兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2011年01月

本日の相場のポイント

このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑



週末のNY市場が昨晩大きく値を下げました。→ランキング

NASDAQにいたっては、月初が2676ポイントで昨日が2686ポイントで引けて、ほぼ月初と変わらないところまで下げております。NYダウについても160ドル安と久しぶりに3桁の下げとなり、奇妙にコツコツと毎日10ドルや20ドル上げてきたオバマ管理相場の上昇は、市場の原理原則であるウネリには勝てずに数日分の努力(上昇)を一瞬で消されてしまったようです。

今後を考えますと、先週初めの24日のブログでこんなことを書きました。
「上昇相場のときに相場の頭を押さえるのは買い方の利食い玉であり、下げを早めるのも買い方の投げです。
大口から見れば、上に行くとしても邪魔になる我々雑魚を振るい落とすことを考え、それも徹底的に振るい落とすまで落としてから相場を新たに組み立てるのかと思っております。→ランキング

今は総楽観論が長く続き免疫力が落ちているだけに、今後いくつネガティブ要素を消化できるか、そのあたりが今後の課題かとおもっております。」今週もこの考えは継続ではないかと思っております。→ランキング

詳しくは1/29日の「今週のまとめ」で詳しく書いておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。

今週は値幅とウネリがあって面白くなるよう値幅を期待したいとことです。

本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お帰りになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

説得力のない「大統領選の前年は株が高い・・・」説

このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

相場の解説で得意げに「米国大統領選の前の年は株が下がったことはない」という言葉を見たり聞いたりするたびに無視するようにしているのですが、これも「兎年はピョンピョン跳ねる」と大差はないかと思っております。→ランキング

概ね上がりだすとその理由を見つけるためにこんな意味不明な理論を持ち込んでくるものですが、いつも書くとおり、トレードは時間軸によっては全く間逆のものにもなるわけで、例えば2~3日サイクルでのトレードを考えている方にとっては先週の木曜日にこの話を聞かされても迷惑な話でしかないはずです。

もしこういう解説をする方がいらっしゃれば「年初めに買って1年間持っていれば、大統領選の前の年は株が高いというのが通例で・・・・」と時間軸も含めて話をしなければならないはず。→ランキング

先日、ラジオでこういう解説を耳にしましたが、その後には「とりあえず来週までは株は高く・・・」と最後に付け足されていました。何で年単位の解説と来週までの短期トレードがごっちゃ混ぜなのかわかりませんが、自分が高くなると思えば後付での解説がなされる場合があり、我々もその篩いはきめ細かくしていかないと、変な暗示にかけられてしまいかねません。→ランキング

私の率直な意見として、「米大統領選の前年は株が高い」などという解説は経済環境やカネの流れは時々で変わるはずなので、全く説得力がないものだと思っていますし、こういう解説をされる方には年末まで何を保有し続けるのかご教示願いたいところです。
プロと称する方がこれを言うたびに「よく大々的にいえるなぁ」というのが私の印象で、どちらかと言うと、伊崎周五郎さんの競馬の予想データのほうが確率が上ではないかと思えてしまう次第です。→ランキング


本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お帰りになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

今週のまとめ

このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑



昨日の日経平均は2週続けて週末に値を消す展開となりました。昨日はレンジ中心値を10480円に設定。中心値に対するセオリーどおり大きく下落してくれました。→ランキング

私自身は10460と10480で朝に売りを入れていたのですが、残念ながら10480円は値はついたものの指値が入らず、10460円の売り玉だけを持ったままボケッと眺めていたところ、あっという間に10400円を割り込んでいったため前場中に10380円で+80円幅を確保し勝ち逃げ。後場は窓を開けて下げてしまったので、またもやボケッとしているだけでした。それにしても、このところ週末になると大きな日足を書いてくれるので助かります。→ランキング

ブログでいつも書くのですが、下げを演出するのは買い方の投げで、上げを演出するのは売り方の買戻しです。
先週の大陰線で各テクニカル指標は一応に下げ方向へ向きを修正していましたが、NYの管理相場に伴う上げで強制的に起立させられていた感が今週前半はありましたことはほぼ毎日一言づつブログで書いていたとおりです。
27日には「市場として機能させるためにもNYの管理相場から脱して、正常化が待ち遠しいところですが、オバマ愚作の前には膠着もやむなしと思っている次第です。」と書いたとおりで、なんとも違和感のある相場が続いていたという印象です。→ランキング

