2012年02月19日
今週の展開は
↑お読みになる前にランキングのクリックにぜひともご協力をお願いします↑ドル円相場が転機を迎えているのかどうか?是非右の欄にあります「投票」で皆様のご意見をお聞かせください!
週末のNY時間ではダウは+46ドル、ナスダックは-8ポイントとほぼ横這いでしたが、この時間のナイトセッションで225先物は9480円と日中の揉みあいから100円程度高いレベルまで上昇しております。
ですから、単純なNYダウ高(NASDAQはマイナス)の影響を受けてのことではなく、昨年と違って市場としているモノサシがダウなどとは違うことは明らかであり、そのモノサシは明らか日経の先高を示しています。>>>>Ranking
先週は事あるごとに飛び火しないギリシャ問題を取り上げてなんとかネタを作ろうとしているように見えましたが、この耳に入るネガティブに見えるネタは売り方が出しているのではなく、買い方が出しているのではないかと勘ぐってしまいます。
上昇相場を作り出されるときには、全員が同じ方向を向けばそれは将来の売りを意味するわけで、その先にあるのは終焉しかなくなります。
これについては2/9のブログでこのようにまとめています。『ギリシャがどうだこうだとザラバ中にも話がありました。昨日、「ここに来てあえて昔の名前を持ち出してきていることに、その裏に何かあるのではないかとさえ想像をめぐらせてしまいます。」と書きましたが、現在のマーケットはあえて全員が同じ方向に向かないようにするために、こういう関係ない負の話題をあえて提供し続けているようにしか思えません。>>>>Ranking
懸念があるから株は上がるのであって、むしろ懸念が何も無くなるほうが心配です。そういう意味では、このどうでもいい話題はあえて餌として撒いているようにしか感じられませんがいかがでしょうか。』
今週も引き続きこのようなネタが欲しいところでありますが、先週まで出ていたネタではもう使い古されていますので、よりフレッシュなものが必要であり、もし新たに出てきた負の材料話が聞かれたならば、それはどこまで飛び火するかを逐次イメージしていけば、それが餌なのかどうかの判断をすることが出来ると思います。
逆に、もしこれが出てこないとするならば、やや前方に一旦停止の線が見えてくるのではないでしょうか。>>>>Ranking
2/13のブログで『見るべきところはドル建て日経平均であって、しばらくはこの動きを中心に考えていくことになりそうです。』と書いておりますが、今週も引き続きその中心は変わりそうにありません。
最新の投資方針は人気ブログランキングへでご確認ください。本日もご訪問ありがとうございました。毎日一生懸命書いています。
このブログは皆様のクリックでブログランキングが決定しています。ぜひクリック応援を宜しくお願いします。
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑


