2012年01月31日
本日の相場のポイント
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昨日はアジア時間では小安く、欧州時間ではやや値幅を持って安くなるものの、米国時間では昨日のNY市場ではギリシャ協議が難航やポルトガルがあれこれといわれているようですが、NYダウは-6ドル、NASDAQは-4ポイントとほぼ前日比変わらず。
それにしても昨日のNY市場は出来高は極端に少なく、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は62億株となり、昨年平均と比較すると8割程度しか出来ていません。
現在戻り歩調にある日経平均ですが、NYが値を下げてもこのモタモタペースなら問題ないとしても、急落はさすがに無視できませんので、これが気になるところです。>>>>Ranking
週初めに外国人投資家というタイトルで書いた記事を書いたのですが、早くもボクシングなど格闘技で言う「相手の出てきたところに併せて仕掛ける」という流れが見えてくる気配があります。
それよりも、今は仕掛けて欲しい流れになっていて、フライングをどちらが飛ばすのか楽しみなところです。
さて、古い話で恐縮ですが、酒田五法では上げ三法という教えがあります。この形がチャートで出現すれば、株価上昇はまだまだ続いていると判断できます。
三法とは、「売るべし、買うべし、休むべし」の三つを指しており、持合から相場が休んでどちらに行くかを見る教えとされています。>>>>Ranking
たとえば、大きな陽線のあと小さな陰線または陽線が数本出ることによりその先の行方を占うものですが、今の時代にこの教えがそのまま100%通用しないとしても、せっかくの上昇相場でありながら株価が下落に転換したという勘違いをすることに疑問を持つように促されることは多々あります。
逆に下げ三法というのもありますが、いずれにしても慌てて相場に右往左往しないためにはこういった教えが役立つことは多くあると感じている次第ですがいかがでしょうか。
むしろ、情報に振り回されていかにも自分だけが知っているような口ぶりで仕手株の動きを予想したり、米国景気が回復しているから米国株が上昇していると勘違いしているような解説よりもよほど意味があるように感じます。>>>>Ranking
ところで、MUTHOHD(7999)を第二の新日本理化(4406)ではないかと話題になっている情報を、自分だけが知っていたと大騒ぎしている方々は別として、大局はFOMC以降のカネの流れを気にして見ているところでは無いでしょうか。
その新日本理化は仕手株ではありますが、既に本尊の手から離れ提灯筋の管理下にあるものと推測します。これだけ目立てば、すでに本尊が動かすことは昔と違ってリスクを伴うわけであり、現状ではこれに頼らなければならない人たちのババ抜きになっていると思われます。
ですから株価目標などを情報として真剣に語ってもそれは所詮は当てにもならず、行き当たりバッタリであって、推奨している人たちはすでに降りているか逃げ場を探しているだけであるはずです。所詮は提灯のついた銘柄ですから、少なくとも頭まで全部食べるではなく、火傷をしない程度での乗り降りが有効では無いでしょうか。>>>>Ranking
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さて、古い話で恐縮ですが、酒田五法では上げ三法という教えがあります。この形がチャートで出現すれば、株価上昇はまだまだ続いていると判断できます。
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逆に下げ三法というのもありますが、いずれにしても慌てて相場に右往左往しないためにはこういった教えが役立つことは多くあると感じている次第ですがいかがでしょうか。
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その新日本理化は仕手株ではありますが、既に本尊の手から離れ提灯筋の管理下にあるものと推測します。これだけ目立てば、すでに本尊が動かすことは昔と違ってリスクを伴うわけであり、現状ではこれに頼らなければならない人たちのババ抜きになっていると思われます。
ですから株価目標などを情報として真剣に語ってもそれは所詮は当てにもならず、行き当たりバッタリであって、推奨している人たちはすでに降りているか逃げ場を探しているだけであるはずです。所詮は提灯のついた銘柄ですから、少なくとも頭まで全部食べるではなく、火傷をしない程度での乗り降りが有効では無いでしょうか。>>>>Ranking
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