また、今週はしつこいと言われるくらい何度も書いたのですが「動きを見せるとすれば、もう一度出来高を伴って10500円を試しに行き、抜けないことを確認してから*****どころの支持線を下に抜ければある程度幅を持って調整すると思われます。」と言うのがテーマでした。→ランキング

下げるとしても燃料の補給が必要で、今週はファナックが一昨日に昨年来で最高の出来高を創るなど10500円手前ではかなり燃料が補充されたので、テーマとした「もう一度出来高を伴って10500円を試しに行き、抜けないことを確認してから」という出来事に偶然にもマッチしたようです。

さて、NY市場が昨晩大きく値を下げました。NASDAQにいたっては、月初が2676ポイントで昨日が2686ポイントで引けて、ほぼ月初と変わらないところまで下げております。NYダウについても160ドル安と久しぶりに3桁の下げとなり、奇妙にコツコツと毎日10ドルや20ドル上げてきたオバマ管理相場の上昇は、市場の原理原則であるウネリには勝てずに数日分の努力(上昇)を一瞬で消されてしまったようです。→ランキング

今後を考えますと、週初めの24日のブログでこんなことを書きました。
「上昇相場のときに相場の頭を押さえるのは買い方の利食い玉であり、下げを早めるのも買い方の投げです。
大口から見れば、上に行くとしても邪魔になる我々雑魚を振るい落とすことを考え、それも徹底的に振るい落とすまで落としてから相場を新たに組み立てるのかと思っております。

今は総楽観論が長く続き免疫力が落ちているだけに、今後いくつネガティブ要素を消化できるか、そのあたりが今後の課題かとおもっております。」来週もこの考えは継続ではないかと思っております。→ランキング

最新の投資方針はブログランキングでご確認ください。

本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お帰りになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

本日の相場のポイント

このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑


昨日午後5時前に、スタンダード&プアーズ・レーティング・サービシズ社が、日本の長期ソブリン(国債)格付けを、これまでのAAからAAマイナスに格下げしました。これについてはいろいろなところで書かれていますが、まだAAですので機械的な売りには結びつかずに日本人も悠長に構えていると思いますが、その先は結局のところ過去の格下げされた国が歩んできた道を行くことになるのかと思います。

それにしても、日本人にとっては残念なニュースであることは間違えなく、来るべきときが来たのかという感覚を持っております。→ランキング

短期的には、この格下げが外国人投資家の売りを引き起こすなどして、国内債券・株式市場に与える悪影響は、極めて限定的だと思われます。結局は外国人投資家の国債等の保有は、全残高の6.5%程度ですから、ギリシャ等の欧州のような海外勢による売りの可能性はまずは限定的でしょう。

もう一つ、短期的には円安に向いやすいことから、円安が輸出企業の採算改善期待となって、株価を押し上げる方向一時的には働くものと予想しています。あくまで期待です。

しかし、目先や細かいことは見ないで超長期の大きな枠で捕らえるならば、格下げと言うのは言葉通り我が国のリスクが高まったことを意味していることであり、短期的な動きが潮を引くと冷静になって考えてくるというのが過去の例です。→ランキング

どの国でも順序は債券、為替、株の順番で影響が出てくるもので、比較的債券と為替は敏感ながら、株は最後まで鈍感であり、あるときふと我に返ったように動き出すと言うのがこれまで多く見られた経験則です。

日本に続き米国にも格下げが検討されています。目先は別として我に帰るとき、それは世界的に気にして行かなければならないことのはずではないかと思っております。

昨日はレンジ中心値を10430円としてレンジ上限を10480円と見立てておりましたので、レンジ上限から中心値までの利食いというセオリーどおりの動きを目標に朝からショートをして利食えることが出来ました。少し早めに利食いしてしまいましたが。今日はちょっと違った目線で日足ベースでのルールを適用して見ております。

