兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

2010年12月

上がり続ける株は無し

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昨日の大納会で日経平均は年足で陰線を書きましたが、年足の陰線というのは何年か続くのがアノマリーだそうです。兎年はピョンピョン跳ねたり、何年か陰線が続いたりという解説をされる方々にはご苦労様ですと敬意を評したいところです。→ランキング

今年一年を通してみれば、年初は下落、その後切り返して4月には騰落レシオが異常値を取ると同時に年初来高値を記録しました。その後騰落レシオの最高値をつけた15日目から10月までの長い期間下げ続け、11月に入ってからはヘッジファンドなどの決算に向けた整理からショートが利益確定の買戻しで日経平均は上昇。この上昇は、丁度高値と安値の中値まで戻したわけですから、買戻しで11月が上昇したということでは整合性がつくわけです。

そして12月は11月からの期待に反して1年間の中値10300円付近でのもみ合いに終始するとともに、海外勢も引き上げて東京市場の出来高は徐々に減少。大納会では、25日線まで下落し年末を迎えました。なお、これは4月の騰落レシオが最高値をつけてから15日目というのと全く共通しています。

こうみれば、今年は4月から10月までの相場がメインで、そのほかは巻き戻しや惰性に過ぎなかったことになると考えております。→ランキング

今年は終わってみれば高くもなく安くもなくだったわけですが、4月からずっと買だと言って11月になってやっと帳尻が合ってきたような解説も見られ、ただ年間の流れとしてはその逆であったということでしょう。
特に12月は「外人買いがある以上、外資は儲かり個人は損をするからあくまでも春先までは買だ」という、いかにもとってつけたような評論も目立ちましたが、12月の出来高を見る限り積極的に外国人が買っているとは考えられず、おそらくファンドの決算に絡んだ黒い目の外回しのみが目立っていたのだと思われます。→ランキング

株を買うときには「いい会社」だから買うわけではなく、いい会社の株を買っても損をすることもあります。また、米国の経済が復調しているから日経平均が上がるわけではなく、株を買って儲けるのと米国経済が上向きなのとは別問題です。→ランキング

どんなにボロ株でも下がり続けるわけではなく、どんなにいい株でも上がり続けるわけではありません。
株を買って儲かるかどうかはあくまで株価の置かれている現在の位置であって、都合よく景気とか政治を持ち出す解説には注意をしなければならないわけですし、また、直接株価に結びつかない説明なのかを見極めてからその説明の評価を見ていきたいものだと今月は改めて思った次第です。→ランキング

上がり続ける株はなく、調整しない株は必ず大きな代償を払うことになるというのが経験則です。米国の景気回復が堅調ということが伝えられていますが、仮にもしそうであってもいくつかの指標において複数の数値で表される指標が異常値を示しているにもかかわらずそれを無視して上がり続けるというのであれば、「上がり続ける株」がこの世に存在するという定義にさえ変わってしまいます。→ランキング

米国経済が回復しているかどうかは賛否両論であり、また外国人が買っているというウソのような噂も本当かどうかは別として、これと株が上がりつづけることとは別問題であるはずですから、こういう理由を持ち出して買いをあおるのは如何にもナンセンスです。
もしも仮に異常値は無視してまで上がり続ける株があるとするならば、それは100回に1回であり、それを期待するよりは99回を押さえることをするのが投資ではないかとわたしは思います。→ランキング

どんなにボロ株でも下がり続けるわけではなく、どんなにいい株でも上がり続けるわけではないということで、投資に対してはあくまでも時期と株価のポジショニングが重要であるはずです。

さて、お正月の間も更新していきますので、ぜひともご訪問ください。

今年一年ありがとうございました。皆様良い年をお迎えください。
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今日は10300から売って10240円で買戻し+60円。勝ち逃げします。→ランキング

儲かったのでここからは見るだけにし大納会ですので、ブログの更新は早めにします。
トレンドフォローというマスコミの勘違いした「高値追いで年末ラリー期待」という雑音を無視し、今月は戻れば売りを決め込んでいたので、年末陽線や月末高などという誘惑に惑わされず、買いには一切ついていかなくて良かったと思っております。→ランキング

