2012年05月20日
今週の展開は
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週末のNY市場ではニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約88億株でしたが、フェイスブックが5.6億株ありましたし、また当日は現地のSQになりますので、それを差し引くと実質は前日より若干少なかったかと思われます。>>>>Ranking
フェイスブックが無事IPOとなり、ウォール街の関係者はほっとしているところと思われますが、当日にNASDAQからの情報伝達システムに不備があったようで、その影響からか、多方面で売買が控えられたようです。
今回は10年に一度の大型IPOでしたので参加することに意義があり、NYの証券界としてもなんとか体裁を整える必要があったわけですが、急上昇とはならないまでも何とか株価を維持したことで面目は保ったといえるようです。
さて、NASDAQでは週足が3本の連続陰線。13週移動平均線は世界的に下を向いていますので、週足ベースでの下げが引き続き確認されております。
S&P500種において、リーマンショック以降に13週移動平均線が下を向いたときにはその修復には概ね4〜5ヶ月程度を要しており、今のところ何かが大きく変わるわけでなければ細かいところをみてあれこれ考えるよりも、まあそんなものだとうという程度で見るほうがストレスも無く得策なように感じます。>>>>Ranking
昨日も書きましたとおり、巨大な船はすぐに舵をきっても動きませんが、今回も小型船はリスクへの予兆を察知して早めに方向を転換しました。
ただし、次回に外海にでるときは小型船は大きな船の後に続くことになるでしょうから、日経平均の大底当てクイズに参加してもあまり意味が無いように感じます。
外人が買わない時間ではどんなに好材料があっても反発力には限界がありトレンドにはなりにくいことは昨年後半ですでに学習したはずですので、外海に出るための点検確認項目においてどの条件になれば自分が確認できるかを整理しておく程度でよいのかと思います。それが出来れば「芽」が出たことがわかるきっかけとなると思いますがいかがでしょうか。>>>>Ranking
逆に、今のところ底が気になるのは株を持ったままになっている個人投資家だけであり、その場合は概ね日柄を無視した意見になりがちです。
ここから先は一旦時間が重要になるのでこういう方の底当ての話は横に置き、今週の展開となればその日柄がメインの話となるように考えております。
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今回は10年に一度の大型IPOでしたので参加することに意義があり、NYの証券界としてもなんとか体裁を整える必要があったわけですが、急上昇とはならないまでも何とか株価を維持したことで面目は保ったといえるようです。
さて、NASDAQでは週足が3本の連続陰線。13週移動平均線は世界的に下を向いていますので、週足ベースでの下げが引き続き確認されております。
S&P500種において、リーマンショック以降に13週移動平均線が下を向いたときにはその修復には概ね4〜5ヶ月程度を要しており、今のところ何かが大きく変わるわけでなければ細かいところをみてあれこれ考えるよりも、まあそんなものだとうという程度で見るほうがストレスも無く得策なように感じます。>>>>Ranking
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外人が買わない時間ではどんなに好材料があっても反発力には限界がありトレンドにはなりにくいことは昨年後半ですでに学習したはずですので、外海に出るための点検確認項目においてどの条件になれば自分が確認できるかを整理しておく程度でよいのかと思います。それが出来れば「芽」が出たことがわかるきっかけとなると思いますがいかがでしょうか。>>>>Ranking
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