それにしても国債については日本国民のほとんどがナーバスになっていて、疎かったのは菅首相だけかも。記者会見に臨むまでには時間もあり、その間に側近も重要事項と判断して耳に入れないのかと思うと、国を任せるには極めて不思議な人たちではと考えてしまった次第です。→ランキング

最新の投資方針はブログランキングでご確認ください。

本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お帰りになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

本日の相場のポイント

このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑


NY市場はダウは小幅高でもNASDAQが堅調でした。メディアの解説によると「昨年12月の新築住宅販売件数は、季節調整済み年換算で32万9000戸と、前月比17.5%の大幅な増加となった。」ということらしいです。それでハイテク中心のNASDAQが上昇というのも取ってつけた理由でしかないような気もしますが。→ランキング

どうやらダウの12000ドルをにらんでまたしても米国の小幅にチョロチョロ上げる管理相場的な様相が見えており、昨日は、「また窓とザラバ膠着感になるので、それだけは避けてもらいたいところです」と書いていたのですが、嫌な予感どおり昨日は10420円を挟んでほぼ動かない相場となってしまいました。

下げるときに下げ、材料を持って上がるときには売り方の買戻しも巻き込んでそれなりの値幅を持って大きく上がるものですが、昨日膠着した原因は、NY市場で引け間際に買い戻されたことで前日比変わらずという水準で戻ってきたことによる所が大きいと思われます。→ランキング

ここ数ヶ月、NY市場では下げに向うとほぼ最後の30分で前日比と変わらず水準まで戻しており、売り方の買戻しだけでは理由がつきにくく、特に引け間際には材料と成りやすい経済統計の発表もほぼ無いはずです。また、寄付きで上げると最初に決まった30分間からはほぼ横ばい。

この現象はヘッジファンドをはじめ現地の投資家からも奇妙な動きに見えているようで、その奇妙な状態があった翌日の東京市場は動くに動けずという雰囲気になり一日が終ってしまうことにもう慣れてきてしまったのかもしれません。

その後欧州に行くと欧州経済の弱さから比較的弱含みで始まるものの、欧州も引け間際にはNYの動きを気にしながらとなり、たとえ前日安く終えても翌日にはNYが高く戻ってくるので休みたくても休めないといったサイクルが数ヶ月続いているような感覚を持っています。→ランキング

先日のNASDAQが比較的大きな陰線を書いたときには東京市場も値幅を持ち息をし始めましたが、NY市場が陽線を描くと窓と膠着という状態に戻ってしまいがちです。

首都圏では雨が降らずにカラカラの乾燥注意報がでていますが、お天気同様、東京市場に限って言えば、少し雨が恋しいというのがマーケットの期待ではないかと思っております。

あまり乾燥した状態が続くと火の回りは勢いよく早くても、すぐに燃え尽きてしまいます。昨日は前場に動いたシンフォニアなど個別の材料株も後場には勢いをなくしてしまい、あっという間に燃え尽きて、その火が回る時間の感覚は益々早くなっているようです。→ランキング

市場として機能させるためにもNYの管理相場から脱して、正常化が待ち遠しいところですが、オバマ愚作の前には膠着もやむなしと思っている次第です。

最新の投資方針はブログランキングでご確認ください。

本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お帰りになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

本日の相場のポイント

このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

昨晩はここ最近では珍しくロイターやブルームバーグにネガティブな記事が書かれ、それについての意見も意外に厳しいものでした。→ランキング

昨晩発表された英国のGDPについて、昨年10-12月の第4四半期に市場予想に反して縮小し、1年半で最悪のマイナス成長となったというニュースが飛び込んできました。

一部では大雪の影響と言うことで市場の反応は限定的ながら、ロイターの記事を見ていると、例えば大和証券キャピタル・マーケッツ(欧州)のHETAL MEHTA氏のコメントは「おそろしい数字で英経済にとっての大惨事だ。」とインパクトのある言葉が冒頭から上げられていました。

また、その他の方も総じて「明らかに非常に弱い数字だ。」というコメントの後には「英国の大胆な予算制約が経済成長に与える影響への懸念が強まり始める可能性がある」ということで、これまでははネガティブな記事の後半には「とはいえ、明るさもあり・・・」といった解説もあったのですが、この記事に関しては全く反論記事が見当たりませんでした。→ランキング

