨日で剥がれ落ちましたので、今日期待するならその他に期待しなければなりません。
外部環境ではユーロの下げ止まり感が出るかどうか。ユーロ円で見れば売り方の損益分岐点は112.4にあるとされていますので、昨日つけた安値から見れば全くユーロは売り方有利でコントロール下に置かれている状況。
戻しはテクニカルから行き過ぎた乖離を埋めながら行きたい水準に期待するだけでしかありませんが、それでも株式・為替とも売り方の利益確定という面から見れば、そろそろ利食いの理由探しによる買戻しという流れが出やすくなっています。→ブログランキング

問題視していかなければならないのは昨日に引き続き中国関連の指標はナーバスに見られることもあるかと思われます。

さて、安住財務相がここ最近にはないくらい気が利くコメントをしていました。「(欧州の債務不安に揺れる世界経済について)リーマン・ショックがあった2008年より深刻度が増している」とし、続けて「前回の危機は国による企業の救済が焦点だったが、今回は国の債券そのものがどうなるかの問題だ」と指摘。久しぶりにごもっともで的を得ている発言に見て取れます。→ブログランキング

この背景の中で、株式市場は現金化を急いできたわけですが、昨日は金先物の価格が続落し、3日間の下げは1983年以来で最大となった模様。コチラでも現金化の動きが現れ始めているようです。

現在の各国の動きは協調ができないため、日替わりとは言わずに時間単位で主要マーケットは要人発言により一喜一憂している状況にあります。これが長く続いた場合、それを嫌気した資金は現金化の未知をたどり、市場から逃げ出すスピードは加速し戻ってこなくなります。
その状況を見せたのが1987年のブラックマンデーであったわけであり、要人発言で一喜一憂するよりも、単純に見れば、我々が見るべき視点は世界が協調できているかどうかを見ていくことになるのではないでしょうか。→ブログランキング

現在はまだ日足単位で動いているニューヨーク市場ですが、そろそろ週足単位の動きに変わる可能性がありそうです。そうなると、これまでは日替わりで動いていた指標が週単位の動きに変わることで、場合によっては「勘違い」が起こることも。その勘違いは次の動きの燃料にされますので、自分が勘違いの組に入らないように気をつけたいところです。

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CMEの終値が8445であり、また連休中にNYダウは-330ドル安となっていたことから「どこまで安く寄り付くか」というのが焦点でしたが、不思議なくらいにシンガポール市場で買が朝に入り、それを受けて先物は不思議なことにほぼ先週末と変わらずに寄り付いてきました。

おそらく8500円を買い支える意味での買いかと思われますが、-330ドルを無視するということは出来ないはずで、寄り付き前にこの気配では早い段階から売りを入れるしか選択肢はなく、高く寄り付いた分ユーロ安も材料に終日売られる展開。

私は85円ほど9:30までで利食いを入れ今日はトレードを早々に終え勝ち逃げしました。
午後には多少買い支えが入った以外は日銀の買に対しても売りをぶつけられる展開で、買い物が来れば我先に売るという非常に弱い展開へ。

今朝のメール解説の中で「本来であれば、東京時間でも8270円を一度見に行くというのが自然の流れであるかと思い、トレンドとしてはそちらに傾いているはずです」と書いていましたが、防衛隊が崩壊してしまい、一日でその水準まで到達しました。もう少し日経8500円維持の頑張りが見られるとも思いましたが、今回は自然の流れ=トレンドが強く、その流れには逆らえなかったようです。

ブログでも「日経の8500円のところでは期末に向けた防衛隊として多少生保や金融機関から見られるかとは思われます。しかし、それは一時しのぎであり、東京市場が反発するとなればそのきっかけはユーロの下げ止まり感が出るかどうか。」と書いていた流れからユーロ安=株安となり、また、「休み明けの中国関連の指標はナーバスに見られる」とも書いていましたとおり、こちらも弱い材料が全て重なってしまったようです。

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