昨日も『ここ最近では、11月に米国のFOMCでQE2が実施されたことで流れが上向きに変わったという解説が多く聞かれますが、これも私には変な話。
私はたまたま時期が重なりそれがきっかけになっただけで、本筋は11月に日本株が上がったのは、単純に「それまで売られていた市場は買い戻され、買われていた市場は利食いで手仕舞いされ」というヘッジファンドの決算による手仕舞いで巻き戻しの動きがあっただけであると考えています。
また、12月は休暇前でポジションを閉じていく動きが顕著に見られたため出来高も低下しもみ合いになっているというのが私の考えであることはここで何度も書いておりました。』としており、トレンドが上を向いているわけではないということは書いていたとおりです。→ランキング

今朝はメールで「ドル円81.50を割れるとストップロスが出て81.20まで進みますからここは節目のポイント。」としていたのですが、案の定というか、円高に仕掛けられ81.25円まで投げが出たようで、先物もそれを境に売り物が出てきました。→ランキング

これでTOPIXは週足で3週連続で一目均衡表の雲を抜けなかったことになりそうです。また、月足は長い上髭、年足は陰線となりそうですので、25日線を下回って引けるなどということがあれば、買い方のプランも練り直しとなるのかもしれませんから、後場は買い方としては何としてもここは死守しなければならないところではないでしょうか。

今日はお先に失礼します。
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CMEは10310円で戻ってきていますから、結局今月は12/3以降、ほぼ1ヶ月10200-10400円の範囲でおさまり、イメージとしては10300円を挟んでさまよっていただけという感じで終えようとしています。→ランキング

「掉尾の一振(とうびのいっしん)を期待でき、年末ラリーで日経平均は年足で陽線です」といってあおっていたコメントは、どうやら不発に終りそうです。ブログでよく書いていましたが、「上がって強気にならず、下がって弱気にならず」が無難に整合性がとれた感じがしております。→ランキング

為替相場は一昨日にNY市場で81円台をつけたことに対して、昨日は「たまたま年末でつけただけで基本的には円安になる」という株式市場にとって都合のいい強気のコメントが多く聞かれましたが、8時現在でドル円では81.6円、ユーロ円では107円台となっていて、特に対ドルでは12/16以降9日連続で円高ドル安。
おそらく今日は「日本企業は為替の抵抗力がついているので関係ない」というコメントが聞かれそうですが、もし年明けに70円台に入ったんらば久しぶりに「政府は何もしないんでしょうか」とか「こういう時こそ介入が必要なのでは」という責任転嫁の声が聞かれるかもしれませんね。どちらかというと、こういうコメントが聞かれるのを楽しみに見ているのですが。→ランキング

NY市場は小幅続伸ですが、まったく出来高がなく、こちらも本格的に投資家が戻ってきて3桁の動きを見せてからトレンドが出てくると思われます。

今年も大納会となりました。今年から一日取引で、以前は前場が終わり、その後は酔っ払っていたのですが、なんか調子が狂います。大納会の思い出は、最高値をつけた1989年12月29日、昼で終ってお客様に電話をしホッとしていたら、「17時から皆様に本部長のお話があります」という連絡。えっー!とは思いつつも文句も言わずに緊張して待っていたら「来年はいよいよ日経平均5万円時代に突入だから、よりいっそう買いあがってくれ」というありがたいお言葉でした。→ランキング

年末年始は関東は晴れるようですが、他は大荒れになるとの予報も出ております。

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今日は後場に売ってみたのですが、1時間以上待っても動かずなので5円マイナスで買い戻しました。→ランキング

またしてもシンガポール市場で昼休みの間に先物が10370まで買い上げられ、ここ最近で4回目の昼窓です。動いた後はお決まりのように20円ほどしか動かなくなってしまい、この大口の手法には困ったものですがこれも恐らく今週の薄商いの間までであり、年明けには悪戯は出来ないと思うのですがどうでしょうか。→ランキング


今年もあと1日。年末が近づいて、物事・文章などの終わりになって勢いを奮うことという意味で今月期待された格言「掉尾の一振(とうびのいっしん)」でしたが、あと一日を残すところでは不発に終っているようです。