これを受けてFRBも量的緩和策継続はもとより、QE3という声も出てくるものと思われます。しかしながら、もしQE3の実施ということになれば相当危険な面も付きまとい、本当に米国経済が回復しているとするならばとても違和感のあることになりますし、本来は出口を模索しなければならないところでありながら、出口が益々遠く迷路にさえ入ってしまうような気がしております。→ランキング

さて、相場のほうは昨日は130円の値幅を持って動いており、トレードもやりやすくなった感じがしております。昨日は想定外に買い上げられてしまい私は残念ながら小さいロスカットを2回出してしまって儲けることが出来なかったので、本日はリベンジマッチとしたいところです。ただ、昨日はどうやら先物に大きく仕掛けたようなところがあったことから大幅上昇したようなので、こういうときこそ先ずは落ち着いてみていくところからはじめたいと思っております。→ランキング

海外NY株式市場は、ほぼ変わらず。寄り付きから企業決算の発表が芳しくなく反落で始まったものの、理由はどうあれ引けにかけて買戻しといういつもの管理相場の流れです。この管理相場に戻ってしまうと、また窓とザラバ膠着感になるので、それだけは避けてもらいたいところです。→ランキング

最新の投資方針はブログランキングでご確認ください。

本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お帰りになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

本日の相場のポイント

このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑


NY株式市場は上昇、というよりまたもや上昇と言うほうがいい感じです。
インテルの自社株買い発表や半導体関連が買われ、資源株も上昇とされていますが、特に大きな材料も無い中でダウは節目と見られる12000ドルに迫る勢い。
ほぼ一貫してじり高傾向で終了していますので、売り方が踏まれている格好でしょう。

東京市場は週末の大幅下落で全体には調整色的な動きがあっても海外を見ればあまり売り込んでいく投資家もいない状況ではないかと思います。→ランキング

さて、昨日は先物で一日を通すと10270円-10350円でありその値幅は70円と小幅でしたが、先週の中盤から急にやりやすくなったという印象があり、12月から1月中旬に見られた為替と海外市場の相関関係だけで各場に20~30円程度動くような相場とは違ってきたように感じております。昨日は小掬いで3勝1敗という成績でしたが、小掬いながらもここ数日は利食いで一日を終えることが続けて出来ていて、一時期の眠くなるような相場は脱したという感じがしています。→ランキング

日中において意思をもった動きをしているような部分も見られ、一言で言えばウネリがあるため、仮にエントリーポイントを間違えてもどうにかリカバリー出来るチャンスは一日の中で生まれてきたような動きをし始めた感覚を持っておりますがいかがでしょうか。

TOPIXは25日線上で止まっており、一定の支持を示している格好です。しかしながら、先行している銘柄のいくつかはすでに25日移動平均線を割り込み、25日線が下に向き始めているものや、一目均衡表を下に抜けてしまったようなものも目立ち始めました。→ランキング

ただ、仮にここから下げにむかったからとしても、多くの投資家はさほど驚いた様子は無く、むしろ今回に関しては買い方でさえも冷静に受け止め歓迎しているという印象すらあります。
結局、上がることを良しとする買方でさえも上げ続ける株に対して奇異な目を持っていたということでしょうし、これはNYではなおさらそのような感覚があるのかとも思います。→ランキング

今日も先行する個別銘柄を並行しで見ながら小掬いで、時には次の上げ相場のときに踏み上げ期待が出来る銘柄を選別していこうかと思っております。

最新の投資方針はブログランキングでご確認ください。

本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お帰りになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑


本日の相場のポイント

このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

金曜日はまさにナイアガラかあるいは雪崩という状況で、2ヶ月ぶりに意思を持って日経が動いたと言う印象でした。→ランキング

一昨日の「今週のまとめ」でも書いたとおり、ここ数日ブログで外国人買の信憑性ともう一つは上げ相場への付き合いは「適当」ということをテーマに書いてきたつもりです。→ランキング

