兜 昇一郎の株で儲けるぞ!

場当たり的な「勘」や特ダネ「情報」で儲かることは絶対に無いとういのが信条!

本日の相場のポイント

 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

金曜日のNY市場からは全くの真横で動きがなくなり、すでにクリスマス休暇モードに海外市場は入っています。
逆にいえば、市場に残っているのは日本在住の中小ヘッジファンドか今年中にポジションを軽くしたい石油王くらいなもので真空地帯を何往復してもおかしくありませんし、その一方で何もしなければ全くの無風という可能性もあり、トレードとしては非常に難しい環境です。

そのため、12/20『ここまでのコピーではずいぶん楽なトレードがあったと思いますので、今週は米国とともにお休みモードでいいように私は思います。』

なお、米国の利上げは「金融緩和状態を続けて景気回復を狙うより、その副作用のほうが大きいことが分かったあるいは金融緩和での景気刺激は一時的」ということに気が付いた利上げであるかもしれません。
わたしはこれまで金融緩和に対して「モルヒネ」という言葉を何度も使いましたが、モルヒネの副作用を心配した利上げであったとすれば、来年は市場が予想するような年4回の利上げではなくなるはずです。

恐れ入りますが、今日も《お猿さん!》にクリックお願いします!!!
 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑



本日の相場のポイント

 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

先週まで(木曜日まで)は.11月高から雇用統計後下落し、.FOMC直後から買戻しでNYダウは300ドル高と昨年のコピーとまりました。
ただ、違いはFOMC後の余熱が短かっただけで、その兆候はappleがFOMC後も全くリバウンドしなかったことが教えてくれていた模様です。

今週はクリスマス週。FOMCが終わって、米SQが終わってとなると、いつも通り来月の雇用統計とFOMC議事録を待つつなぎの時間ですが、それ以上にクリスマス週であることからリーダー不在で零細企業がやりたい放題という時間帯に突入です。

受給では、先週日銀が策を講じなければ一週違ったと思いますが、先週金曜日の動きでおそらく裁定買い残は2兆8千億程度まで減少してしまったものと思います。

なお、先週金曜日の動きがなければ今週は19500円から少し上くらいで動いているんだかいないんだかという余熱処理をしたあと、週後半あるいは来週明けから19000円割れとなることが検討されていたものの、その予定を一日でこなしてしまったことで余熱のさらに余熱となり、しばらく「上だ!下だ!」のトレンドレスです。

恐れ入りますが、今日も《お猿さん!》にクリックお願いします!!!
 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑



今週の展開

 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

今週の予定
クリスマス週
12/22 米GDP

外部環境
FOMCが終わって、米SQが終わってとなると、いつも通り来月の雇用統計とFOMC議事録を待つつなぎの時間ですが、それ以上にクリスマス週であることからリーダー不在で零細企業がやりたい放題という時間帯に突入です。

受給
先週日銀が策を講じなければ一週違ったと思いますが、先週金曜日の動きでおそらく裁定買い残は2兆8千億程度まで減少してしまったものと思います。

テクニカル
先週金曜日の動きがなければ今週は19500円から少し上くらいで動いているんだかいないんだかという余熱処理をしたあと、週後半あるいは来週明けから19000円割れに再度売られるはずでしたが、その予定を一日でこなしてしまったことで余熱のさらに余熱となり、しばらくトレンドレスです。

以上のことから、ここまでのコピーではずいぶん楽なトレードがあったと思いますので、今週は米国とともにお休みモードでいいように私は思います。

恐れ入りますが、今日も《お猿さん!》にクリックお願いします!!!
 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑



今週のまとめ

 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

昨年(2014年)の米国市場はこんな感じでした。
1.11月高⇒2.感謝祭から雇用統計まで横⇒3.雇用統計後下落⇒4.FOMC直後から買戻しでNYダウは300ドル高⇒5.2日後には余熱で横⇒6.年末に向けFOMC後の上昇分下落

そして昨年のコピーとなり、今年『も』こんな感じでした。
ただ、違いは上記「5」が短かっただけでしょうか。しかし、その兆候はappleがFOMC後も全くリバウンドしなかったことが教えてくれていたので良かったですね。
12/6『テクニカル 過去のパターンが双子の様に参考になります。』

なお、日経平均はこれに並行していただけですからこの間窓だらけであったことは言うまでもありません。

恐れ入りますが、今日も《お猿さん!》にクリックお願いします!!!
 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑



本日の相場のポイント

 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

昨日からやはり出てきたクリスマスラリーというありがたいお言葉は、やはり意味がなさそうです。

さて、米11月鉱工業生産指数は前月比0.6%低下(市場予想の0.2%より下げ幅拡大)で2ヵ月連続で低下。
これは2012年3月以来で最低でリセッション前の80%回復が遠い向こうになりつつあります。これにより米GDP予想を下方修正させるところが相次いでいる模様です。