今日も10200-10400のレンジを抜けずにいますので、今は10390円にもなりやすく、また10220円にもなりやすく、結局は10300円に支配されている間でさまよっていると見るのがいいのかもしれません。→ランキング

11月が高かったことで12月も期待されましたが、今月の結果はトレンドレス。売り方にも買い方にも期待をさせましたが、個別銘柄以外の指数では、冷静にみると12/3に10200円に乗せてから陽線9本、陰線9本のさまよい月というのが答えだったようです。→ランキング

今月は、「来年は兎年なのでピョンピョン跳ね上がる」という根拠の無い解説を得意げに公共の電波を使ってする解説の見苦しさだけが耳に残りました。干支で上がれば楽チンですね。

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証券会社からの解説では「なんとすごい理由だなぁ」と思わせるセールストークもよく聞かれますが、話を割り引いて考えないと、掘り下げればつじつまの合わないことがよくあります。→ランキング

ここ最近では、11月に米国のFOMCでQE2が実施されたことで流れが上向きに変わったという解説が多く聞かれますが、これも私には変な話。
私はたまたま時期が重なりそれがきっかけになっただけで、本筋は11月に日本株が上がったのは、単純に「それまで売られていた市場は買い戻され、買われていた市場は利食いで手仕舞いされ」というヘッジファンドの決算による手仕舞いで巻き戻しの動きがあっただけであると考えています。
また、12月は休暇前でポジションを閉じていく動きが顕著に見られたため出来高も低下しもみ合いになっているというのが私の考えであることはここで何度も書いておりました。→ランキング

しかし、「QE2により明らかに流れが変わって株が買いやすくなった」と大々的に証券会社からアナウンスされています。もし、QE2により日本株が上がったと考えるのであれば、そういう多くの解説には「なぜNY市場が11月に下げたのか」を説明してもらいたいところです。まさかバーナンキ議長が日本のためにやっているとも思えないわけですし。→ランキング

さて、NY市場で円相場が対ドルで続伸し、一時1ドル=81円台後半と11/12以来約1ヵ月半ぶりの円高・ドル安水となりました。巻き戻される前に進んでいくのでしょうか。

また、10月の「S&Pケース・シラー住宅価格指数」が米主要20都市平均で前年同月比0.8%下落。 今年1月以来9ヶ月ぶりのマイナスに転じ、主要10都市平均も同0.2%の上昇にとどまっているということです。 S&Pは「住宅の二番底の懸念も強まっている」との分析をしているようです。→ランキング

海外NY株式市場は、ダウ工業株30種平均とS&P500種指数が上昇、NASDAQはマイナスとまちまち。
米欧とも薄商いとなっています。東京市場も今年2番目の薄商い、売買金額においては最低で、株好きの個人投資家のみが動いているという印象ですね。

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今日も値幅に乏しい日で10320でうっては見たものの見ているのが疲れて眠くなる展開でした。

上海市場は本日も大幅続落で5連続陰線。また、7月安値と11月高値の半値を割り込んできましたし、一目均衡表から離れボリンジャーバンド-2σと連動しながら下げを拡大していますから、どうやら昨日に利上げを織り込んでいると評していたのは日本だけで、中国ではまったく違う評価のようです。

また為替がドル円で82円台半ばまで売られ、同時にユーロに対しても円高が進んでいますので、この状況ですと円の独歩高となって11月以前に逆戻りしてしまいそうです。

マスコミや評論家があおっていた12月の年末ラリー相場は12/3に10200円に乗せてから日経平均では一向にラリーが現れず、陰線9本、陽線8本のほぼイーブンで、値幅は月初から10200-10400の狭い幅で終始ウロウロしているだけ。

あと2日でラリーになるのか、それとも期待先行に終るのか。この為替を見る限り期待が先走ったような気がしないでもないですが。。。

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NY市場は、ダウは安いものの、ナスダックやS&は小幅ながら上昇。主要な経済指標もなく、東京同様商いは閑散です。→ランキング