相場ですからいつ崩れてくるのか、またどこまで上げが継続していくのかをピタリと当てることはまず不可能です。
ですから相場と毎日向き合って喧嘩しないためには意思に反しても長いものには巻かれるという割り切った気構えでないとストレスになるわけですが、それでも「適当」という言葉で表現したとおり、私自信のトレードとしても先週までの水準である10500円台ではたとえデイトレであっても買いからエントリーすることはほとんどなく、買いでは昼休みすら跨げない状況が続いていました。また一日の値幅もほとんど無いことから、精神的な面からもほぼ売りからしかエントリーすることができずにおりました。→ランキング

おそらくここ数ヶ月の現象をみていると、相場はまさに上げ続ける株であったわけで、それに対しては私以上に多くの投資家が違和感を持っていたのだと思われます。→ランキング

金曜日の下げについては先物への売り仕掛けという解説が大半を占めていますが、私はどうもそれは違っているような気がします。
いつも書くとおり、下げ相場を演出するのは買い方です。金曜日の場合は、コマツやソニー、ファナックと言った主力株を並行して見ていれば、先物の下げよりもこれらの現物主力株の方が先に下げだし、先物には後付で成行の売りが持ち込まれるといった順序からすれば、きっかけは少しの売り仕掛けであったとしても、大部分は値が崩れたことで違和感を持っていた買い方の利食い売りが発生し、それにより先物にヘッジか投げ持ち込まれ、さらに10400円を割り込んでからは10500円台で積極的に買っていた買い方のストップロスに絡んだロスカットの注文が継続してでてきたものと推測しています。→ランキング

そのため、10400円を割り込んでからはシステム化されたように成行で売りが継続し、後場にはさらに節目である10320円をも割り込んでしまったために買い方のストップロスのプラグラムが雪崩式に重複したのだと推測しています。

私自身は、後場にこれを期待して、後場の寄付き直後から売りから入って100円幅を利食うことができましたが、どうやら下げていく過程では値ごろ感から打診買いというのもある程度入りながらそれがまた投げさせられるという動きも見られていたようなので、今後は毎日値幅30円程度と言う膠着状態から脱し、日経は意思をもって動き始めやっと相場らしくなるような気がします。→ランキング

週末の「今週のまとめ」でも書きましたが、上昇相場のときに相場の頭を押さえるのは買い方の利食い玉であり、下げを早めるのも買い方の投げです。
大口から見れば、上に行くとしても邪魔になる我々雑魚を振るい落とすことを考え、それも徹底的に振るい落とすまで落としてから相場を新たに組み立てるのかと思っております。

今は総楽観論が長く続き免疫力が落ちているだけに、今後いくつネガティブ要素を消化できるか、そのあたりが今後の課題かとおもっております。→ランキング

最新の投資方針はブログランキングでご確認ください。

本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お帰りになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

待ったなしの財政再建

このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

現在は人気取り政策よりも「財政健全化」に向けた議論が待ったなしでこの国には起こっていることは多くの国民が感じているところです。試算では2015年には日本の財政は破綻するという試算さえあります。

もし財政が破綻したらどうなるのかと言うことは12/25日に「国の借金1000兆円時代」で書いたとおりで、第一弾として我々の預金は一律でペイオフが実施されるとともに、第2段階として預金額を30~40%国が没収ということさえ現実に議論されています。→ランキング

ですから、すでにムーディーズなどの格付け機関は日本の格付けを下げる準備に入っている今、もう待ったなしで財政を立て直すことを国民が考えなくてはならないわけで、もちろん歳出も減らすが歳入も増やすを「同時」にやらなければならない状況であるばかりか、それでも間に合わないのではないかとさえ感じますがいかがでしょうか。

今、野党は歳出を減らしてから増税議論に応じると当たり前のようなことを言っていますが、それは正論でしょうが、最大の問題は時間がもうないとことろに来ている認識が無さ過ぎると思う次第です。→ランキング

自民党に期待しても実行に移されるは実際には次の総選挙後でしょうから、選挙までの時間を考えれば今すぐのスタートは無理。民主党ではこの大問題を乗り越えるには資質が低すぎ無理。国民からすれば、残念ながらこの問題の解決には八方塞がりの状況ではないでしょうか。

そうは言えども、最大の問題は今すぐ行わなければならない財政問題の解決であるわけで、1/16の投稿で「只・与謝野大臣に期待していいのかどうか」ということをかきましたが、早くも与謝野さんしか出来ない行動が今週見られました。