ドル高と原油安は一時的だから利上げしても大丈夫、という神話なのか、それとも緩和状態を続けている副作用のよほうが大きいから正常化に戻した利上げなのか。
製造業の生産活動は予想通りあらためて鈍化しており、米利上げでドル高が加速すれば、一段の下押しが予想されます。

恐れ入りますが、今日も《お猿さん!》にクリックお願いします!!!
 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

本日の相場のポイント

 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

FOMCは100人中100人が考えていた通りの結果となり、それを挟んだ動きもすべてコピーとなりました。ですからトレードとしてはここ数週間はおそらくすべての人にプレゼントになっているはずです。

週初めに書いたのは12/13『外部環境 待ちわびていたFOMC前と後という区分けだけで、FOMCの内容はコンセンサスとなっている利上げをするかしないかよりも、その後の「当たり前のこと」を言うか言わないかだけが焦点で、その当たり前を言えば、先週分との対象がみられることになるでしょうか。』

『需給動向  仮需はまるで同じ。端数しか違いがないようです。ヘッジファンドが儲かっていない年のFOMCからクリスマス前となり、今週末NYの大引け後にはもぬけの殻になるわけで、そのクリスマス前を2日でやらなければなりません。』

『テクニカル 過去のパターンが双子の様に参考になります。』

以上がすべてコピーのように動いています。あえて言えば、クリスマスラリーでもなんでもありませんので。

恐れ入りますが、今日も《お猿さん!》にクリックお願いします!!!
 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑



本日の相場のポイント

 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

単純に先週末の逆を行っているだけの模様です。
昨年12月のS&P500は1970-2070P、今年は2000-2100Pですから、わずか30Pの中を右往左往しているだけであり、それ以上でも以下でもないというのが今年の米国市場でした。

≪Fed、利上げ後のゼロ金利回帰を懸念=WSJ

米国における直近の景気拡大は78ヵ月に及び、1854年以降で33回経験した景気拡大のうち29回を超えた。しかしながら、ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙は、Fed番のジョン・ヒルゼンラス記者の署名記事にてゼロ金利へ回帰する可能性を伝えている。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は16日、2006年以来の利上げを決定する見通しながらWSJ紙のエコノミスト調査では65人中、過半数が5年以内のゼロ金利への回帰を予想していた。そのうち10名は、欧州中央銀行(ECB)が歩むマイナス金利の道へ向かうと見込む。FF金利先物市場も2016年末の金利予想は0.76%にとどまり、FOMCの9月時点の予想値1.375%を大きく下回る。≫

ウォールストリート・ジャーナルの集計では2016年末の金利予想は0.76%で、これが現在の市場コンセンサスですから、本日イエレン議長がこれに沿った発言をすれば、サプライズ無しと、ほっと確認でしょうか。

恐れ入りますが、今日も《お猿さん!》にクリックお願いします!!!
 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑



本日の相場のポイント

 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

9/12にゴールドマンサックスがレポートを公開し、「ゴールドマン:原油価格は20ドルまで下落の公算−見通し下方修正≫という話題を当ブログでは取り上げました。
その後、テクニカルリバウンドしたのに併せてこのレポートを揶揄された方もいらっしゃいますが、20ドルとはならずとも当時から見るとこのレポートとは誤差の範囲である水準にまで昨日は来たように思います。

また、一年前にゴールドマンのデービッド・コスティン氏とモルガン・スタンレーのアダム・パーカー氏がともに昨年末に発表した見解を当ブログでは再三取り上げました。
2015年に対するこの両者の見解は下記のとおり真逆だったことをご紹介した次第です。

・ゴールドマンのデービッド・コスティン氏は 『PER上昇は近く終わる可能性があるとみている。予想PERは一時17倍に上昇するものの、来年後半には16倍に低下すると見込む。』と昨年末に予想。

・モルガン・スタンレーのアダム・パーカー氏は 『予想PERが緩やかなペースながらも17倍に上昇すると予想。利益が7%伸びるのに伴い、S&P500種が15年末までに2275に達するとみている。これは、先週の終値から10%上昇を意味する。』とし、やや弱気のゴールドマンに対し、もろ強気のモルガンスタンレーという構図でした。

昨年末にはすでにS&P500が2050P近辺で安定していたわけですから、このゴールドマンのコスティン氏の考察は当時批判となり、この批判が出るのも単純主義であれば仕方がなかったと思います。
しかし、結果的には同氏の指摘していたシナリオが今のところ最も近く、あと15日を残すところまできました。

ちなみに、Forbes誌でゴールドマン・サックスのデービッド・コスティン氏は2016年について次のように取り上げています。

=「2016年は横ばいで推移する1年となる」との見方を示した。
米国株担当チーフストラテジストのデービッド・コスティン氏は、金利の上昇と企業収益の利益率がピークを迎えたこと、輸出依存企業に対する逆風といった要因で、2016年のS&P500指数目標を現状の数値と変わらない2100に設定した。
「我々はS&P500は2016年も2年連続で持ちこたえるとみている」と動きの小さい市場になると予測している。=