昨日で年内最終受け渡し取引終了。立会日もあと3日間です。
来年のテーマは一つはスマートフォン関連。そして原子力関連。太陽光・熱発電や風力発電など環境関連といわれています。

ただ毎年年末の人気になっている銘柄を来年一年間の注目という傾向があり、1年持ったためしはありません。ちなみに昨年の今頃は・・・「なんでしたっけ?」

昨日サンケイグループの報道で中国からの買が目立っているという記事がありました。非常に興味深く見ました。中国系とみられる2つの投資ファンドが市場を通じて日本企業の株式を大量購入し、9月末時点で東証1部上場企業85社の大株主とり、時価総額や流動性の高い銘柄に、9月だけでも合計約1兆円を投じていたということです。→ランキング

不動産市場で中国人が都内の物件を買っているという報道はよく目にしますが、勢いよく株式市場にもその波が押し寄せているようで、解明している分だけで1兆円の買い越しとのことですから、当然上海市場の影響は東京市場に持ち込まれると考えたほうが自然です。

その上海市場は昨日大きな陰線を書き、下向きの25日線を5日線が上からつきぬけデッドクロスをしてきました。また、一目均衡表では完全に雲の下に出たうえ、ボリンジャーバンドが拡散し始めましたので、テクニカルだけで見ると下値を模索する動きが始まろうとしています。→ランキング

このところの新興国市場はインド市場もしかりで調整局面に入っているわけですが、来年の相場を占うとき、新興国の伸びというのは必要不可欠な項目です。中国依存に世界が偏っていると、その資金が引き上げたときには新興国の足踏みが始まるというなんとも皮肉な構造になりつつありますが、上海市場が下げ中国籍のファンドにもし損失が出れば、その損失を埋めるために利益の出ているところとあわせ技で現金化するのは当然であり、その場合、短期利回りの高い例えば日経などとのペアリングが行われることも少しだけ警戒しておきたいところです。→ランキング

結局、上海市場が下がらなければ問題は無いわけでそう願いたいところですが、なかなか願いどおりに行かないのが株式市場の面白いところであり、来年の注目銘柄を考えるならば、まずこちらを考えたいと思う次第です。

OECD、IMFとも来年の世界経済は鈍化と予想しています。OECDは世界全体の成長率について、2011年は10年の4.6%から4.2%に減速と予測。また、IMFも、11年については4.2%に減速するとし、どちらもが来年度の経済見通しには厳しい見方をしているようです。先進国の景気回復にとって住宅、雇用、エネルギーとあわせ新興国の需要というのは重要な項目の一つですから、新興国への我々の期待は株価にも期待したいところですが、はたしてそうなるのかどうか。→ランキング


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今日も昼に窓が開き、それ以外は20円程度の細かい動き。後場に一度エントリーしましたが、1時間以上動かずで同値撤退しました。

上海市場は約-1.9%と売られて引けています。
一昨日に「今回の11月からの調整でみると、日足では一目均衡表の雲を先週下抜けしてきておりますので、これは調整にしてはいささかやりすぎ。
ここまで調整する必要があったのか、それともこれ以外に下げなければならない理由があったのか。」と書きましたが、どうやら調整云々ではなく、下げたいような傾向があるようです。

これで上海市場の日足は一目均衡表の雲をした抜けが確定し、明日以降、ボリンジャーバンドが拡散してくると-2σに沿った動きになるのかどうか。

上海が風邪を引くと世界が風邪を引きますので、目が離せなくなってきました。ただ、一番鈍感なのは日経でしょう。

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いよいよ今年も今週で終わりを迎えます。→ランキング

まだ東証に立会い場があったころは、あの三本締めに参加したくて仕方がありませんでした。日経平均が38915円という最高値をつけた1989年の大納会、あの時は多くの証券マンが「来年はいよいよ5万円だ」と大騒ぎをし、まさか大納会が天井だとはほとんどが思いもしなかったはずです。→ランキング
当時のテレビでは、「来年はどこまで行きますか?」などという質問には「少なくとも5万円は硬いでしょう」という経済評論家の意見が並んでいたのを記憶しています。