私は与謝野さんは政治生命をかけているのだという目で見ています。場合によっては次期選挙にも出馬しないか体調の具合によっては出来ないか、それゆえに立場やプライドや俗人性をすてて、「只」という心境で立ち向かっているという目線でおります。与謝野さんの行動により民主党内の亀裂ということをいう評論かもいますが、本質にある財政問題に比べればそれはとてもちっぽけな俗人的な話であり、そんな権力闘争はどうでもいいという立場で行動できる唯一の政治家が今の与謝野さんの立場であると思っております。→ランキング

現在の財政健全化に向けた自民法案は昨年3月にまとめられ、これを主導したのは当時自民党に在籍しておられた与謝野さんです。
これをもって先週「財政再建に前向きになれるなら自民党案を丸呑みでもいい」という主旨の発言をされました。→ランキング

自民党は、子供手当てなどの歳出をなくすほうが先だと自らのプライドを保つようなことを言っていますが、本質は確かにそうであっても、国民にとって大事な財政再建が念頭にあるなら歳入と歳出は「同時」に行うしか「時間」が無く、待ったなしで一つずつ財政健全化に向けてやれることを全て一気に踏み出さないと、もう時間が無いことだけは確かです。

与謝野さんがプライドや権力を捨て、この国の将来について「只」という心に乱れが無く立ち向かっているのかどうかはもちろんお会いしたことが無いのでわかりません。しかし今できる立場は与謝野さん以外には無く、もし期待通りに俗人的な欲を捨てて行動されれば、歴史に残る政治家になると信じ見守っていきたいところです。→ランキング

明星大学経済学部教授船津好明先生が監修されている日本の将来推計人口がシュミレーションで変化する「日本の将来推計人口というホームページを見つけました。
人口が減り続けるシュミレーションがよく見て取れます。これを見ていると、待ったなしで今何とかしないと、あらためて将来の日本に不安を感じざるをえません。

最新の投資方針はブログランキングでご確認ください。

本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お帰りになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

今週のまとめ

このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑

昨日はまさにナイアガラかあるいは雪崩という状況で、2ヶ月ぶりに意思を持って日経が動いたと言う印象でした。→ランキング

毎日見ていただいている方にはご理解いただけると思いますが、ここ数日ブログで書いてきたテーマは2つあります。一つは外国人買の信憑性、もう一つは上げ相場への付き合いは「適当」ということをテーマに書いてきたつもりです。

相場ですからいつ崩れてくるのか、またいつ飛び出して行くのかを100%当てることは絶対に不可能ですが、それに近い現象にあるかどうかを見極めることはある程度可能かと思います。→ランキング

私は「上げ続ける株は無し、下げ続ける株も無し」ということをよく書きますが、ここ数ヶ月の現象をみているとまさに上げ続ける株であったわけで、違和感は多くの投資家が持っていたのだと思われます。

とはいえ、いつ逆回転になるのかはわからないので、逆回転したら乗る気構えだけは持ち、上げ上げムードに対しては一歩引いて「適当についていく」という表現で書いていた次第です。→ランキング

昨日は朝に25円負けましたが、その後100円幅を取りプラスとすることができました。

昨日は朝から売り目線でしたので10490で売り指値して寄付きを迎えるも届かずに下落。指値が入らないまま一気に下に向いてしまいました。
私は売り目線ではあったものの昨日も概ね小さいレンジ内でノラリクラリだろうと朝はみておりましたので、追いかけることはせず、自分の決めたレンジ下限からは小掬いで買い場を探った次第です。そのため、自分の朝決定したレンジは10430-10540でしたので、10430では一度買いました。

しかしながら、私はLCラインをレンジ下限割れとし、自分の決めた10430のレンジ下限に対して10410まではブレの許容範囲でも、それ以下は流れが変わる可能性があるため損切りとしていたため、10405で損を出しましたが損は最小限で済ませることが出来ました。このとき、メールを配信している皆様には「ソニー、三菱商事、コマツをみてコマツが安値更新するようなら投げ」ということを併せてお知らせしていたのですが、先物の下落より早くコマツが大きく売られていったのが決定的に下げトレンドへの入り口を示したものと考えております。→ランキング