=ゴールドマンは連邦準備制度が12月に利上げを行う一方、中央銀行は市場が考えているよりももっと早い段階で引き締めに入ると考えている。同社エコノミストは2016年と2017年に100ベーシス・ポイントの利上げを予測している。
そうした急な利上げサイクルとともに「株の価値評価の緩やかな下落」が起こるだろう。現在のぬるい景気拡大のなかで、投資家らが未来に対する投資を渋るのは理にかなっている。=

=大統領選挙の来年は投資家にとって波乱の年になるだろう。今年9月には、ヒラリー・クリントンの一言のツイートがバイオテクノロジー株に急落をもたらした。「株式市場に過大な期待を抱くのはやめたほうがいい」とゴールマン・サックスは述べている。 =

恐れ入りますが、今日も《お猿さん!》にクリックお願いします!!!
 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑



本日の相場のポイント

 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑

先週初めに書いたのは『 指標云々というよりも、雇用統計からFOMC前の週であり、また、日本だけがSQ週ということも踏まえてみると、多少米国とのギャップが日本株には出るかもしれませんが、そうであってもSQ通過後には1日で一気に追いつくことになると考えますと、2週間という単位では右往左往でしょうか。

仮需はまるで同じ。端数しか違いがないようです。ヘッジファンドが儲かっていない、FOMCからクリスマスとなり、12/18以降はもぬけの殻になる準備段階ですので、テクニカルも過去のパターンが双子の様に参考になると考えています。ですから、理由はたくさんつけられても、意外とシンプルなのではないでしょうか。』

先週はSQ週で慌てた分だけが違いだったものの、主とした『過去のパターンが双子の様』とは、まるで上書きをしているだけだったので、それよりも、S&P500は昨年同時期で1970-2070、今年はそこからわずか30Pしか誤差が無いということのほうが大事なような気がします。

先週のNY市場は9日にThird Avenue投資顧問が顧客資金引き出し制限をしたのを後追いする形で、11日にStone Lion Capital投資顧問というところも同様の措置をとった模様です。違いがあればこれだけで、今週は待ちわびていたFOMC前と後という区分け。
FOMCの内容はコンセンサスとなっている利上げをするかしないかよりも、その後の「当たり前のこと」を言うか言わないかだけが焦点で、その当たり前を言えば、先週分との対象がみられることになるでしょうか。

日本では仮需はまるで同じ。端数しか違いがないようです。ヘッジファンドが儲かっていない年のFOMCからクリスマス前となり、今週末NYの大引け後にはもぬけの殻になるわけで、そのクリスマス前を2日でやらなければなりません。

恐れ入りますが、今日も《お猿さん!》にクリックお願いします!!!
 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑



今週の展開

 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑


今週の展開
12/14 日銀短観
12/15 米消費者物価指数
12/16(17)FOMC
12/18  日銀金融政策決定会合

外部環境 
待ちわびていたFOMC前と後という区分けだけで、FOMCの内容はコンセンサスとなっている利上げをするかしないかよりも、その後の「当たり前のこと」を言うか言わないかだけが焦点で、その当たり前を言えば、先週分との対象がみられることになるでしょうか。

需給動向
仮需はまるで同じ。端数しか違いがないようです。ヘッジファンドが儲かっていない年のFOMCからクリスマス前となり、今週末NYの大引け後にはもぬけの殻になるわけで、そのクリスマス前を2日でやらなければなりません。

テクニカル
過去のパターンが双子の様に参考になります。

恐れ入りますが、今日も《お猿さん!》にクリックお願いします!!!
 にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
↑クリックにぜひともご協力をお願いします↑



プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

現在閲覧中は何人?!
現在閲覧中は ⇒
投資顧問業法第2条第1項の除外規定
当サイトは日経225先物及び日経225ミニ先物のデイトレーディングを主目的としております。更に証券投資に関する情報収集も目的としておりますが、特定銘柄の推奨及び購入の勧誘を目的としたものでは全く御座いません。 当方のサイトは、インターネットを利用し、不特定多数の方々が随時閲覧可能な情報に関する電子出版にあたりますので、投資顧問業務では御座いません。[投資顧問業法2条1項の除外規定] 当方のサイトは、投資の判断の指針として様々な情報を提供しておりますが、いかなる損失が発生しても当方では一切の責任を負いかねますので、投資の際の最終判断は必ず個々の責任にてお願い致します。
ぜひクリック協力を!
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
フィボナッチ計算機
フィボナッチ計算機


結果:

by Investor's Forest
記事検索
兜 昇一郎の株で儲けるぞ!
「みんなの日経225予想」
ぜひクリック協力を!
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
QRコード
QRコード
ぜひクリック協力を!
人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ
  • ライブドアブログ