今年も終わろうとしている先週ごろから、「来年の株価は!」という言葉が多く聞かれメディアをにぎわしております。唯一いえることは、ウサギ年だからピョンピョン跳ねるというネタにはもうあきれてしまうことです。→ランキング

「2011年末の日経平均株価は?」という話をする前に、昨年の今頃は今週迎える大納会の株価についてどんな予想が立てられていたのかミーハー的に下記にまとめてみました。多くは日経12000円以上、またTOPIXで1200ポイントというのが見られ概ね強気。実際は、現在の日経平均は10300円、TOPIXは900ポイント。→ランキング

現在の日経平均の期待は今週10600円どころまで行って年足陽線になるか否か。ですから、「寄り引け同値で上下1000円程度のBOX相場」というのが今年の答えになりそうです。→ランキング

おそらく、昨年末に上昇していましたから強気予想が多く見られたのかと思いますが、今年も年末の傾向は同じであり、その結果、多くの強気予想が見られます。でも来年末も今年のようなBOXで今年よりも少し幅があると思っておりますが。→ランキング

下記に昨年行われた今年の見通しを整理してみました。

昨年に公開された「2010年の各証券会社相場見通し」
■モルガン・スタンレー「TOPIX予想水準1100への回復は2010年末と予想。」
■シティ「約20%上昇と予想。TOPIXは、2010年末が1100、2011年3月末が1150。」
■シティ・テクニカル「第1シナリオは、8450円か7930円まで押し10月に短期2番底。第2シナリオは、7980円処か6300円処で大底を打つ。」
■ゴールドマン・サックス「前半上昇、後半調整。年前半にはTOPIXが1050、TOPIXの下値は800前後を予想。」
■クレディ・スイス「2010年末のTOPIXターゲットを1200(日経平均で13000円)」
■メリルリンチ「TOPIX1100-850)と予想」
■UBS「TOPIXターゲットは1163、上昇後はボックス圏相場。」
■バークレイズ「TOPIXは3月末に1000近辺まで上昇。年央は、材料不足。年末は1100までの上昇を期待。」
■ドイツ・グループ「日本株式は劇的な大幅回復起こすインパクトは大との見方。」
■野村「TOPIXは年末までに最小値1000、最大値1200と予想。」
■大和「TOPIXは、安値が1-3月期の800、高値は7-9月期の1200程度と予想。」
■みずほ「TOPIXのフェアバリューは1100高値1300。」
■三菱UFJ「日経平均予想レンジは8000円高値11500円」
■東海東京「日経平均は年央に12000円台。年後半、もみ合いに転じる可能性。」
■東洋「2010年の日経平均のレンジは9000高値13000円」
■丸三「後半に12000円台に乗せる展開を想定。」


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中国利上げ

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日本はお正月気分の年末から年始の相場になりやすいですが、NYダウを見るとクリスマス明けから徐々にエンジンがかかり、年始には意外と出来高が厚くなってくるもので、その方向がどちらに向けられるのか楽しみです。ちなみに昨年は年明け2週間は前年末の動きを反映して高く、15日前後から2月にかけて10%超の調整に入りました。→ランキング

さて、25日に中国が利上げを発表してきました。若干驚きがあるようで、一部のアナリストはクリスマスにもらいたくないプレゼントだ、などユニークな表現も見られます。

ただ上海市場は11月上旬からこれを材料にして10%近く下げていますから、この利上げが直接的な材料として結びつくかどうかは軽微であると思われます。しかし、今回の11月からの調整でみると、日足では一目均衡表の雲を先週下抜けしてきておりますので、これは調整にしてはいささかやりすぎ。
ここまで調整する必要があったのか、それともこれ以外に下げなければならない理由があったのか。→ランキング

しかし、上海市場は週足で見る限り1年近く3000ポイントを挟んでの小さな動きに終始しており、また、4月以降は一目均衡表の雲を抜けないまま停滞が続いていますので、どちらにしても長期では上にも下にも行きづらいも見合いなのでしょう。

今中国に風邪を引かれると世界中が重症になるわけで、今週の上海市場の動きは来年の動きを見る上で利上げで材料出尽くしとなって一目均衡表の雲を抜けてくることが出来るのか否か、特に注目したいところです。→ランキング

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