前場の段階で1月安値、SQ値、25日線と節目とされていたポイントを次々と下にブレイクしたわけですし、またこれまで主導してきたソニー、ソフトバンクなど外人好みの主力銘柄は25日線を割りこみ75日線まで到達しているものも見られ始めています。この点は、外人買いの信憑性について何度もかいてきましたが、昨日からは日経は為替とNYの相関関係相場から卒業し、改めて意思を持って歩き始めたことがわかります。

後場に関しては運よく昼休みに上海市場が上げてくれたおかげでギャップアップして始まりましたので、寄り付き直後の10375円から売りに行き、後は節目となる10320円をブレイクさせるのを待つだけとなり、エントリーから100円下の10275円で買い戻して利食いすることが出来ましした。→ランキング
また、イブニングについても戻りはあくまでテクニカルリバウンドであり、もどっても「せいぜい10340」としていましたので、概ねその想定の範囲内で月曜日からは再開できそうです。

さて、昨日に関してはうまく利食いできましたが、ここ1ヶ月の相場の中で、上げに対して懐疑的に見て「適当」に相場とつきあっていたことにより、大もうけは出来なくても損を出さなかったことが一番の収穫であったと思っています。もし「適当」でなければ昨日の場合はナンピンで買い下がって損を拡大し、さらに売りに回って利益を得ることは出来なかったと思いますので、全ては利益を焦らずに「適当」にこの上げの煽りには冷めて見ていたことがよかったのではないかと思っています。

これで日経は意思をもって動き始めますから、やっと相場らしくなるような気がします。
それにしても、「買だ」という煽りを得々としていた解説には少々あきれており、いまだにそういう人たちがいるのかと残念な気持ちにさえなります。
ここ数週間は外人好みの主力株が転換しているにも関わらず「外人が買っている間はさがらない」という煽りと、「指標無視」という言葉が目立っていました。
私はこの外人買いの指標の裏にある信憑性ついてはブログでも何度も書いてきましたが、煽りの解説をされている人たちは、業界経験があってハメコミを目的にその裏をわざと煽っているプロか、さもなければ何も知らずに雰囲気で言っているかのどちらかでしょう。→ランキング

少なくともソニーやトヨタなどの主力株に対してなら外人買も納得できますが、外人買いと小型の材料株であるチタン工、高岳、東光などは結びつかないものであり、外人買いという煽りの言葉を使って個人が買いに来たところで売り抜けたという印象しかありません。

上昇相場のときに相場の頭を押さえるのは買い方の利食い玉であり、下げを早めるのも買い方の投げです。大口から見れば、一旦邪魔になる我々雑魚を振るい落として、それも徹底的に振るい落とすまで落としてから相場を新たに組み立てるのかと思っております。

それまでにいくつネガティブ要素を消化できるか、今は免疫力が落ちているだけに、そのあたりが今後の課題かとおもっております。

最新の投資方針はブログランキングでご確認ください。

本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑お帰りになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑
プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

現在閲覧中は何人?!
現在閲覧中は ⇒
投資顧問業法第2条第1項の除外規定
当サイトは日経225先物及び日経225ミニ先物のデイトレーディングを主目的としております。更に証券投資に関する情報収集も目的としておりますが、特定銘柄の推奨及び購入の勧誘を目的としたものでは全く御座いません。 当方のサイトは、インターネットを利用し、不特定多数の方々が随時閲覧可能な情報に関する電子出版にあたりますので、投資顧問業務では御座いません。[投資顧問業法2条1項の除外規定] 当方のサイトは、投資の判断の指針として様々な情報を提供しておりますが、いかなる損失が発生しても当方では一切の責任を負いかねますので、投資の際の最終判断は必ず個々の責任にてお願い致します。
ぜひクリック協力を!
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
フィボナッチ計算機
フィボナッチ計算機


結果:

by Investor's Forest
記事検索
兜 昇一郎の株で儲けるぞ!
「みんなの日経225予想」
ぜひクリック協力を!
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
QRコード
QRコード
ぜひクリック協力を!
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
  • ライブドアブログ